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今回モニターに応募したきっかけは、男性の友人が「スローセックスのセミナーに行こうと思っている」という話を聞いたことからでした。本が出ていることは知っていましたが読んだことはなく、漠然とした印象しかありませんでした。そこでホームページを調べ、女性のためのセックスや新しい領域を感じられるという言葉に惹かれて、すぐに応募しました。
また、男性を感じさせる方法も知りたかったです。これまでのセックスは、幸運にも素晴らしい体験が多かったと思います。私自身が性についてオープンな性格ということもあり、いままでお付き合いをしていた方とは、じっくりセックスに関して話をしました。お互いの性感帯や思いに関しても、たくさん話してよくしようとしてきたので、ひどい思いをしたことはほとんどありません。でも、挿入がいつもより長かったり、勃たなかったりすると、自分がおかしいのではないか、いわゆるガバガバなのではないかと不安になりました。これは、初めてのセックスで彼が全然気持ちよくならず、「おかしいな」といいながら色々な体位を試し、結局よくないままだったという体験からきています。その時、最初の痛みを越えてからは、私自身は気持ちよかったのですが、それでも彼をよくできないということに罪悪感を感じていました。今回のモニター体験で、そんな不安を払拭できればとも考えていました。
先生と初めてお会いしたときは、とても紳士的で安心しました。先生のもつ空気感が、とても居心地のいいものでした。ホテルに移動して、お風呂に湯をはる最中にお話をしていました。今までの経験や家族の話など、先生が私を、ただのモニターではなく一人の女性として大切にしようとしてくれていることが感じられて、幸せな気持ちになってきました。また、そのときに初体験の彼がイケなかったことで、私がゆるいのではないかと悩んでいることについても「そんなのほとんど関係ないんですけどね」と言ってもらえて、自分が悪いのではないととてもホッとしました。自分がだめかどうかではなくて、相手をよくするためのセックスをしたいと思いました。
お風呂に後から入っていくのはとても緊張しましたが、一緒に湯船につかってアダムタッチが始まります。ほんとうに優しく優しく触れられて、気持ちが高揚してくるのを感じました。アダムタッチではゆったりと感じ、ときおり入るスクラッチでは強く感じ、先生の手と私の気持ちが同じテンポでひとつになっていてとても心地よい気分でした。お風呂から上がり、ベッドで胸を触られながらキスをしましたが、本当にやわらかい、優しいキスでした。実はこのときまでまだ若干の緊張があったのですが、やわらかいキスをしているうちに落ち着いてきて、本当にリラックスしてきました。そしてより一層、感度も高まってきました。
乳首を触られているときは気持ちよかったのですが、あまり強い刺激に慣れていなかったこともあり、噛まれたときには感じるよりも痛くてびっくりしてしまいました。慣れてくれば、もっと色々な刺激で感じられるのではないかと思うので、それは今後経験を重ねていくところかなと思っています。それにしても、普段ならとっくに挿入されいるような時間になってもまだ胸だったので、少しずつアダムタッチが下にいくことにじれったいような気分になりました。そしてクリトリスに行き着いたときは、もうぐっしょり濡れていて、本当に気持ちよかったです。さらにクンニでは今までに感じたことがないくらい感じて、何度もイってしまいました。自分でもびっくりするくらい大きな声が出ていて、声の大きさなど我慢せず感じるままに表現できることもまた、気持ちよかったです。
アナルはすこしくすぐられるように触られて、最初は抵抗があって「触られてる~」というくらいの感じだったのですが、他の刺激ともあいまって、後半では気持ちよく感じられるようになってきました。
そして指を入れられ、GスポットやTスポットを教えてくれました。Tスポットは言葉を聞いたことさえ初めてだったのですが、どちらもすごくすごく気持ちよくて、それだけで何度もイクことができました。優しいけれど正確に気持ちいいところを刺激されるので、安心して体を預けられました。
そして、先生のペニスをフェラチオさせてもらいました。上手にできるかなって不安でしたが、先生が大きな声を出して感じてくれているのが嬉しくて、もっと気持ちよくさせたいと思いました。何だか恥ずかしくて聞けなかったのですが、どこが気持ちいいのか、どうしてほしいのかをもっと聞いてしてあげればよかったです。
 そして、やっと挿入。体がもう十分すぎるくらいに準備できていたので、すごく感じました。体を起こして抱き合っているときは、密着していてもうとろけそうなくらいでした。横からや後ろからと突かれて、さらに、何と呼ぶのかわかりませんが、初めての体位ではとてもよかったです。触れられたことのない部分がかき回されるみたいで、そのままずっと・・・という気分でした。騎乗位ではいつも男性に任せてあまり動かなかったのですが、先生に教わるままに精一杯腰を動かしました。女性が快感を求めて動くということにずっと抵抗があったのですが、それを先生が受け入れて喜んでくれているのが嬉しくて、頑張りました。でも体力が続かず、すぐにへとへとに。男性のみなさんは、いつも本当に大変な思いをして感じさせてくれているんだなと改めて感謝しました。色々な体位でしましたが、先生に誘導されるままに体を動かしていたら、気づけば違う体位に、という感じで、ペニスを抜かないことでずっと一緒にいている安心感や、離れて二人で体位を変えるような間のびした感じもなく、とてもスムーズでした。
その後は場所を変えましたが、洗面台でするのは全く初めてだったので、とてもドキドキしました。明るいし鏡があって、自分の顔や体が見えるのが恥ずかしくて、でもとてもいやらしくてより興奮してしまいました。私は太っているのですが、次回は少しキレイなラインを出したいと思います。これは思ってもいなかった効果かも。
 その後はまたクンニやフェラチオをして、挿入したら終わり、ではなくてじっくり愛し合う、コミュニケーションとしてのセックスだと感じました。クンニでは何度もイってしまいましたが、「イク」とか声に出して言ったことがなかったので、いつも事後報告になってしまいました。男性はいつも言ってくれるのですから、女性も教えてあげたほうが親切だし相手もきっと嬉しいですよね。ちゃんと伝えていきたいです。
そして、再度挿入してフィニッシュ。先生のフィニッシュはびっくりするくらい大きな声で、大丈夫かしらと思いましたが、そんなに最後に出し切ってくれて、嬉しいと素直に思えました。
 終わった後は、腕枕をして一休み。終わったら一息ついて服を着て、ホテルを出るのかと思っていたので驚き、嬉しかったです。それからどれくらいかわかりませんが、少し眠ったみたい。終わってからもゆっくり一緒にいてくれて、抱きしめたり腕枕をしたりとしてもらえて、本当にゆったりとした幸せな時間だったと思います。
今回の体験では、セックスはお互いでよくしていくものだし、独りよがりではなく、相手の声を聞きながら高めあっていくことが大切だと感じました。優しくされたら、自然に優しくしてあげたくなって、ゆったりといい時間を過ごせるなと。今までジャンクなセックスばかりで、気持ちいいけれどそんなに時間をかけてこなかったので、愛し合うことやコミュニケーションをとるための、ゆったりとしたセックスを重ねていきたいなと思いました。そして、セックスが終わるといつも私は次の日あたりにムラムラしてしまうのですが、それも体が100%は満たされていないからかと思いました。幸い、いいセックスばかりしている私ですが、それでもどこか少しの不安や肉体的にもの足りなかったのかなと。というのも、先生とした後は、全くムラムラしないのです。もちろん何度だってセックスを重ねたいという気持ちはありますが、一度しっかり満たされると、つづきを求めることもないんだと思い、新しい発見でした。
 いつも男性に甘えてばかりだったので、もっと一緒にいいセックスをしていきたいですし、この満たされた気持ちを一緒に味わいたいと思います。忙しくて愛を語る暇もない人が多いですが、愛の表現としてのセックスくらいゆっくりしたいですもんね。