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 十か月にわたり学んできたプライベート講習も無事全課程を修了することができました。それもこれもアダム先生から直接ご指導を受けたことと、モデルの皆さまのお力添え、プライベート講習事務局皆さまのご尽力のおかけです。本当にありがとうございました!マスターコースを完了した記念に、講習内容を振り返って感想を記してみたいと思います。

1.プライベート講習の感想
【講習の感想】
 マスターコースを修了しました。第一回から第六回まで、スローセックスの基礎→初級→中級とテクニックを学び、実践に活かすことができました。講習で学んだテクニックは数多かったですね。それらは本やDVDで紹介されているものなのでしょうが、モデルさんとアダム先生から直接学ぶことができるのはプライベート講習ならではです。例えば、AGスポットやTスポットの位置。これを本とDVDのみで正確に見つけ出すのは難しいのではないかと思います。
 講習では前回までに学んだことの復習から入りましたが、同じテクニックを根気よく繰り返しご教授いただいたことで、ひとつひとつをより高いレベルにすることができたのもよかった点です。前回やったことなのに、細かいところまでは覚えてなかったというのがままありましたからね。
 お相手をしてくださったモデルさんが毎回異なることも経験値を上げる手助けになりました。皆さんそれぞれ異なる性格で異なる身体です。モデルとしての経験もそれぞれで性感脳の開き方も差がありました。プライベート講習ではその違いを意識することができ、女性を理解する足がかりのひとつになったと思います。
 モデルさんと抱き合う形になったとき、中にはそっとしなだれてきてくれる方もいて、とても愛しい気持ちになりました。そういう想いの大切さも学べた気がします。

【スローセックスの実践】
 運よくスローセックスに興味のあるパートナーと出会えたので、話し合いながらお互いのテクニックを向上させる実践ができています。最初の頃、彼女はよく「アダムタッチさえ丁寧にやってくれたら、あとはジャンクでもよい」と言っていました。それほどアダムタッチの気持ちよさを認めていたわけです。そんな感じの彼女なのでアダムタッチに対する反応がよく、タッチを始めて20秒程度で息が激しくなってきます。そこからの性感の高まりはとても早く、一度高まるとどこをタッチしても気持ちよいとのことです。
 性感が高レベルになったその状態を、私はよくわからないので「どんなかんじなの?」と聞きます。すると彼女は「脳が蕩けそうなかんじ」という表現をします。さわられている場所が気持ちよいというよりも、そこから脳に何か(気?)がきて、脳が気持ちよいらしいです。これが「性感脳」なのでしょうか。アダムタッチの微かな刺激だけでなく、スクラッチやバイトが与える強めの刺激も脳に直撃し、思わず声を出してしまう、そんな感じだそうです。スクラッチやバイトは普通の状態のときにやると少し痛いですよね。それらを使うのは脳が蕩けてからというのが鉄則なのかなと思いました。あとはそうですね、他の方があまり書かないことを書きますと……
 彼女がいうには、私の身体にさわっていると(服を着ていても)とても気持ちよく、安らぐのだそうです。スローセックスのあとなども急激に眠りに落ちてしまいます。
 それがプライベート講習を受けたためかどうかはよくわかりませんが、男性の気と女性の気の組み合わせによってはそういうこともあるのかもしれませんね。

【人生の変化/意識の変化】
 プライベート講習を初めてからというもの、気づき/インスピレーションがよくやってきて、受講前からすると人生観に大きな変化がありました。先生がよくおっしゃる「プライベート講習で人生が変わる」というのは本当なのですね。もちろんひとによってその変化の現れ方はそれぞれ異なるのでしょうが、気づきの形でやってくるのは私にぴったりだと思います。
 私たち受講生は、プライベート講習を受けるにあたり、相応の受講料を支払うという壁にぶつかります。その壁は自分の意識が作りだしたものです。それをぶち破る、または、乗り越える。それができた時点で、自分で作りだしていた殻を破っているのでしょう。
 プライベート講習というのは自己のブレイクスルーを実現するという面でもちょうどよい機会である気がします。
 もちろん私はプライベート講習を受けてよかったです。今や自信をもってそう言えます。
 講習料を振り込んだ直後は「こんなことに大金を投じて、自分はバカじゃないのか!?」とひどく悶々としましたが、それももはや笑い話です(笑)