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待ちに待った先生との女神セッションの日がやってきました。数日前からはやる氣持ちで眠れぬ夜を過ごしていましたが、神様の計らいか、前日より急に忙しくなり、いい具合にセッションへの集中意識を外してもらった氣がします。意外なほど冷静に、でもワクワクした氣持ちで待ち合わせ場所に向かいました。先生はラウンジでゆったりと座っていらして、遠くからでもすぐにわかりました。素敵な佇まいの紳士。そして信じられないほど自然に、向かい合いその場にいる私。ラウンジでは精神や歴史の深い話など、先生にたくさんのことを教えていただきました。そしていよいよ移動して、セッションです。
あいにく台風並みの土砂降りの雨でしたが、私にとっては「浄化の雨」のように思えました。部屋に着くと、早速お風呂の準備をしてくださる先生。鼻歌が聞こえます。アンケートに答えました。答えながら、自分は特に男性経験が豊富でもなく、特に幸せなセックスもしていなかったことを再確認しました。なんだか今までがとても残念に思えましたが、いまここで先生に会えてセッションを受けられることを、とても感謝し、嬉しく思いました。アンケートが終わり、セッションのはじめに説明を受けました。「いまからセッションの間は、恋人同士ですよ」と言われました。なんだかとても嬉しい氣持ちになりました。エネルギーワークをして、今までのよくないものをクリアにしていただきました。そしていよいよお風呂に入ります。先生が先に入り、3分後に私が入ります。はじめにお会いした時から、本当に自然体で先生と一緒にいたのですが、やはり裸になると急に恥ずかしさが込み上げてきました。そんな私を先生はやさしくエスコートして湯船に入れてくれました。お風呂でアダムタッチをしていただきました。とっても氣持ちよくて、声が漏れます。向かい合って抱き合い、引っ掻くようなスクラッチ愛撫でさらに声が大きく出てしまいました。不意に先生がアナルにタッチして、指を入れました。実は私はアナルが苦手で、ずっと避けてきたのですが、先生の優しいタッチに身を任せ、受け入れました。「ああああーーーーっ!!!」と仰け反る身体を、先生がしっかりと支えてくれます。「氣持ちいい・・・」アナルで感じたのは初めてです。先生が「いやらしい身体でいいね」と褒めてくれました。
先生がお風呂から上がります。もっとこのまま愛撫してほしい・・と思っていたのを見透かしたかのように、先生は「残念だけど」と少しイジワルそうに仰り、私もベッドに向かいます。でもこれからベッドでの時間の方が、想像をはるかに超える快感へのスタートだったのです。
うつ伏せに寝て、アダムパウダーをふんだんに使って、アダムタッチがはじまります。とっても氣持ちよくて、ふぅ~んと声が漏れます。たくさんキスをして、首筋や髪への愛撫、幸せ感が溢れます。身体を一通りアダムタッチやスクラッチで焦らされて、もう私のヴァギナはびしょびしょになっていました。そしてクリトリスへの愛撫です。あまりの氣持ち良さに、絶叫してしまいます。そしてさらにクンニへ。「い゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――――――っ!!!」。もうダメというくらいの快感で、無意識に身体が逃げようとしてしまいますが、先生が足をしっかりと固定しているので逃げられません。身体がビクビクと跳ね上がり、のけぞります。足が痙攣するように震えます。シーツを力一杯握ってしまい、ベッドはぐちゃぐちゃに乱れています。でも先生は離してくれません。おかしくなるくらい絶叫して息も絶え絶え・・・。「いつもそんなに乱れるの?」と聞かれました。そんなことは今までにありません。先生は何度も何度もクンニしてくれます。その度に凄まじい快感がクリトリスから身体中に走り抜けます。もう意識が飛びそうです。
「次はGスポットね」と先生は言って、恥骨の裏のGスポットを愛撫してくれます。また絶叫。「あ、あ、ぐ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――――!!!」文字では表せない腹の底からの低い叫びが、部屋中に響きます。愛撫を続けたそのとき、私の心の奥底、子宮の奥底から猛烈な悲しみの感情が湧きあがり、突然ぶわっと涙が洪水のように溢れ出しました。叫び声が激しい嗚咽の泣き声に変わり、溢れ出る感情の暴走を止めることができません。まるで赤ちゃんが全身全霊で泣くかのように、私はわあわあと泣き続けました。子宮の中にいた、まるで石のように硬い女の子が、泣きながら先生の愛撫と共に溶けて消えていく。ひとしきり泣いた後、放心状態になりながらも、ああ、これは今まで私の中に眠っていた、性の悲しみや怒りだったんだと思いました。先生が「これで浄化されたね、本当に良かったね」と言ってくださいました。これで私は、本当に本当に性の喜び、セックスの喜びを、心から受け取れると思いました。
先生の愛撫は続きます。次はTスポット。もう快感の波に飲まれ、意識も朦朧として、どうなっているのかよくわからなくなっています。早く先生のペニスがほしい・・・。そう思っていたら、攻守交代です。私が先生を愛撫します。いつもはもっと上手にできているんだけどな、と思いながらも、先生を前になんだかぎこちない愛撫。あ、私の愛撫ってそんなに上手ではなかったんだと、反省しきりです。先生のペニスがとても愛おしく、いつまでもフェラチオしていたい・・・そして挿入です。先生のペニスが入ってくると、ドーンという氣持ち良さで満たされます。激しいピストンの快感にまた絶叫。「ん゛ん゛ん゛んあ゛あああががががががーーーーー!!!!!」色々な体位で、先生は攻めてくれます。次はバック。「バックは好き?」と聞かれて思わず「大好きです」と言ってしまった私。後ろから突かれ、Tスポットに快感がずんずん響きます。まるで先生のペニスが5倍10倍の大きさにでもなったような突かれ方です。もう叫び声は途切れることはありません。セックスでこんな快感を得たことは、今まで一度もありません。もうとにかく氣持ち良すぎて、氣持ち良すぎて、女として愛されているという幸福感で満たされます。そして氣がついたことがありました。そこまで私は「イって」いないのです。これだけ感じているのに、イっていない。でもこの膣の奥、子宮を突かれる交接の快感は、今までの私の「イク」ということと比にならないくらい強烈な快感なのです。イクとかイかないとかを超越して、それはもうどうでもいい、いつまでも交わっていたい。このときに心から「セックスって幸せ・・・」という言葉が出てきました。幸せの感情で満たされているのです。
少し休憩した後に、いよいよクライマックス、先生の射精です。私がまた先生を愛撫します。素股をするのですが、性が開かれた私は、もうその快感で妖艶に感じます。その時先生が突然「ちょっとまって」と私をおろしました。その瞬間、先生のペニスが爆発して、先生は射精しました。女性が騎乗位で感じる時、女性の氣がとても上がってきます。先生は氣をコントロールしていらっしゃいますが、ふと一瞬氣が緩んだ時に、私の氣に引っ張られてしまったのです。先生も私もびっくりしましたが、そのくらい氣のエネルギーは凄まじいということがよくわかりました。フィニッシュはto be continuedとなりました。
そのあとに、仮眠します。二人で手を繋ぎ、宇宙のエネルギーを浴びるように眠ります。
もう、幸せでしかない。セックスってなんて幸せなんだろう。満たされたセックスを身体と心で体験しました。世の中セックスで傷ついた女性がたくさんいます。私もその一人でした。
でも本当は、セックスは幸せでしかない。歴史の中で歪曲されてしまったセックスへの意識が、本来の姿を取り戻す時代に突入しました。私は少しでもそのお手伝いがしたい。満たされたセックスによって、世の女性が幸せになれば、もちろん男性も幸せになります。セックスを通して幸せの連鎖を起こしたいのです。
アダム先生。今この一瞬、アダム先生と同じ時代、同じ星、同じ日本に生まれたことを、そして出会ってくださったこと、心より感謝いたします。アダム先生とご縁がありセッションを受けることができて、私は本当に幸せです。先生からいただいた愛とセックスの真髄を胸に、世の中が幸せに向かうことに、私の命を使います。