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今回モニターに応募したきっかけは、没頭できるセックスを体験したいという希望からでした。私はどちらかというと、女性としては結構エッチな方だと思います。日中、仕事中でも、ついついセックスしたときのことを思い出して濡れてしまったり、好きな人と手をつないだときや、男性の目線が胸元に行ったことに気づいただけで濡れてしまうなど、エッチな想像力が豊かなのだと思います。

しかし実際セックスするときはどうかというと、いつもどこか気を使ってしまって素になれないのです。相手を喜ばせたい、という気持ちが強すぎるからでしょうか。長時間フェラや騎乗位をがんばったり、相手に愛撫されているときも、本当に感じる感触を楽しむ前に「感じたフリ」で大きな声をあげたりしてしまいます。それで相手が喜んでくれれば、すごく充実感に満たされるのですが…。前述のようにエッチな割には、今までに一度もオーガズムに達したことがなく、どうにかこの演技モードに入ってしまう自分を脱して、ありのままに快楽を感じてみたいと考えていました。

そんな中、アダム先生のホームページでモニターを募集しているのを知り、勢いで応募したのですが、応募までの決断が早かった割には、実際に先生から返信が来ると「どうしよう!」「本当に応募してよかったのかな?」という気持ちが渦巻き、急に迷いが生じてきました。結局「なかなか与えられる機会ではない」という結論にいたり、緊張のまま当日を迎えました。

事務所がある六本木はあまり得意ではないのですが、地図を頼りにたどり着くと、雑踏をぬけたキレイなマンションですごく安心感を覚えました。迎えてくださったスタッフの方もとても優しい笑顔で好印象でした。そしていよいよ先生とご対面。先生はスラリとしてスタイルがよく身のこなしがきれいで、男性として魅力的な方だな、という印象でした。

具体的に今までのセックスの経験などをお話したのですが、男性とあんまり自分の性について話したことがない私はテレてしまってしどろもどろ…。「はじめからこんなに恥ずかしがってて大丈夫かな」と自分では不安でしたが、先生は終始優しい笑顔で、ゆっくり私の話を聞いてくださりました。

ホテルに到着し、お風呂にお湯をためている間、緊張して挙動不審気味になっている私でしたが、先生の優しい物腰で徐々にリラックスすることができました。お湯がたまり、照明を少し落とし気味にしたバスルームで先生に後ろから抱きかかえられるようにして、初めてのアダムタッチを経験しました。あったかいお湯と、先生のすべすべとした肌の感触、触れるか触れないかという胸へのタッチ、耳元のkiss…。されるがままに身を任せるというか、ふだん「何かしてあげなくちゃ!」と思ってしまうはずの私が、とろけそうにリラックスしていくのを感じました。

「ほら、さわってごらん?」と固くなった先生のものを触らせてもらったとき、私はとてもうれしい気持ちになりました。別にがんばらなくても、こうやって楽しみあえるんだと、自分を解放できるような気持ちがしてきました。

お風呂をあがってから、パウダーを使ったアダムタッチを受けました。パウダーのやさしい香りと、先生の肌の感触で、またしても溶けてしまいそうな感触に陥りました。先生に「赤ちゃんみたいでかわいいね」と、お尻を甘噛みされると、うれしいし、楽しいし、子供のときの絶対的な安心感というか幸福感につつまれました。エッチなことをしているのに、子供にもどった感触というと不思議ですが…。そして先生に長時間、クンニをしてもらいました。

今までクンニをされても、気を使いがちな性格のせいか、「私のはいいから早くやめて!」という気分になるのですが、私は子供みたいに身を任せてしまって、全身に響くような先生の舌の感触を感じました。どんどん体が熱くなって、気づくといままでに発したことがないような、つぶれるような声で絶叫していまいました。でもイク感覚を味わったことがない私はなんだか怖くなって、先生を止めてしまいました。今考えるともったいなかったなぁーと、ちょっぴり、いや、かなり後悔です(笑)。

そして挿入へ。今までのセックスでは、自分のあってない角度から突かれて痛かったこともあり、「私穴が小さすぎるのかな?」「角度が変なのかな?」と思っていたのですが、先生のものを挿れてもらって、そんな心配は無用なものになりました。私のいい部分を突かれ続け、まさに「当たってる!」という感覚。座位もすごく気持ちよくて、いつもみたいに「サービスしなきゃ」と思わなくても、腰が勝手にどんどん激しく動いてしまいます。さらには鏡の前で後ろから突かれ、映し出されるエッチな自分の姿に戸惑いながらも、とても興奮してしまいました。

先生の腕枕で少し休憩したあと、先生はまたクンニをしてくれました。気持ちいいのにまたしても途中で止めてしまった私ですが、出口が見えてきたというか、この日みたいにリラックスした私でセックスができれば、オーガズムを経験できる日も遠くないという気持ちになりました。

喜ばせるだけの喜びではなくセックスの楽しさを共有する幸福感を経験し、新たなステージにたてたように感じました。どこかで素になれない自分にコンプレックスを感じていましたが、なんだか少し自信が持てた気がします。とても価値がある体験でした。ありがとうございました。