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私はアダムさんのメルマガを読んでいました。ある日のメルマガは女神セッションレポートでした。読んだ時、これは私は受けなければならないと直感し、気づいたら応募していました。応募フォームには「志望動機」「セックスに対する所感」を書く欄があり、自分が考えていることを明らかにする貴重な機会になりました。改めてアダムさんから了承のお返事をいただいた時は、天にも昇る心地でした。私の女神セッションがどのような展開になるのか、全く想像がつきませんでした。

アダムさんは、スラリとしたおしゃれな紳士でした。ご著書のカバーそでのお写真よりも、スリムな感じがしました。私のことを「写真よりずっと美人ですね」と言ってくれてうれしかったです。柔らかく紳士的でお話しやすい雰囲気でした。「この人と私、これからセックスするんだよね?」となんだか不思議な気持ちになりました。

女神セッションを受けたらどうなるのか?それは本当に十人十色、全く違うんだろうと想像しました。ですから、他の方の体験談聞いてもあまり参考にならないだろうと思いました。アダムさんに伺うと、その通りで、やってみないとどうなるのかわからないんだと言われていました。そしてアダムさんは、一発勝負だからねー。保証はできないんですよ。と笑っておられました。全く結果にこだわってないさらりとした雰囲気で言われたので、ああ、やっぱり、自分次第なんだなぁと感じました。アダムさんからは、いやらしげなエロさとか執着とかを全然感じませんでした。ただ温和に受け止めてくれる高貴な人という感じ。

しばらくお話していたら、アダムさんが「それでは移動しましょうか」と言われたので、「おおお〜、展開早い〜!」と一人で思っていました。カウンセリングじゃなくて、女神セッションですし、当たり前といえば当たり前なのでしょうが、ドキドキしながらついていきました。

アダムさんは、私の在住している地域に、柱を立てることになると、とてもうれしそうにしておられました。どうなるかわからないけど、開花できたらいいなぁと思いました。
不安と期待が入り交じった気持ちでしたが、出来るだけ、心を開いていこうと思いました。

最初に初体験からの今までセックス歴の振り返りをしました。アダムさんは「まずは邪気を浄化するのです」と言われていました。振り返ると私は男性運がよいとも言えず、邪気だらけだなぁと思わず苦笑するほどでした。確かに最初にこれを祓わねば、女神の道は開けないと深く納得しました。私の変遷をお話している間に、アダムさんは咳が出始めました。浄化の際に出るのだそうです。あー、アダムさんは神の化身なんだなと思いました。エネルギーワークでは、アダムさんのマントラで体が熱くなりました。

エネルギーワークが終わり「ここからは普通の恋人同士ですよ」と言われ、気恥ずかしいのと同時にとてもうれしくなりました。まずはお風呂です。先にアダムさんが入っておられて、後から私が入っていきました。後ろから抱きしめられたり、柔らかくアダムタッチしてもらったりして、ゾクゾク興奮しました。普段セックスの前に一緒にお風呂に入ることがないので、とってもうれしくて、普段もったいないことしてるな〜と思いました。そして「これが本家本元のアダムタッチですよ」と太ももをアダムタッチされ、おおお〜そうなのね〜そうだよな〜てか、すごい〜、夢みたいだわ〜と思考不能な感じでいました。私はまだ緊張していて、ぎこちない感じだったように思いますが、ゆったりと包み込んでくれ、リラックスすることができました。時にユーモアも交えながらの柔らかい空間に私の心もゆるみ始めました。しばらくして、じゃ、先に出てるからね、とさらりと言われ、おおお〜、お風呂超軽めなのね〜とまたまた一人で思っていました。お風呂を後にするときは、いよいよこれから起こるセッションへの期待でワクワクしました。

アダムさんがうつ伏せの私に、パームタッチとアダムタッチをしてくれました。とーっても優しくて気持ちよかったです。これだけで、何時間もしてほしいな〜と思いました。夢のような現実の時間です。そして、アダムさんとキスしました。すごーくソフトなキスだなぁと感じました。今まで私が付き合ってきた男性は、初めからエンジン全開といった感じで、のっけからベロベロ、ブッチューっとディープなキスをしてくる人がほとんどでした。
たまにならいいけど、いつもそうならムードがないというか、ガツガツした感じ全開で、あんまり好きではありませんでした。ところが、アダムさんとのキスはガツガツしたところが全然なくて、二人のコミュニケーションを楽しむようなキスでした。タンキスを教わりました。舌尖はエネルギーのツボなんだそうです。そこを左右触れ合わせるようにすると、なんとも言えない気持ち良さを感じました。タンキスは舌尖に意識を集中させることになります。触れ合う舌尖に意識を向けると、たしかにそこからエネルギーが流れ込んでくるのを感じます。すごく繊細だけど、存在感のある甘美なキスです。

そして、ペニスキスを教わりました。女性の舌をペニスに見立てたキスだそうです。初めはコツがつかめませんでしたが「もっとリズミカルに出し入れするんだよ」という助言を受けて、だんだんとわかってきました。これはすばらしかったです。一言で言えば、舌をバキュームされる快感です。男性は、女性の膣の中で、こんな快感を得ているのか〜とわかりました。これはとても気持ちいいです。女性がリード権を持つキスで、舌全体が快感となる、気持ちよくて楽しいキスです。今まで、何気ない感じでキスしてきましたが、キスって奥が深いなぁと感じましたし、思いもよらない快感がありました。実践を深めて、自分のものにしていきたいな〜と感じました。

アダムさんが、突然私の体を噛みました。何が起きたのかよくわかりませんでした。キス、舐める、バイトの連続で筋肉に並行に噛むんだと教わりました。初めての経験だったので、最初は、めっちゃいいーっ!とは思いませんでした。「噛むうちに、噛みたくてたまらなくなってくるんだよ。うちの妻なんか、噛みまくってるよ」という話を聞いて、アダムさんの奥様超うらやましいなぁと思いました。アダムさんがご主人だなんて、奥さん超うらやましいなぁと思ったのです。そして、奥様はさぞかしステキな女性なんだろうなぁと想像しました。

パートナーを噛むのが大好きで、いつも噛みたがる女性。そしてそれがお互いの快感となる…。おぼろげにそんなことを考えていてたら、私の偏った思い込みに気づきました。あ、セックスって、お互いの営みなんだ。改めてこんなことを思いました。書くのも恥ずかしい限りですが、ひょっとしたら私は自分が気持ちよくなることばかりに重きを置いてきたかもしれないと思いました。マグロではないけど「男性を興奮させる」とか「男性の性感を開く」とか「男性を歓喜させる」などの考えはあまりありませんでした。

アダムさんのクンニは、ものすごく気持ちよくて、言葉で言い表せない程でした。「アガがががが〜グググググゲグガググ〜」みたいなものすごい声が出ました。どうにも止められないのです。ものすごい快感でした。アダムさんに「とてもいい女神の体質を持っていますね」(※そんな感じの言葉のように記憶してますが)と言われ、うれしく安堵しました。

身体の感じは、何かカエルの卵のような柔らかく心地よい皮膜が全身を包んでいて、それが快楽と共に全方向にボワーン、ボワーンと大きくなるような感じでした。全身からのオーラ膜が弾力を持って大きくなるようなイメージです。

アダムさんと話していて、ひょっとしてそれは怖れなんじゃないかと思い始めました。とことん気持ちよくなることへの怖れです。その怖れが皮膜になって限界を作ってる、自分を守っているんだと感じました。怖れの皮膜です。アダムさんにも「怖れを解放することだね〜」と言われました。その通りだな。とことん気持ちよくなることを自分に許すってことは、女神になることを許すということです。ここに来て、「変化が怖い、女神になったらどうなっちゃうんだろう?」という怖れに気づきました。そりぁ、怖いですよ。だってものすごいことになったら、もう困るじゃないですか…(意味不明ですが)。ただ確かなことは、これを突破できるのは、アダムさんではないのです。そう、私自身です。私しかいないのです。
このために私ははるばる上京して来たんです。

私は自分を解放しようと決めました。私はもう女神になっていいんだと自分に許可をするのです。セッションの最初にアダムさんから「最後に射精をしますが、その時は気エネルギーを子宮から脳天に突き抜けさせるような感じで受けてください」と言われていました。
そこからヒントを得ました。

クンニのエネルギーが全身から外に押し出るような感じから、クリから脳天に行くイメージで快感を流してみようと思いました。言葉にすると頭でっかちな感じですが、実際はもうクンニの快感が凄すぎて、どうしようもない快感エネルギーをどこかに流さないと爆発してしまうのです。

全身から外への多方向のベクトルから、女性器から脳天への一方向ベクトルへと意識を変えてみたのです。ものすごい快感のなかで、抑えなくていいんだ、果てしなくどこまでも気持ちよくなっていい、私はもう女神になっていいんだ。アダムさんという神の導きで、女神になっていいんだと思いました。涙がこぼれました。
獣の声が出ました。言葉にならない叫び、「グガグググゲグゲ、グオオオオグゴゴゴゴ〜」
止められない。止めなくていい、止めないでいい、叫んでいい。私は必死だったと思います。

2回目のクンニが終わって、女性器から脳天に突き抜ける感じがはっきりとわかりました。もう私はヘトヘトでした。アダムさんから「もう素晴らしい女神ですね」と言われて、めちゃくちゃ感動しました。ああ、私は女神だったんだ、とわかりました。これから挿入です。クンニだけでこうなのだから、挿入したらどうなっちゃうのか、官能でヘトヘトなのに楽しみで仕方ありませんでした。

正常位でアダムさんのペニスが入ってきました。ペニスから、ダイレクトにエネルギーが注入されるのがわかります。挿入って注入なんだと気付きました。とにかくエネルギーが熱くて太くて強いのです。

騎乗位になりました。騎乗位は好きな体位です。やってみてと言われて、自分なりに腰を動かし、気持ちよくなりました。ところがアダムさんが私の腰を持ち、動きのアシストをしてくれたら、とんでもない快感が押し寄せました。もうものすごい声が出てしまいました。
臼で蕎麦を引くような、すり臼のような、すりこぎで膣の奥深くを広くこねくり廻すような、ごりごりと激しく、深く、重量感のある、とにかく今まで体験したことのないどえらい快感でした。こんなに深く圧倒的な快感は知りませんでした。生きる喜びそのものです。喜びのセックス。騎乗位は今までも好きだったけど、次元が違います。アダムさんが腰の振りを手でアシストしてくれると、ものすごい快感が襲ってきます。いい感じの流れでアダムさんの手が離れると、自分では同じような腰の振りは難しかったです。とたんに快感が薄れるのです。残念だなあと思いました。でもこの快感を知ってしまったから、私はきっと自分で動かせるようになるだろう、探り当てるだろうと思いました。

今までの私は、性交では常に相手男性と目を合わせたり、名前を呼んだりすることを意識していました。ですがここでは快感がすさまじくて、アダムさんを見るとか、こちらからアクションするとか、一切できませんでした。もうそんなことしなくていいんだと思いました。
ただただ貪るように快感が欲しくて欲しくて、自らガシガシに腰を動かしていました。そうしたくてしたくてたまりませんでした。獣の声をあげ、とにかく底なしの快感を貪り続けることに没頭し続けていました。それが女神なんだと思いました。いつまでもどこまでも無限に腰を振っていられました。

一切触ってないのにアダムさんの呼吸、マントラでもうびくんびくんに体が反応してしまいました。体がガクガク震えて、クンニや挿入の時と同じような声が出ました。「アガがががが〜。グゲグゲグゴガゴ〜。」エネルギーが下から上へ突き抜けて行く感じです。水道管の破裂、源泉を掘り当てた、マグマ噴火のような。

アダムさんってすごい方でした。そして、私もすごい存在だったんだと知りました。そもそもあった、そもそも持ってた湧き出る源泉が、アダムさんという神さまの手で放出されたのです。あー、すごい存在だったんだ私は。外から持ってくるんじゃない、違う人になるんじゃない。アダムさんに開かれて、そもそもの私が開眼したんだ。それを女神と言うんだ。
ああ、よかった、本当によかった。女神セッションを受けて、女神を許せた。女神を許せた自分がうれしい。そんなことを思いながら、ビクビク震える体をそのまま感じていました。

射精の前に、ペニス愛撫とフェラチオを教わりました。フェラチオは好きですが、あまり研究もしておらず、相手の反応を見つつ、なんとなくペニスを舐めていました。アダムさんが、ペニス愛撫の仕方は、膣への出し入れの再現であること、感じるのは亀頭の部分であることなどを教えてくれました。左手は男性の体に水平に、皮を下に伸ばして亀頭を露出させる感じ。右手は亀頭を意識しながら、指の数、可動域、スピードで変化をつけるということを学びました。ああ、やっぱりテクニックは勉強しなくちゃならないんだなと痛感しました。
考えてみたら、相手の反応を見ながらって、そこ止まりということになるのかもしれません。
私だって、こうしてアダムさんの女神セッションを受けて、全く自分の知らない自分に出会っているのですから。男性に、自分の知らない快感を目覚めさせてくれる女性って、それこそ女神なんだと思います。

私は今までセックスにおいて、お互いが最高に気持ちよく、相手の喜びを引き出し合うのだという意識はあまり持ってないかもしれないと思いました。主人とのセックスをもっと楽しみたいのに、イマイチ彼は淡白なのはなぜか。「ご主人はセックスが楽しくないんだよ」とアダムさんは言われます。自分の趣味事は楽しそうに出かけるのに、私がセックスしたいというと、応じてはくれますが超ウエルカム〜な感じではありません。ずっとそれは、主人の生まれ持った性欲が薄いからだと思っていましたが、それだけではない部分がありそうでした。

いよいよ射精を残すだけになってしまいました。アダムさんは「とどめの射精だよ」と言われていました。アダムさんがお手洗いに立たれた間、なんとなくもう一度クンニの快感を味わいたくて、再度クンニおねだりしちゃいました。アダムさんは快く応じてくれました。そしてせっかくだから録音しようと言われました。恥ずかしいなぁと思ったけど、今思えば、私も録音しておけばよかったな〜。まぁ、もう女神なのだからいつでも出せるか。もう表現できないようなものすごい声が出ちゃいました。出ちゃうのです。ものすごく気持ちいい。気持ち良さを気持ち良いままに感じまくっていいんだ〜と言い表せない快感に感動していました。

射精は壮大なエネルギーを押し込むから、その気エネルギーを脳天に突き抜けさせるようにとのことでした。途中、いろんな気付きがあって長話してしまったので、アダムさんは気エネルギーがたまりにくくなってしまったようでした。申し訳なく思いましたが、今後の私への大きな気づきがあったので、とても貴重なお話タイムでした。

今までは遅漏の男性には、早くイッテよ〜と思っていましたが、この時は全く思いませんでした。ただ、アダムさんがちょっと苦戦しているのが伝わりました。何時間でも挿入ピストンし続けられる。ちっとも痛くありませんでした。このピストンは気の交換なんだなと感じていました。まったりとゆったりといつまでも朝までも楽しめる。セックス自体が喜びでした。

いよいよ射精の瞬間が訪れました。アダムさんの雄叫びはすごかったです。地鳴りのようでした。つんざくような叫びで、思い出しただけでも体が反応します。子宮からズコーンと光の玉みたいなのが脳天に突き抜けていった感じでした。すごい、すごい。受け入れられたことに私はこの上ない喜びを感じていました。

そのままアダムさんと手を繋いで眠りました。二人が混ざり合って一つになった感じがしました。例えばピンクと青が混ざり合って調和して、紫のオーラになったような。もう私は別人のようになってしまいました。気づいたら8時。6時間以上もホテルにいたことになりました。

自分が全て総入れ替えされた感じがしました。セッションを通して、今までの自分が一掃されました。昨日までの私は過去性の私です。もう女神降臨。新しい生き物です。そういう意味で、今日が誕生日です。これから誰とセックスしたらいいんですか?とアダムさんに聞きました。こんな快感を知ってしまったらどうするの?アダムさんは、彼氏にスローセックスを習得してもらうことを提案されました。今私が一番セックスしている人が彼だからです。ところが自分の中になにか違和感がありました。セックスとは愛し合う男女の愛の行為です。女神セッションで究極のセックスを体験して、こんなことは愛し合っている男女にしかできないことだと実感しました。私にとって一番大事な人は主人です。淡白な主人に性欲の強い私。私にはセックス大好きな彼氏がいますが、やっぱり一番大切で一番分かち合いたい人は主人なのです。

女神セッションを受けて女神となり、自分にとって、何が、誰が大事なのか、大切なものを大切に、丁寧に生きたいと思いました。主人にアダムさんの講座を受けてもらうのが一番の近道ですねと言われました。主人は淡白だし、私が女神セッションを受けたとか、アダムさんのセックス講座を受けてほしいと言ったら、ドン引かれるのではないかという怖れがあるのがわかりました。損することへの怖れ、彼が離れていってしまうのではないかという怖れです。

私は主人がドンびくと信じているのでした。でも、ホントにそうなのかなぁ?とも思います。だとしたら信じていることを書き換えたらいいんじゃないかしら?アダムさんは、今あなたは女神セッションで開いているから、楽しいいいイメージで伝えてごらんなさいなど、いろいろと細かなアドバイスをしてくれました。

私はあなたとこれからすばらしいセックスをして、愛を分かち合う人生を送りたいから、アダムさんのカップル講座を一緒に受けてほしい。そして実際に愛し愛される人生を送りたい。これが私の本音です。それを伝えるのは怖いです。主人がドン引いて、私から離れていくんじゃないか、私にとってそれはかなりの損です。だから言うのが怖い。でもアダムさんは、官能する妻を見てドン引く男はいないと言われていました。妻が感じる姿が夫の快感で喜びなんだと。今そうでなくても目の当たりにすれば必ず変わっていくと。

アダムさんと話をしているうちに、もし伝えて離れてしまうなら、それはもう仕方がない、損してもいいかもしれないと思い始めました。主人は結局私の願いを叶えてくれる人です。女神セッションを受けるとは一言も言ってないけど、気持ちよく上京させてくれる人です。淡白と言いつつ、私がセックスしたいと言ったら、なんだかんだで応えてくれます。伝えてみてもいいかもしれない、伝えてみたら、今私が想像しているようなことにはならないかもしれない、彼なりに受け止めて向き合ってくれるかもしれない、と思い始めています。
なんとなくですが、夫婦で一緒にアダムさんの講座を受けている様子がイメージできます。

一番大切な人との関係を大切にできるのが女神なんじゃないかな?そして今の私は、女神の夫の器を持つ男として主人を見ているかしら?そうでないとしたら、私は主人のことをバカにしてるよね。もちろん自分のこともバカにしてるよね。あー、もう、生き方が変わるセッションでした。

しばらくは、なにかをしようとか、しなければとか、役に立とうとかしないで、ただ女神として自然体で、素直に直感に従って過ごしてみようと思います。多分、主人に伝えたくて伝えたくて仕方がなくなるんじゃないかな?焦らず、ゆっくりと自分の女神道を歩んでいきたいと思います。

■メール報告

女神セッション後、体がすごく熱くなっています。子宮から燃えるものを感じるのです。毎朝目覚めた時が一番熱を感じています。手先、足先までほっかほかです。ホテルに行き、久しぶりに夫と二人だけの時間を過ごすことになりました。私はあまりセックスを急ぐまいと思っていました。

今まで私は夫を後回しにしていて、夫とゆっくり話すことを優先していませんでした。夫婦仲は悪くないけど、ラブホじゃないと対話をしないって、残念過ぎる夫婦です。ベッドに横になり、手を繋いでいると、気がグルグル回っているのを感じます。私からすごいエネルギーが放電されているのがわかります。

夫のクンニはとてもしょぼかったです。私は女神セッションでものすごいクンニを経験したので、夫のクンニがちっとも気持ちよくありませんでした。ただやり方を知らないだけで、夫の気持ちは伝わりました。でも気持ちだけでは気持ちよくないのです。これは学んでもらわないとなぁと思いました。

そして私もフェラ勉強しないとな〜と痛感。お互いに伸びしろがあるってことです。それでも今日はアダムさんから教わったフェラや手技をやってみたら、夫はめっちゃ感じていました。気持ちよくて射精しそうだった!と言っていました。夫も、知らないだけなのです。信じられないほどの快感があるということを。テクニックの勉強を本気でやりたいと思いました。

アダムさんに、ご主人はセックスが楽しくないんですよと言われ、悲しくなりましたが、ほんとにそうなんだろうなと思います。妻が自分をものすごく気持ちよくさせる力があれば、妻とのセックスが大好きになるでしょう。そしてもっと一緒に気持ちよくなりたいと思うでしょう。

今まで私は、自分の快楽ばっか考えていたと思います。まぁ、そりゃそうですよね、自分が気持ちよくなることファースト。それに気づいたのは、女神セッションを受けたからです。セッションで開いちゃったから、わかることです。挿入後もいろいろな体位をやりましたが、イマイチでした。女神セッションで髪振り乱して官能した騎乗位がちょっとよかったくらいでした。途中で夫はイキそうだと思う言いました。私がまだダメだよ〜と言うと、必死で堪えてくれていました。もう堪忍ならん!という感じで射精しました。

私は夫と繋がれた喜びがありました。私たちは、知ってる範囲で気持ちいいと言っていただけだったのです。女神セッションで異次元の快感を体験したので、私たちのセックスがどれほど初歩止まりなのかということが、よく理解できました。とにかく、もうちょっとしっかり主人を見ようと思いました。そこからしか始まらないなぁと思いました。

手を繋いで横になっている時、気の循環を意識してみました。青と赤が混ざって紫のオーラになるという、女神セッションで感じたあの感覚です。繋いだ手のひらからものすごいエネルギーが出ているのがわかり、とても幸せな気持ちになりました。しばらく休んで、夫が二度目を求めてきました。私たちはだいたいホテルでは二度とセックスしていました。

二度目はローションを使い、お互いの性器を愛撫し合います。女神セッションで使ったアダムオイルが早く到着してほしいなあと実感しました。ここでも夫はとても感じていました。アダムさんから教えてもらったことをちょっと実践したらめちゃ気持ちよさそうにしていたので、本気で学んだら夫はどうなっちゃうんだろうと楽しみになりました。もうたまらんという感じで挿入してきました。私は一度目の挿入が大して気持ちよくなかったので、どうしようかなぁ?と思っていました。騎乗位で感じたあの快感のしっぽでも捕まえたいなぁと模索していました。どこに快感のしっぽがあるのか、宝探しをするような感覚でした。

見つけました!骨盤の奥をペニスでゴリゴリする感じ、杵で臼をゴリゴリひく感じ。前傾正常位で得ました。自分で求めて腰を動かしまくったら、ちょっと見つけれた。角度とか結構大事ですね。すごい快感が押し寄せました。今までの私と違い、自分主導で快感を探して貪っていました。2回目は雄叫んで夫が射精しました。もちろんアダムさんほどの雄叫びではありませんが、初めて見る射精での彼の雄叫びでした。私、女神セッション終わって、覚醒が始まったのを感じます。これからどうなっていくのか楽しみです。