アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

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私がモニターに応募した最も大きい理由は、長年付き合い結婚の話も出ている彼とのセックスが上手くいってなかったからです。私はセックス自体好きですが、数年間にわたりこの彼とセックスするのが嫌でした。そして、この状態を改善する方法がわかりませんでした。私が彼とのセックスの時に嫌だと思うことは、感じている顔を見られること・自分が感じさせられることです。嫌なのですが、セックスもそれ以外も優しい彼です。セックスする機会さえ少なければいいと思っていました。しかし、自分の結婚生活における性の位置づけを決めかねていました。一方では、二人の楽しいセックスはあれば幸せだが、彼との間で幸せを得る方法は性だけではないし、他に一緒に楽しい時間を過ごせたら十分ではないのかと考え、他の一方では、性の喜びを男性と共有する感動は素晴らしいものなのかなと考えることもありました。私はこのままでは彼との結婚の流れに乗って、セックスが嫌なまま、まあ何とかなると思って結婚しそうでした。自分が本来持っていた男性への愛とは遠いものでも、こんなに条件の良い男性(仕事をしっかりできる人で、私の両親も喜んでくれて、私のことも好き)にもう会えなさそうですし、男性を愛するが故に出てくる自分の未熟な面が出てくることもなく、平穏な生活を送るのもいいかなと思いました。
アダムさんは関わる人を幸せにしている愛にあふれる人だと感じたので、モニターを通してセックスの楽しさや、愛や幸せについて学べる機会になるのではないかと感じました。そして今回の結婚について、自分の幸せの最優先順位についてもう一度考える機会が持てると思いました。
モニター当日。はじめにスタッフの方に面接していただきました。面接の中で、本当は私が彼に引っ掛かる点を感じていて、その引っ掛かる点に向き合うのを避けていた過程で、セックスが嫌になったことが意識できました。近いうち、彼にその引っ掛かる点について話してみたいと感じました。その後、アダムさんとお会いしました。扉を開けて入ってきた瞬間、これからのことを思うと恥ずかしくて直視できませんでしたが、以前から知っている人のような親しい感じがしました。アダムさんはつたない私の話を常に真剣に聞いてくださいました。嬉しかったです。その後タクシーでホテルに行きました。タクシーを降り「ここからは恋人だと思ってね」とおっしゃりました。ホテルに着いたらリラックスできるように気を配ってくれていたのが分かりました。例えば電気の調節・お風呂やバスタオルの準備・音楽などいつの間にか準備されていました。またたわいない会話をしてくださいました。女性はなぜか好きな男性にこのように気を配ってもらうと、嬉しいと感じる所があると思います。
そしてお風呂に一緒に入ることになりました。先にアダムさんが入りその後に私が入っていく形です。バスタブでは後ろから抱き締めてその後、肩にやさしくキスしてくれました。しかし、なぜ今あったばかりの人とホテルに来ているのかという疑問が今更、急に湧いてきて、気が気ではありませんでした。後ろを振り向いたら近くにアダムさんの顔があり、口と口でキスするのかと思うと振り向くのに躊躇しました。せっかくモニターをするのだからと思いなおし、身を任せてみました。アダムさんの唇は予想以上に柔らかくて驚きました。私は普段首が感じますが、この時は普段の1/5~2/5 の快感でした。お風呂を出てベッドに行くことになりました。アダムタッチをしてくださり何となく気持ちよく、感じました。その後クリトリス等へのタッチにはいりました。信じられないくらいの快感で、どうしようもなく大きい声が出てしまう程でした。クンニもクリトリス同様、どうしようもなく感じて、ずっと叫んでしまいました。感じすぎて逃げようとしました。アダムGスポット、Tスポットへの刺激ではさらに強烈な快感がありました。いつもは指を複数入れられると痛かったのですが、かつてないほど感じっぱなしです。ペニスへのタッチやフェラチオをした際、アダムさんが声を出して感じてくれることがあり、それが嬉しかったです。ちなみにアダムさんの性器はとても綺麗でした。そして挿入しましたが、入れている時もまったく痛みはなく快感しかありません。快感の中でいつの間にか体位が座位・騎乗位に移っていきましたが、私は体全体が気持ち良過ぎて叫んだり自然と腰を動かしたりしていました。挿入中、全身から岩盤浴をしたくらい汗が出てきて、自分でも初めてのことで心配になるほどでした。射精のときは快感の渦中に聞こえる、アダムさんの声が色っぽかったです。ドキッとしました。
行為の後、服を着たら、服が肌にこすれただけで感じてしまいました。また、帰り道を 歩いていて暫くは、アダムさんに肩・腕などを触られるだけで感じることを発見して面白かったのですが、アダムさんもからかって何度も肩を触ってくるので道で感じてしまい割り切れない気分でした。こんなことがあるのかと驚くことばかりです。
今回、思い切ってモニターをしてみてよかったです。性の喜びを好きな男性と共有するのは心身ともに満たされ、こんな幸せなことはないと理解できたことで、新しい目標ができました。彼には、幸せなセックスができるようになるために自分の思っていることを伝えてみようと思いました。結婚するなら、性的にも求めあえ、屈託なく笑いあえるような関係を作っていける人がいいと思いました。そしてモニターをして気がついてしまったことがあります。それは今までに意識したことがなかった自分の性欲についてです。官能小説への志向があって、とてもセックスが上手な男性に快感へ誘惑されたら、断るのは大変だということです。なぜ浮気してしまう男性がいるのか今なら分かる気がします。 アダムさん、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。