★天之御中主神との対話4/5
日付: 2026年10月02日
昨日からの続きです。
☆☆
アダム:ということは
スローセックスは
希望であるわけですね。
そうである。
でなければ男と女子(おなご)を
創った意味がない。
子どもを作るという
機能だけではないのだ。
地球にも
果てには宇宙にも
変容が起きるのだ。
アダム:それは男女の
まぐ愛でということですか。
もちろん。
それは宇宙でも
できなかったことだ。
カラダがないのだから。
この地球でなければ
できないことであろう。
そこに意味がある。
アダム:でも宇宙にも
多くの宇宙人としての人間が
いると思うのですけれども・・・
でも宇宙であれば
こんなわざわざ大そうな
スローセックスなどせずとも
愛の交換がし合えるから。
瞬時に。
アダム:そうなんですね。
そうである。
その必要はないのだ。
だけどその分簡素なのである。
愛がシュンと行ってしまうから
これで終わりだ。
アダム:そう思います。
そうだよな。
だけどもこの地球に降り立ったら
このカラダを得て
地球から生まれ落ちると
苦しみもある。
その分喜びもあるということだ。
アダム:ということは地球は
特別な星なんですね。
まぁ、実験場というか。
神も思うようにならぬから
面白いのでもある。
面白みがあるよな。
ずっと其方も宇宙にいたらどうだ。
やはり地球に行ってみようかと
思うものだ。
わざわざ大変な思いをして。
そういうことであるぞ。
でもあまりに人が増えすぎて
大衆の集合意識が
危うい方向に向いておる。
アダム:私はこれからも
日本の地を巡り
女性とまぐ合っていくことが
必要なのでしょうか。
今まで通り続けておくれ。
それぞれに意味がある。
其方がやっていること一つ一つに
大切なメッセージが含まれて
大切なものが宇宙に届いておる。
地球にいると
善悪、甲乙、なんでも
カテゴライズをして入れたがる。
彼女はこうだとか
この人はこうだとか。
違うのだ。
みんな全て等しく
意味があるということなのだ。
どれ一つとっても
必要なまぐ愛なのである。
其方がやってきたであろうが。
其方がやってきた一つ一つに
愛があって
愛がある故の行いであろう。
それはすべて一つ一つが
ピースとなって
埋まっているのだ。
誰がどうとか
そういうものではないのだ。
其方がやっている一つ一つ。
もうこんな小さなことまで
意味があるのだ。
アダム:そうなんですね。
もちろんである。
やはり地球にいると自分のことは
見えなくなるのだなあ。
アダム:そうですね。
宇宙にいたらすべてが
見えていたのに。
そういうものなのだなぁ。
勉強になる。
アダム:私は毎朝
天之御中主神様に
「おはようございます」と
ご挨拶をしています。
おお、そうか。
・・・
アダム:このようにして
天之御中主神様と
こんなにも身近に
お話しできること。
不思議な気がします。
距離は近くなっておるよな。
神と地球の人々との間の距離は
感じておるだろう。
どこに行っても。
気さくに出てくるであろう。
アダム:最近はたくさんの神様が
私のもとに出てきてくださいまして
色々と会話をさせて頂いています。
本当に気さくな感じで
話しをさせて頂いています。
今まででしたら
神様は遥か彼方の
天上に鎮座されて
触れ合うことのできない
畏(おそ)れを感じていました。
※畏れとは
神仏や圧倒的な目上の存在に対し
恐怖だけでなく敬意や
慎み(かしこまり)を抱く感情
何を言うか。
自分も神であるのに。
ははははははははは。
カラダを得ると
こうなるんだなぁ。
桃源郷でもあるな。
☆☆
つづく
アダム徳永