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ぜひ先生にここに至る経緯をお伝えしたく、また自分への振り返りも兼ねて長くなりますが、書かせていただきたいと思います。10年くらい前の私は、仕事と子育てに疲弊しきっていて、ずっと一緒に居たい気持ちはあるものの、身体を求められても、全く無理な状態でした。しかしそうなると心も離れていくような感じに危機感を覚え、私は彼を努力して受け入れようとしました。痛いときもあったし、早く済んでしまうセックスに物悲しさも感じていました。

ちょうどその頃に先生の本に出会いました。私は思いきって主人にその本を読んでもらいました。今思うと、ましては講習を受けた今となっては、なんと手探りで稚拙な愛撫だったろうと思いますが、私はその時官能しました。初めて感覚のものもありました。そして何より幸せでした。それからは少しずつ話し合いながら、当時よりもセックスの回数も多くなり過ごしておりましたが、しかしそこにも実は違和感があって、私なりに我慢していた事がたくさんありました。

先日は主人の手前もありましたので、話すことをためらいましたが今までの流れを少し説明させていただきます。まずはじめに、私にとっては強めのキスから始まり、首に移行して、胸に乳首の愛撫に入り、あまり気持ちがいいとまではいかず、すぐに局部に手を移行していく流れでした。クリトリスは自分では気づいていませんでしたが(もちろん主人も)、皮が被った状態で官能しておりました。途中、皮が剥けた状態の時もあったのでしょうか、痛いと感じる事が多々あり、口に出すと、主人も萎縮してしまいます。なので、そこが露出された状態で、愛撫されたことは殆どありませんでした。痛いとなると、私も完全に身体が硬直してしまいます。早く主人にイッもらうことばかり考えてしまいます。優しい彼ですから、それには私が先にイクように頑張ってくれます。しかし、彼なりの頑張りは私にとってはとても苦痛な時間となるのです。

騎乗位で膣の気持ちよさでなくて、クリトリスが擦れている感覚でしかいかないので、まずそれを最優先に事を済ませる事ばかり考えてしまっていました。彼に安心してイッてもらうためにたまに演技することもあります。その後、彼の希望の体位で彼がイクまでにはそう時間はかかりません。でも彼はとても満足げに私に背を向けてすぐに寝てしまうことが多々ありました。

そして彼がベトナムに行ってしまい、久々に帰ってきた時はとても嬉しくて、とにかく私は側にいたいので近くに寄り添ってしまいます。彼にとったら、側にいる=セックスですから、すぐにそういう行為に至ります。しかし逆のパターンもあり彼がとても疲れて帰国した日の夜、側に寄る私を拒絶しました。疲れてるから、ごめんと。私はただ側にいたいだけです。触れていたいだけです。心臓の音を聞けるだけで幸せなのです。手を繋いで寝ていたいのです。しかし彼にとったら、側にいる=セックスとの図式は変わらないようで、今日は無理だから、側にいるのもダメだよ、の意味らしかったのです。背を向けて寝ている身体に寄り添いましたが、とても寂しかった夜でした。そこで、思い出したのです。先生の本に一時救われた事を。もう一度読んでみようと本棚を調べましたがありません。主人に聞いたら、断捨離の時に捨てたとのこと。最後まで読んだの?の質問に、半分くらいかなと。彼が半分というなら、きっと1/3くらいでしょう(笑)。もしかしたら、もっとお互いに知らないことがたくさんあって、改善できることはないかもう一度確認したくなりました。その後すぐ先生の事を調べて、サイトみつけ、書籍はおろかDVDの販売や講習があることを知り、大変驚きました。新しく本を読んで、以前読んだ本より更に進化していることに感動しました。

私はベトナムにいる主人に、長い手紙と数冊の本を送りました。私が何故セックスが苦手だったか。小4の時に友人宅に泊まったときに、友人の父親にいたずらされたこと(身体を全て触られて、息が止まりそうなくらい怖く、痛く、辛かったとの内容までは言ってませんが)高校生の時にストーカーにあって、拒絶した後、性的な全くの嘘の噂を流され、中傷され傷ついたこと。電車に乗ると必ず痴漢にあうこと。電話ボックスで危うく暴行されそうになったこと。それらの男性不振からなかなかお付き合いすることが出来ず、初めて経験の時に、やはり怖くなって身体が硬くなり、痙攣が起きる程の痛みがおき、それを馬鹿にされたこと。その後の経験においても、快感を得ることは殆どなかったこと。それらは全て自分に責任があると思っていたこと。

しかし、主人と出会って、世界が一変したこと。セックスも初めて気持ちがよく幸せだったこと。しかしその時間は長くは続かず、辛い時期もあったけど、あなたは10年前に先生の本を読んでくれて、私に寄り添ってくれたことで、以前より心地のよいセックスをできてたこと。けれどたまに痛みや苦痛に襲われる時があること。少し物悲しさがあったこと。

もしかしたら私達のセックスはとても未熟で、まだお互いに知らないこと、知ればもっと世界が広がりそうなことがたくさんあるのではないかと思ってる、などと全て打ち明けてみました。そして私は彼と、とにかく長い時間を二人だけで過ごしてみたいし、二人だけの世界を作りたいと願ってると伝えました。

それからの彼は、もう一度本を読んで、また違うアプローチで私のために尽くしてくれました。私も彼に喜んでもらおうと学びました。愛撫の時間は以前よりは長くなりました。しかし私は声を出すことはできません。隣には子供達がいると思うととても没頭できません。愛撫の強さもなんだか違う気がしてなりません。やはり強いのです。しかし彼はとても頑張ってくれていました。そしていざ挿入となる頃には、彼は萎えてしまい、事を済ますことすら出来ず彼はさらに落ち込みます。

彼が頑張れば頑張る程空回りし、私はというと、思い描いていた官能ではなく、お互い焦るばかりです。これではセックス自体が面倒で、特に主人においてはプレッシャーになりかねないと判断しました。主人にDVDを勧めてもそこまでは。。。と二の足を踏むばかりで先に進みません。私はもうここまできたら思いきって前に進むしかないと、カップル講座受講を希望しました。主人には私のトラウマを取り払う為と訴えみたところ、それが理由ならばと了承してくれました。そして当日を迎え、先生とお会いすることが叶いました。

当日の感想とその後の経過は次のメールにて送らせていただきます。長文にて大変失礼しました。お忙しい中、読んでいただき、ありがとうございました。

講習の感想とその後を追記いたします。

講習当日はとても緊張しましたが、先生がとても熱心に指導してくれることに感動し、涙が出そうになりました。ただ私の感度が低く、まだまだお子様レベルとのこと。とても納得致しました。私は今までクリトリスでしかイク事はありませんでした。しかもそれが皮を被った状態であったことをその日初めて知りました。とても恥ずかしくショックでもありました。それ以上の快感は味わったことがありませんから、膣での感覚はそれ以下であります。挿入は以前は痛く違和感だけの感覚でした。18年前に優しい主人に出会い、心から愛する人とのセックスで交接が嫌でなくなり、時折痛いときもありましたが、気持ちがいいと感じることも多々あるものの、イク事はありませんでした。また、その時間が極端に短い為、できることなら、いつかその快感を味わってみたいと思ってはいました。

講習中は、アダムタッチはくすぐったく、しかしそれも次第に慣れてきましたが、官能ではなく、癒しのような、眠たくなるような気持ちよさの域を越えませんでした。クリトリスも皮を剥いた状態では痛く、時折、主人に触られた時やクンニの時の痛みは、それだったのだとその時知りました。

最後方になり、体位での説明の中で、先生とタオルを介してですがいくつかの体位をデモンストレーションしてくれた時、先生が呼吸を整えられながら、身体を揺らしはじめました。

主人と変わった時、先生と違って全く熱も気も感じられないことに気づいて、初めてあの感覚は先生がエネルギーを通してくれていたのだとわかりました。また先生とバトンタッチした時に、やはり子宮の辺りが温かく、じわじわと身体中を通る気のようなものを感じました。とても温かく心地よい程度でしたが、座位の時に揺らされながら、少しだけ官能した時は、自分でも驚きました。

講習中は私があまりに未熟な身体の為、主人は手応えなど無いに等しかったと思います。

ただひたすら技術を学ぶ3時間でした。その日はホテルで一泊したため、教わった事を1から復習しながらはじめてみました。アダムタッチは既にくすぐったくはなかったのですが心地よく、眠りそうになりました。たくさんタッチしてくれて、キスもたくさんしてくれて、クリトリスを触れられた時には、今までにない感覚に大変驚きました。時折痛みがありましたが、それを伝えると優しく何度も修正しながら、根気よく触ってくれる主人がとても愛おしいと思えました。クンニも初めて嫌ではなく、むしろ快感でした。

その後、アダムタッチに戻ったときは、自分でも驚く程身体が反応し、声が自然と出て、身体中どこを触られても官能してしまうので、本当に驚きました。いざ挿入となり、主人が呼吸を整えながら先生に教わったはじめの儀式の呼吸法の最中に我慢しきれずすぐに終わってしまいましたが、私は何のフラストレーションもおきることなく、ただただ身体中が熱く気がグルグルと巡っている感覚にのぼせそうになるくらいで、今日はそれだけで十分でした。交接の時間はほぼない状態でしたが、そこまで時間は1時間以上と私達にとっては今までにない長い時間でしたが、あっという間でした。

次の日もまた同じスタートではじめてみましたが、昨日に増して、身体を触れられるだけで官能してしまう自分がいました。皮を剥いだ状態のクリトリスの愛撫はだいぶ慣れてきて、しびれるような感覚を少しだけ感じましたが、まだまだ発展途上のようです。途中、感じたことのない感覚に見舞われたのが怖くなって、拒否してしまいましたが、回を重ねるごとに、新しい感覚が訪れます。痛い怖さでなく、自分がおかしくなりそうでという怖さです。これを乗り越えればイク事もあるのかなぁと、淡い期待を抱いております。

いつもはどのようにイッていたかというと、主人の一番挿入時間が長い騎乗位で身体を揺らすことで、クリトリスが刺激されて先にイクという流れです。挿入での感覚よりクリトリスの気持ちよさで、私が先にイクことで彼は安心するので、演技をすることもありました。その後彼の希望の体位で早めに済ませるという流れでした。それでも一緒にいる時間を共有できるセックスは幸せでしたが、もっと長く感じられるといいのにと常々思っていました。

講座を受けて、確実に私の身体は変わりました。事が済み寝るときは身体中が熱く、湯タンポのようだと、手をつないだだけで主人は汗をかくほどです。私も気が巡る感覚があり、初日は寝苦しいくらいでして。

2日目はいざ交接しようとすると、主人が呼吸法や、早くいかないように意識し過ぎて萎えてしまい、挿入には至りませんでした。しかし局部に押し当てて先生のような呼吸法を練習しているだけで、私は十分気持ちがよく、クリトリスでなく、身体の奥の方から涌き出るような快楽を感じました。

3日目は主人が2日間とにかく尽くしてくれたので、既に主人の横にいるだけで膣からお腹の辺りまでが熱くなり、官能してしまいます。その日は先生から教わったように、彼を尽くすことに徹しました。その日は早くイッてもいいし、頑張らなくていいからと伝えて、騎乗位で交接しました。それがとても気持ちがよく、いつものようなクリトリスの刺激の全く比べものにならないくらいの快感でした。

私達にはまだまだ問題がたくさんありますが、それを一つ一つこれから時間をかけて、越えていきたいと思っております。それが何よりの楽しみです。結婚してから、家族が気になり、声を出したことがなかったのですが、アダムタッチからのセックスにおいて、それはもうとても無理だと思ってます。

主人が海外赴任から帰ってきたときは、1日くらいはホテルで過ごそうねと話しております。私の長年の夢の、二人だけの時間を過ごすことができると思うと本当に嬉しいです。

以上が講座にての感想とその後の体験談となります。私達はこの機会を無駄にしないように、書籍やDVDで復習や新たな知識を得ながら、経験を積んでいこうと話しております。今までも、たくさん話し合って仲良く過ごしてきた私達ですが、二人の子供達も高校生となり、少しずつ手が離れてきた現在、より夫婦としての新たな形を模索し楽しみながら過ごしていきたいと思ってます。

この講習を受けることを戸惑いながらも快諾してくた主人と、アダム徳永先生に心より感謝しております。本当にありがとうございました。