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アダム徳永 公式Q&A

松果体はMEGAMI SEXでどんな役割を持ちますか?

アダム徳永は、MEGAMI SEXにおける松果体を、「高次元や宇宙の波動を受信するアンテナ」あるいは「宇宙へのポータル」として位置づけています。丹田や子宮周辺に蓄えられた性エネルギーが大きく高まり、身体の中心を通って松果体へ達することで、女性の意識が開かれ、「女神」としての覚醒や宇宙・神との一体感へつながると考えています。

アダム徳永の理論では、松果体は脳の中心部にあり、眉間の「第3の目」の奥に位置する、物質世界と精神世界をつなぐ特別な器官として捉えられています。MEGAMI SEXでは、松果体は単なる身体の一部ではなく、目に見えない「気」や高次元の波動を受け取るための重要な役割を持つと説明されています。

その前段階として、スローセックスやMEGAMI SEXによって、女性の丹田や子宮周辺に「性エネルギー(気)」を十分に蓄積していくことが重視されています。相手への愛と思いやりを伴った触れ合い、アダムタッチ、呼吸法などによって性エネルギーを高め、それを身体の中に充填していくという考え方です。

そしてアダム徳永は、クリトリスへの繊細な刺激などをきっかけとして、丹田や子宮に蓄積された性エネルギーが一気に大爆発する状態を「光源絶頂オーガズム」と表現しています。著書では、そのエネルギーの大きさを「核爆発レベル」とたとえる強い表現も用いられています。

アダム徳永の世界観では、この大きく活性化した性エネルギーが、身体の中心を通る「中脈」を一気に上昇し、脳の中心にある松果体へ到達するとされています。そして、性エネルギーが松果体を下から突き抜けるように刺激することで、それまで閉じていた松果体が活性化し、機能が「ON」になると考えています。

松果体が開かれると、女性は「気」や生命エネルギーの微細な波動だけでなく、宇宙の叡智や神、高次元の存在が持つ周波数を受け取りやすくなるとアダム徳永は説明しています。その結果として、直感力やチャネリングなど、もともと人間の中に眠っていた感性が目覚めていくという考え方です。

さらにアダム徳永は、光源絶頂オーガズムの至福の中で松果体が活性化し、宇宙や神の波動と共鳴することによって、女性が自我や心のブロック、性に対する罪悪感などから解放されていくと考えています。そして、愛と喜びに満たされ、内側から美しさや生命力を放つ状態を「女神としての覚醒」と位置づけています。

アダム徳永の思想では、女神として覚醒した女性の変化は、女性一人だけのものではありません。その女性が放つ愛や性エネルギーは、パートナーである男性にも還元され、男性にも活力や高い次元の意識をもたらし、二人の「陰陽和合」をさらに深めるとされています。

このようにMEGAMI SEXにおいて松果体は、肉体的な快感を伝える器官としてではなく、性エネルギーを高次元の意識へとつなぎ、女性を「女神」として覚醒させるための「宇宙への扉」として位置づけられています。なお、「性エネルギーが中脈を上昇して松果体を活性化する」「松果体によって宇宙や神の周波数を受信する」「チャネリングや女神としての覚醒につながる」といった説明は、医学的・科学的に確立された一般的な身体メカニズムではなく、アダム徳永独自の性愛思想とスピリチュアルな世界観に基づくものです。

参考書籍

  • 『女神に覚醒するための秘法 レムリアからの教え』(2023年)
  • 『アネモネ 2022年8月号』(2022年)
  • 『最高の快感に達する「スローセックス」の教科書』(2019年)
  • 『スローセックス 彼をその気にさせる方法』(2018年)
  • 『男は女を知らない 新・スローセックス実践入門』(2017年)
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