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★日本武尊との対話2/2

日付: 2026年10月19日

昨日に引き続き、
日本武尊
(ヤマトタケルノミコト)の御霊との
対話をお届けします。

☆☆

アダム:ちなみに日本武尊さまは
今まで人間として存在することは
あったのでしょうか。

私という存在は
意識として存在している。

だがしかし
私のような近い存在は
人として場所を変え
時代を変え
人を変え
似たような人たちは
居たであろう。

そうした者たちの
集合した意識
ということでもある。

故に人の経験
したことはないが
意識として
届いてくることはある。

大和は
この日の本は
国の美しい豊かな国よ。

大和は国の真秀(まほ)ろば。

※日本の古語で
「素晴らしく住みやすい場所」
「実り豊かな理想郷」
を意味する言葉

どうか
この美しき国。

尊い国。

守ってほしい。

それは一重にアダムを
守っていると等しきことである。

アダム:日本武尊さまは
普段はどのような形で
私たちをサポートして
くださっているのでしょうか。

一つのところに留まらず
様々なところへ
我を意図するところに
そこに存する。

近しいところでは
其方の近くにも
しばし居たこともある。

覚えはないか。

人々が人々の豊かな営み
その営みをするところに
喜び、悲しみ、苦しみ
いかにそうした感情を知り
学びに体験をしに
来ているということ
悲しみのところが
どうしても人というのは多くなる。

その悲しみの象徴として
一つ私は存在。

アダム:悲しみと共に
一緒に居て頂いている
ということなんでしょう。

悲しみがあるから喜びがある。

どちらも必要であり
どちらも尊いものである。

我はなぜか悲劇の
王子と言われる。

それはそうした人の営みの
慰めというものの一つの
役割である。

そう捉え
そうした者が居るということを
知るということが
この地球という星に生まれ
学びに来た証である。

アダム:私はこの地球の
男女の性を通して
まぐ愛を通して
幸せになることを願って
メッセージを発信しています。

其方がそうした動きを
ず~っと
ず~っと続けていること。

我のみならず
神々も仏も
全ての意識体は知っておる。

どうかそのまま続けておくれ。

そのこと
其方のやっていること
響くものには響いている。

今まだ分からずとも
草の根を分け
地中に水が染み渡るように
根の奥に水が滴るように
今は少しずつ世の中に少しずつ
知れ渡っていくことであろう。

アダム:そうしますと
日本武尊さまも
私たちサポートして
頂いているということで
よろしいでしょうか。

もちろん。

其方の傍にずっと見守っている。

アダム:ありがとうございます。

アダム:ここに集いし男神たちも
見守って頂くこと可能でしょうか。

其方と共に
其方の学びを
邁進すればするほど
其方の意識と
同調することとなる。

それはすなわち
私との意識体とも
繋がりやすくなるということ。

アダム:心強いお言葉
ありがとうございます。

アダム:このようにして
この場にお出まし頂き
会話させて頂きましたこと
ありがとうございます。

このように繋がれること
決して当たり前では
ないということを
どうか其方には
覚えていてほしい。

全ての条件
全ての人の営みがあってこそ
人や物事は繋がっていける。

アダム:このような
必要な出会い
本当にありがとうございました。

こちらこそ。

そなたの日々の動き
活躍をいつも傍で見守っておる。

どうかそのまま続けておくれ。

アダム:それでは
今日はこの辺で
終わりにしたいと思います。

また機会がありましたら
このような会話を
させて頂けること
心よりお願い申し上げます。

こちらこそ。

私を意図してさえくれれば
私は存在できる。

意図してくれないと
なかなか存在することは難しい。

どうか意図してください。

いつも見守っております。

さらに精進せよ。

ではさらば。

☆☆

この対話を通して、
皆さまにも何か一つ、
心に響くものがあれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

アダム徳永

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