アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

アダム徳永公式サイト
メールでのお問い合わせはこちら

アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。
スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

メールでのお問い合わせはこちら

 今回、思い切ってモニターに応募したのは、アダム先生の著著『スローセックス実践入門』を読ませてい頂き、物凄い感銘と共感を持ったからでした。いつも行く書店の新書コーナーの片隅に平積みされている1つの本が目に留まりました。それが先生の著著との出会いでした。「スロー」という言葉に惹かれたのかもしれません。自分が経験してきたセックスは一言で言うなら、性急というイメージだったので、スローセックスって一体どんな感じなのだろうかと。その本を読み進めれば読み進めるほど、自分が日頃セックスに対して不満に思っている事や、こうしたいと思っている事がまさにそのまま書かれていてとても驚きました。アダム先生は男性の方のはずなのに、こんなにも女性の願望や不平不満を理解しているなんて。本を読みながら、ひとりで頷いたりしていました。読み終えた時のあの感動は忘れられません。世の中、様々なセックスに関する本、漫画、AVが溢れています。その大半は、キス→胸への愛撫→性器への愛撫→挿入と、あっという間に前戯は終わり挿入がメインです。そういう先生のいうジャンクセックスがセックスとして世の男性には認知されている訳です。そんな短時間で女性器が受け入れ態勢を十分にできるはずもなく、挿入しても痛かったり気持ちよくなかったりする事もしばしばで、そこは我慢してきました。当然中には気持ちのいいセックスもありました。しかし、スローセックスの様に終わった後、充実し満たされた濃密な時間を過ごせたとかそういった気持ちを持つ事はありませんでした。
基本的に自分は性に対して些か開放的な所もあり、愛がなければセックスをしてはいけないとか、女性は受身だからセックスに対して不平不満を言ったりしてはいけないとか、そういった考えは持っていませんでした。なので、相手に対してこうして欲しいとか、相手にどうして欲しいかとか、コミュニケーションを図るようにして来たつもりでした。何故かと言うと、今までセックスでイッた事がなかったからです。女友達とセックス談議に花が咲く事もあり、イケる友人を羨んだりしていました。自分でマスターベーションをする時には必ずイケるのに、どうしてセックスではイケないのか。相手にイカせてもらう事に並々ならぬ憧れを抱いていました。今まで30人くらいの男性とセックスしたでしょうか。その中で1回もイケない私は、どこか普通の人と違うのではないかと悩んだりもしました。しかし、先生の著書の中で、イケない女性の9割は極々正常で、先生とのセックスではイク事ができると書いてありました。それは本当なのだろうか。私でも普通の人と同じ様にイケるのだろうか。一筋の光が見えた気がしました。もっと先生の事が知りたくなり、HPをのぞいてみると、そこにはモニター募集の告知がありました。しばらく悩んだものの、こんなチャンスがあるならと、思い切ってメールさせて頂きました。
先生とは六本木のオフィスで待ち合わせしました。初めて先生とお会いした印象は、素敵な大人の男性だなという感じでした。先生と同年代の男性は、おやじ臭さが出ている人がほとんどなのですが、先生は洗練されていて、微塵もそんな気配はありませんでした。お話も上手で私も特に緊張する事無く会話する事ができました。恋愛遍歴や性体験についていろいろお話した後、タクシーでホテルへ向かいました。
ホテルの部屋に入ってからは、BGMを落ち着いたものに変えて、バスタブにお湯を張って、その間普通のカップルの様にお喋りをしました。リラックスしたところで、お風呂の準備が整い、先生が先に入られました。後から入って来て下さいとの事だったんですが、薄暗いバスルームとは言え、いきなり全裸を先生の目に晒すのは少し躊躇いました。心を決めていざバスルームへ。先生に後ろから抱かれる形でバスタブにつかりました。一般的は男性の様にいきなり胸や局部を触ってくるのではなくて、全身を肌に触るか触らないかの絶妙なタッチでゆっくりと触れてきました。その感じが何ともくすぐったくもあり、気持ちよくもあり、不思議な感覚でした。快感にゾクゾクっとして鳥肌が立ちそうになったり、くすぐったさに身を捩ったりと体の反応が忙しかったです。途中で体の向きを変えて先生と向き合う形に。まるで恋人同士の様に何回も軽いキスをしたり、乳首もとてもソフトにタッチされて、いつの間にか自分の女性の部分が濡れていました。それでも濡れているからといって、すぐに指を入れてくる様な事はせず、あくまでお風呂ではタッチのみでした。
ベッドに移動してからは、まずはうつ伏せに横になり、先生がパウダーを使ってゆっくり全身をアダムタッチで愛撫してくれました。丹念に時間をかけて背面を撫でられた後は、仰向けになり、今度はキスも交えながら脚、腿、腹部、そして優しく胸と乳首をアダムタッチで優しく愛撫してくれました。そのじんわりとした快感に下腹部が疼くのを感じました。あそこも十分に濡れて、体がその先の行為を期待してしまっていました。それを察知した様に、先生は優しくクリトリスを愛撫へと。自分でする時は、当然気持ちいい強さで触るので気持ちがいいのですが、男性にしてもらうとその強過ぎる刺激に気持ちいいというより、痛いとさえ感じていました。でも、先生の愛撫は本当にソフトタッチでとても気持ちがよく、どんどんあそこが濡れていくのがわかりました。膣がヒクヒクと蠢いて早く指を入れて欲しいという思いにかられました。そして先生の指がゆっくりと中へ入っていきました。例え十分に濡れていても先生はすぐに激しく動かしたりはしませんでした。入れてすぐ激しく中を掻き回されると痛かったりするのですが、じっくり慣らしてから指を1本から2本に。そして、Gスポット、アダムGスポット、Tスポットと立て続けにピンポイントで小刻みな指のバイブレーションで刺激してくれ、とても気持ちよかったです。Gスポットというのは有名で今までにも愛撫してもらった事がありましたが、アダムGスポットとTスポットへの愛撫は初体験で、膣の中にもこんなに気持ちのいい箇所が隠されていたとは驚きでした。
アナルをセックスで使った事は昔1度ありましたが、指でちょっと慣らした後、すぐペニスを挿入した為、あまりの痛さにもう2度としないと思っていました。しかし、今回先生に愛撫して頂いてアナルがこんなに感じるとはビックリでした。まずは先生が現在開発中というアダムオイルをアナルにたっぷり付けて、スキンを指にいれてから、ゆっくり痛くない様に指を1本入れられました。中で動かされると入り口の異物感と中の快感とが交錯して不思議な気持ちよさでした。Hな私は、もしアナルと一緒に膣も指で愛撫されたらどんなだろうかと想像してしまいました。
今まではクンニというのはあまり好きではありませんでした。刺激が強過ぎて気持ちいいとは思えなかったので。そしたら先生は「何て勿体ない。本当はクンニは凄く気持ちのいいものなんだよ。」って言われました。最初は優しくクリトリスを舐めた後、舌先で小刻みな刺激をリズミカルに与えられて、今まで感じたことのない快感が襲って来ました。本当に今までしてもらったクンニとは全くの別物でした。あまりの気持ちよさに声は止まらず、全身がガクガク震えるのを抑えられず、体も仰け反りっぱなしでした。もうどうしたらいいかわからずにただただ先生に「もう駄目」って懇願するばかりでした。本当に未知なる感覚に自分がどうにかなってしまいそうで、怖いくらいでした。こんなクンニが気持ちのいい物だという事を、先生とセックスしなかったら一生わからなかったと思います。
もう体がグダグダになって、もうどうにでもして下さい状態になってからようやく挿入へ。愛撫し尽くされてからの挿入だったので、私の膣はスムーズに先生を受け入れました。いつもは受け入れる体勢が十分に整っていないままに挿入されたりするので、入り口が擦れて痛かったり、ほぐれてないのできつ過ぎて辛かったりしました。しかし、十分過ぎるほど準備万端の膣は、先生を柔らかく包み込むように呑み込む様でした。対面上体立位から始まってそして座位へ。揺さ振られながら先生に一生懸命にしがみついて、その密着感がいい感じでした。その後は、倒れ込む様に騎乗位へ。「動いてみて。」と言われて自分で腰を動かすと、先生が正しい動かし方を教えてくれました。そのグラインドの仕方だと気持ちのいい所に当たりっぱなしで、凄く気持ちよかったです。先生に腰を持って動かされていると、自分でもそのうち上手く動かせる様になりました。これからは騎乗位が癖になってしまいそうです。その次はバックからの挿入でした。元々、バックが一番好きな体位だったのですが、先生にリズミカルに突かれると、気持ちよ過ぎて声が止まりませんでした。自分がこんなAV女優の様な喘ぎ声を上げ続けるなんて思いませんでした。先生が腰の動きを止めると自分から動いてしまう程に、はしたなく感じてしまいました。その後は、場所を洗面台の鏡の前へ。洗面台にお尻を乗せての正常位、鏡に向かってのバック。自分がセックスしている姿が鏡に映し出されて、Hな気分になりました。さらに場所をソファーに移して、正常位と座位。その後、私をソファーに寝そべらせて指で膣を愛撫してくれました。指でまたGスポット、アダムGスポット、そしてTスポットとピンポイントで愛撫されて、私は生まれて初めて、潮を吹くという体験をしました。気持ちよくて何かが出てるという感じで、気が付くとソファーがびっしょり濡れていました。まさか自分が潮を吹く日が来るとは夢にも思いませんでした。貴重な経験ができて先生に感謝します。
今度はまたベッドに場所を移して、今度は私が先生を気持ちよくさせてあげる番です。オフィスで先生とお話をした時に、「私、フェラチオあまり好きじゃないんですよ。」って言ったのを覚えていて頂いたらしく、先生は「手でいいよ。」って仰ってくれました。ここでもアダムオイルを使ってペニスをマッサージしました。両手を使って一生懸命に愛撫しました。先生が声を上げて気持ちよさそうにする姿を見ると、もっと頑張ろうって気持ちになりました。最後に先生に「上手だった。気持ちよかったよ。」って言われて嬉しかったです。
そして、ラストスパート。正常位で挿入するとフニッシュすべく、先生は激しく腰を動かしました。体の堅い私は、先生の望む体位が完璧にできなくてちょっと申し訳なかったのですが、無事にフィニッシュを迎えました。それにしても先生がイク時の叫びには驚きました。イク時に声を出す男性は多いのですが、先生の様に長く雄叫びの様なのは初めてでした。きっと濃密なセックスだったから、射精感が長く続いているんだろうなと思いました。いささか驚きましたが、先生がこんなに感じてくれるんだと思うと嬉しくもありました。
行為が済んだ後は、布団を掛けてベッドで休みましたが、長時間に亘るセックスで体は物凄い脱力感を訴えていました。特に膝はガクガクして力が上手く入らない状態でした。本来ならピロートークをしながら、疲れに任せて眠るのがいいんだよと教えてくれました。腕枕されながら心地よかったです。
今回先生とセックスする機会を得て、今までのセックスが本当にジャンクセックスだったと思い知らされました。本当のセックスというものは、最終的には身も心もドロドロに熔け合う様な状態になる事なんだなと感じました。セックスで得られる快感は勿論、それだけじゃなくて、もっと深い所で繋がる事なんじゃないかと考えさせられました。今後は、パートナーと共に、そんなセックスを目指して精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。