アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

アダム徳永公式サイト
メールでのお問い合わせはこちら

アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。
スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

メールでのお問い合わせはこちら

私がモニターを受けようと思った理由は、セックスの良さを知りたかったからです。モニターに応募する前にもセックスについて最近良く考えるようになっていました。AVでは女性が必ず「気持ち良い」とか「イク」というし、週刊誌でも多くの女性がセックスが好きだといっている。おまけにセックスのことを話したこともない物静かな友達が、浮気相手の男性に開発されて、初めて快感が分かったとセックスの話ばかりするようになりました。

なぜ周りの女性は快感を手に入れることが出来るのに、私には無理なの。男性はセックスすると気持ち良いと満足するのに、私はいつも取り残されたような、寂しい気持ちになる。イケないと不感症といわれる。それは私が悪いの。そんな事を考えるようになってから、私の中ではセックスが寂しい、悲しい行為に変わってしまいました。

そんな時に「スローセックス実践入門」を手に取ったんです。読んでみて、こんなにも女性の身体や気持ちが分かる人がいるんだということに驚き、セックスの良さが分からないのは女性のせいではない、とわかって救われた気持ちになりました。それから以前、快感を感じることが出来ないのはパートナーを好きではないからだ、と相談した女性から言われたこともありました。そう言われたことはかなりショックでした。でも、その本から好きという気持ちだけで、女性が簡単に感じられるようになるわけではないという事も教えてもらえました。女性のアドバイスもこれは時に無知で残酷です。人として当たり前の行為、幸せになれる行為がオープンでなく、間違った情報のために傷ついている人がたくさんいると思いました。

実際のセックスでも嫌な思い出があって「開発してやる!」と激しくかき回され出血した事がありました。苦しくてのた打ち回ったのですが、それを感じていると勘違いされたんです。「あんまり感じてるからついつい激しくしちゃった」といわれました。「これだけ感じられるんだから次はイケるよ」とも。その人いわく、付き合った女性は必ずイカせてきたそうです。私は次の日、心配で病院に行きました。こんな男性がいることって本当に怖いですよね。モニターに応募することはすごく勇気がいる事でした。とても迷いましたが私はパートナーと幸せなセックスが出来る様になりたくて、自分の身体がどうなのか知りたくて、応募させて頂きました。

初めて先生にお会いした時の印象は、背も高く、清潔感もあり、声のトーンも耳に心地よく、逆に緊張が増してしまいました。先生はHPより実際の方がずっと素敵でした。

ホテルに着いてからもドキドキしてしまって何だか落ち着きませんでした。先生はそんな私にココアを入れてくださったり、お風呂も時間差で入れるようにして下さいました。お風呂の照明も暗めにしてくださって、恥ずかしがりの私も少しホッとしました。時間差でお風呂から出て、ベッドでアダムタッチ。優しく身体中を撫でられて、身体の力が少しずつ抜けていきました。力が抜けて、心地よい気分が全身にゆっくり広がります。全身というか脳にまでという感じです。もともと乳首を触られて「ああんっ!」という反応にはならないのですが、フワーッと心地良いというか、気持ちいいというか。

クリトリスは小さいからわかりにくいと言われて、今まで結構強い愛撫をされていました。でもアダム先生はきちんと愛撫しやすいように軽く開いて優しい愛撫をしてくれました。強い愛撫は「うっ」っとなって反応するけど実は気持ちいいわけではないんですよね。少なくとも私はそうです。優しい愛撫の方がずっとずっと気持ちがいい。強くされると身体が緊張して硬くなるけど、優しくされると身体がほどけるんです。ほどけると自然に声が出てしまいます。「うっ」ではなくて「あぁ~~~」という感じで。

そしていよいよGスポットへの刺激です。アダム先生は凄かったです。「ここがG」と言いながら刺激。的確にGスポットを刺激されて。「何?何?」という間にあやしい気分に。そして「ここがT」とTスポットの刺激です。すみません、私かなり大きな声を出してしまいました。中が満たされていくというか、なんていうか。中の感覚がイマイチ浅かったのが深くなったように感じました。中でイッタ事がないのでイク感覚はまだわかりませんが、気持ちよさのレベルが上がった感じでした。

挿入は中がほぐれてから、ゆっくり挿入されました。濡れてからの挿入というより、しっかり受け入れ準備が出来てからの挿入だったので、痛くないのはもちろん、「早く来て~!」って思ってしまいました。抜かずに色々な体位をされて、自分でもこの体位がいいかも~というのが何度かありました。

挿入角度で全然感じ方が変わるんですよね。自分の中で騎上位やバックはあんまりと思っていても男性側が少し工夫をすると気持ちのいいところに当たるんですよね。それから、アダム先生は抜かずに体位を変えるので、乾いて痛くなる事もなかったです。

最後にアダム先生がフィニッシュをする時、「ああ~!」っと大きな声を出されてビックリしました。今までお付き合いした人は、無言で終わっていたり、「うっ」と小さな声で終わっていました。気持ちいいときは男性にも声を出してもらうと女性も幸せな気持ちになれます。自分のエッチなところを開放してもいいのかなって思えるし、パートナーを次はもっと気持ちよくしてあげたいとも思えます。積極的な女性ならともかく、女性は自分をさらけ出すのは恥ずかしいので、男性次第でどんな気持ちにもなるんだなって思いました。

アダム先生のセックスはお会いしてからお別れするまで、思いやりにあふれていました。セックスが終わってからも抱き合ってゆっくり休みました。そしてお別れするときは駅の改札まで送ってもらい、ハグをしてから姿が見えなくなるまで見送ってくださいました。

初めてお会いして数時間の出来事でしたが、こんなに暖かい気持ちにしてくださってありがとうございました。たくさんの女性が幸せなセックスが出来るように、こういう素晴らしいセックスがオープンになっていって欲しいです。