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私がモニターを受けようとしたのは「スローセックスってどういうものなんだろう?」という好奇心です。既婚で1児の母でもある私の、今までの経験人数は夫を含めて2名。少ないですが、セックスで「失敗した」とか「痛くて痛くて、我慢の連続だワ」と思ったことはありませんでした。今でも週1~2回、夫婦生活はありますし、夫は自分勝手に果てるようなことはありません。悩みをあげるとすれば、結婚してからお互いのときめきが薄れ、セックスがワンパターンになりつつあることでした。また、夫より私の方が性欲が強すぎることも、結婚当初から気になっておりました。先生に言わせると「特別悪くもないけど、もっとよくなる可能性はある」といったところでしょうか。
モニター募集のことを知ったのは「キミみたいな性欲の強い人は、アダム徳永にでも相談したら?」と、夫が冗談半分で提案したのがきっかけでした。先生のことは「スローセックス実践入門」をこっそり読んでいて知っておりましたので、早速検索をかけたところ「モニター募集」の情報を発見!夫にこっそり応募し、現在に至ります。
「初めまして」の後は、場所を変えてレッツ・ゴー・ホテルとなるのですが。そもそも男性とホテルに行くこと自体久しぶりだったので、タクシーを降りてホテル街に入っただけで、内心おろおろしていました。しかし、先生がせっせとお風呂にお湯をため、ココアをいれ、気を遣って話しかけてくださったり、至れる尽くせりのサービスをしてくださったお陰で、緊張感はだんだんほぐれていきました。このとき、もっと先生の世界観など、折角の機会だしいろいろ質問すればよかったと、今となってはちょっと後悔しています。
私の緊張が少なくなると同時に、お風呂のお湯がたまったようです。「私が先にお風呂に入りますので、3~4分経ったら来てください。一緒に入りましょう」というわけで、一緒にお風呂へ。先生に後ろから抱きしめてもらうようなかたちで入浴しました。
お風呂に入っている間は、ゾクゾクして全く動けませんでした。もちろん寒いからではなく、乳首を初めとする全身をアダムタッチされていたからです。肌に触れるか触れないかの微妙な感じがたまらなくて、ベッドに行ったらどうなってしまうんだろうと思いました。この時点でキスをしたのですが、今までのキスは、ブルドーザーのようにガーッと男性の舌が入ってきて、ディープになることがほとんどで、私もそれを当たり前だと思っていました。先生のキスは、唇が触れるか触れないかの優しいキス。唇の形ややわらかさをじっくりと堪能することができました。優しいキスの方が、後から相手の唇の感触を思い出すことできますね。舌が入ってきたときには「コーン!」と頭の中が真っ白になっていきました。「もうどうにでもして!風呂場でヤってください!」と思いましたが、それはまずいので、しぶしぶベッドへ移動。
ベッドでは、ベビーパウダーをふりかけて、また全身をアダムタッチしてもらいました。
サラサラした感触が「相手に身を委ねている」気分にさせられ、子供のような気持ちになりました。特に、仙骨のところは自分でもこんなに感じるなんて思わなかったです。やっぱり気が集中するところだから、感じるのかもしれませんね。触れるか触れないかのタッチは気持ちがいいのですが、私としては、爪でひっかくような愛撫もステキだと思いました。普段は優しく、時折強く愛撫されると一気に心拍数があがっていくような気がします。
優しさと強さ。この2つは、人間関係だけでなくセックスにも応用できるんだなぁ、なんてことを考えてしまいました。
それからクリトリスのタッチ、クンニリングスへと移るのですが、クリトリスの愛撫もすごくソフトで「そうそう、そうしてほしかったのよ。ありがとう!」という感じです。クンニでは、とうとうイッてしまいました。もともとクンニは好きだったのですが、これだけでイったことはなかったんです。先生のクンニは舌使いの強弱が絶妙で、快感モードが全開になってしまったんだと思います。先生の顔を跨いでのクンニも「人の顔なんて跨いでよくないんじゃないか」という背徳感のようなものもあって、気持ちよさに拍車をかけました。
今までのセックスは、私がイったらさぁ挿入という流れが多かったのですが、「まだまだ、これからだよ」と言われました。先生の場合は映画でいうところのプロローグみたいなものなんですね。プロローグで参ってしまった私なので、「本編は一体どうなるんだろう」と思いました。先生の指が侵入し、Gスポット、アダムGスポット、Tスポット・・・と解説されがら心地よい振動を与えてくださったのですが、あまりの気持ちよさに絶叫していてあまり覚えていません。凄すぎて、涙まで出てきちゃったことと「指ってこんなに奥まで届くんだ!」とびっくりしたことは覚えているのですが。潮吹きというのは体験したことがないのですが、この時は本当に吹いてしまいそうでした。
それから、今回初めてアナルへの愛撫を体験したのですが、かなりいいですね!自然な流れで愛撫してもらったので、恥ずかしい気持ちもありましたが、舌が未確認生物のようにうごめくあの感じは、病み付きになりそうです。こんなにいろいろしてもらっているので、私もペニスに触ってみたくてしょうがなくなりました。でも「このタイミングだと早いのかな」なんて困っていたら、先生が優しく導いてくれました。
ただ私はあまりフェラチオがうまくないと思っているので、「どのくらい感じてもらえるんだろう」と不安に思っていました。しかし先生の体がピクンと反応するので、やる気がわいてきました。
「セックスでは、女性は感じやすい体をつくることが大切である」と、先生の著書にはよく書かれていますが、逆の立場になると「確かにその通り」と思います。自分のしたことで、相手が感じてくれるのを見るのは嬉しいですね。ここで具体的に男性がどう感じるのか聞けばよかったと、このレポートを書いている今、ちょっと後悔してます。何しろ頭のネジが飛んでいたので、聞く余裕がありませんでしたから。
さて、プロローグが終わり、やっと本編。つまり挿入になるのですが、挿入までこんなに時間をかけてもらったのって初めてで「お願いだから入れてくださいっ!」という、どうしようもない気持ちになりました。今までは、入れて少しの間は痛いときがあったのですが、挿入までに長いプロローグがあったせいか、驚くほどスムーズに入りました。それから座位、騎乗位と体位が変わっていきました。今までのセックスは正常位がメインで、騎乗位は自分だけが動かされているような気がして、あまり好きではなかったんです。ところが、今回は気がついたら自分で勝手に動いていたと思います。座位も同じです。
実は、挿入のときのことは、正直いってあまり覚えていないんです。とにかく驚きの連続だったことは覚えています。「ええっ、ペニスって抜かなくても体位を変えられるの?すごい!」とか「私って、こんなにセックスの時に声を出す人だったの?知らなかった!」
など。今までは「あまり声を出したら近所迷惑だし」とか「子供も起きるし」など、気を遣って声を抑えていたのです。というより、「抑えないと!」と思うくらいの理性が働いていたといった方が正しいです。それが今回は自分でもびっくりするぐらい、ギャーギャー言っていました。これを東京の民家でやったら、殺人事件かと思って近所の人が飛んできそうですね。
正常位、後背位になったときは「これでもか!」というくらいにいじめてもらったのですが、これが不思議に痛・気持ちいいという表現がぴったりで、全然苦痛ではないのです。
もうイクとかイカないを通り越して、頭の中がおかしくなりそうでした。ソファの座位と、鏡の前の後背位は2つとも初めてだったのですが「ソファは家にあった方がいいな」と真剣に考えてしまいました(笑)。鏡の前では、私一人が感じているようで「ちょっとー、何で先生だけ冷静なの?」と思いつつも、ずーっと絶叫していたような記憶しかありません。
感じ過ぎてヘトヘトになっていたので、ついにフィニッシュに移ってもらいました。よく考えてみると、私がヘトヘトになってフィニッシュしてもらうって、今までの常識でなかったです。
正常位になって、先生に力強く抱きしめてもらいながら、最初はゆっくり、ゆっくり・・・スピードが上がっていくにつれ、先生のペニスがだんだんと熱く、大きくなっていくのがわかりました。フィニッシュの直前、ブワッと大きくなってから、すごく長い雄叫びが上がりました。「うわーっ、男の人ってこんなに感じるの?」というのが正直な感想です。「ウウウッ」くらいが普通だと思っていたので。私は大したことができなかったのに、先生が満足して果ててくださったのかな、だったらよかったと思いました。
一般的にいう、5分とか10分で終わるセックスというのは、いきなりフィニッシュの体制で終わってしまうものなのかもしれないと思いました。これではプロローグにもならないというか、映画の前の予告編CMみたいなものですよね。毎回そうだと「夫は単なる金銭運搬人。恋愛はお外でしましょう♪」と女性が思ってしまうのはわかる気がします。
終わった後は、先生の腕枕でウトウトして過ごしました。時々、ラテン系の横顔にちょっかいを出したくなって、起こしちゃ悪いと思いつつ、つついたり、撫でたりしてしまいました。本当はもっとゆっくり過ごしたかったのですが、私の都合で帰らねばならず、とても残念でした。正直いって、離れがたかったです。

帰りは駅まで恋人同士のように全身をアダムタッチしてもらいながら帰りました。服の上からされると、さっきまでしていたあんなことやこんなことを思い出せるので、手をつなぐより、よっぽど女を感じられますね。それより「こんなことして歩いて、先生が週刊誌にスッパ抜かれたりしたら大変!」という心配がありました。先生に聞いてみたら「私はこういう仕事をしているので大丈夫ですよ」とのこと。冷静に考えてみると「幸せな結婚をした」とまわりに思われている私の方が、よっぽど見られたらアブナイのでした。でも、私は先生のような知名度もないからまぁいいか!と、変な納得をして駅までの道を楽しみました。

☆☆☆

先生と体験した夜、夫に迫られました。「えー、ダブルヘッダーは勘弁してよ」と思いました。しかし今までセックスを断ることがほとんどない私なので「あら、嬉しい♪」と、二つ返事でOK。ところが一向に濡れません。昼間、バケツ1杯分くらいの愛液を使い果たしてしまったので当たり前といえば当たり前ですが。
「うーむ、キミはいつもすぐ濡れるのにおかしいねぇ」緊急事態発生!とばかりに夫は慌てていろいろ試してくれました。私は内心バレるんじゃないかと顔にタテ線が入っていました。幸い暗闇なのでバレませんでした(笑)。
ところで、これはアダムタッチをおねだりするチャンスというわけで、夫が優しく触れてくれたら反応するということを繰り返しました。しかしいきなり先生と体験したようにするのは難しいので、たまたま夫が触ってくれた「仙骨のところがすごく感じる」ということを表現しました。それでも全然濡れないので、セックスは翌日以降に持ち越しとなってしまいました。結婚生活はマラソンみたいなものだと思うので、ゆっくりアダムタッチを普及させていきたいと思います。以前の私なら、1日で完成形のセックスにしようと焦ったと思います。
あと、子供が生まれるとセックスの場所は結構重要だと感じました。我が家は狭いのと、夜間授乳のときにラクだという理由で子供と一緒に寝てしまうのです。私が真ん中で、両サイドに夫と息子がいるという順序ですけど。それでも、子供が起きることを考えて、あまり声を出せない環境は、セックスをワンパターンにしてしまう一因だと考えられます。
月1でいいから子供を預けてレッツ・ゴー・ホテル&スローセックスという文化が、日本にも浸透すればいいのにと思いました。
結婚後何年も経つと、マンネリに首まで浸かってしまって「今更何なの?」となると思うので、夫婦に情欲の炎が残っている産後3ヶ月~1年未満から始めるのがベストのような気がしています。うちは産後1年以上経っちゃいましたが、たまにはそういう時間も作っていこうと思いました。いろいろなことに気づかせてくださり、本当にありがとうございました。