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赤ちゃんはよく泣きます。

泣く理由は2つ。

お腹が減っているか、

抱っこして欲しいかです。

 

お腹が減って泣くときは、

ミルクを与えれば泣きやみます。

 

ミルクをいっぱい飲んでも

まだ泣いているときは、

とにかく抱っこしてくれ、

愛をくれと泣くのです。

 

だから抱っこすれば、

だいたいの場合は泣きやむものです。

 

それを、忙しいからとか、

面倒くさいからと

親の自分勝手な都合で、

別の部屋に置いて放っておいたら

どうなるでしょうか?

 

最初のうちはひどくギャーギャー泣きます。

それはもう一所懸命に、

あらんかぎりの力を振り絞って

「愛をくれ」と要求します。

 

それでも親は来てくれない。

すると、やがて赤ちゃんは泣かなくなります。

 

これは間違っても、

赤ちゃんの心が鍛えられ、

自立心が養われたためではありません。

 

どんなに泣いても、

心からの要求に応えてもらえないことで、

諦めて、無気力になるのです。

 

人生に対しても、他人に対しても、

無気力、無関心な人格が形成されてしまうのです。

 

赤ちゃんは、親からの愛をいっぱいもらって、

愛される喜び、愛する喜びを知ります。

 

それが泣いても泣いても、

親が愛をくれないと、

成長したとき、愛されること、

愛することがわからない、

愛という感覚が麻痺した人間になってしまうのです。

 

夫から愛されない妻も同じです。

 

夫に「あなた、今日はね…」と話しかけても、

「仕事で疲れてるんだ、明日にしてくれ」と

相手にしてもらえない。

 

セックスをねだっても

「明日早いんだ。もう寝る」と

セックスしてもらえない。

 

夫に愛してもらいたいのに

愛されない欲求不満な

日常生活が繰り返されると、

ある時、プツッと回路が切断されたように、

夫対して何も要求しなくなるのです。

 

あんなに愛して欲しがっていた妻が、

もう愛して欲しいとも思わないし、

かまって欲しいとも思わないし、

話を聞いて欲しいとも思わない、

ましてやセックスをして欲しいとも思わない。

 

要求は叶わないのだと諦め、

愛に対して無気力になります。

 

そして夫から愛されるための努力を

放棄してしますのです。

 

やがて妻は夫の愛を

何かで補充しようとするのです。

 

食べ物に走る。

ブランド品に走る。

テレビのアイドルに走る。

 

典型的なのは、

我が子に走るケースです。

 

愛の対象を、

夫から子どもに乗り換えるのです。

 

そうなると妻は子供を溺愛します。

 

男性のみなさん、

女性は愛されて生きる生命体なのです。

 

「釣った魚にエサはやらなくていい」などと

くれぐれも思わないでくださいね。

 

妻は愛されることで

生き生きと美しく輝くのです。

 

妻は夫を支えたいと思う

健気で可愛らしい存在なのです。

あなたの奥様を可愛い妻にするのは

あなたの愛にかかっています。

 

奥様と出逢ったころのことを思い出して

もう一度妻を愛する気持ちを復活させてください。