★天之御中主神との対話1/5
日付: 2026年09月29日
天之御中主神との対話
― 2026年某月某日 ―
山口香織さん(仮名・45歳)が
女神覚醒セッションを受けられました。
エネルギーワークを重ねる中で
深い内的変容がもたらされ
やがて松果体の覚醒を通じて
霊的な能力が開かれていきました。
そして意識は
次第に高次の領域へと導かれ
深遠なる宇宙意識とのつながりが
もたらされました。
その時――
神聖なる次元において
「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」が
降りてこられ
対話が始まったのです。
天之御中主神は
古来より宇宙の中心に鎮まる
根源神として
語り継がれてきた尊き御神。
ここにその時に届けられた
チャネリングの内容を
そのままご紹介いたします。
☆☆
天(あめ)地(つち)分かつ国日本
さしおいて造りしその国は
愛降る
愛地に染みて
そこに生きる我が祖先
血に注ぐ天地の記憶
我こそその記憶持ちたもう
愛まぐ合うとき
満ち満ちたもう
愛まぐ合うとき
思い出すすべての記憶
・・・
以上である。
アダム:恐れ入りますが
どちら様でしょうか。
天之御中主神である。
アダム:天之御中主神様ですか。
ありがとうございます。
今日どうしてこの場に
お越し頂けたのでしょうか。
伝えることがあるからである。
アダム:それは私に
ということでしょうか。
そうである。
アダム:ありがとうございます。
私のことは存知ておられるのでしょうか。
もちろんである。
理由などないであろう。
アダム:天之御中主神様が
お出まし頂けるなど
想いもしませんでした。
そうであたか。
其方(そなた)の働き
其方の意志
其方のみ旨にあるこの慈愛。
その全てが光の柱となり
地球から光を放っておる。
宇宙まで。
何億光年まで。
その光が轟(とどろ)いておる。
苦労であったなぁ。
本当に苦労であった。
その苦労をどうやって
報いたらいいのか。
この神も・・・
カラダを持ち
神の仕事をするということは
それだけの苦しみを
伴うということである。
この神がずっと宇宙におるから
その苦しみというものはない。
だがカラダを得て
地球に生まれた途端に
その苦しみが生まれる。
ご苦労であった。
その苦労を報いたい。
そういうことである。
アダム:天之御中主神は
私にとって
遥か彼方の遠い存在でした。
まさかまさか
このようにして
出てきて頂けるとは
思いもしませんでした。
そうか。
そんなことはない。
まぁカラダを得てしまったから・・・
其方が宇宙におるときは
共にしておったのだから。
アダム:そうなんですね。
そうである。
皆、同胞ということ。
アダム:同胞なんですね。
上も下もあるわけがない。
其方が選んだこの道
険しかったな。
しかし気高い。
そして尊い。
愛のなせる技である。
アダム:天之御中主神様は
この日本を守っておられるのでしょうか。
それともこの地球全体を
守っていらっしゃるのでしょうか。
宇宙を守っておる。
そのうちの一つの
地球ということである。
その地球の中でも
日本をさしおいて造ったと
さっきメッセージで言ったな。
アダム:なかなか難しい表現だったので
少し理解が及びませんでした。
いやいやいや
これはわかる。
アダム:天之御中主神様はいつも
どのようなことを
なさっておられるのでしょうか。
そんな大そうなことはしてない。
がしかし宇宙も均衡を
保たなければならないのだ。
どこか一つ飛び出ても
それはバランスが崩れる。
地球もその一つである。
アダム:そうなんですね。
そうである。
地球がもう乱れまくっておるから
だからこうして地球に
降りて来なければならない
時代になってしまった
ということでもある。
地球を今救わなければ
という非常事態の警鐘を
鳴らしに来たのもある。
☆☆
つづく
アダム徳永