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★天之御中主神との対話5/5

日付: 2026年10月03日

昨日からの続きです。

☆☆

アダム:人間は肉体を持つと
過去のすべての記憶を無くし
無知な状態で生まれてきます。

死ねばまた元に戻るから
何の心配もいらぬがなぁ。

そうだ、そうだ。

また神として
座っておればいいのだ。

アダム:ちなみに天之御中主神様は
ずっと意識体としておられ
人間になることはないのですか。

ない。

アダム:どうして
断言できるのですか。

必要がない。

アダム:それはどうしてですか。

どうして・・・。

考えたこともなかったから。

人間として生まれるという・・・

アダム:そういう経験をしてみたいという
欲望がないのでしょうか。

この神が宇宙から不在にはならぬが
この神はその役割ではないな。

考えたこともないから
どう答えてよいのかわからぬが。

人間に生まれようとは
思ったこともなかったから。

面白い質問だな。

そうだよな。

其方も神だったのに
人間として生まれてから
そういうことであるよな。

それもはたらきの
一つであろう其方の。

アダム:この度はこの場に
御出ましくださり
ありがとうございます。

いえいえいえ。

アダム:またこれを機会に
またお話しさせていただけると
嬉しく思います。

そうなのか。

いいのか。

呼んでいただければ。 

アダム:よろしくお願います。

こちらこそ
お呼びいただけると嬉しい。

アダム:それではこれにて
お別れしたいと思います。

終わりにしよう。

アダム:本当にありがとうございました。

☆☆

以上。

アダム徳永

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