★家族から夫婦に戻ることができました。/男塾生からの報告
日付: 2026年02月09日
アダム先生
ご無沙汰しております。
男塾でお世話になりました、
京都の51歳、宇治抹茶です。
どうしてもお伝えしたくて、メールしました。
正直に言いますと、
男塾に入る前の自分は、
「夫」というより、もう完全に「家族」でした。
38歳で結婚して、子どもは二人。
仕事も家庭も、それなりにやってきたつもりでした。
浮気もしていませんし、暴力なんてもってのほかです。
でも、いつの間にか、
妻に触れることが怖くなっていました。
断られるのが怖くて、
何もしない理由を自分で作っていたと思います。
誰に相談しても、
「夫婦なんてそんなものだ」
「俺のところだってそうだよ」
そんな言葉ばかりで、
本当の答えは、どこにもありませんでした。
そんなとき、男塾のことを知りました。
正直、かなり迷いました。
この歳で、今さら何を学ぶんだろう、と。
でも、先生の言葉を聞いて、
「このまま一生、家族のままで終わるのか」
そう思ったら、思い切って申し込んでいました。
男塾で学んだことは、
技術以上に、考え方でした。
夫として、
男として、
どうやって妻を愛するのか。
どの話も、本当に目から鱗でした。
上司も、友人も、
誰も教えてくれなかったことばかりでした。
「俺は悪くなかった」
でも同時に、
「何も分かっていなかった」
その両方を、初めて受け止められた気がします。
3ヶ月間は本当に楽しくて
あっという間でした。
そして、
受講を終えて、半年が経ちました。
今では、たまの休日に、
子どもたちを親に預けて、
妻と手を繋いで出かけています。
こんなこと、
本当に何年ぶりかわかりません。
そして、そんな夜は、
無理をせず、
お互いを労わりながら、
喜びを交わしています。
正直、新婚の頃よりも、
今の方が、ずっと深い気がしています。
先生、
あのとき、勇気を出して入塾して、
本当によかったです。
男塾で学ばなければ、
今もきっと、
「仕方ない」と自分に言い聞かせて、
何も変えられずにいたと思います。
改めて、
本当にありがとうございました。
これからも、
どうか多くの男性を救ってください。
感謝を込めて。
宇治抹茶より