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2年ほど前に魂の友人からアダムさんのことを教えてもらいました。以来メルマガを毎日拝見していました。私が伝えていきたいことを、この方は形にして体現していらっしゃる。この方の要素を取り入れたい。そのような思いで、私は自分の周波数を高める日々歩んできました。

私は先日、大切な魂の伴侶とお別れをしました。この男性のおかげで、エゴを超えた真実の愛と、無条件の愛というものを思い出し、私の魂が本当にやりたかったことを思い出すことができました。私はこの関係に対して、常にベストを尽くしてきました。ですから、深い感謝は溢れても、後悔はありません。

私が望むことはただ一つ。アダムさんの真髄をきちんと理解している男性と巡り合うこと。魂から行動し、魂から発信し、私の魂の人生と共に生きてくれる人。私の意図と覚悟を深く理解してくれる男性。そして共に3次元の幼稚な男女のセックスを卒業すること。共にセックスの深い喜びを知ること。そして互いの魂が美しく成長し続けられること。それが、私の心の叫び、願いでした。それが今のパートナーとは叶えられない。自分の魂の人生を生きるために、別れを選択したのでした。

もし願いが叶わないなら、今生は一人で生きてゆく覚悟です。私がこの地球で本当にやりたい仕事。それをするには、私の肉体をネットワーク・ハブとして使わなければ出来ません。日本人の女性の性の解放を行っていくこと。それを実現したい。それが本当の意味での時代の幕開けとなるからです。

ところで私は、自分の中で後一歩足りないとずっと感じていたものがあります。それは私がこの肉体で、女性として、性の喜びと快感が突き抜けていないことです。それをこの肉体で体験しない限り、女として覚醒しない。今の状態では、私が本当にしたい、地球での仕事は果たせないと思っていました。

愛と喜びの光は必ず地球の波動を変えて行く。かつて、マグダラのマリアや、女神イシスと共に、高次元の性を扱い、人々を覚醒させた時代のように。男が変わるのを待っていては私の命が尽きてしまう。人生は短い。時間がない。なんとか、アダムさんが現役のうちにお会いしたい。アダムさんとの直接のエネルギーの交接で、高次元からの究極のサポートを得たい。それが私にとって、唯一の道であることを直感で感じていました。アダムさんを通して、私自身の能力がさらに開かれていくと確信していました。そこで私は宇宙にオーダーしました。そしてダメ元でアダムさんに連絡させていただきました。するとすぐに快諾の返事がきました。このようにして、私はアダムさんから女神セッションを受けることになった次第です。

11月8日セッション当日、待ち合わせ場所で待っていると、とてもエネルギーがクリアでさわやかな一人の紳士が笑顔でやってきました。お話の中でアダムさんのバックボーンについて直接詳しく教えて頂くことができ、感慨深いものがありました。

私自身、支配層による軍産複合体(戦争ビジネス)や支配層による女性性の抑圧、これらのマクロのパターンの解体は、個人レベルのミクロのパターンをまず変えて行く必要があると考えています。マクロもミクロも全てフラクタル構造で繋がっているからです。

ミクロから変えて行くには、エゴを超えた聖なる性(男女の陰陽統合)が大きな鍵だと思っており、そのために、多くの人が地球は一人ひとりの想念でできていることに気づき、意識を変えていかなければなりません。それを性を通して伝えていく活動を今後さらにしていくための、第一歩の活動が現在の私です。

精神豊かさだけに偏ってもいけない。物理的豊かさだけに偏ってもいけない。この両方をバランスよく叶えて、体現していくことのプロセスを私も歩んでおり、アダムさんはこの全てのバランスを、愛の周波数で体現なされている。そして、目覚めた女性が輝いて活動し、経済的にも豊かになれるようそのサポートをされている。さすがとしかいいようがありません。

私たちは、人と争うよう、妬み合うよう、人と比べるよう、自分の光の本質を奪われる教育をされてきました。私たちの本質の輝き、愛の周波数が循環できずに、この軍産複合体システムの支配エネルギーの中で、本質からかけ離れた結果、様々なバグを生み出しました。

ひとりひとりが、思考停止をするように、目覚められないように催眠をかけ、支配層の傘下の中で生きていることを、いよいよ私たちは気づき、その催眠から抜けなくてはなりません。その集合意識から出るには馬力が必要です。だからこそ、命の本質である聖なる性を呼び覚ます必要があります。

私自身さらなるシフトのための準備ができ、女神セッションの運びとなりました。しばし待ち合わせ場所でお話をして、いよいよホテルに向かいました。みなさんがレポートで書かれていることを、これから私も体験することに不思議な気持ちでいました。

まずは、過去の男性経験など、カウンセリングシートに記入しお話します。女神セッションでは大きな浄化も入るためです。20代の頃、一度だけうつ伏せの状態で15分以上指でポルチオを刺激されて、オーガズムを迎えた快感が忘れられないということをお伝えしました。それはまさに、天と地がひっくり返るような、とんでもないオーガズムだったのです。「それはいい経験をしたね」とアダムさんは言いました。おそらく、これから先に私が、性感脳を迎える準備としての意味でおっしゃったのかな、と感じました。話の中で、最近お別れをした魂の伴侶についての話題になりました。彼は前戯に1時間以上はかけてくれて、アダムさんも「それはすごいね」とおっしゃっていて、私もとても彼の愛を感じていた。だからこそ、彼にだけはセックスで自分の全てを曝け出せた。と伝えました。

私たち女性は、前戯に時間をかけてくれないと自分を大切に扱われていないと認識します。最後の時期には「もう入れるの?」と彼に言うようになっていました。これは私にとってSOSの言葉だったのです。あまり逢える時間が取れなかったからこそ、肌と肌でたくさん愛を感じ、交流がしたかった私にとって、とても大きな悲しみとなりました。これはかなりの緊急事態であると、男性には知っておいて頂きたいと切に願います。私はとても悲しかったんだな、そんなことを、思い出しました。そして、私がこれ以上目立ってしまうことが嫌でたまらないこと。これ以上目立ってしまったら、男性からまた襲われるのではないかという潜在的ブロックがあるとお伝えしました。それが私にとっての、経済的エネルギー循環を止めており、ベストなタイミングで解放されることも知っていました。「それは過去生からですか?」と尋ねられ、過去生からのものであるとお伝えしました。そして、著名人にかつてレイプをされたこと。これがセッションの最中に全て同じパターンで過去生から続いていたこと。そして、この両極を経験するために私が設定してきたことだと気づきます。

まず、ベッドに腰を下ろしエネルギーワークから入ります。アダムさんからエネルギーを入れられると、バーっと砂埃のように、私の周りにエネルギーが広がり、ブロック解放も同時に始まっているようで、キリキリとこめかみが痛みました。魂のデータが詰まっている首の後ろにも、エネルギーの調整がなされているのを感じ、足の裏からもエネルギーがしっかり入ります。ベッドに仰向けになった状態でエネルギーを流していただくと、「この体を神の体として使います」そんな言葉が内側から聞こえてきました。

エネルギーワークが終わり「ここからは恋人同士で。そうでないと、施術者との上下関係が出来てしまいますから」と声をかけて下さいました。いよいよ、アダムさんがお風呂、歯ブラシ、タオルの準備をして下さり、「アダムさんが入られて3分後に私が入ればいいんですよね?」「鼻歌歌うんですよね 笑」と、レポートで読んでいたことをアダムさんに伝えました。「もうレポートで有名になっているよね」と笑っておられました。そして「ここで洋服を脱いでお風呂に入るんですよね?」やはり私も緊張しているのか、頓珍漢な質問をしてしまい、「服を着てお風呂に入るのですか?」とアダムさんに笑われました。

「入ります」と声をかけて入るとお風呂の電気を暗くして、お風呂の中でゆったりと待ってくださっていました。「そのままお風呂の中に入っていいですよ」まずはアダムさんに背中を向けて入ります。後ろから抱きしめられ、そのままアダムタッチ。特に気持ち良さは感じませんでした。緊張もしていましたし、身体がブロックをしており、性感脳がまだまだ開かれていないことを分かっていたからです。次に向き合ってご対面です。アダムタッチをしながら、クリトリス近辺を指でつたいます。指を入れられたときは声が出ました。バスタブに私の足をかけ、「いい眺めだね~写真撮っていい?」と手でカメラの形を作り、笑い合いました。お風呂から上がり、体を洗いあいっこする際に「そういえば、私は洗い合いっこをしたことがないかもしれません」「え!?これまで生きてきて?」と言われ、過去を遡ってみても、やはり記憶にない。それは、自分のスタイルをコンプレックスに思っていたこと、私の身体を見た男性にどう思われるか、顔とのギャップを感じ、失望されないか、過去にそんなことを思い込み、それを過去に受け入れることができなかったからだと気づきました。

そして、小学生のときに、深く性を封印したこともあり、目の前の男性を通して、性と直面することができなかったからでした。バスタブに手をつき、四つんばいの状態で、お尻やシークレットゾーンを洗ってもらってから、後ろからそっと抱きしめられ、体を洗って頂きました。後ろからギュッと当てられたペニスの感触が、とても心地よかったです。ふと、このときに思ったことがあります。女性器は敏感なので、ホテルにあるボディシャンプーだとしみてヒリヒリしたりと、刺激が強いことが多々あるんです。是非アダムさんに専用ケアとして、デリケートゾーンと同じ弱酸性・pHバランスのものをを作っていただくか、セッションの時に専用のものをお使い頂くと大事なセッションの一環としていいかもしれないと思いました。やはり日本はそういったケアも遅れているので、アダムさんから伝わることで女性が自分の性器と向き合うことの大切さを自然と伝えることができますし、多くの男性にも、女性の体のケアとしての認識を広げるきっかけになると思います。

「先に上がっていますね」と声をかけていただき私も後から出ました。「いざ!」そんな気持ちで。ベッドで待っているアダムさんのもとに行き、ベッドに仰向けに。キスの感触がとても優しく美しいものでした。後に、私の舌をペニスと見立てアダムさんの唇に挿入する感覚で行うペニスキスも習いました。アダムタッチをしながら愛撫されるのですが、もうどうにもこうにも、アダムタッチがくすぐったくて爆笑を抑えるのに必死でした。性感脳が開かれたら、このアダムタッチがどのような快感に変わるのか、私の肉体の進化を楽しみたいと思います。

まずは第一歩としてアダムさんから直々にアダムタッチが施されただけでも、大変貴重な経験です。アダムさんの指は、私を楽器と見立てて、時に身体にキスをしながら私の全身を美しく奏でるのでした。その感触は愛そのもので、とても大切にされているのを感じました。女性にこんな風に触れることが出来る男性が増えたのなら、愛するその男性のために女は受信した愛を倍にして心から還元するだろうと思います。その指先から感じる愛を男性が思う以上に、女性は感じ取っています。

アダムタッチという言葉だけが世の中に伝わっていますが、私はその奥深さに男女の愛し愛される根源が全て詰まっていると感じました。楽器である私は、必死に笑いを堪える場面もありつつも、徐々に身体も慣れていき、奏でられるに相応しい楽器になるべく、これからの自分の身体の伸びしろの可能性が、まだまだあるのだと楽しみになりました。

さて、いよいよ、いよいよ私の大好きなクンニです。アダムさんのクンニは、ひたすらソフトで高速です。アダムさん舌疲れないのかな?と途中思考が入るほど、一定のリズムを高速で刻むのです。指入れクンニが好きな私は指を入れてとお願いし、さらに潮吹きをしやすい私ですが、潮吹きもおかまいなしにひたすら続けて下さいました。感激です。それでもやはり思考が入るのか集中できずに、そのときはイクことはできませんでした。途中、アダムさんがお腹、胸をトントンと叩いていたことを思い出しました。私の性感脳が開かれたときにこの「トントン」だけでオーガズムを迎えるのだろうなと思います。

攻守交代で、今度は私が愛撫をする番です。まずは、パウダータッチから入りました。私はかつて、メンズエステでアダムタッチのようなことをしてきたので、慣れているのです。やはり例えアダムさんであっても、目の前にいるのは初対面の男性です。どのようにしたらいいか、パウダータッチで様子を見ながら考え、緊張を隠すために少し仕事モードになってしまっていたと思います。途中乳首の愛撫の仕方などを教わりながら、フェラチオと一通りしながら、再び交代のクンニ開始でようやくイクことが出来ました。

「素股はしたことある?」と尋ねられ、素股という言葉を知らずに、昔したことがあることを伝えアダムオイルを伸ばし、素股開始。アダムオイルはとても良かったです。市販のローションとは違い、使い心地がとてもよく、全く乾かない。素股をしながら、アダムさんの鬼頭を触ります。「そのやり方どこで覚えたの?」と聞かれたので、「亀頭が気持ちいいと聞いたのでやってみました。」と答えました。

騎乗位も、今まで自分が、正しい動きをしていなかったことが分かりました。正しくポルチオに当っていなかったのです。だから気持ちよくなかったんだ!と気づくことができました。恥骨を前に出して後ろに下げるという動きを教えてもらう様は、まさに裸の真剣講義。それはなかなか難しく、でも、確かにそれが出来ているとポルチオに当るので、とても気持ちいのです。何も分からず今までセックスしてたんだなと、気づくことができました。

挿入しながら、どこが気持ちよくないのか、そういう話を真剣にしながら確認しながらダラダラとセックスを楽しむ。これは本当に素敵なことだと感じました。そして、「挿入して快感はある?」と聞かれたので「響くだけ」と答え「だからそれを、他の人とのセックスでもずっとそれをやっていたんだな...」と対面座位をしながら答えました。「じゃあどれが快感なの?正常位は?イクことは置いといて快感は?」しばし無言で考える私。「入れられて気持ちいのはあるけど...」「ピストンされて気持ちいということはない?さっき騎乗位で腰をガンガン振っていたけど、あれはなんなの?」「そうすれば何か変化があるかなと思って頑張って動いてる」「ああそうなんだね、そういう感じなんだね。快感ではないんだね?」「クリトリスではいけるけど、中ではいけないから」と言うと「中でいけないというか、それ中で快感を感じてないということだよね」と言われ、「あ!そうか!」とハッとしました。「要はやはり過去生のブロックだね、今生じゃないねえ」と言われると、間違った力を使ってしまうのが怖い。間違った力を使い、聖なる性の力を、男性性を支配に使うことに加担してしまった時代背景の中でそうするしか生きられなかったこと、膣でのオーガズムによって我を忘れ、世界を滅ぼしたくない、聖なる性が支配エネルギー全てをひっくり返してしまうほどの威力を知っているからこそ、恐れと、降りてきたことを伝えました。そして、脳は感じる脳をしているが、身体の記憶、ブロックがあってだからアダムタッチもくすぐったくなる、そのようなことを教えて頂きました。セックスで気持ちいい、楽しいを感じられなければ、人生の喜び、本当の美しさを体現することはできないなと気づきました。素股にしても、全体重をかけないように気を使って、そっちに意識が行ってしまうと伝えると、「全体重をかけてもいいんだよちょっとやってみて。自分が苦しんでやったって、それは奉仕になってしまうから。お互いが共鳴し合わないといけないから。楽しい、気持ちいいお互いが同じ方向を向いていないといけないから」と。いろいろなことを教わりながらセックスをしました。そして、「全然気持ちよくなくて無の状態だと本来あえぎ声も出ない。でもずーっと声を出さないわけにはいかないから、声を出してたということに気づいた」と伝えると「おめでとう気づいたね。でも女性はそれを出来てしまうんだよね」と。

再び、仰向けでエネルギーワークです。すると、涙が溢れてきました。過去生の契約です。でもここは解放されたためあまり記憶になくレポートを詳しくかけないのですが、神と自分とを切り離して生きてしまったことの契約です。でもここでブロックが溶けて感度が上がり始めました。顔面での騎乗クンニでどんどん乱れ、このあとはクンニで絶叫オーガズムを連続で。とにかく恥を忘れて乱れるほど時間をかけてくれるのです。その後から、入れられるだけで快感が上がって絶叫することができるようになっていき、挿入したまま腰を動かさず、アダムさんが気を入れると、とても感じました。その絶叫の中で、過去生からずっと男性への奉仕だったこと。奉仕だから自分が感じる必要がなかったことに気づき、そのことをお伝えしました。その後もクンニで絶叫オーガズム&挿入。このセットを何度も何度も繰り返し私の感度はどんどん開かれていきました。本気で感じている私を「よかったねえ」と優しく私に言いながら、「もう拷問だからね」と笑いながら再びクンニの絶叫オーガズム。再び挿入でアダムさんのペニスから伝わる気で私の浄化が進み、挿入の中でハッと気づき、「もうこんな仕事やりたくないんだよ!!(魂の仕事じゃない仕事)と思っていて、それが過去生のやりたくないこと、奉仕とリンクした。「あーやりたくない!やりたくない!」と挿入されながら話しました。「これからは自分のために、奉仕ではなくてね。だからブロックするんだよ。自分の体を。思い出したんだね。おめでとう」とアダムさんは常に優しく私に語りかけます。そして、別の体位で挿入をし、「どう?感じる?」と聞かれたので「無です。」と答えました。「うんいいよ、無で。」と、そのまま腰を動かして下さいました。声を出さずに、無のまま。挿入を感じていることが、とても楽で心地よかった。するとまた過去生での気づきがあり、アダムさんに伝えました。本当の突き抜けた官能は叫ぶような雄たけびです。その時に女は変性意識に入っており、その大きな声は、洗脳に悪用できるのです。悪用の仕方を知っている男達に、そのようにして支配される時代を生きてきたこと。そして今生でも著名人にそのやり方で、レイプをされたことを思い出しました。そして、その時代に自分を殺して、感情を捨て、廃人のようにしていたこと。それは子供の頃からしてきたことであり、母親の支配をずっと受け入れてきたことを思い出し、今生でもずっとそのパターンを繰り返してきたのでした。そして、こんな風に安心安全の中で身を委ねていてはいけないと、身の危険を感じていたのだと気づいたのです。なぜなら、アダムさんには安心安全の中で身を委ねることができるからです。これは私にとってとても大きな気づきで、冒頭でも書いた通り、性のエネルギーによって、この両極を経験するために、私の魂が設定してきたことだと気づきます。支配層のエネルギー搾取がまかり通っていますから、スピリチュアルに携わっている男性の中でも、無意識でエネルギー搾取をしてる方が沢山います。今でもそのような男性に「女がそれに気づかないとでも思ってんのかクソ野郎共が!」と、激しい怒りを感じます。それは私が分離している部分であり、それを統合していくには、アダムさんとの聖なる交接が必要だったのです。

身体を使って人々を覚醒に導いていた時代から、支配によって歪められた真実。その中で生きた女性たちの苦しみ。この男性に対する過去人類の女性たちの怒り。その奥にある絶望と悲しみ。女性が本当に目覚めてしまったら、支配エネルギーは簡単にひっくり返してしまう。それを支配側は分かっているからこそ、私たち女性を抑圧し、もはやそれが風の時代に向けて崩壊されつつあります。支配側自らもそのエネルギーに蝕まれ、罪悪感で苦しんでいる。その地球でのドラマが、陰陽統合によって癒されていくよう、そして、この陰陽統合の記録を、アダムさんは残そうとしておられる。

アダムさんがされていることは、我欲のセックスでは決してないからこそ、多くの女性から支持を得ているのだと思います。女は、男が欲とエゴで光の仕事をしているのかどうか一瞬で見抜きます。もちろん、女性も自分の周波数が、愛と光に近づかないと、アダムさんの本当の価値は分からないと思います。

自分の中に少しでも恐れがあれば、アダムさんのエネルギー全てを受け入れることはできません。自分の恐れや嫌悪感をアダムさんに投影するからです。たとえ肉体が消滅しても魂がその記録という作品の中で生き続ける。アダムさんの息遣いそのままに。だからこそ私も、この集合意識の大浄化を担っている身として、アダムさんには本名で公開して頂くようお願いしております。それでは一旦これでレポートを終了します。

読んで下さった方に、何か気付きのきっかけになることがございましたら幸いです。真剣に性のことを語れる成熟した男女が、この日本から蘇っていきますように。