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私は小学生の頃に暴行された経験があります。そのことを思い出し死にたくなったこともありました。この世の全てを憎んだこともあります。今の彼氏には初め処女だと言っておりました。挿入には3回かかりましたがなんとか入りました。しかし、激痛。その後も何回かセックスをする機会があったものの痛みは変わらず、今はセックスレスです。一番の原因は私が痛がるからです。私は彼だけが気持ちよければそれで良いと思ったのですが彼は一緒に気持ちよく、そして楽しみたいとのことでした。改善にはどうするべきか、悩みました。しかし、どうしたらよいのか分からず何よりも痛いから怖い。過去のこともあるから余計怖い。
「過去のこと」とふと思ったときに「処女であった」ことは嘘である、それが彼を裏切っているように思えました。私は別れを覚悟で過去のことを話しました。彼は私の話をうっすら涙うかべ、親身に聞いてくれました。そのとき共に歩みたいと思い、結婚の話が進んだときに普通の体になりたいと思いました。
痛みについて人体に詳しい方に確認したところ、本来ならば痛いはずの無い部分で痛みを感じているとの事。成長途中で被害にあったからそれが影響しているのか。精神的なもの、トラウマのせいなのか。それは分かりません。しかし、自分で人生の半分以上悩んできたことであり、自分の力ではもう無理だと思いました。正直、第三者を介するのは若干の問題が生じているのは覚悟の上。しかし早急に改善したい理由もあり、意を決してモニターに応募致しました。
当日、六本木一丁目から伺うのが間近に迫ったとき。「今なら引き返せる」とふと一瞬そんな考えがよぎりました。しかし、ここで行かないと一生後悔するし自分には必要だ。必要悪であると言い聞かせインターホンを押しました。
カウセリングに関しては用紙に「ここまで赤裸々に書くのか!?」というのは少々驚きました。まぁ、これもいい機会だと思い記入させていただきました。女性のカウセリングで過去の辛い経験に対して自分が泣き崩れるかと思いきや、若干涙目にはなったものの、想像以上に穏やかに前向きに話していることに我ながら驚きました。意外と克服し始めていたことを実感しました。
初めて拝見した先生はまさに「ナイスガイ」。安心感がある素敵な男性だな~と思いました。多分、会った事はありませんが、イタリア人男性はこんな感じなのかなぁと。そんな第一印象でした。
移動中のタクシーの中では現在の体の状況と彼氏との出会いについてお話しましたが、婚活の話題に出た出会いパーティーに興味を持たれていたのが印象に残っております。
タクシーを降り、ホテルへの路地に入ったときに「これからは恋人同士で」と言い手を繋ぐことで緊張がまた少し和らぎました。手の繋ぎ方も独特でとても新鮮。また、その時に車道側を率先して歩くあたり、「女性のことを考えているのだな…」と思いました。正直、好きになりそうな男性にこのエスコートをされたらコロっていきますね。
ホテルに着いてからはお風呂を入れながら雑談。内容を思い出そうとしましたがここだけは殆ど思い出せません。緊張でお手洗いに行ったこと、先生と水を飲んだこと、雑談したことは覚えておりますが。恐らくここが緊張のピークであったと思われます。
お風呂が入ると先生がおもむろに服を脱ぎ出す。自分、思わず凝視してしまいました。とても均整のとれた肉体で細身の、私の好みの筋肉でドキドキしてしまいました。「3分経ったら入ってきてね。湯船に入る前に体を流して、体を洗うのは私が出てからだよ」と言って浴室に消える。3分しっかり計っておりました、私。全裸で時計をじっと見ながらとてもシュールな光景だったと思います、多分。
入室し、体を流し、先生に背中を預ける状態で湯船に入る。そこから本で拝読したアダムタッチが始まりました。間にお湯があるせいかソフトである指使いかよりソフトに感じました。体のラインに沿うように優しく、優しく、優しく…。今まではお風呂に入りながら雑談したり、TVを見たり、愛撫してもらったり。愛撫もすぐ胸やアソコを触られるような感じでした。
先生に愛撫されているうちにウットリしてきて目を閉じ、息が少し乱れてきてしまいました。後ろで先生のものが大きくなっているのを感じ、更にドキドキが増す。そして愛撫は下のほうに移動。「すごく濡れているよ」と言われ自分でも気付かないくらいに濡れていて驚きました。いつもなら刺激を受けて濡れていると感じるのにいつもと違う。通常は坂道を登っているよう。先生のときは田舎の畦道を穏やかに歩いている感じ。どちらも気持ちは良いのですが、どっちが良いと聞かれたら間違えなく後者の方を選択しますね。
指はするりと膣内に入り、何か窮屈な感じ。そしてちょっと痛い。暫くすると直腸を刺激されているような何とも言えない、初めての刺激。どのあたりに触れているのかと訪ねると「ここがGスポット」と言われて驚きました。気持ちよいと言われている部分が未発達のせいか窮屈。自分にがっかりです。アナルへの愛撫は想像していたほど嫌悪感はない。「ベッドで舐めてあげるからね」の一言はドキドキしました。
向かい合い、再度膣へ。力が入りすぎており、水の浮力を使ってできる限りの力を抜いてみるがやっぱり窮屈でどうも力んでしまう。暫くは膣内をほぐしてもらい、暖まってから浴室を後に。
ベッドに入ってからは体の曲線を優しくなでるような、さするようなアダムタッチから始まる。正直アダムタッチは優しすぎて物足りないかなって印象もありましたが、そんなことはないと身をもって知りました。もの凄くいいです。今までだとベッドインしてからキス→軽く体を触る→胸→クンニ→挿入であり、それが当たり前だと思っていたのがものの数分で崩れました。
アダムタッチで全身をなでるような優しい愛撫の後にキス。より愛しく感じました。キスも唇に優しく触れるだけ、舌もチロチロと優しく。先生の本に触れる前、キスは唇を重ね即舌を入れるキスでした。拝読後は彼氏とソフトキスを実践しておりました。そのときも舌を入れる激しいキスよりやさしいキスのほうが何倍も気持ちよかったです。が先生のはより優しくソフトでとろけそうな、今までで一番気持ちのよいキスでした。勉強になりますっ。
胸は、気持ち良いのですがたまに痛く感じてしまいました。自分の乳首が沈没しているせいで刺激になれていないからかちょっと気になってしまいました。
アナルはお風呂でしてあげると言われて愛撫に期待しておりました。抵抗はちょっとありましたがいざして頂くと、暖かい舌がぬるっと入ってくる感覚、何ともいえないとろけそうな感じで、今までこの快感を知らなかったことに後悔。そして教えてくださってありがとうございます。想像以上に気持ちが良かったです。彼にもしてもらいたいな~と思いますが、お願いするにはハードルが高いから先生と楽しんで満足しよう、そう思いました。
クンニはローターで刺激されているような舌使いでとても気持ちが良い。以前、似たようなクンニを元彼してもらったことがあり、その時はイキそうになりましたが先生のは更に高いところまで昇りつめることができました。クンニで四方八方に体をくねらせて、のたうち回るように悶えるとは思いませんでした。しかし、心のどこかでイク事が怖い、嫌悪感、罪悪感がありました。それが緊張から来るものか、彼氏への罪悪感か、トラウマか。自分でも分かりません。
挿入前に「私のも愛撫して」と先生が仰り、先生が私にしてくれたように体をゆっくりと触る。乳首を刺激したときの先生の吐息が感じていると捉えられるものでとても嬉しかったです。そしてフェラ。今まで10人と付き合ったらしい元彼からは絶賛されているフェラ。彼氏には挿入で満足させることができないのでせめて口だけでも、と腕を磨いたフェラ。拙いものかもしれませんでしたが、私の口で先生のが大きくなってくれてよかったです。実は私、お恥ずかしいですがフェラがとても大好きで、気持ちよくなってくれると濡れてきてしまいます。フェラ後にはお世辞かもしれませんが「上手いね」って言われて嬉しかったです。
膣内への愛撫、そして挿入はやっぱり痛い。入り口部分、特に右下側に彼氏を繋がったときと同じ痛みがありました。今回、挿入は先生が一気に入れて下さったので助かりました。挿入されてからはやはり気持ちが良いというよりも窮屈。そして挿入時の痛みが続くといった感じです。あそこを切られたような、傷口をさらされているような、神経をむき出しにされて放置されたような、紙やすりでごりごりされているような。とにかく刺すような鋭い痛み。筋肉痛と神経痛のWプレーの痛みです。
体位は、今までは挿入後体位を変えることができず、しかも後背位と正常位しか経験がなかったので色々な体位を体験することができ、良かったです。
座位だと窮屈感はあるものの挿入が浅いせいか痛みに関してはかなり和らぎました。騎乗位は初めてだったので腰の動かし方が良く分からなかったのです。セックスが楽しめるようになれば自分でコントロールできる素晴らしい体位であると感じました。反面、仰向けの体位は深い挿入のせいか痛みをより強く感じました。
一旦ペニス抜き、暫し寄り添う。再開の合図は69。69は久しぶりでとても嬉しかったです。しかし先生のクンニでやっぱり悶えてしまい、口がお留守に。それも含めて69は好きだなって思いました。
その後再度挿入。やっぱり凄く痛い。先程と変わらない痛みです。この挿入で痛みの根源を確認する先生。原因は筋肉の緊張。そこを押されると挿入時に感じた同じ痛みを感じました。「筋肉をほぐすために痛くするからね。」と言われ、そこを押す先生。痛い痛いと子供のように叫ぶ私。しかし痛みを感じながら原因が分かったことの喜びがありました。
帰り道は今後どうするべきかご指導頂く。
(1)入浴中、体が温まったところで膣口に親指を差し入れ押し下げる。筋肉の抵抗があるかもしれないが、できるところまで頑張ってみる。
(2)細めのディルドを挿入、膣口から少しはみ出るくらいの長さに切る。自宅でくつろいでいる時間や就寝時にそれを挿入し、できるだけ長く入れたままにしておく。
原因・解決策が分かったならあとは動くだけです。動き方が分からなかった自分としては大きい一歩です。彼と付き合ってからの期間を、誰よりも愛しい彼のために無駄にしたくないし、私を信じてくれる気持ちも裏切りたくない。
そして先生との別れ。別れ際は「別れが惜しいな…」とちょっと寂しがっている自分がいて驚きました。施術翌日、彼氏に電話。より良い関係に、より良い夫婦になるためには自分の体を改善しセックスを楽しみたいと意思を伝え、気合を更に入れました。