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10年間、性交痛に悩まされ、藁をもつかむ気持ちでモニターに応募しました。当日も、かなり緊張していましたが、穏やかに迎えてくれたアダムさんや、スタッフの笑顔を見て、少しずつリラックスしてきました。インタビュールームでは、アダムさんに、私の今までの性体験や悩みを、すべて把握いただいたので、とても心強かったです。

その後、タクシーで、ホテルに移動しましたが、下車した場所からアダムさんには「恋人気分でね。」と優しく肩を抱いてもらい、初めてアダムウォークを体験しました。歩きながらアダムタッチをしてもらい、想像よりもずっと一身体感があり、時々つないでいる手をグッと握ってもらえると、うっとりとした気分になりました。照れもありましたが、もうその頃から、どこか夢を見ているような気分になっていました。

ホテルの部屋に着くと、アダムさんは、すぐにテレビを消して、室内を程良い暗さに設定し、ジャズのBGMを流して、部屋の雰囲気は一気にムーディーな雰囲気になりました。「一緒にお風呂に入りましょうね。」と声を掛けてくださいました。リラックスした会話が続き、先にアダムさんが、お風呂に向い「3~5分経ったら来てね。」言われ、いよいよ浴室に移動しました。

私は胸が小さいという強いコンプレックスがあるので、付き合っている男性にも、それが理由でいつも物足りない思いをさせているのではないか、嫌われてしまうのではないかという強迫観念があります。しかし、湯船は薄暗い明りになっており、アダムさんが、後ろから私を抱えるように包んでくれたので、それだけでも身体を正面から見られることがなくて、不安が1つ減り、安心しました。そして、早速手足にアダムタッチ、耳にキスを受けました。乳首にも、本当に優しく触れてもらいました。

その後、体位を変えて、お互いが正面から抱きあう形になりました。そして、ペニスの先端が私の膣に触れただけでも、もう身体が勝手にヒクヒクと身震いが止まらなくなりました。変な言い方ですが、こんな身体の私にでもアダムさんが勃起してくれて、安心し嬉しく感じました。昔お付き合いしていた人と、セックスレスを体験したことがある私は、男性が自分に勃起してくれるだけでも、女性として認めてもらえると実感できて、本当に嬉しいのです。

アダムさんの唇は、女性の私が恥ずかしくなる程、きめ細かく、柔らかくて、キスしただけでも、大きな快感が全身を襲いました。私の性感帯は唇にあったのだと発見しました。ゆりかごのようにゆっくり前後に揺れるアダムさんに抱かれ、アダムタッチでソフトな快感を味わった後には、当然、もう私の腟はすっかり潤っていました。

ベットに移ってからは、いよいよパウダーを使ってのアダムタッチが始まりました。側面、背面、順番に丁寧にケアしてもらいました。パウダーの粉が肌に触れるだけで、ゾクっと快感が走りました。自分でもそんな敏感な刺激に反応することに驚きました。自分の身体に自信がないのは、「私の身体は、あなたに満足いくものではなく、不良品でごめんなさい。」と男性に謝りたい気持ちになっていたからでした。そんな考えがあるため、付き合ってきた人にも、「私を愛撫することを、本当は面倒だろうな。」と考えてしまい、「もう触らなくていいよ。」と愛撫を中断するようにお願いしてしまう状態でした。私がもっと胸が大きかったら、彼に大切に愛撫されていたかもしれないのにとまで考えていたと思います。

しかし、アダムさんは、そんな私に、微塵も不安を感じさせることはなく、終始「受け入れられている、許されている」という気持ちにさせてくれました。ベットの上で、アダムさんは私の身体を、本当に大切なものを扱うように、大事にしてくれました。相変わらず、身体はずっと電気が流れてしまったように、制御不能のおもちゃのように痙攣が止まりませんでした。後からアダムさんに伺うと、私の身体には「性エネルギーが流れている」とのことでした。

そして、クンニに関しても、本当は相手が面倒だったり、我慢して舐めているのではないかと自信がなく、今までの男性とのセックスでは抵抗し続けてきました。そんな私に、アダムさんは、子供を諭すようになだめられて、人生で初めて、ゆっくりとクンニされるのを味わいました。最初は、アダムさんが、嫌な顔をしていないか、本当はやめたいのではないか確認したくて、気になってしまいました。しかし、アダムさんの、おだやかな表情を見て、だんだん安心し、私は快感を味わう心の準備ができました。高速に舌を動かして、イクことはありませんでしたが、イク、イカないは、もはやどうでもいいような、継続した快感を味わうことができ、声もあげていました。セックスを、こんなに受け身で味わってもいいなんて、ちょっと不思議な気持ちでした。

そして、Gスポット、アダムTスポット、アダムAスポットの愛撫をしてもらいました。ほとんど腟内は感じないのですが、程良い強さで的確な位置を刺激されて、自分でも感じたことのない大きな深い心地良さが訪れました。そして、突然涙が溢れて、私は声をあげて泣きだしていてしまいました。今までずっと我慢していたものが、一度に解き放たれ、許されたような嬉し泣きのような感覚だったと思います。この時に味わった快感が、今回のモニターの中で、一番気持ちいいものでした。

挿入の前に、アダムさんのペニスを愛撫させてもらいました。でも、私にかけてもらった時間と比較したら、本当に短い時間しか愛撫することがなく、今振り返り、申し訳ない気持ちです。その後もずっと、私の性交痛を気にして、角度や身体位を工夫してくださいました。しかし後半は、やはり陰部が痛くなり、腟内射精を断念しました。その後、騎上位のような形で、私が馬乗りになり、アダムさんのペニスを上下に動かして、今まで聞いたことがない位大きな喘ぎ声を出して、アダムさんは射精しました。その声を聞いて、あたかも自分も、射精の快感が得られたような達成感と幸福感を得られたような気がしました。喘ぎ声を聞くのは、嬉しいものですね。「女性の官能している姿に興奮する。」という男性の気持ちが分かったような気がします。

その後、部屋を暗くして、私の肩を抱き寄せて、少しの間一緒に眠りました。このような体勢で男性と肌を密着させて眠ることができたら、女性も寂しい気持ちにはならないのではと思いました。

今回のアダムさんと体験した行為は、今まで多くの女性モニターの体験記にもあったように、本当に今まで自分が体験してきたものとは全く別次元の行為でした。不安や痛みが限りなく少なく、中でも1番の違いは、イクことにこだわらなくても、ずっと心地よい快感を味わうことができたということです。

実は、モニター体験後、自分のマスターベーションに変わり、アダムタッチを取り入れてみました。このような方法で、性交痛の恐怖から自分を解放し、自分の感度を自分でも高める練習を続けていきたいです。アダムさん、本当に、本当にありがとうございます。今まで、いろいろな抑圧が強く、セックスが楽しめていなかった部分が多々ありましたが、今回のモニター体験を通して、今後の彼とのセックスライフにも、一筋の光を見出すことができました。勇気をたくさんいただいたので、恥ずかしがっていたことも頑張って挑戦してみたいです。これから、私のセックスヒストリーが変わっていくことが楽しみです。これからも、スローセックスによって、世界の多くの男女が、人生の大きな喜びを体感する日がくることを願っています。