★伊邪那美命との対話3/3
日付: 2026年10月27日
昨日に引き続き、
伊邪那美(いざなみ)の大神との
対話をお届けします。
本日が最終回となります。
☆☆
アダム:陰陽和合、
男女のまぐ愛は
人間に与えられた
最高の喜びかと思っております。
そうじゃのお~
これはあらゆることの象徴。
その象徴を人がこの身で
体験することによって
あらゆることを理解するに至る、
そのような智慧なのだ。
それをそういった智慧として、
このまぐ愛
男女の和合があることを、
皆がこれからも学び知る機会を
どうぞつくっておくれ。
アダム:先ほどは見守って
頂いている
ということでしたけれども、
サポートもして
頂けるでしょうか。
このように身を任(まか)し
身を委(ゆだ)ねる者が
いるときは
私はその者に入り、
その者の意図と共に
またあなたの意図と共に、
私もはたらくでしょう。
アダム:ありがとうございます。
少しずつでは
ありますけれども、
性に目覚め、
本質に目覚め、
神の意識に目覚めた者たちが
女男共に誕生しつつあります。
え~
喜ばしいことです。
アダム:この度このようにして
伊邪那美さまと
お話しできたこと
とても嬉しく思っております。
私たちはたくさんの神社、
たくさんの自然の中に
人が依り代をつくって
来てくれているから、
もっともっと呼びかけて、
私たちの意図と意識と
また繋がりにきておくれ。
アダム:実は以前に
淡路島の伊邪那岐・伊邪那美神社に
参ったことがあります。
ご存知だったでしょうか。
え~
私たちの意識は
大きな海のような形になっていて、
そして全てが、
全ての場所と繋がっている。
そこにあなたが一度触れたことを
感じているよ。
アダム: この日本の国において、
伊邪那岐さま
伊邪那美さまは
国産みを代表する神様として
私たちは尊敬しております。
これからも意識させて
頂きたいと思います。
日の本というのは
日を取り戻す、
人が日を、光、
日始まるということを、
そういったことを
人がきちんと取り戻していく、
その元になる国。
源(みなもと)。
そしてその日となるその術が、
この男女の陰陽和合。
それが国産みとして
私たちが私たちを象徴として
伝えてきたことです。
アダム:今日この場に
お出ましくださり
ありがとうございます。
こちらこそありがとう。
アダム:これからは伊邪那美さま
伊邪那岐さまを意図させて
頂きたいと思います。
大変喜ばしく思います。
ありがとうございます。
アダム:それでは今日はこれで
お別れしたいと思います。
ええ、ありがとう。
アダム:失礼します。
☆☆
この対話を通して、
男女の陰陽和合に込められた
神聖なる意味や、
自然の中に宿る神々の意識を
感じていただけたなら幸いです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
アダム徳永