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★女神セッションレポート/大塚さとみ編その四
日付: 2020年12月04日

昨日からの続きです。

 

☆☆☆

 

いよいよ、アダムさんがお風呂、

歯ブラシ、タオルの準備をして下さり、

「アダムさんが入られて

3分後に私が入ればいいんですよね?」

「鼻歌歌うんですよね 笑」

と、レポートで読んでいたことを

アダムさんに伝えました。

 

「もうレポートで

有名になっているよね」

と笑っておられました。

 

そして「ここで洋服を脱いで

お風呂に入るんですよね?」

やはり私も緊張しているのか、

頓珍漢な質問をしてしまい、

「服を着てお風呂に入るのですか?」

とアダムさんに笑われました。

 

「入ります」と声をかけて

入るとお風呂の電気を暗くして、

お風呂の中でゆったりと

待ってくださっていました。

 

「そのままお風呂の中に

入っていいですよ」

 

まずはアダムさんに

背中を向けて入ります。

 

後ろから抱きしめられ、

そのままアダムタッチ。

 

特に気持ち良さは

感じませんでした。

 

緊張もしていましたし、

身体がブロックをしており、

性感脳がまだまだ

開かれていないことを

分かっていたからです。

 

次に向き合ってご対面です。

 

アダムタッチをしながら、

クリトリス近辺を

指でつたいます。

 

指を入れられたときは

声が出ました。

 

バスタブに私の足をかけ、

「いい眺めだね~

写真撮っていい?」

と手でカメラの形を作り、

笑い合いました。

 

お風呂から上がり、

体を洗いあいっこする際に

「そういえば、

私は洗い合いっこを

したことがないかもしれません」

「え!?これまで生きてきて?」

と言われ、

過去を遡ってみても、

やはり記憶にない。

 

それは、自分のスタイルを

コンプレックスに

思っていたこと、

私の身体を見た男性に

どう思われるか、

顔とのギャップを感じ、

失望されないか、

過去にそんなことを思い込み、

それを過去に受け入れることが

できなかったからだと

気づきました。

 

そして小学生のときに、

深く性を封印したこともあり、

目の前の男性を通して、

性と直面することが

できなかったからでした。

 

バスタブに手をつき、

四つんばいの状態で、

お尻やシークレットゾーンを

洗ってもらってから、

後ろからそっと抱きしめられ、

体を洗って頂きました。

 

後ろからギュッと当てられた

ペニスの感触が、

とても心地よかったです。

 

「先に上がっていますね」

と声をかけていただき

私も後から出ました。

 

「いざ!」そんな気持ちで。

 

ベッドで待っている

アダムさんのもとに行き、

ベッドに仰向けに。

 

キスの感触がとても優しく

美しいものでした。

 

後に私の舌をペニスと見立て

アダムさんの唇に挿入する感覚で

行うペニスキスも習いました。

 

アダムタッチをしながら

愛撫されるのですが、

もうどうにもこうにも、

アダムタッチがくすぐったくて

爆笑を抑えるのに必死でした。

 

性感脳が開かれたら、

このアダムタッチが

どのような快感に変わるのか、

私の肉体の進化を

楽しみたいと思います。

 

まずは第一歩としてアダムさんから

直々にアダムタッチが施されただけでも、

大変貴重な経験です。

 

アダムさんの指は、

私を楽器と見立てて、

時に身体にキスをしながら

私の全身を美しく奏でるのでした。

 

その感触は愛そのもので、

とても大切にされているのを

感じました。

 

女性にこんな風に

触れることが出来る

男性が増えたのなら、

愛するその男性のために

女は受信した愛を

倍にして心から

還元するだろうと思います。

 

その指先から感じる

愛を男性が思う以上に、

女性は感じ取っています。

 

アダムタッチという言葉だけが

世の中に伝わっていますが、

私はその奥深さに

男女の愛し愛される根源が

全て詰まっていると感じました。

 

楽器である私は、

必死に笑いを堪える場面もありつつも、

徐々に身体も慣れていき、

奏でられるに相応しい楽器になるべく、

これからの自分の身体の

伸びしろの可能性が、

まだまだあるのだと

楽しみになりました。

 

☆☆☆

 

明日に続く・・・

 

 

アダム徳永

 

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