アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

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私は現在、夫と二人で暮らしています。諸事情で、子供は設けておりません。優しい夫ですが、今まで私は、オーガズムに達した事はありません。私が男性不信なのか。それでも「性」というのはとても素晴らしいものだという感覚もあり、ネットでセックスカウンセリングを検索してみました。その時、アダム徳永先生のFacebookを拝見しました。先生のご著書や映像は何となく存じ上げていたものも、あまりピンと来ませんでしたが、Facebook からとてもエネルギーが出ている感覚で衝撃を受け、モニターに思い切って応募致しました。

先生ご指定のお待ち合わせ場所にてお会いした時は、良い悪いではなく、お互い、どこか掴めないような感覚があったと思います。私は何をお話ししたのか、あまり覚えていません。ただ私が普段からネットで見ているバシャールの話や、アルクトゥルス星の話、金星のお話 等をしました。それが私にとっては普通だったからです。でも先生が、なかなかこういう話はできないと仰った時はびっくりしました。逆に先生が、ご家庭で娘さん方と性の事をごく普通にお話し出来たり、ご夫婦のセックスの場をお子さん方に見られるのも、特に問題ないと本当にあっけらかんとお話しなさっていたので、今度は私がびっくりしました。そしてそんな聖家族みたいな方々がいるんだ!と感心致しました。そもそも私は喫茶店とかの公の場で、セックスという言葉を使う時は注意していましたが、先生は本当に普通の事として仰るので、「あの、もう少しトーンを下げた方が良いのではないでしょうか…。」と焦って申し上げたら、「なぜですか?」と、先生の澄んだお目々でキョトンとなさり、それがとても印象的でした。

喫茶店は、都会の中でも隠れ家的な場所でしたので、他の女性でもお話しし易い場をご指定なさっているんだなあと思いました。モニターの応募条件に、東京に出て来れる方、とあり、実は私は、元々都会の雑踏が苦手でしたが、今までは仕事であれば都会の喧騒に耐えていました。だからこそ、今回のお待ち合わせ場所まで行くのも頑張るつもりでしたが、当日までの多忙もあり、面接の際は正直ヘロヘロでした。このような隠れ家的な喫茶店にいても、この先は大丈夫だろうかと不安が増してきて、先生が御会計をして下さってる間に、普段から使っている携帯のアプリで、オラクルカードの一枚引きをしてみました。「フェニックス」のカードが出ましたが、不安半分・緊張半分でホテルへ案内して頂きました。

ホテルの部屋に入ると、先生が紅茶を入れて下さいました。そして二人でソファに座って面接カードに筆記しながら、さらに詳しい面談に入り、粘膜が弱い事も伝えました。乳首やクリトリス、膣が感じない訳ではないけど触れられると痛いのです。ですので先生のご著書『スローセックス入門』も、生殖器が触れ合うという事に関しては、ピンと来なかった事も伝えました。が、「あれを書いた当時はまだ僕も若かったからね。」と意に介さないご様子でお答えになりました。ただ私が性格が頑固だったり、粘膜が弱かったりと、なかなかのやりにくさをお感じになられたと思います。「スローセックスでは、クリトリスが着火点となり、マスターベーションでは得られない程の感覚が生じます…」とご説明頂きましたが、「ただ正直僕も上手くいくか自信無いんだけど…」と仰いました。ですが私はそれを聞いて少し安心しました。実はホテルの部屋に入る前に、先生が受付に傘をお忘れになって、もう一度取りに行かれたのですが、先生は“全ての行動において自分にヘマは無い。自信たっぷり、プライドもたっぷり”というベストセラー作家然としていなく、誠実な方なのだなあ、と思いました。

はじめに着衣のままで、先生がベッドの近くに立位で、私がベッドに座って、気・エネルギーを流して頂く、ワークをして下さいました。その時に、気だけで官能する感覚はありましたが、緊張と恥ずかしさで、実はあまり良く覚えておりません。先生はその時、「これだけでもベッドから転げ落ちてしまうモニターさんもいました。」と教えて下さったと思いますが、その時は自分の記憶があまり無いままです。ただ、私の緊張をほぐそうと、先生は姓ではなく、下の名前で呼んで下さって、お優しい方だなあと思いました。でも私の顔は相変わらず引きつっていたように思います。

そして、お互い、掴めなさ感や不安感をまだ残しつつ、先生のご誘導で一緒にお風呂に入りました。先生は、ボディーソープで肌が荒れてしまいがちな私を心配して下さいました。なんかロマンチックな気持ちにならないといけないのかなと思いつつも、あ、とりあえずまだ肌は痛くないので大丈夫です位のテンションのまま、昨日までの疲れや繁華街を抜けてホッとした事もあり、かなり眠くなりながらお風呂から出ました。

先に上がられた先生がベッドに横たわっていて、私を隣に座らせ、「次はパウダーを使いますから、うつ伏せになって下さい。」と言いながら、シーツで私の体が冷えないようにベッドの上にバスタオルを敷いて下さいました。が、至れり尽くせりなのでパウダーマッサージも、あのアダムタッチも、本格的な睡眠誘導剤になって来ました。「ハイ、次は仰向けです~。」とアダムオイルを局部の、まずは周囲に塗って下さいました。これはローションよりも冷たくならずに、本当に良い物だなあと思いました。次に胸の方もアダムタッチして下さいました。が、ああ眠気が…いやいや、ちゃんと覚えて帰ろう!…う、寝む…を繰り返し、没頭できないままでした。でも先生が「ハイ、選手交代で~す。」と、明るく声をかけて下さって、有難い事に拙いながらも私が先生にアダムタッチさせて頂き、かつ丁寧に教えて頂きました。眠いなんて勿体無いので、もう先生が折角かけて下さっていたロマンチックなジャズの音楽も、消して頂きました。

「いいですネ~。ハイ今度また仰向けになって~」と、今度はクリトリスをクンニして下さいました。が、私は喘ぎはしますが、先生の事前のご説明通りの、着火には至りません。先生はわざと意地悪を言って下さいましたが、「普段からこんなに声出すの?」はあ…まあこんなもんです…「どう?もう止めて欲しい?」はあ…まあ、止めるか止めないかと言えば止めると惜しい気がします…。といった具合の、私の煮え切らないやり取りが続き、さすがの先生も苦笑なさいました。あ、そうだ、ちなみにナントカスポットって何処なのですか?「ああ、これがGスポット、これは…あ、感じる?良かったね!膣感覚はあるね!で、これが…あ、やっぱり痛いかあ~…。ちょっと、休憩しましょうか。」と、先生は、お白湯を入れて下さいました。

その日は雨もあって部屋がわりと冷えていまして、先生はソファーに腰掛けながら、休憩中ガウンを羽織られました。私は冷え性ですが、それでも今日の体はポカポカしていて、バスタオルだけ巻き、ベッドに座ったまま先生と離れた対面の位置で休憩しました。そこで「お!体が暖まってるというのは良い兆候ですヨ。」と、今までの微妙な雰囲気の中でも、先生は必ず何か良い点を見つけて、褒めて下さいました。

とは言っても。先生は「これからどうしましょうかね…。」と、色々ご質問をなさいました。正直もう私はなんて答えたか覚えてません。先生がまた色々考えはじめました。はあ…もう…帰りたい…。いやいや、先生に会いたいけど叶わない、Facebookのファンだって大勢いるんだ。でも…これ以上は無理かも…フェニックスのカードって、イイコトが起こる意味じゃなかったのかな…?
「なんと言うか…宇宙型ですね…。会った時からそんな印象でした。」私は思わず先生から
目線をそらせてしまいました。眠気がピークだからではありません。子供の時から「変わってるね~。日本人じゃないみたいなリアクションの取り方だよね~」「もしかして宇宙人?」と、人と違う事は良くない文化の中で言われ続けて来たので、ここに来てまた、宇宙人イジリかあ…と思ったのです。でも。「…僕は…。」ん?「アルクトゥルス由来でねえ…。」と言いながら、先生はソファーにゆったりと腰掛けて頬杖をつきながら、沈んでいた私に向かって、「大丈夫ですヨ!僕はエンジェルですから!」と、ニッコリ微笑んで仰いました。その瞬間、白いガウンを羽織った先生の周りを、大きなシャボン玉のような白い光のエネルギーが柔らかく包んでいるように感じられ、私の体もホワーっと浮いたような気持ちになりました。あ…、Facebookから感じられたエネルギー…これ…。

とは言っても。膝をパチンと打ちながら「さあ~、二回戦行きましょうかね~!はっはっは~!」とベッドにいらっしゃる先生は、天使的というより藤岡浩、的だったので、また少し不安になりました。それでも「痛かったらスグ言って下さいネ。」と、今度はまず挿入しながら、対面座位のような形で、私の体を抱きかかえて、ダルマさんのようにゆらゆらと揺らして緊張をほぐそうとして下さいました。「緊張がありますよねえ~。」と私の体を優しく擦りながら、ゆらゆらを止めて、軽く押し倒すように体を密着させ、さらに深く挿入なさろうとしました。でも局部の痛みが強くなって、私は先生の体を跳ねのけたくなりました。

「痛いんですよね…。また少し横になりましょう。」と二人でベッドに横たわって、お話しをはじめました。そして私が子供の頃からエネルギーを感じやすかったり、今まで見た不思議な夢の事を話したりしました。でも第一チャクラが弱く、このままでは巫女のままだという共通の認識が出来、「ちょっと、エネルギーを流してみましょう。あ、手が冷たいかな。ごめんね。」と仰り、バスタオルをかけてくれて、お互い横たわったまま、先生は私の子宮の位置に手を置きました…。

 …もう、そこからが、もうもう怒涛のようでした!!その姿勢からどう全身に気を送って下さったのか、全く覚えていませんが、 とにかく、先生!エネルギーが凄すぎです!!と叫んでしまい、次に、あ゛あ゛~ッ‼お゛お゛~ッ!!!と、もう恥ずかしいけど雄叫びのように絶叫してしまいました。そして、本当に第一チャクラの辺りから、二本の綱引きの綱が螺旋状に絡まったようなエネルギー物体が、私の体内を上昇し、突き上げていくさまが見えたと思った瞬間、イク~~ッ!!!!という感覚が脳天に来ました!行くのか来たのかどっちなのか、何だか分かりませんが、とにかく「着火が起こると、クンダリーニの状態という、気がとぐろを巻くように昇って来て、それが脳天まで突き抜けて上昇する感覚になります。」という先生の、やっぱり事前のご説明通りでした…!

 …気・エネルギーを送ってもらっただけなのにこんなに…?とか、そのぐんぐん昇って来たエネルギー物体の事とかぼんやり考えました。…ツイストドーナツか中尾彬さんのねじねじマフラーが、木の幹やつるになったような、私のクンダリーニの物体は、脳天で、これから葉っぱや花が咲いたり実がなったりするのだろうか…とか、ボーっと思っていましたが、もう頭でいろいろ判断できない程、ぐったりとしました。そして先生が「昇華しましたね…!これであなたも女神ですヨ。」と優しく仰って下さいました。えっ!今ので!?…モニターに応募した時は、私の想像では、ボッティチェッリの絵『ヴィーナスの誕生』のように、綺麗に女神誕生となるのかなと、ちょっと淡い期待を抱いていました。でも今のあの、プロレスのような雄叫びで女神!?…ベッドを見るとシーツに私の抜け毛が沢山散らばっています。期待してた女性らしい女神誕生とは真逆なので、どえらいことになったと思いました。 今のが私の女神誕生なら、官能というより通過儀礼、私の場合はイニシエーションのようでした。しかも全く肉体には触れていません…。でも先生は私の凄まじい光景を目にしても決して否定せず、「完全に宇宙型ですね…。おそらくは未来型です。未来の人間は、もはや生殖器には触れる必要は無くなるそうですから。」と、淡々と冷静に、そして何よりも優しく、今の自分の状況を飲み込めてない、私自身に分かるように説明して下さいました。

その時初めて、私の事を分かって下さる方がいたんだと、涙が出そうになりました。有難うございます…。そうですね、今まで、イクという感覚は知っていました。でもどんなに主人が優しく接してくれても、それが肉体において達成できないままで悩んでいました。でも、今その心の原風景に戻った感じがします。「そうですか。きっと本当に他の惑星から来たのでしょう。そして今世では地球でも生殖器を使わないという役割できたのでしょう。」…先生に対する不安感はもう全くありませんでした。

そして、先生のご著書『男は女を知らない 新・スローセックス実践入門』を事前に拝読していましたが、モニターさんのレポートが、皆様あまりにも素晴らしいので、嘘も書いてあるんじゃないかと、実は思ってました。でも、本当だったと分かりました!とお伝えすると「嘘か~。嘘は逆にどう書けばいいんだろうな~。う~ん。」と考えながらも笑って仰いました。私は先生が、古武術とか合気道とかの達人のように感じました。あまり詳しくないのに恐縮ですが、相手の攻撃に立ち向かうという、パワーとパワーのぶつかり合いではなくて、相手の攻撃を冷静にかわして、逆に相手のパワーを流れるように利用し、自分の範疇に持っていくというイメージです。エネルギーの達人なんだなあと思いました。しかも必ず良い所を見つけて、相手を決して否定なさりません。本当に懐の深い方だなあと思いました…。

今日は本当に有難うございました。とお礼を申し上げ、 お互いベッドに横たわったままでしたが、私はもう、眠いを通り越した、心地良い疲労感の中で、さて、着替えて帰るつもりでいました。ですが先生が、「本当に良かったですね。でもまだ終わりじゃないですヨ。」と仰り、私の体を先生と反対の向きにさせて、今度もまた私の子宮の位置に手を置かれました。あ゛あ゛あ゛っ、エネルギーがずごいでず~‼とまた叫んでしまい、今度はイクーッという文字が、カタカナの立体フォントで見えました。ここまで来ると、達し易くなったとか言うより、もう漫画のようです。先生は、「女性というのは、本来は何度でも達することができるんですヨ。底無しで素晴らしいですよね。男はパッと出して疲弊しちゃいますもんね~。 そういう所を、僕は女性に対して嫉妬するんですよ。」とあくまでも優しく教えて下さいましたが、私は精神より体の疲労が激しく、私も、もう限界に近いです…。と言いかけましたが、ゼーゼーするばかりで声が出ません。ですので深呼吸してから、先生はそんなにエネルギーを出し続けていて、疲れないのですか?と深呼吸まじりにお聞きしたら、キョトンとなさって、「僕?僕は疲れないですよ。○○構造のエネルギーですから。」ん?ナニ構造?「トーラス構造。あの、無限大のマーク(∞)ありますよね。僕は宇宙の無限大のエネルギーを使っているだけなので大丈夫なんです。」と、数字の8を横にした無限大のマーク(∞)を、指で空をなぞって教えて下さいました。

そして、気やエネルギーに対してかなり敏感な私が、先生にとっては珍しかったのか、「あ、ちなみに、これはいかがですか?」と先生は私の額に、ポンっと人さし指を当てました。瞬間的に目を閉じ、訳が分からないままだけど、“自分で肩こりポイントを揉もうとして、肩に指を置いたけど、少し位置がコリポイントからずれているような感覚”になって、ちょっと横ですね。と、自分で先生の指先の位置をずらしましたら、いきなり瞼の裏の暗がりに、青いビームのような強くまっすぐな光線が見え、目を閉じているのに、その青い光が強すぎて、自分で先生の指の位置をずらしたことを後悔しました。ちょ、先生!ちょっと強すぎるんですよ!ドーンときましたよ!!と多少文句のように言うと、「あ、指先だったからですね。じゃあ手の平ではどうでしょう?」と、同じく私の額に、先生の手の平をかざして、気・エネルギーを送ろうとなさいました。これまでもなかなかの疲労中だった私は、ちょ…もう完全に試そうとしてますね…と申し上げると、「まぁ、そう言わずに。…せっかくのモル…」モルって!モルモットですか!?モニターじゃないんですか!?

「まぁまぁまぁ。」と、噛みつく私を抑えて仰向けの姿勢にさせて、額に先生の手をかざされ、私はまた瞬間的に目をつぶってしまいました。そうしたら、先生は手をかざしているだけなのに、暗闇に、掴むような手の形が見え、次にピンク色の光が、先ほどの青いビーム光線とは違って視界一面に広がり、子宮が掴まれている感覚になりました。先生!今度はピンクです!!と、私また叫んじゃった、と思ってたら、どんどん自分の腰が浮いてきたので、思わず膝を曲げ、肩のみでブリッジするような姿勢になってしまいました。なんだかもう、恥ずかしさも、モルモットですかいっと噛みつく気持ちも忘れて、先生のエネルギーの種類の豊富さに驚いてしまい、本当に頭と子宮って、繋がっているんだと思いました、と報告致しました。その時、見えた色がピンクだったからか、なぜかここに来て少しうっふんモードになり、えと、セクシャルな感じです!とも報告しました。

「はぁ、場所によって違うようですね…。ちなみに心臓ではどうですか?」と、今度は私の心臓の位置に手をかざされました。次は柔らかな光が見えて、先程のグイグイ掴まれるようなエネルギーではなく、手の平からキラキラとした光の粒が降って来るのが、目を閉じていても感じられ…。ただただ、安らぎのエネルギーが伝わってきました…。えっと、今は…白くて平和な安らぎです…。ただセクシャルではありません。何のエネルギーですか?とお聞きしたら「あ、今はイエス様の…。」と仰り、やっとセクシーモードに入れたのかなと思っていたので、少しがっくりしました。

「じゃあ、もう一度子宮に…。」と仰向けのまま、また私に触れずに手をかざされた時、なぜか今度は聖歌隊のような、人々が白い衣装で、讃美歌を歌っている状況が見えました。そして異様な背中の寒気を感じました。これまでずっと裸で、暖房は入っていなくても体が暖かかったのに、急に唇まで震えてきて止まりません。私は昔から憑依体質と言われ、数々困ったことがあり、遠い親戚のイタコさんみたいな人の所に、お祓いに連れて行かされたり、自分でヒプノセラピーを受けたりしてきました。ヒプノセラピーでは、体が痛くないのに「痛い!」と自然に声が出た後、なぜか体が軽くなって“成仏”させてもらったこともありました。最近では夢の中で、お釈迦様のような不思議な存在に助けてもらったりして、だんだんセルフお祓いができるようになりました。ですので、私はそういう霊的体験は、面倒だけどまだ慣れていたのですが、ヒプノセラピストさんでもない先生に、このような現象をお見せしてしまい、さすがに気持ち悪く思われていないだろうかと、謝ろうとしても唇や体の震えが止まりません。どうしようかと思っていたら、今度は男の人のような、うぅー…!という太い声まで自然に出て来てしまいました。先ほどの、私がイクー!となった時の、内側から突き上げられるような雄叫びとは違う、明らかに自分の外部から聞こえるような、おどろおどろしい声です。私の右横にいらっしゃる先生と反対側の、左側から、黒い人影まで見えてきました。そして自然に左腕が動いて、私が私自身を剣で突き刺してくるような仕草になりました。体は目を閉じたまま、震えているのですが、あー、もう左手まで動いちゃって、しかも剣まで見えちゃったよ。絶対先生に変な人って思われて、引かれまくってるよ…。もう謝るしかない…。と思っていたら、突然剣を持つ左手が重苦しくなって、黒い人影が白い光になって消滅しました。驚いて目を開けたら、先生は「今はフェニックスのエネルギーを通していました。」と拍子抜けするほど普通に仰いました。なのでこの方はもう、どんな場面、どんな現象も経験済みなんだと、拍子抜けと同時に安心感に包まれました。

そしてフェニックスで、私が喫茶店でそのオラクルカードを引いていた事を思い出して、初めて先生に伝えると、「それは良かったですねぇ。」と冷静に、でも明るく、そしてやはり全てを受け入れるように仰いました。あ、えと、今のは、私の子宮に眠っていた、カルマみたいなものでしょうか…?と、さすがにもう怒涛の展開で、私自身もついていけない思いで聞くと、「う~ん、カルマ…。まぁ、フェニックスはキレイに焼いてくれますからね。聖歌隊とかいろいろ出てきて、スッキリして良かったですね!」と明るく仰り、そして何事もなかったかのように、「あ、ちなみにペニスからは、フェラで何か感じますかね?」と次々に仰るので、私も申し訳なさはすっかり飛んでしまい、次の“実験”に取り掛かかりました。

今度は仰向けになった先生のペニスを、私が見下ろす体勢になりました。先生はご自分のペニスを、本当に如意棒のように自由自在に、瞬間に大きくできたりするようです。しかもとても若々しく、大きく立派でびっくりしました。でも私は、自分の主人以外、フェラは美味しくなくて苦手でしたので、恐る恐るでしたが口にくわえました。ら、とても美味しくフレッシュという感じで、みずみずしい果物のようでした。ですので、私の主人以外で美味しいと感じたのは初めてです!と言いましたが、先生は冷静に、けれどあくまでも優しく、「味ではなくて…。オーラは何か感じますかね?」そうだ、実験中だった!と思い、感覚に集中しました。そうすると、口でしごく度に、ペニスが脳天に突き抜けていく感覚になりました。もう私の頭の中をペニスが貫く感じになり、後頭部から、先生のペニスの先端が出てくるのではないかと、思わず頭の後ろを手でさすって確認してしまいました。そしてそれには、今まで何事にも動じなかった先生も、さすがに驚いたようで、「ペニスからも気が出るものなんですね~!」と仰いました。「それでは今度は、ペニスキスを教えてあげましょう…。僕の口を女性器と見立て、あなたの舌が男性器。そのように思ってペニスのように、あなたの舌で私の口腔を突いてきて下さい。ハイ、そうそう…。あ、もう少し早く…。いかがですか?ペニスキス気持ち良いでしょう…!」確かに、舌で先生の口腔内を突くたびに、ウッと快感が走ります。これが男性の気持ちなのかな…。ですが、先生の口腔内が、どんどん渦潮の渦のように感じられ、私の舌が、飲み込まれるような、そんな怖さも感じて来ました。「あ、何か感じます?」はい…、とても気持ち良いのですが、大きな女性の前にただ立ち尽くす、男性の自分を感じます…。と申しました。「アハハ。まあ、自分の中に男性性・女性性ありますからね~。」

その時、ぼんやり思った事がありました。…女性は、“海”のような存在なのかな。感情という波があって、恐ろしく引き込まれるかと思ったら、翌日には美しい海原を見せてくれたりするのが、まあ本来の女性。その女性の中にある美しさも恐ろしさもあるからこそ、豊かな海がある…と、フッと考えました。

あと、自分自身にも男性性・女性性があるなら、あの先程の二本の木の幹が絡まったようなクンダリーニの状態も、私の男性性・女性性の統合のイメージで、私の場合は、男性不信とかではなく、まず自分自身を統合させる事が、ハイヤーセルフから見て必要だったので、今日は元服の儀式のようになったのかなと思いました。私のクンダリーニの二本の木の種が、先生のような優しいオーラのお水を注いでもらう事を、ずっと待っていたので、エネルギーがアイドリングでとぐろを巻いていて、このタイミングで一気に成長したのかもしれません。

…時計を見ると18時で、これまで13時に先生にお会いしてから、5時間が経っていました。昨夜、急だったのですが、友達からメールが入り、セッションの後に会う予定になりましたので、あとどれぐらいでしょうか…?とお聞きしました。「じゃあ最後で。あと少しです。最後に私が射精をすると、クンダリーニの大爆発が起こって、あなたの松果体が開くはずですから。」と、優しく仰いました。そして、私をバックの姿勢させて、私の局部が痛いことを気遣って下さり、先生は素股で後ろから腰を動かされました。が、パンパンという音で、今までの痛いのを我慢して、演技しなければという嫌悪感がよみがえり、やっぱり音も嫌なんです!と申告しました。先生は、「本当に焼き付けられているんですね…。」と、私をいたわるように、射精の実験は止めて下さいました。そして、「今日の感想はいかがでしたか?」と抱き締めて聞いて下さいました。本当に最後の最後まで優しい方なんだなぁ…。今はただ、感謝しかありません…!「それは良かったですね。今日はエネルギーワーク中心でしたので、翌日には好転反応で、体が重くなると思います。それは覚えていて下さいね。」
「それでは、お風呂でハグをして終わりましょう。」と仰る先生のご挨拶もそこそこに、私は今までの怒涛の実験の疲れと、急な友達との約束で頭が一杯になり、一人だけそそくさと着替えてしまいました。

ホテルの前で別れる時は、あ、別々に違う方向に行く男女は、ラブホテルの場合、丁寧にお辞儀してはいけないんだっけ!?とかモタモタ考えて、えと、サクッと手を振って帰った方が良いのかなと、ぎこちなくバイバイしてみました。先生は笑顔で「レポート待っていますね~!」と最後まで爽やかに去られました。焦って待ち合わせ場所に向かう私は、この疲労の中で、夜の渋谷の喧騒はキツイかな~と思いました。それなのになぜか体がとても軽く、しかも夜の雑踏の中で、黒い服の友達を、遠く離れていても見つける事が出来ました!元々、両目の視力は良い方で、先生の射精を通して松果体を開く事は出来なかったけど、それでも、これが松果体が開いた感覚かなと思いました。

友達と少しの間お茶をして帰宅しました。家では、夫が「頭が痛い。風邪をひいたようだ。」と横になっていましたので、私が擦ってマッサージ致しました。そしていつもより体が軽く、なんだか無敵になったような感覚になりました。その後お風呂に入って 寛いで、夜眠る前に、なぜかふと右手があげたくなりました。右の手の平を見たら、手の平に白い、光の粒の玉が見えました!わっ、こんなの出せるようになっちゃったかな!松果体が開くってこういうことなのかな~。と、ルンルンして眠りました。次の日は夕方位まで、ご忠告の通り好転反応がどっと出て、今まで無敵に体が軽かった分、鎧をつけたように感じました。手の平の光の玉も、見えなくなりました。

先生のモニターセッションが終わる時、射精の実験はしなかったので、先生ご自身は、射精して自分を満足させるとかは、大丈夫なんですか?とお聞きしたら、「ああそういうのは僕に関しては無くて良いんです。モニターさんは色々なケースがありますのですね。」と仰って下さいましたが、私の夫も、彼自身は射精にこだわらないという優しさを持って接してくれます。クンニの時、私が痛がらないよう髭を綺麗に剃ったり、私に触れる時に傷つけないように、爪を短く切ったりしてくれます。さらに私に触れる寸前にも、必ず手を洗ったり衛生面も気を遣ってくれています。それでも私が達することは出来ないままでした。これからも気のエネルギーだけでは、何とかならないかもしれません。でも、まあ、焦らず、これからは、挿入してもわざと腰を動かさないでもらったり、あーでもない、こーでもないと、くっついたり離れたりして、性を楽しもうと思いました。悩んで、その感情を知り、慈しみながら、真っ直ぐじゃなくても、良い方へ成長していこうと思います。自分のクンダリーニの二本の女性性・男性性も、くっついたり離れたりして螺旋状に上昇したのですから。

先生のセッションを受けさせて頂いた後は、自分との統合・調和が起こって、人と比べてしまいがちな自分でしたが、大地にしっかり根を張った気分が致します。このような、性を聖なるものととらえ、かつ実体験を伴ったセッションを行って、人生を変えて下さるのは、大袈裟ではなく、日本でアダム先生が唯一無二のように思います。この貴重な体験をさせて頂き、心から深謝申し上げます。本当に有難うございました。

■メール報告(1)

ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ございません。先生は相変わらずお優しくて、メールからもオーラが伝わるので、びっくり致します。先生から以前、内観を続けて下さいと、アドバイスを頂きましたので、日常に直接関係なくても、だんだん自分の声を聞くことができるようになっております。これもひとえに、先生が松果体を開いて下さったお陰と深謝しております。

以前から、「女性を触る時は、超ソフトに」と伺っておりましたので、部屋の植物に、女性に接するように、触れるか触れないかの距離で優しく手を当て、なるべく植物のオーラを感じるようにしました。「大好き」「いつも癒しを有難う」と、軽くキスをすると、植物の枯れかかっていた先端まで、元気が出てきて、植物の素直さに、感動しました。

さらに、たまたま出かけた先の、ついでに寄った神社にご神木があり、触るのは失礼だけど、誰もいなかったので、やはりオーラを感じるように、少しだけアダムタッチをしてみました。そうしたら、いきなり木の葉がざわつきはじめ、木に吸い込まれるような、緑色の被膜で覆われるような?安心感と共に不思議な感覚がいたしました。これが一体何なのか、詳しくはまだ分かりませんが、先生の仰ることは、植物にも通用するのだなぁと感じ、今後は、なるべく時間を見つけて身近な植物に、タッチの実験をしてみようと思います(笑)

今はこれ位の報告しか出来ず、申し訳ございません。私も、植物にも通用するアダムメソッドがどんどん広がることを、陰ながらずっと応援させて頂きます。

■メール(2)報告

また、私が「植物にアダムタッチ」という言葉を使ってしまった為、お気を悪くされなかったかと思っています。もし多少なりとも不快な思いをなさったら、大変失礼をいたしました。メルマガへの掲載のご提案も、本当にありがとうございます。少しでも皆様のお役に立てれば、何よりです。ですが、実は前回のメールの文章は、わりとライトに書きましたもので、今回、またメールをすべきか、迷いました。以前のように、先生にご報告させて頂いた、「アダム先生と出会えて良かったです」「ついでに面白い能力も開発されたようです(笑)」と申し上げられるようなレベルのセッションでは、本来なかった事に、益々気付きはじめているこの頃だからなのです。

先生のアドバイス通り、内観を続けて行くと、自分以外の人に腹が立ったりすることはほぼなくなり、あったとしても、すぐ感情はフラットに戻るようになりました。また、一回目のセッションの最中に、グラウンディングについてのアドバイスも頂戴しておりましたので、車の運転中でも、大地に抱かれてることをなるべく忘れず、走行しております。ですが、そういう意識を持てば持つ程、メールでのご神木に出会ったりして、「不思議で楽しい」どころか、本当は、いかに自分が人間中心の思考でいたのか、自然界などから教えられる日々です。

セッションの後に、好転反応があるかもしれないとアドバイス頂きましたが、体だけでない変容もあると、それが私の宿題なのだと、痛感しております。もちろん人によりますが、教えて頂いた、宇宙語を話せるようになった方も、産みの苦しみもおありだったのではないかと、思います。

ただ絶対的に人生が良くなっているのは確かで、一見ネガティブに感じるような出来事でも、愛以外のものは遠ざかるようになりました。男性の皆様が、ジャンクセックスを直す努力をなさるように、私も人間中心の、物言わぬ世界に対してのジャンク思考を、直す努力をしておる日々です。

私にとっては、先生の長年のご研究の賜物を、一回のセッションで触れさせて頂いた訳ですので、相当の変容があるのは当たり前と、今は宿題に取り組んでおります。

■メール報告(3)

先日は、とてもお優しいメールを頂戴し、誠に有難うございました。以前、私が神社の御神木に引き込まれそうになった云々のメールをさせて頂いてから、二ヶ月が経ちますが、ご連絡をわざわざ先生から頂戴し、畏れ多いと共に、感謝でいっぱいです。

以前、先生にご連絡致しました時は、あまりにも私の意識が変容し、植物等と繋がりやすくなった為、その不思議さに驚嘆と戸惑いの時期でした。しかしその後の6月中は、日々のバタバタで考える余裕もなく、精神的にもまいっていました。そして7月初旬に、疲労からか、普通の人なら何でもないような風邪菌が原因で、高熱が出てしまいました。起き上がれず熱でうなされていたら、夢に大きな木が出て来まして、その幹がしだいに太くなり、縄文杉のような巨木へどんどん成長するビジョンが見えました。巨木の木陰は美しく、実際には呼吸が苦しい中、安らぎと畏怖の念を感じていましたら、「無条件の愛とゆるし。無条件の愛とゆるしです。」というメッセージが頭に浮かび、その途端に熱が下がり、体が回復していくのを感じました。実は風邪をひく前、仕事の人間関係でひどく悩んでおり、本来HSPの私は、対人恐怖症が進んでいました。植物は、私が心を開けば、その不思議な力と愛を教えてくれますが、人間は、相手の癒し切れていない感情をこじらせて伝えられる事が多く、

そのフィルターの複雑さに疲れてしまい、自分のパートナーとも、物理的に距離を置くようになり、残念ながら、私は性を考えられる精神状態でもなくなりました。元々私は、物欲や何か目新しく美味しいものが食べたいといった欲求があまり無く、対物的や対自分の事で、うまくいかない事があっても、ことさら執着がありません。あくまでもイメージですが、仏教の禅のような感じが落ち着きます。ですが、こと対人になると、途端に苦手意識が働きます。

夢の中の巨木は、圧倒的のように見えても、生薬のような優しい力で体の健康を癒してくれました。ですが、私の精神状態を癒すには、夢の中のもう一つのメッセージの「愛とゆるし」を、少しでも自分で実践するしかないと思いました。そしてその言葉は、調べると特にキリスト教で多く使われている事を知りました。あ、そう言えば以前、アダム先生はイエス様が好きと仰ってたなあと、ぼんやり考えていました。いえ、この対人恐怖症の感情は、逆にアダム先生にお会いしたからこそ、じわじわとあぶり出された、私の蓋をしていた課題のような気がして来ました。でも対人関係における愛と許しって、そう簡単ではないなあ。あの分厚い聖書にヒントが書かれているかなあ。読めそうも無いなあ。仏教の座禅も、本当にやったら3分と持たなかったしなあ。ああ、また戸惑いの時期がやって来たと思っていました。そんなような事を考えていましたら、アダム先生からメールを頂戴致しました。先生は、離れた人の感情をキャッチする神通力でもあるのかと、正直びっくりしました。

パソコンのアドレスを変えてから、アダム先生のメルマガも再登録しなければ、と思っていましたが、Facebookのアカウントも消え、先生のご近況も分からないままでご返信するのは、失礼に当たると思い、先生のホームページで、一番最近のメッセージを、取り急ぎ拝読しました。そこに「人は役を演じている」という事と、「人に寄り添う事の大切さ」が、お人柄が変わらない、お優しい文章で書かれていたかと存じます。でもその文章が、今の私に一番必要なメッセージでした。

対人関係で悩んだ時は、「今、相手は、大声で感情的に発言するという役柄を演じている」と思えば良いだけ。そして相手の感情を最終的に決定できるのは、相手本人だけなのだから、自分にも相手にも、寄り添う気持ちさえあれば良いだけ。そう考えると、許しと愛は、少しずつ実践できそうな気が致しました。そして先生の叡智に、感謝でいっぱいになりました。

私はセッションを受けさせて頂いてから、女神が開花したのか、分からなくなる時があります。特に最近では、性別の悩みではなく、人としての根本の心構えを、自らに再教育している感じがあるからです。でもセッションから一年以上経っても、ずっと変容の課題に当たるのは、先生が仰っていた「女性は、やかんの水のように、沸騰するまで時間はかかるけど、保温はずっと続く」の例のように、セッション後も細く長く変容が続いているのは、女性性ならではかなと、自分を励ましています。これからもご活躍を陰ながらお祈りしております。かしこ