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~ジャンクセックスレポート~

過去のジャンクセックスの経験を、記憶をたどりながらレポートしてみました。
改めて思い返してみると、いかにジャンクセックスは自分の女性としてだけでなく、人間としての価値もディスカウントさせていたか、痛いほど分かります。そして、いいセックスはそれだけで、カラダとココロにいい記憶を残し、その後付き合っていく人を引き寄せることを実感しました。
私は、人肌のぬくもりや人の重みを感じながら裸で過す時間がないとだめなので、セックス自体は好きなのですが、女性経験が少なくて扱いが分かっていない人や、逆に女性経験が多すぎて、変に自信を付けてしまい「自分はテクニシャンだ!」と勘違いして自分本位なセックスをする人の多かったこと。いえ、今思うとそういう人しかいなかったです。
AさんもBさんも最初の1回目は本当に慈しむように、ゆっくりとカラダを撫でてくれ濡れてもすぐには入れてこなかったけど、2回目からは力加減が乱暴になり、特にクリトリスが敏感で強く触られると、痛い私は「もっとソフトに触られたほうが気持ちいいいも?」と控えめに提案するくらいしかできませんでした。でも何の思い込みか「そんな触るか触らないかの微妙な強さじゃ感じない!」みたいに決め付けられたり(何で女でもないのに私のツボが分かるんだ・・怒)、始めはソフトに触ってくれていても、どんどん強くなってヒリヒリするので、別の意味で「もう我慢できないから入れて!!」と言って終わらせていました。
男の人が必ず聞く「イった?」という言葉って何なんでしょうね。私はクリトリスを強く触られ過ぎたり、ガンガンペニスで衝かれすぎると、ガツンとくる快感はあっても感覚が痛くて、麻痺してきて絶対に感じないことが自分で分かるので、最初にクリトリスを触られたときに1度イったフリをして、次に正常位になって股関節が重みで痛くなってきたときに、イったフリをして1度のセックスで計2回はイクふりをして終わらせるタイミングをコントロールしていました。

☆☆

■:Aさん 41歳 

Aさんはあまりセックスに対して冒険しない人でした。私の初めての人だったし、「きっとセックスってこういうもの」という感じで、私もあまりあれこれバリエーションを楽しむという感じではなかったけど、セックス自体もどんどんなくなってきて「私から求めたらする」たまに「疲れすぎていたら断られる」という感じでした。
疲れていてできないのは別にいいのですが、「じゃあ口で大きくして」と言われ口でさせられて終わりとか、「疲れているから上になって動いて」みたいなやる気のないセックス。パッションのないセックスが悲しくて、愛情も冷めたところにいろんな問題が重なって、婚約までしていたけれど「この人とは無理だ」と思い婚約破棄してしまいました。
常に恋人同士のような緊張感やときめきを持ち続けたいと私に対し、「子供ができたらババアやで、いつまでも恋人同士みたいなことは言ってられへんで」と言われた言葉と
「もうお前は空気みたいな存在や。そばにいて当たり前」と言う言葉が致命傷でした。
私にココロを許しきった彼なりの愛情表現なのは分かりましたが、自分の内側から激しい危険信号が出ていたので、周りを振り回しましたが迷いなく決意しました。

☆☆

■:Bさん 26歳

BさんはAさんとは逆で、若いということもあり、私から誘ったことがないくらい、合えば必ずセックスをしていました。セックスを一緒に楽しもうという意識がAさんよりはあり、前戯は5分から10分くらいでしたが、入れてからはあれこれ体位お変えて20分くらい楽しんでいました。
最初はそれが新鮮で「人によってこんなにも違うんだ~」と感動したけれど、Bさんもまたクリトリスを触る力が、加減が強くて痛い。早く終わらせたくて、クリトリスは触られ始めたらすぐにイったフリをして、入れられてからも、ちょっと気持ちがよくなったらイったフリをしていました。
なんとなく「肌が合うってこういう感じなのかな?」とその時は思っていました。彼とカラダが合わなくなってきたのは、父がなくなって精神的にかなり落ち込んで生理も止まり、性欲も全くなくなった時に、求められたことが原因だと思います。それまでは「肌が合うってこういうことなのかな?」と思っていました。
でも全く性欲のない私に対して「何で性欲がなくなったのかな?」「やっぱりお父さんのことが原因なんかな?」「いつになったら戻りそう?」と聞いてくる彼に最初は申し訳ないなと思っていましたが、その気にさせようとキスから始まり、優しく愛撫されても全く感じなくて、濡れやすい私が全く濡れず、さすがに心配になって自分でもしてみたのですが、それでも濡れないくらいカラダが一時的に、性エネルギーを止めてしまっていたときに「我慢の限界」という彼の一方的な配慮のないエゴで無理やり入れられ、膣が切れて血が出て以来、どんどん気持ちが離れていき結果的に別れることに。それから1年半生理は止まりました。復活したのはCさんとセックスをした次の日でした。

☆☆

Cさん 60歳

自分でも本当にビックリしました。彼は東京、私は神戸に住んでいたときだったのですが、沖縄旅行中に出会い、最初に話をしたときに「この人と付き合いたいな」と感じました。後から聞いたら彼も同じように感じていたようです。
Cさんのセックスは本当にステキでした。セックスが始まる前の雰囲気や愛撫からゆっくり丁寧に、慈しむように愛してくれ、いつも暗い部屋でないと恥ずかしくてセックスできなかった私が、少しづつCさんにはココロもカラダも開け明るい部屋で、クンニされても大丈夫なくらい開いてきました。
バリエーションも豊富で今までの力任せなセックスと違い、強弱や変化も楽しく本当に満たされていました。ただクンニも力加減が痛くて「気持ちいいところのポイントが違うな~」と感じていました。徐々に慣れていくうちに「キッチンでしたい」とか、「バスルームでしたい」とか言い出し、それはそれで楽しくて興奮しましたが、体勢的にちょっと無理がかかって痛かったり微妙でした。それとCさんのお気に入りは「大きな声をあげて喘ぐ女性を征服したい」というシチュエーションで、ソフトSMみたいな手足を縛ったりするのも好きでした。私は面白くて嫌いじゃなかったけど、イクことはできず翌日筋肉痛になりました。
一番嫌だったのが、彼が立ち上がり私がひざをつき彼に両手の自由を奪われた状態でのフェラでした。両手の自由を奪われているので、喉の奥にあたり息が苦しくなっても、逃げられず、もがいたりうめき声をあげると、さらに強くなって吐き気に襲われうこともしばしば。これはちょっとしたトラウマです。それと、精液を飲ませたがるのにも閉口しました。悩んで女友達に相談すると大抵みんな「好きじゃないけど喜ぶから飲んでる」という人が多くてビックリしました。
「飲もうとして、戻しかけ雰囲気をぶち壊してしまったことがある」と言うわたしに、「すぐに飲み込まずに、全部出しきってから口に一度ためて鼻で息をしないでゆっくりと何回かに分けて飲むといいよ」と丁寧にアドバイスをしてくれた友達もいました。結局私には無理で、見られないように吐き出していましたが、「どうして男の人って飲ませたがるのかな?」と思っていました。
Cさんとは同棲して2年経ちますが、一緒に暮らし始める前はめくるめくセックスだったのが、どんどん回数が減り、質が下がり、フェラさせられして、大きくなったら、ちょっと膣に手を入れ、少ししたらそのまま挿入、終わりみたいな。何度も私から求めたり、ムードを作ってみましたが思うような効果は得られず、ここ1年はまったくセックスのない状態です。
その間彼は何度も浮気を繰り返し、中には私の友達まで。その数は2年間で私が知っているだけでも20人はいます。求めると「疲れているから」とか「週末にしよう」と言われ結局流されたりしました。また、私に何か悪いところがあったから浮気をされているのかと思って腹を割って話をしたときも、「おまえに悪いところはないよ、愛してるのはお前だけだよ」と言われ、うやむやにされてしまったり。
ココロとカラダのバランスがおかしくなり、1度私が浮気をしたこともあります。でも、本当に欲しかったものはその場限りのセックスではなく、Cさんからの愛情だったと分かり、余計にむなしくなって、しなくてもいいのにバカ正直に浮気をしたことをカミングアウトしてしまいました。
自分もしているから簡単に許してくれるもんだと思ったけれど、そこは男女の差なのか。「お前がそんなにふしだらな女だとは思わなかった、もっとイノセントな人だと思っていた。」と言われショックを受けました。
仕事でカウンセリングやカップルコミュニケーションを人に伝えたり、またそういう人の教育にも携わっている彼だったので、「もっと向き合って話せば分かってくれるはず」
「なにか意味があってそういう行動に出たのか?」とか、彼の行動や言動を好意的に解釈しようと試みましたが「ココロの不安」や「カラダの不満」を伝えても、理解してくれない彼と「恋人」という関係を断ち切ることにしました。
 でも今思っても一番のCさんの魅力は「きれいだよ」「美しいよ」「愛してるよ」「かわいいよ」と「セックスの前」「最中」「終わった後」必ず言ってくれていた記憶が鮮明に焼きついて離れず、「もう一度あの頃に戻れたらいいな」という思いが消えなかった。
アダムさんとの比較をさせていただくと、みなさん共通していることは、自分本位でまったく女性の心理を理解していないということです。テクニックだけでもなく、セックスが始まる前や最中、後の言葉や態度までも、実は複合的に女性は見ていたんだなと思いました。あまりにもひどいセックスだったから、どんどんハードルが下がっていった。

☆☆

■:Vさん 31歳

なぜか「Cさんに浮気をされたから、私も同じことをすればココロとカラダのバランスが取れる」という根拠のない理屈で、半ばヤケクソになっていました。Vさんとキスをしていて、口移しでワインを飲まされそうになった時に、思わず「やめてよ!!」と怒鳴ってしまった自分に驚いたのを覚えています。好きな人なら平気なのに、気持ちが入っていないと、こういうことさえもイヤなんだなと思いました。そこまでイヤならやらなきゃいいのに。
カラダをかじられ胸を激しく揉まれ、ココロが冷めていたせいか、全く濡れない私に、自分の唾をつけて指でクリトリスを触ってきたのも生理的にイヤでした。その後クンニをされましたが、それもなんか恥ずかしいというだけでなく「気持ち悪い」と思ってしまい苦痛でしたが、断るタイミングを逃してしまい結局ズルズル。ちゃちゃっと終わらせたくてという感じでした。
ビックリしたのは「愛してる人とのセックスにコンドームはいらない」とかコワいことを言われたので、さすがに「コンドームを付けて」と言って、ちゃんと袋から出して渡しているのに、わざと着けずに中に出されてしまい大ケンカになりました。
すぐにバスルームで精液を搔き出し、洗い流しましたが病気も妊娠も怖いし、なによりCさんとの傷を癒すためにしたことが、余計に自分で傷を広げる結果になってしまい、今思うと何でそんなことを言ったのか分からないけれど、泣きながらCさん本人に事の始終をカミングアウトしてしまいました。好きな人からセックスを否定されると、女性はおかしくなるなと怖くなったのを覚えています。

☆☆

■:Dさん 32歳

恋愛体質の私は、父の同級生の息子のDさん(イタリア&日本のハーフ32歳)で世界を飛び回る宝石商をしている人と10年ぶりに連絡が来て会いました。懐かしさと、飲みながら話し込んだときに、お互いに同じような傷を持っていたことでいっきに共感し、距離が縮まり、いい雰囲気になり彼のマンションでセックスする流れになりました。
キスも愛撫も情熱的でキレイだ、かわいいと言ってくれていたけど、私はけっこう神経質なところがあって、「外から帰って手も洗わず、お風呂も入らずにセックスするの」とココロの中で思ってしまいました。挿入するときに「コンドームある?」と聞いたら「ない」と答えたことにビックリしましたが、いつもお守り代わりに、持ち歩いていたのでそれを使ってもらい挿入。濡れてはいたけど、いきなり入れられたので痛くて、「痛い」と、ちょっと遠慮がちに言ったら、「痛いのが好きでしょ?」と言われそのまま腰を振り続けられました。イッた後にまたしようとするので、嘘をついて「もうコンドームないよ」
と言ったら、頭をペニスに持っていかれ、口でさせられたのですが、シャワーも浴びていなかったし、肉食で体臭のキツイ人だったのか、吐き気がするほどイヤなにおいがして(ベジタリアンなので動物のにおいに特に敏感です・・)これ以上フェラをしていたら吐いてしまうと思い、隠し持っていた残りのコンドームを出し、「中でイッて」と言いフェラをやめさせました。「フェラがイヤだから中でイッてもらう」って最低ですね。
そしてコンドームがなくなるまで、正常位やバックで腰振りは続きましたが、だんだん私もイヤになってきて「痛い!!」とけっこう強めに言ったら、「何度もやってるのに、痛い痛い言うな」「初めてじゃないんだから」「そんな風に言われて疲れる」と言われ、泣きそうなくらい傷付きました。
 話をして精神的なつながりを感じてのセックスだったのに、性欲処理の道具にされているような屈辱に耐えられませんでした。その後連絡を取りたくなくて、しばらく無視していたら携帯のメモリーを削除していたためか、かってきた電話に出てしまった時に、「元気? 久しぶりに会いたいな」と言われ、絶対に会いたくなかった私は「忙しくて時間がない」と答えた途端無言で電話を切られ余計に「私はセックスをするためだけの相手?」
と感じその後「男性に誠実な人なんていない」「男性はみんな浮気をする生き物だ」という意識がココロのどこかに、インプットされてしまったような気がします。それならば始めから割り切った人とセックスしたら、純粋に楽しめるしココロに傷も残らないかなと思い、地元の神戸にいた頃からの知り合いで愛妻家だけどいつも、私に会うと「ケイコみたいな子がタイプだ、やりたい」と口説いてくる化粧品会社を経営しているTさん(50)とセックスをしました。

☆☆

■:Tさん 50歳

Tさんとのセックスは、セックスレスのフラストレーションが溜まっているから、気持ちはよかったけど、とてもイクことはなく、キスして、オッパイをちょこちょこ揉まれて、あそこを触られ、濡れたら入れるという淡白なセックスで、言葉での情熱的な愛情表現はないし、セックスの間一度も声を出さないし、なんかどう感じているのかもわからないし、1度もTさんがイった事がなくて、面白みもありませんでした。そして、ビックリするほど恋愛感情が湧かない私に対して、「ただフィーリングが合うからセックスする関係で最初はいいと思ったけど、好きになったから妻のことも大切だけど付き合いたい」と言われましたが、付き合うことはなくそれ以降会わなくなりました。

☆☆

■:Jさん 40歳

Jさんはヒップホップ系のバーのオーナーでした。ナイジェリア人で日本人にはないオープンさと、ノリのよさ、話の面白さで「ちょっとステキだな」と思っていたので、二人っきりになったときに、成り行きでセックスしたのが始まりです。私は2人しか経験がなかったので、ちょっと他の人ともしてみたいし、いろいろ試してみたいという気軽な感じでした。
いざセックスになると、「AV男優か?」というくらい大きくて膣にも入らないけど口にさえ入らないようなサイズで、「黒人はみんなこんなに大きいの!?」とビックリしたのを覚えています。
ムードよく踊ったり、キスしたりしながらジワジワ濡れてはきたけど、挿入する段階になったら濡れていたところも完全に乾いてしまうくらい、痛くて入らなかったのでベビーオイルを塗られなんとか挿入。滑りはよくなって入ったけど激痛でした。 でも途中で切り上げてもらうこともできず「感じているフリをしながら」Jさんが終わるのを待っているようなセックスでした。
 終わって家に帰ってパンツを見たら切れて血が出ていて、ビックリしたのを覚えています。その後「慣れれば相性もよくなるかな?」と思い、何度かJさんとセックスしましたが、最初のトラウマがあってカラダに「痛い」という記憶を残していたせいか、濡れるのにも時間がかかり、回数を重ねるたびに、さらに愛撫やムード作りも雑になり、濡れてなかったらオイルを塗って挿入というパターンでした。
Jさんに「なんだかセックスしているのにマスターベーションされてるみたいだ」と言われた言葉は、かなりカチンときました。Jさんは元プロサッカー選手だったので、体力には自信があったのか、アクロバティックな体位が好きでした。
 普通に入れるだけでも痛いのに「駅弁」とかされると本当に拷問のようで、私はイヤでしたがJさんは興奮していました。
Jさんとセックスしなくなったのは、誠実そうなKさんというケニアの人(27歳)を好きになり「やっぱり好きな人と気持ちいいセックスをしたいな」と思ったからです。

☆☆

■:Kさん 27歳

Kさんは店に来ていたお客さんで私も一目惚れでした。若いけどガツガツしていなくて、品があって、知的で、本当に好きだったから、すぐにはセックスに踏み込めなかった私を気長に待ってくれた優しい人でした。
 KさんもまたJさん以上に立派なものをお持ちで、勃っていない状態ですでにトランクスからはみ出しているくらい大きくて、普通の性行為は不可能だったけど、Jさんのように無理やり入れたりせずにゆっくりとキスしたり、ハグしてくれたり、言葉で情熱的に愛情表現をしてくれて、濡れるまでちゃんとスキンシップやプロセスを楽しむ人でした。
 それでも人間離れしたサイズだったので、口でするにも疲れて無理で、膣の中でも痛くて長時間は無理で、結局何回かセックスしたけどお互いに1度もイク事はありませんでした。
「今までの彼女とはちゃんとできていたのかな」と不思議で仕方ありませんでした。
Kさんとはセックスの相性はきっと合わなかったんだろうけど、精神的にはけっこう肌を触れ合うだけで満たされていたので、Jさんとの「愛がなくて気持ちよくないセックス」
より「愛はあるけど気持ちよくないセックスのほうがいいな」と思ったのを覚えています。2択じゃないですよね。
 結局ビザかなんかの関係でKさんが国に帰ってしまい、1年弱でお別れしました。彼とのセックスは「実際にセックスしている時は精神的に満たされ」「一人でKさんとのセックスを思い出しマスターベーションして自分で満たす」パターンでした。こういう形のセックスで、彼とはいいんだろうなと思っていました。

☆☆

■:Rさん 35歳

その次は友達に紹介されたRさん。アメリカ人で結婚式やクラブで歌手をしたりDJをしていた人です。顔もセンスもタイプではなかったのですが自信家で、勢いがあるところに強く惹かれ、ちょこっとだけ付き合いセックスをしました。1~2ヶ月だったから付き合ってるとは言えないけど。
 彼はセックスでも自信過剰で、クンニをされたときに力加減が強いのとポイントがずれていたので「痛い」と言っても、「俺はテクニックを持っている、ケイコはピュアでイノセントで男を知らないから痛いんだ」と言われました。
ピュアでもイノセントでもないけれど、自信家だったRさんを傷つけたくなくて、とりあえず感じたフリをしていました。
自分にあまり自信がなかった時期に、Rさんから自信と自分を愛することを学び本当にいい体験をし、未だにそのことに関しては感謝していますが、セックスはよくなかったです。
Rさんは少しメタボ気味だったのと、私のカラダが硬かったのもあり正常位でのセックスの後は股関節が必ず筋肉痛になりそれもイヤでした。

☆☆

改めて書いてみて「自分を安売りしていた」「なんてジャンクなセックスをしてきたんだろう・・」と悲しくなりました。モニター1回目の時は、性感帯を開発され、自分の未知の部分に触れられて感動しました。2回目のモニターの後、ココロとカラダのバランスが取れ今まで閉じていた記憶が少しづつ出てきて、それまでは「付き合ってはいなかったけどヤッた人」というくらいの認識で、それ以上細かいことを思い出さないようにしていたけれど、今レポートを書くために改めて思い返してみると、ジャンクなセックスがいかに自分の価値を下げて、自身をなくさせ、それ故また同じようなパターンを繰り返していたことが分かり涙が止まりませんでした。
カウンセリングを学ぶ段階で、自分の感情やいろんな事と向き合ってきましたが、過去のセックスにおいては蓋をしていました。
2回目のモニターで、何かがふっきれ、安心して向き合えるココロの準備ができたのか、やっときちんと向き合って思い返せました。書いたものを見てみると、自分のパターンや精神的なトラウマが客観的に分かりスッキリしました。
セックスに対してタブーはなく、恋愛においてもパターンはなく、フレキシブルな方だと思っていましたが、過去のトラウマに気付き、意識したことによってセックスや男の人に対して自分でも制限を作っていたなと思いました。
まだ完全になくなっていませんが、気付いたことで少しづついい方向に向かっていけそうな気がします。身を削るような気持ちで書いていましたが、書き終えてみるとスッキリしました。まだ何か出し切っていないものが残っている感じもありますが、これも時間の経過と共に言葉にできそうな気がします。
1回目のモニターから2回目のモニターをさせていただいたこの1ヶ月の間は、日々少しづつ変化を感じました。また今後も何かいろいろなものが湧き上がってきたり記憶に蓋をしていて忘れていた記憶が蘇ったら、フィードバックさせていただきます。