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私はいわゆるアラフォー、均等法世代です。仕事も結婚も、30代後半で授かった。子どもの育児も真面目に取り組んできたつもり。でも、心と時間の余裕がなかったのか、セックスレス。仕事と家庭の両立が大変だったら手を抜きなさい、と新聞や雑誌のコラムにも良く書いてありますが、私の場合、手を抜いたのは家事ではなくて、夫とのセックスだったわけです(笑)。

でも、こちらの言いたいこともあるんです。仕事の量は変わらず、保育園の送り迎えをして、ご飯をつくって、子どもを寝かせ、「さあ、私の時間。明日の準備だ」と思った瞬間に、私より遅く帰宅して私の作ったご飯を食べてくつろいでいる夫から「さあ、セックス」といわれても、そんな簡単にヤル気がおきるはずはありません(私だけですか?)。

ご近所のパパたちより、彼のほうがずっと育児に協力してくれているのはわかるけど、ロボットのスイッチを入れるみたいに、育児が済んだらオレの相手、みたいな態度に興ざめしたのが、セックスレスのきっかけだったきがします。もちろん、夫婦の問題はそれだけではないけれど。そんなに無理に仕事をすることはない、夫があなたの分まで稼げばよいのだから、と言われたこともあります。でも、私は好きで仕事をしているのだし、自分のことは自分の稼ぎでやりたいとずっと思ってきたんです。最近では、女性が結婚して子どもを持つってそんなに幸せなことなのだろうか。私の母は学校の成績が良いことは嬉しがったくせに、私が総合職として仕事することよりも、結婚して子どもを持つことを強く望み続けていました。

何だかんだいっても親の期待に応える「良い子」な私は、うっかり母の刷り込みの罠にはまったかも、迂闊だった。じゃあ、人生あと30年謳歌できるとしたら、どのように生きることが本当に幸せなのでしょう。40にして惑う、今日この頃です。

そんなときに、ふと見つけたのがアダム先生のモニター募集の記事でした。先生のことは女性雑誌で拝見していました。また、『スロー・フーズ』に関心があった私は『スロー・セックス』という言葉にもピンときました。

私にとって幸せのひとつには、好きな人との楽しいセックスも、もちろん入っています。私は膣でイクという感覚がわからないし、自分のこれまでのセックスがどういうセックスなのか、客観的な判断基準もありません。

これまで知らない人といきなりセックスしたことはないけど、アダム先生だったらその道のプロだから、一度くらい勉強させてもらって、今後に生かすことができたらどうだろかなど、つらつらとずいぶん考えてから応募することにしました。

初めてお会いしたアダム先生は「真面目にセックスを語る人」でした。当たり前ですが・・・。
アダルト・ビデオなどの影響を受けたセックスの方法によって、女性がいかに性の道具、男性の玩具とされているかをさりげなく語ってくださいました。また、そういうセックスは女性だけでなく、男性にとっても不幸であるということも・・・。

ホテルへの道すがら、先生はこちらの緊張を察して、何でも手際よくエスコートしてくれるので、全然心配することはありませんでした。ホテルに入ると、私は「さあ、どうしたらいいのかな」とソワソワしてしまいましたが、先生は普通のカップルと同じようにお水をコップに入れてくださったり、お風呂にお湯をはってくださるなど、次にどうしたら良いかリードしてくれるので、安心することができました。

お風呂では先生に後ろから抱きしめられる形でお湯につかり、アダムタッチをしてもらいました。すごく優しいタッチで緊張がほぐれ、だんだん安心してきました。先生にもっと触ってもらいたい、もっと気持ちよくなりたいなとも思ってきました。先生は、その様子がわかったのか、そろそろベットに行こうと誘ってくれました。

ちょっとじらされているような気もしましたが、ベッドでこれからどんな感じになるのだろうか、ちょっと楽しみになりました。ベッドでは、まずパウダーをかけていただいて全身をタッチしていただきました。髪の毛、顔、首筋、腕、わきの下、背中、お尻、そして足先まで・・・。

先生はゆっくりと優しく愛撫してくださいました。こんなに念入りに触られたことはありません。先生の手のひらのぬくもりが、自分の心と体を優しくほぐしてくれます。意外なことに、足首の辺りを触られたのが、とても気持ち良かったです。相手が心を込めて触ってくれると、全身が性感帯になってしまうのだということがわかりました。また、先生が時々ギュッとツメを立ててくれるときもあったのですが、その刺激がまた何ともいえない快感で、相手によってはちょっとした痛みも悦びになることを知りました。

これまで私は、指でクリトリスをいじられたり、クンニをされてもヒリヒリしたり、痛いと感じることが多く、あるいは、ずっとクンニしてもらうと申し訳ない気がしてほとんどイケません。逆に、自分でやると簡単にイケるので、これまでは相手に胸を触ったり、吸ってもらったりしながら、自分で勝手にイクことにしていました。

先生にそのことを伝えていたせいか、先生はクンニをたくさんしてくださいました。先生のクンニは優しく、柔らかくずーっと続けてくれます。まるでほんわかと温泉に入っているようです。そのうち、ガマンできなくなってアっといってしまいました。しかし、先生はその後もずっとなめてくださいました。でも、ぜんぜん痛くありません。そうするうちにもう一度イキそうになったので、「イッてもいい?」と聞いてしまいました。というか、そのときにはすでにイキたくて仕方がなくなっていて、先生の許可を得る間もなくイッてしまいました。

クンニをしてもらって、複数回イケたのは初めてでした。そして、クンニはまだ続き、3回目は自分でも恥ずかしいくらい大きな声もあげてしまいました。あまり好きでなかったクンニですが、これだったら、毎回してもらってもいいと思ってしまいました。

それから膣の中に指を挿入してもらいました。クンニで3回もいってから入れてもらったので、私の膣はすでに十分濡れていました。私は以前からクンニよりも指を入れてもらったり、挿入してもらうのが好きでした。でもどこが気持ち良いとかわからなかったのですが、先生にGスポット、Tスポット、などと説明してもらうことによって、私はGスポットも気持ちいけど、奥のほうの刺激してもらうTスポットやアダムGスポットのほうがより気持ちが良いことがわかりました。もし、今度好きな人とセックスをすることができたら、自分から先生に教えてもらった箇所をやってもらえるよう自分で言えたらいいな、と思います。

初めて会った先生とでも、こんなに気持ち良くなれるんだー、先生はすごいなあと思いながら、横たわっていたら、先生が「じゃあ、ボクも気持ちよくして」と囁きました。私も自分でも何かしたほうがいいのかな、と思っていたところだったのですが、自分からは恥ずかしくて言えなかったので、喜んで亀頭を口にふくみました。先生がやってくださったように、なるべく優しく唾液をできるだけつけてやってみました。「私のフェラチオの仕方はどうなんだろう。大丈夫かなあ」と思いながらやっていたのですが、先生のペニスがムクムクと大きくなってくれたのですごく嬉しかったです。

さて、ここで待ちにまった挿入です。正常位からはじめたのですが、ぐっと挿入してもらったり軽くついてもらったりと、ピストンにバリエーションがあってこれまでとはぜんぜん違う感じでした。力強く挿入してもらうと、なんだか自分がM女になったような気分で興奮しました。体が十分に気持ちよくなってからの挿入なので、ぜんぜん痛くなく、気持ちいいのです。

そして、向き合って挿入する体位に変わったのですが、そのとき私の腰を軽くポンポンと押してもらってピストン運動したのですが、これがとても気持ちよかったです。いつまでもやっていてもらいたい、と思うくらい。あれは不思議でした。

さらに、騎乗位になって、自分でも腰を動かしてみました。先生のペニスがぴったりと自分の膣に合わさり、動くときに先生もフォローしてくださるので、ラクに動けました。私にとって、この体位はどちらかというと疲れるし、あんまり気持ちの良いものでもなかったので、長い時間自分で腰を支点に先生の上で動き続けたつもりですが、それほど疲れませんでした。

そのあと、先生は洗面台のほうに私を連れて行ってくださり、バックから挿入してくださいました。先生に挿入されて、後ろから突かれている自分をみるのはとても恥ずかしかったですが、気持ちの良い自分を止めることはできませんでした。

どれくらいの時間が経ったのかは、よくわかりませんが、先生に入れてもらって、いろいろな体位を試しているうちに、普段汗をかかない私のわきの下は、汗びっしょりになっていました。膣でイクとかいかないとか、そういうことはもうどうでも良くなり、突かれるたびに気持ちよさがこみ上げてきます。

私としては120%満足し、お腹一杯という感じになったので、それを先生に告げて、やめてもらいました。先生は「本当にいいの?ボクは結構しつこいけど(笑)」といってくださったのですが、私は全身ぐったりです。セックスはイク、イカないが問題なのではなく、二人でどのような時間を過ごすかが重要だということを悟りました。お互い思いあって、濃密な時間を過ごすことが充実したセックスなんだと思いました。

その後、腕枕で話をしばらくしてから、シャワーを浴びてホテルを後にしました。お名残惜しかったですが、先生もお忙しいと思ったので、お別れしました。帰りの電車では、睡魔が襲ってきて、自宅の駅につくまで爆睡でした。今回は貴重な体験をさせていただいた。アダム先生に感謝いたします。いまや私のセックス基準は、先生とのセックスです。もし、好きな人とセックスする機会があったら、相手にさりげなく、先生との体験を伝え、
二人で気持ちよくなれたらいいなと思いました。悩める女性たち、アダムの門を開かれん。