アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

アダム徳永公式サイト
メールでのお問い合わせはこちら

アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。
スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

メールでのお問い合わせはこちら

私がアダム先生を知ったのは、アメブロのランキング2位に先生のブログがあり拝見したことでした。そこで女性モニターの方の記事を読み、是非私も体験したく思い応募しました。応募の動機は3つあります。1つ目はイッてみたいということ。私はこれまでの経験人数は正確な数字は覚えていませんが、四捨五入して100人かなというところです。一般的には多いほうかと思いますが、いった記憶は2回しかありません。モニターレポートを拝見していると、「イッた」と書かれている方が多く、もしかしたら私もいくことをまた体験できるかもしれないと思いました。2つ目は、クリトリスやGスポットなどの刺激が、気持ちいいけれど辛くてギブアップしてしまうこと。クリトリスは強く触られてもソフトに触られても、私のクリトリスが過敏らしく、気持ち良さより辛くなってしまいます。Gスポットも同様です。3つ目は、セックスが好きなので、スローセックスを知ることで今後の人生をもっと楽しんでいきたいということです。

経験人数が多ければ、嫌な体験はもちろんありました。その中でも記憶にあるものをいくつか書きます。まず、バイブで女性は感じると思っている人。私にとってバイブは色形素材が何であろうと、全く感じませんでした。ペニスと似たような形であっても、血が通っていないものは問題外です。異物感で不快になります。

次に、愛撫にしろ交接にしろ、激しく強くやれば女が悦ぶと思いひたすら激しくするセックス。こちらが望みもしない激しい愛撫は、もはや愛撫とは思えません。交接においては、鈍器で身体を殴られている感覚です。あえぎ声もうめき声になってしまいます。

そして、女性にイッて欲しいと強要したり、こだわるる人。イカない私にとってセックスが終わった後に、「イッた?」と聞かれるととても反応に困ります。「気持ちよかった?」と聞かれるほうが答えやすいです。恐らくここで男性は「イカせられなかった」、女性は「イケなかった」ことがネガティブな捉え方になってしまうと、性の不一致へ向かいやすくなるのではないでしょうか。男性は強く激しく刺激する方向に走り、女性はイク演技をせざるを得なくなる。私はある程度は付き合いましたが、ある時期から吹っ切れて「どんな人とセックスしてもイカないけど、気持いいと感じられるから余り気にしないで」と言うようになりました。これらは私の経験、感覚でのことではありますが、同じ思いをされている方はいらっしゃるはずです。

ここからはアダム先生と実際にお会いしてからのことを書きます。お会いしたときは、初対面とは思えないほど親近感を感じました。ホテルに行く前に先生と30分程度お話をしましたが、私が過去の経歴をあっけらかんと話過ぎたのか、色々あり過ぎたのか、先生を混乱させてしいました。緊張は全く無く所々笑いもありました。その後ホテルに移動しましたが、車内でも普通にお話をしていたところ、「たいていの女性は緊張してカチカチになったりしているのに…」とここでも笑われてしまいました。

ホテルのお部屋に入ると、先生が先にお風呂に入られ、続いて4分半後(笑)に私も入りました。湯船の中で腕や脚を触られたり、乳首やクリトリスを愛撫されました。不思議な気持ちよさでした。あそこは濡れていましたが、私の脳はまだまだ冷静でした。先生にもそれが伝わってしまっていました。

お風呂の後、ベッドへ移りました。まずは仰向けでのアダムタッチですが、今回はベビーパウダーを忘れられたということで、そのままで始まりました。お風呂タイムに引き続き、脳のスイッチが切り替わっていないためか、くすぐったかったです。感じやすいところでは少し気持ちよかったです。そしてうつ伏せになり、アダムタッチをされ、お尻を噛まれました。お尻は特に感じないと思っていたのですが、意外と気持ちよくて驚きました。そしてアナルを舐められました。以前から舐められるのは好きだったのでとても気持ちよかったです。

私はセックスより何よりキスを大事に思っています。キスで濡れてしまうこともあります。先生のキスはとても優しく柔らかいものでした。こんなキスは初めてだったかもしれません。先生と私の頬が触れるのも気持ちよく、実ははまってしまいました。心が温かくなる触れ合いでした。

次に乳首や胸、続いてクリトリスへの愛撫へと移ります。前述のように、クリトリスは気持ちよく辛い場所でもあります。先生にクンニをされたとき、やはりすぐに辛さが襲ってきました。すると先生はソフトな舐め方へと変えてくれましたが、それでも辛く逃げたくなる。途中で耐えられなくなり、中断してもらいました。続いてGスポット、アダムGスポット、Tスポットを刺激されました。ピンポイントな場所なので気持ちよくて声が大きくなりましたが、やはりその後辛くなりました。気持ちよ過ぎて辛いのです。それプラス尿意も襲ってきました。

ここでいったん休憩してお話をしました。私には行為が始まってからずっと冷静さがある、とのご指摘を受けました。グサっときましたが、まさに先生のおっしゃるとおりなのです。私がイケないのも脳が切り替わっておらず、行為に集中できていないのが大きな原因です。脳が切り替わったことがないわけではありませんが、滅多にありませんでした。確かに行為に集中できたときはいったり、いく手前まで登りつめたりしていました。お話をしながら、先生にとても申し訳ない気持ちになりました。せっかく貴重なお時間を私とこうして過ごしていただいているにも関わらず…。ここで切り替えようと意識が変わり始めました。

すると先生に「僕がしたことを、僕にもしてみて」と言われました。私は頭が真っ白になりました。どうしたらいいのかわからなくなり、少しの間止まってしまいました。100人弱の経験があるのに、全く思い出せない。男性を愛撫した記憶がフェラ、乳首、玉舐め、アナル舐めくらいしか無かったことに気付きました。先生はあんなに時間をかけて優しく愛撫をしてくれたのに、いざ自分がその立場になるとできないものなのです。結局私ができたことはぎこちないキス、乳首、ペニスへの愛撫だけでした。とても情けなくなりました。

そして交接に入りました。まずは正常位でした。私はペニスが初めて挿入される瞬間に、意識が遠のいてしまうくらいの快感があります。先生のペニスでもそんな感覚になりました。正常位から座位に変わりました。この体位はとてもとても気持ちよかったです。これまでのセックスでも経験はありましたが、先生との抱っこの体位は比べ物にならないくらい気持ちよかったです。抱っこの次は騎乗位に変わりました。実は騎乗位は私の唯一の得意技だったので、すぐに自分から動きました。その動き方は、俗に言うウンチングスタイルの格好で上下にピストン運動をするものです。若い頃に覚え、それ以降は多くの人とのセックスでやってきましたが、100発100中というくらい男性は悦びました。初めてやられた、という人はビックリしていました。ただ、疲れやすい動きなのでずっとは続けられませんが。ウンチングスタイルから膝をついて抱きしめられながらの交接、そして私の上半身が垂直になった状態での交接をしました。

その後の順番は覚えていませんが、バックや寝バック、そして名前はわかりませんが脚がクロスした状態や、横からと色々な体位で交接しました。印象的だったのが、多くの体位の変化の中でペニスを抜いたことは確か1回しかなかったと思います。つまり、抜かないままで体位が変わっていったということです。たいがい、正常位と騎乗位の間では抜かないまま変わることはありますが、それ以外も可能でしかもペニスの当たる場所が変わっていくのもよくわかりました。是非男性のみなさまには習得していただきたいテクニックです。

ここで挿入はいったん終わりになりました。はじめの頃よりはだいぶ脳が切り替わってきたのを先生が感じられたのか、再びクンニが始まりました。辛さは変わらないのですが、先生にクリトリスの舐める位置を少しずつ下へとずらして欲しいとお願いをしました。すると辛さは治まっていき、快感が続きました。クンニの後はG、アダムG、Tスポットの刺激へ移りましたが、こちらは前回と変わらず快感の後に辛くなり、途中でストップしてもらいました。

すると先生に「もうイッてもいい?」と言われ、胸がキュンとなりました。先生、イッてぇぇぇという感じです。正常位で抱きしめられながらの交接でした。「イクよ、イクよ」と言われ、最後は大きな声や熱を放出された感じで終わりました。先生がイッたあとも、まだ感じられている姿が愛おしくなりました。その後は電気を消して腕枕をされながら、先生も私も眠りにつきました。とても疲れていたのか、身体、特に腕が鉛のように重かったです。

先生とのセックスでイクことはありませんでした。クンニや膣の指での刺激のときはそれほど大きな声は出ていなかったと思いますが、交接に入るとかなり声が出ていたようです。実際、クンニやスポットの刺激は気持ちよく濡れるのですが、やはり挿入はそれらとは比にならない快感があります。それは自然に声に出るものなのですね。先生は、「イク感覚はないかもしれないけれど、あれだけ交接で感じられるんならいかなくてもいいのでは」と言われました。これまでのセックスでも、もしイケたらラッキーくらいにしか思っていなかったので、今後もイクことにこだわらずにセックスを楽しむことに重きを置きたいと思います。

そして、途中で先生からズバリ当てられてしまった。脳が切り替わっていない原因は行為中の「会話」が大きな原因でした。先生いわく、セックス中の会話は厳禁ということです。テレビを見ながらご飯を食べるようなものだと。この点は深く反省しました。これまでのセックスでしてきて癖になってしまっていたので、今後はセックス中の会話は控えていこうと思います。この点に気付けたことは本当によかったと思います。もし後半の状態でアダムタッチをうけたら、恐らくくすぐったさではなくきもちよかったはずです。

交接のところで書きましたが、騎乗位で女性がウンチングスタイルになって動かすものは、先生もお勧めだとおっしゃっていました。私にとっては当たり前のようにやりましたが、普通の女性は滅多にしないそうです。同じ女性として、私からも女性のみなさんにはお勧めしたいと思います。

一つ驚いたことは、終わったあともずっと身体がポカポカしていることです。私は周りから異常と認められるほどの冷え性です。つい先日まで長袖を5枚着ていました。冬はコートやダウンの下にセーター3枚、とっくり1枚にババシャツを2枚着る程です。それなのに、半袖の上にジャケットを着られないくらい熱いのです。半身浴を30分してもすぐに冷める身体だったので不思議でした。先生は「気が循環しているんだよ」とおっしゃっていました。先生の後に会った友人には、ちょっと激しい運動をしてきたから熱いのだと言っておきました。レポートを書いている今も続いています。

そして最終的な結論は、イケないことは問題ないとのことでした(笑)。イクことより、行為・目の前の状況を楽しめるほうが、終わった後の充実感が大きいのではないでしょうか。そうなると、イクことは必須事項ではなくなるので安心できます。

ホテルからの帰りは先生が駅までお見送りをしてくれました。先生はお会いしてから別れた後もずっと紳士的で素敵な方でした。男性諸君にも身につけてもらいたいところです。最後は抱擁とキスでお別れをしました。

あっという間の約6時間でしたが、いくつものことに気付くことができ充実した時間でした。今後の課題は、男性への愛撫法を勉強していくことです。先生の本やDVDを教科書に進めていきたいと思います。先生とのセックスは、この先もずっと心に素敵な思い出として残っていくと思います。お忙しい中、本当にありがとうございました。