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★30年ぶりに妻の手を握りました /男塾生の報告

日付: 2026年04月20日

生島譲治さん(仮名・62歳・愛知県)

結婚して35年、子どもも独立して、
今は5歳下の妻と暮らしています。

仲が悪いわけではないです。

ただ、だいぶ前から

「夫婦」というより「家族」でした。

会話はあるけど、ほとんどが用事の話。

体に触れることなんて、
もう30年くらいないかもしれません。

でも、それが当たり前だと思っていました。
いい歳だし、こんなものだろうと。

それが今は、
買い物へ行く道すがら、
人が少ない頃合いを見て
手を握り合うようになりました。

恥ずかしいやら嬉しいやらですが、
とても幸福を感じています。

すべて
アダム徳永先生のおかげです。

男塾のことは、前から知ってはいました。

メールマガジンも登録はしていました。
ただ、ほとんど読んでいませんでした。

自分には関係ないと思っていたので。

あるとき、たまたま開いたところ、
自分と同じくらいの年齢の人も、
少なからず受講しているという…。

正直、驚きました。
そのときに、自分はもう終わりだと思っていたけど、

本当はまだ終わりたくないんじゃないか。

それで、思い切って入塾しました。

ライブ授業で、
アダム先生から「女性の本質」を
聞いたときの衝撃は、今でも覚えています。

本当に、今まで一度も
考えたことがなかった話でした。

妻をどうこうする前に、

そもそも「女性とは何か」というところからでした。

男性にとって女性とはどういう存在なのか。
どう向き合うものなのか。

私は62年間、一度もそんなことを
考えたことがありませんでした。

恥ずかしいですが、ただなんとなく一緒にいて、

なんとなく夫婦をやってきただけでした。

男として妻を最高に喜ばせられなかった。
だから、自分も満たされなかったんだ。

それに気がつきました。

そこから、少しずつですが、行動を変えました。
と言っても、大したことはしていません。

妻の話を、ちゃんと聞く。

途中で遮らない。

それから、感謝を口で伝える。

これも、やっていたつもりで
やっていませんでした。

あと、これはかなり勇気がいりましたが、

外で並んで歩いているときに、手を出してみました。

この年で何をやっているんだろうと、
躊躇しました。

でも、先生を信じて思い切りましたよ。

そうしたら、
妻も少し驚いた顔をしながら、
そのまま手を繋いでくれました。

あのときの感じは、うまく言えませんが、
何かが少し、戻ってきたようでした。

今は、月に1回くらいですが、
2人で外に食事に行きます。

会話も自然になった気がします。
二人で笑うことも増えました。

正直、もっと早く知りたかったです。

夫婦関係
「会話は少ないが、うちは大丈夫」
「妻はわかってくれているはず」
そう思っている男性こそ、
自分のこれからの幸せのためにも
アダム先生から愛の授業を
学ばれることをお勧めします。

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