アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

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私がアダム先生の事を知ったのは、たまたま本屋に立ち寄った時に軽い気持ちで読んだ
スローセックスの本でした。読み進めていくうちに、何度も頷ける事ばかりが書かれていて、女性の気持ちがこんなにも分かるアダム先生はどんな方なのだろうと興味が沸き、家に帰ってから早速スローセックスについて検索したところ、すぐにアダム先生のホームページが見付かったのでアクセスしてみました。
色々、拝見させて頂きモニターの募集をしていることを知り、駄目もとでメールを送らせて頂いた所、すぐに返事を頂きました。そして2週間後にはお会い出来る事に。お会い出来るなんて思っていなかったし、そんなに早く先生に会えるなんて本当に驚きました。
セックスはあまり好きじゃない。そう思っている私も先生と会えば何かが変わるかもしれない。全く不安がなかったといえば嘘になりますが、メールのとても真摯な内容や本を読ませていただいた時の事を考えれば、むしろ不安よりも楽しみな気持ちの方が大きかったと思います。
私は17歳でとても好きだった人と初セックスしました。その時はずっと想っていた人とセックスして一つになれたことでとても幸せを感じましたが、正直セックスってこんなものなんだとも思いました。初体験に至るまで、何度か機会はあったのですが、入らない事ばかりで、痛くて途中で中断したことが何度もあったから、余計だったかもしれません。
過剰な期待をしていたんだとがっかりしました。それから、付き合った方とセックスしたり、酔った勢いで一度のみの関係を持った事もありますが、みんな似たり寄ったり。むしろ、嫌な思いをした事もあります。前戯もそこそこに無理矢理挿入されたり、フェラチオを強要されたり。私は性欲を処理する為の道具じゃない。自分勝手なセックスをするのならば、一人でオナニーでもすればいいのに。そんな事を思った事もあります。そして悲しい事にそういった思いをした女性の方は多いと先生もおっしゃっていました。そして、そういう思いをしている女性がいるにも関わらず男性は都合のいい勘違いをしている人が多い。本当に好きな男性がもしそうだったとしても、なかなか言うことは難しいと思います。好きだからこそ言わなくてはいけないのに、自分が我慢すればと考えてしまうんですよね。
とても好きな人とセックスした時さえも幸せだけど、物足りない。だったら、セックスするよりも抱き合ったり、キスしているだけで充分だと思っていました。そう思うことによって自然とセックスする回数も減りましたし、しても早く終わらないかなと思うこともありました。セックスするよりも、オナニーしている方が気持ち良い。セックスは面倒な行為だ。そんな考えもありました。
そして約束の日。オフィスまでの途中の道で迷ってしまい、電話をすると女性のスタッフの方がとても親切に対応して下さいました。やっとオフィスに着き部屋に通してもらい、待っているとアダム先生がやってきました。とても笑顔が素敵で安心感を覚え、初対面なのにリラックスしながらお話することが出来ました。それから数分、初体験のセックスの事。今までの性体験。カウンセリングをしてから、ホテルにタクシーで向かいました。
タクシーを降りると先生が、今から恋人同士だよと言ってアダム先生の右手と私の手を背中に回して手をつなぐアダムウォークをしました。歩きながらも、先生の手が私の体を優しく触るので内心とてもドキドキでした。
ホテルに入ると先生が何か飲み物を飲むか聞いてくれたり、歯ブラシやタオル、お風呂、全て用意して下さいました。ホテルに行ってそこまで男性に用意して貰った事なんてなかったので、とても嬉しかったです。
お風呂のお湯が溜まると先生が、先に入るから5分後に入って来て下さいと言われ、5分入ってから私も入りました。シャワーを浴びて、一緒に浴槽に入り先生に後ろから体を優しく触れられました。私は少し緊張していたんですが、先生に触られて濡れてしまい緊張していたら濡れないのになーと、少し意地悪を言われてまた感じちゃいました。足、腕、首筋、どこを触るときもとても丁寧で自分がなんだか特別な存在になった気がしました。たまに爪をたてられたり、強く肌を吸われたりしましたが、すごく興奮しました。
それから、対面で向かい合ってゆっくりしたキス。逆にエロティックで、お風呂でこんなに興奮しているのに、ベッドに行ったらと思うと期待に胸が膨らみました。お風呂から先生が先に上がり、私も体を洗ってから出ましたが、こういう何気ない気遣いも本当に嬉しかったです。
体を拭いてベッドに行くと先生にうつ伏せになるように言われ、うつ伏せになるとパウダーをかけられて、触れるか触れないかのアダムタッチ。心地よいけれども、体が徐々に少しずつ反応していくのが自分でも分かりました。私はエムの気質があるみたいで、先生もそれを見抜いていました。タッチされながら、たまに爪をたてられたり、お尻を噛まれたり。とても感じちゃいました。
そして、仰向けになると胸を優しく触れられ、乳首もつままれたり乳首の周りを押されると、くすぐったいけれども気持ち良いなんとも言えない快感でした。もう既に濡れていた私は、先生に触ってもらい思わず沢山声をあげてしまいました。それから、クンニリングスをしてもらいました。足を押さえられて、集中的に舐められて足の先が痺れる様な感覚に陥り、大きな声で喘いでいました。セックスの時に出す声は、演技的な事もあったのに出そうと思っていなくても声を出さずにいられず自分でもとても驚きました。自然と足に力が入り、イッてしまいましたが、先生はクンニリングスを続け、更にもう一度イッてしまいました。
その後、指を入れられてここがGスポットだよと説明してもらいましたが、私はすごく
おしっこをしたいような気持ちになりました。今はそうだけど、そのうち快感になっていくみたいです。ただ、今までのセックスの時よりもとても感じていました。先生の指をもっと感じていたいと強く思いました。

その後、先生のペニスにフェラチオをしましたが、先生がとても感じてくださるので感じてる顔をもっと見たいと思いました。今までフェラチオはあまり好きではなく、強要されると本当に惨めな思いになりましたが、先生には自分からもっとしたいと思ってしました。しばらくフェラチオをした後、シックスナインの格好になり先生も私のあそこを舐めてくれましたが、そんな恥ずかしい格好をしながら、自分のしている行為とされている事を考えるととても興奮してしまいました。そして先生の顔にまたがる様に言われ、またがるとそのままクンニリングスをされました。仰向けに寝ていたときとはまた違い、何とも言えない快感。先生の顔にまたがっているという事もあって余計に感じてしまいました。
そして、いよいよ挿入。いつもは挿入する時、早く終わりにしたい為にもう我慢出来ない。お願い入れて。と演技で言っていましたが、先生とのセックスでは本当に心からそう思いました。先生に前戯を存分にして頂いていたので、すんなりと中に入りました。正常位から始まって、入れたまま体面座位や騎乗位、横を向いたり。抜かないままに体位をこんなに色々変えられるんだと、とても驚きました。
騎乗位の時にとても気持ち良くて、気付いたら自分から腰を振っていました。先生にも自分でこんなに動いているんだよ。と言われ恥ずかしいけれども、とても感じてしまいました。
一度抜くと先生が私を洗面所に連れて行ってタオルを敷いた上に座りました。そんな体位した事はなかったけれど、少し明るい所だったのと初めてで恥ずかしいのとで、また感じてしまいました。
その後、後ろから挿入されて鏡に映った自分の顔を見るように言われました。そこにはとてもエロティックな顔をした自分がいました。恥ずかしかったけれど、自分にもこんな一面があったんだと嬉しくなりました。先生が本当は男性よりも女性の方がセックスが好きなんだよ。と言っていましたが、鏡に映った自分を見て確かにと頷けました。
そして、ベッドに戻ると先生はまたクンニリングスをして下さいました。もう既に2回もイッていたのに、しばらく舐めて貰ううちにまたイッてしまいました。先生にも本当にエンドレスだね。と言われました。1回のセックスで3回もイクことなんてなかったので、本当に驚きと嬉しさでいっぱいでした。セックスであんなに滴るほど汗をかいたのも始めての経験で、本当に自分で自分に驚きました。
そして、先生のペニスをフェラチオをしてから正常位で挿入してもらい、体を密着しながらのピストン。暫くすると先生が、「イクよ」と言って少し経つと先生の雄叫びが。本や他の方のレポートを読んで知ってはいましたが、驚きました。しかし、なんて男らしいんだろうととても感動しました。とても素敵なセックスをした最後にとても相応しかったと思います。
終わった後は、先生が電気を消してくれて、腕枕をしてもらって一緒に横になりました。気付くと私も寝てしまい、それほどセックスが満ち足りて、心地よい疲れを感じたのだなと改めて実感しました。
お互いにシャワーを浴びて用意して、いい時間だったのでその後一緒にお食事する事になりました。お酒を飲みながら、セックスの感想をお話したり私のこれからお付き合いするときの心持を聞いて頂いたり、とても楽しいひとときでした。駅までの帰り道も先生と手を繋いで歩いていると、なんだか恋人同士のような不思議な安心感がありました。
駅に着いて改札口で見送って下さるときも、軽いハグとキスをしてくれて本当に嬉しかったです。帰り道も本当に満ち足りた気持ちでいっぱいでした。
今回、こんな貴重な体験を出来た自分を本当に幸運だったと思います。これから、お付き合いする方とのセックスがとても楽しみです。ただ、勘違いしている男性がとても多いので、もし勘違いしていたら先生の本をさりげなく差し出して、一緒にセックスを学んでいけたらなと思います。先生とお会いする前までは、セックスするよりも自分でオナニーした方が良かったのに、今ではセックスって本当に素敵な事なんだなと思えました。今もセックスに対して悩んでいても、誰にも言えずにいる方は沢山いると思いますが、そういう方にこそスローセックスを知ったらいいのになーって本当に思いました。アダム先生にお会い出来て本当に良かったです。どうもありがとうございました。