アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

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こんにちは。昨日はプライベート講習を体験させていただき、まことにありがとうございました。特別な縁でこのような機会を頂けたことを心から感謝いたします。
 簡単ではありますが、昨日の体験の感想を述べさせてください。私は、性技指導を受けたことがないので、はじめは期待と不安が入り混じった心持で緊張していました。そのため指導中に、三回くらいトイレに行ってしまいました(ごめんなさい)。しかし、先生の気さくなお人柄とモデルのMさんの細やかな心遣いをいただいているうちに、少しずつリラックスしてきました。次に困ったことは、Mさんの美しい身体を見ているうちに、やはり私も男なのでちょっぴり欲望が疼いてきます。しかし、先生の真剣な説明を聞いているうちに欲望は拡散してしまいました。それからは目から鱗のようでした。
私はスローセックスを先生の著書で独学していましたが、実際とイメージには大きな差があることがわかりました。例えば、パームタッチや膣への圧力は自分が思っていた以上に強くしていいのだと知りました(私は繊細なタッチにこだわりすぎていました)。Tスポットの愛撫方法も少し自分のイメージと違っていました。騎乗位に女性の腰骨をグリップしたり、座位のときのピストン方法も知りませんでした。岩谷さんが美穂子さんにアダムタッチをしてMさんが快感で身体をくねらせているのを見て、「やっぱり先生は的確で上手なあ!それにしても、Mさんは仕事とはいえ気持ちよくて大変だなあ(笑)」と思いました。今回の講習で、私の愛撫方法は、より繊細に、より大胆に磨かれたと感じています。忘れないように覚えたことをメモしておきました。是非機会があれば、また講習をうけたいと思っています。先生とMさんの丁寧で、暖かく、そしてちょっと愉快な講習は 、深く私の記憶に残りました。プライベートのような、そうじゃないような不思議な楽しい時間でした。改めて、感謝の意を伝えさせていただきます。
 また一方で、私は帰りの電車の中で、「優れたテクニックが身につくほど、テクニックに溺れてはいけない。女性の身体だけではなく、心も抱いてやることが肝要だろう。」と強く思いました。キザですねっ(焦)。
私は、人間の性とは深く計り知れないと、常々感じています。それが、美しくあれ、グロテスクであれ、淫靡であれ、猥雑であれ、純粋であれ、妖艶であれ、ホモであれ、レズであれ、サディストであれ、マゾヒストであれ、・・・私は性の魅力に途方もなく引きつけられてしまいます(私の生理がなんでもOKという意味ではないです(笑)。)たぶん、性には、人の心の底で蠢いている人間の根源のようなものが投影されるからだと思います。私は、スローセックスの素晴らしさを知ってから、性に関する本にも興味をもつようになりました(「O嬢の物語」、澁澤龍彦、吉行淳之助、谷崎潤一郎などです。)性を知ることは、人間性を深めることに、そして自らの幸せにつながることだと思います。私は、アダム先生のスローセックスによってその入り口に立つことができました。これがなかったら、私の人生はどんなに味気ないものだったでしょう。
先生の活動は、よりたくさんの男性・女性を成長させること、別の言葉に置き換えると人間らしく生きれるようにすることだと思います。高度経済成長後の混乱にある現代では、LOVE&PEACEという言葉は胡散臭く感じるほどですが、先生の活動は、まさにLOVE&PEACEだと思います。ジョンレノンやボブマーリーが言ったように、人の幸せは、車でも家でもお金でもなくて、身体と心なんだと思います。先生が啓蒙していることは結局はそういうことなんじゃないかなと勝手に解釈しています(笑)。
 これからも是非、セックスの素晴らしさ、人間の素晴らしさを多くの方々に伝えてあげてください。ブログのコメントのように想像力の足りない人々が批判してくることもあると思います。そういった人たちもある意味では犠牲者ですが、やはり胸を痛めることもあると思います。でも、私は絶対あなた方のやっていることが間違っているとは思いません。それどころか性にこれほど真剣に向き合っている方々が現代にどれだけいるのでしょうか。
たいしたものではないですが、私は応援しています。男性が抱えている誤解、女性が抱えている誤解をこれからも解消してあげてください。