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久々に会う先生は毎日ブログを拝見しているせいか、「すごい人なんだよな…」と萎縮してしまいました。実は最初の緊張という意味では今回の方がしていた気がします。タクシーの中では現在の婚活の状況と、私の経験を以前お話した内容よりより深くお話を。

ホテルの部屋に着いてからは鼻歌を歌いながらお風呂を入れに準備をすすめる先生。前回はこのくだりはあまり覚えていなかったのですが、改めて意識すると男性にこのように気を使って頂けるのは嬉しいですし、新鮮でした。基本こういう仕事は自分がやっているので、してもらって申し訳ない気持ちがちょっとありますが、先生のその姿が余りにも鼻歌歌って楽しそうで、そして自然で。「手を出すべきではない」とまで思ってしまいました。個人個人の性格もあるかと思いますが、これは女性への思いやりのひとつであると改めて感じました。

先生がお風呂に入ってから、しばらくしてから私もそこへ。彼氏ならば洗いっこしながら入るのですが、先に男性が湯船に浸かっていて、シャワーのお湯がかからないように気をつけながら体を流すのはちょっと変な感じでした。

湯船に入ってから背中を預ける状態で始まるアダムタッチ。目を瞑ってゆっくりと呼吸を整えてHモードへ切り替え。実はHモードに入るのには前回よりも時間がかかりました。その時はそれが何故かわからなかったのですが、やはり精神的な問題が大きいのであるのではないかと今では思います。彼と別れてから常に不安だらけですので。

3ヶ月ぶりとなるアダムタッチはやはりすごく心地よい。前述の体を重ねた男は全員「自分本位で他力本願」の人ばかりで正直前戯に関してはジャンクもいいところでした。私としては膣のトレーニングが目的だったので目を瞑っていましたが、やはり女性の性感帯開発やセックスを楽しむ、好きになるという意味ではアダムタッチの素晴らしさを前回以上に感じました。今思うとお風呂は「ただ二人で入るだけ」で「H前に体を見せてこの後のことを期待する」ために入っていた感覚がありました。

先生の場合は違う。「すでに始まっている」のですね。そう思うと目から鱗です。アダムタッチがひと段落したあとの、写真を撮るポーズは緊張がちょっと和らぎました。男性自身がもっている「子供っぽいとところ」を感じることができ、すごく大人の男性と感じた先生を身近に感じる、ちょっと憎い演出と思ってしまいました。そんな先生、すごく好きです。

ベッドに場所を移してからは噂のパウダー。体に振りかかられると粉の冷たい刺激とふわっと心地良い香り。そしてその上から滑らせるアダムタッチ。パウダーが間に入っているからか指のすべりが肌と肌よりもソフトに感じました。お風呂で少しずつ上がってきたHモードのレベルが更に上がってきました。

クンニはいい意味で「のたうちまわる」ほど良かったです。前回同様イケなかったのが残念なのですが、今まで味わったことがないクンニはやはり格別です。旦那さまができたら是非ともこんなクンニをして頂きたいと、して頂くたびに思います。されていたときにすごく汗をかいて汗臭いかと思いきや、先程のパウダーの良い香りが度々ふわっと、思わぬ変化球におもわず感動。

先生のクンニの後は私がフェラチオを。ペニスを見ると「楽しませていただいている、愛されている」と思うとより愛おしく感じました。前も感じましたが先生のペニスはきれいな形。素敵な大きさで本当に素晴らしいと実感。だからこそより気持ちよくなってもらいたいと思い、自分なりに奉仕させていただきました。元気になってもらえて良かったです。

そして挿入。挿入になると下半身の筋肉の硬直が、自身でもはっきり分かるようになりました。意識していること自体が良いか悪いかはちょっと分かりませんが。そして以前は、痛いのにペニスが入っていること自体があまり実感できなかったのですが、今回は挿入時の一部始終を感じることができたと思えました。前は挿入の時に「痛い」と叫ぶほどの痛みがありました。今回もまだ恐怖心があるせいか力は入るものの、以前よりはスムーズに挿入できたと思います。

挿入してからのあえぎ声は前回より出ていた気がします。前は「痛い・窮屈」以外に言った記憶がなありません。そして「早く終わりたい」という気持ちより「より色々知りたい」と言う気持ちが芽生えてきました。窮屈感はあるものの前回に比べると明らかに自分自身の感度・性感の変化を感じました。

体位を変えるときに前回はペニスを抜けそうになると「やっと開放される」と思いましたが、今回は「抜けないで欲しい」と思いました。それは我ながらびっくりです。体位も挿入が深い・浅いが前回よりもより感じることができました。元彼との初体験時は挿入後の入ってること自体も良く分かりませんでした。入り口は痛みで、中を感じる余裕がほぼ無い状態であったともいいます。前回の交接時もほぼ同様でした。

あえぎ声も自分が「気持ち良いものだ」と意識して出しているのか無意識で出しているのかたまに分からなくなったときもありました。その余裕も無い前回に比べたら格段に良くなっていることを感じました。しかし、意識しないとの部分があるあたりはもう少しであると感じます。

交接後に前回と同様、膣内筋肉の緊張をチェック。前回は「筋肉の緊張」自体が良く分かりませんでしたが、今回は「ココがだめ」というのがよりはっきりと分かりました。しかも、前回は凄く痛く叫び、翌日もかなり痛かったのですが、今回は痛いものの「痛たたた」くらいで、翌日も若干違和感があった気がする位で特に痛くなかったです。

しかし、GスポットAスポットはまだ相変わらず…で。そこは余り変わっていないのが凄く残念です。終わった後はしばらくは二人で横になりまったりと、先生の吐息で眠ったと気付いたのですが、男性が隣で眠っているのは久々だったので、なんかとっても幸せな気分になりました。ありがとうございます。

地元に戻ってから彼氏に会い、なんだか凄く甘えてしまい、すぐホテルに行ってセックスをしました。前の日に会ったとき時間の関係で出来なかったこともあり、野獣のように求められましたが、私もなんか先生との行為の背徳感のせいか受け入れてしまいました。行為全体で20分程度のものなのですが大好きな人だからか、「とりあえず」は許してしまいました。
流れはキス→胸→クンニ→フェラ→69→挿入→暫くTVを見ながらごろごろ→再度射精したいとの事なのでフェラで抜きました。彼が射精するときに自分は絶叫までいかないものの叫んでいました。痛み、窮屈感はあるものの、そうなるのは脳で感じるように自分自身が無意識でそうさせているのか。先生とのセックスは痛み<窮屈感がだったのに対し、彼とは痛み>窮屈感。彼のペニスが大きいのが原因かと思います。お尻の圧迫も多分同様の理由だと思います。

で…この一週間後に彼が浮気、破局。練習する方がなくなってしまいましたが、早くちゃんとした相手を探していきたいと思います。精神状態が安定していない状況もありますが、可能な時には引き続き自分で訓練をしていきたいと思います。また、次の方、できれば結婚を意識できる方に「女」になる手助けをして頂き、早く新しいステージに行きたいと思います。

次に伺う機会がありましたら結婚前提の彼氏がいる安定した状態で致したいと思います。それまではお話があったとしても自粛させていただきたく思います。この度はお忙しい中ありがとうございました。