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それまでの私は、性に対する罪悪感で、心を支配されていたので、結婚を意識していない人とのセックスは、ありえないと思っていました。性に対しても全く意欲的ではなく、自分の中に性欲があることさえ認められず、欲のままにセックスすることや、婚外セックスなどはもってのほかという貞操観念に縛られて生きていました。

待ち合わせたカフェに着くと、お写真で拝見していたそのままの笑顔で迎えて下さり、 緊張が一気に解けていきました。お風呂から出て、タオルを巻いたままベッドに横になり「まず、気を通していきますね」とおっしゃられたのですが、その光景は、まるで性の神聖な儀式が始まる祈りのようで、これからはじまることは、性のイニシエーションなんだと厳かな気持ちになっていきました。

最初に第4チャクラ、次に第1・2チャクラがポカポカしてきて、全身がジリジリと痺れるような感覚になっていき、全身に気が巡っていくのが分かります。エネルギーヒーリングを嗜んでいた私には、それだけでうっとりとするような気持ちのよさでした。

それからうつ伏せになり、パームタッチとアダムタッチをして下さいました。全身を優しく触れられて、心が解けていき、受け入れる器が大きくなっていく感じです。 私は、それまでの経験が4人と、それほど多くはありません。少ないかも分かりませんが)、心を許していない相手と、初対面でセックスをするなんて。「自分にできるのだろうか?」「抵抗感が生まれるのでは?」と最初は不安もありましたが 、触れられることの抵抗感より、だんだんと高まっていく期待感・・・。 クリトリスに触れられた時には、私の中で、感じることへの許可が100%下りた瞬間でした。「イクときは教えてね」と言われていたのに、イクという、セルフプレジャーで感じていた快感を通り越して、「あれ?どこでイッタの?」と分からないほど、ずっと快感が続き「高原状態だ ね」と言われるまで、それが高原状態であることに気づきませんでした。「あ、これがそ うなのか」と(笑)。
また「ずっと叫んでるね」って言われて、「あ、これが叫んでるってことなのか」と(笑)。 本当に叫び続けていた為、何度咳き込んだことか。でも、そんな先生とのやりとりをしながら気づいたのですが、「私、この感覚知ってる」と思ったんです。

今までの私は、感じることに許可が下りていなかったので、感じていても、感じていることを拒否している感じだったのですね。だから、絶頂体験を絶頂体験として受け取っていなかったのだと気づかせてもらいました。

Gスポットの快感も、膣でイクというオーガズムも、ちゃんと身体は感じていたんだ。邪魔していたのは、脳だったんだ。もしかしたら、イッたことのないという女性の中には、こういう人も多いのではないかなと思いました。本当はイッているのに、イッていないと思っているだけなんじゃないだろうか・・・ と。 マジックの仕掛けをひとつ見破ったような気分です(笑)

けれど、感じることに許可を下すのは、自分自身でもあるけれど、最終的な鍵は男性が握って いる。そんな風に感じました。セルフプレジャーで、膣を準備しておくことも、感度を上げることもできるけれど、触れられて愛が伝わることで開く快感は、領域が違うのです。最後の感想で 先生に伝えると、「そうだね。宝箱の鍵穴は女性に備わっているものだけど、それを開ける鍵は男性が持っているんだよ」と言われて、すごく納得でした。男性の愛によって、女性は開いていく。男女がこの世に存在する素晴らしさを感じずにはいられません。

そのあとは、ベットを飛び出し、洗面台で、ソファーでと、まるで部屋の中すべてが遊技場のようでした。どんなテーマパークに行くよりも、刺激的で満たされ、この時間がずっと続けばいいのに願ってしまうほどです。頭も身体もふらふらで、体位などは、ほとんど覚えていません。そこには今という瞬間を全身全霊で感じ、快楽を楽しんでいる。ただただ女・・・というより、限りなくメスに近い私がいました。 至福の時間です。

14時にホテルに入り、気がつけば19時。 でも、本当にあっという間の時間なのです。 スローセックスは、長時間交接が醍醐味とは、このことなのですね。 「早漏は罪でしょ?」という、アダム先生の言葉に頷くしかありません
。別れた旦那さんは、1分も持たない人だったので、 どうせ気持ちよくないのなら、15分の時間でさえも面倒に感じ、セックスレスになっていったのだと、今ならよく分かります。(それだけではないけれど・・・)

そして、クライマックス。噂には聴いていましたが、先生の雄叫びは想像以上で、私の声などかき消されてしまうほどの威力をもっていました。アダムさんの中に渦巻く尋常ではない強大なエネルギーは、愛の大きさに比例しているのだと、直感的に理解しました。共に絶頂を迎え、しばらくお互いのエネルギーが一つになるように意識を重ね合わせる時間に、 またとても至福感を感じました。時間が止まったような静の時間なのに、子宮がマグマのようにフツフツと煮えたぎっていて、時折大きな泡が爆発するかのように、弾けては身体がビクンと波打つのです。 汗でぐっしょりになった身体にバスタオルをかけて下さり、一緒にベットに横たわっていると、繋いでいる手の暖かさと、聞こえてくる先生の寝息がとても愛おしく、安心感に包まれました。

先生とお別れしてからの帰り道も、お酒を飲んでいるわけではないのに、千鳥足で頭がふわ~ となって、まるで酔っ払いのような状態でした。 自分の中のエネルギーがぐわんぐわん回っている感じです。 セックス中も、常に大きなエネルギーの渦の中にいるような、特に第七チャクラがズンズンして、上半身は、自分のまわりの大きな風船がぼわんぼわんと膨らんていくような広がりを感じていました。

女神セックスを体験し、数日間は、第一チャクラ・第二チャクラが全活性したおかげか、自分の中に眠っていた感情があふれ、身体の幸福感とは裏腹に、ネガティブな想いなどが浮上してきて、自分がコントロールできなくなるほど不安定になりました。必要な浄化が起こったのでしょう。

スローセックスとは、もっと静な中からじわじわ湧いてくるオーガズムを楽しむイメージをしていたのですが、想像をはるかに超えて動のセックスでした。 そして、もっと宇宙を感じるような神秘的なものかと思っていたけど、ずっとずっとリアルで獣になるセックスでした。肉体が持つ、本能的で、感覚的で、野性的な部分が目覚めていく感じ です。

女性性の開花をうながす宇宙の流れになってから、数年が経ちますが、女性性を開くとは、最終的には、この獣性を開いていくことなのだと感じました。獣性と神性、この表裏一体がセックスの真髄なのかもしれません。

結果的に、彼との続きは体験することはできなかったけれど、セックスが、愛の表現であり、 命の悦びであることを身体と魂で実感することができたことは、この人生においての価値観を大きく変えて下さいました。 早漏も罪ですが(笑)、性の悦びを享受しないことも、また罪だと感じました。

今まで、性に対してのタブー感を、心の底からは拭えなかった私ですが、お互いの愛が融合され、そこから発生するエネルギーのパワーが、お互いに癒し癒されていく過程は素晴らしいものであり、何よりも、こんなに気持ちのいい行為を知らずに、命を終えるのは、もったいないと思いました。本当にセックスは、神様から与えられたギフトですね。性の潤いは、この地上に本当に愛と平和をもたらすと、自信を持って伝えることができそうです。

そして、女性として快楽を掴みに行く、能動性も積極性も必要だけど、セックスをリードするのは男性の役目で、そこにはやっぱり技術が必要なのだと思いました。女性の体と心を開くための愛を開く為の愛する技術ですね。そして、女性に必要なのは、その愛を受け取る為の愛される技術なのかなと。

どちらも、性をタブー視してきた日本では、誰にも教えてもらうこともなく「大人になったら分かる」で片付けられてきたけれど、性とは、本来学ぶべきものなのだと痛感しました。生命エネルギーの根源とされる食と性。 料理教室があるように、セックススクールがあって然り。 知識は、本などでも得られることができるけれど、体感が伴う経験をすることはなかなかできません。それを実践の場として、セックススクールを創始された先生の先見の明は素晴らしいなと思いました。好奇の目として見られるのではなく、セックススクールに通うのが誇らしいと思えるような世の中になったらいいですね。今は、男性向け&カップル向けの講座しかしておられないのがとても残念です・・・。

最後に 品位と自信に満ち溢れた瞳、御歳64歳とは、到底信じられないほどの肌のツヤと色気。性の潤いが、人生を潤わせることを身体と情熱を持って、証明してくださっているアダム先生に、心からの敬意を表します。 このような貴重な経験を与えて下さったこと、そして、女性として受け取れる最大のギフトを享 受できた自分に、本当に感謝です。ありがとうございました。

■メール報告

アダム先生、ご無沙汰しております。思い出して下さり光栄です。あれから一年経つのですね。私はどう変わったんでしょう?ご報告できるような成長があまりないような。

あの後、とても好きな人に出逢うことができ本当に幸せなセックスを体験できることができたのですが、自分のもつ無価値観を拭えず関係を手放してしまいました。自分の役割を忘れて没頭してしまう怖さもあったと思います。ですが、彼のことがあったからこそ、今の性の発信にも一層心を込められるようになり、少しずつですが、お話会などで耳を傾けてくれる方も増えてきました。

私には特に、お金やビジネスへの恐怖が根深いようです。先生とのセッションの最後にエネルギーだけでオーガズムを感じなかったことを覚えてらっしゃいますか?あの時私は、まだ大きなブロックを突き抜け切れていないのだなと感じたのですが、未だあの時のまま何かが止まっているようです。誰でもいい訳ではないので、最近はセックスもあまり試す機会がありませんが、いつかその壁を破れる人と出逢えるといいなと思います。変化と言えばこの地球に愛をベースにした共生調和に満ちた世界を築く礎を創る為に、この世に降り立ったこと。その為に自分の魂の目覚めを、早急に行わなければならないこと。私が女神であることを思い出し、また全ての女性が女神であることを思い出すサポートをする為に来ていることを、強く意識できるようになったことでしょうか。