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久しぶりに先生との対面をした後で、ホテルに向かいました。着くまでの間、待ち合わせ場所に来るまでに、冷えてしまった私の手をずっと先生が温めてくれていました。先生の手はすっごくあったかくて、冷たかった手がどんどん温まっていくのを感じました。先生が「エネルギーがどんどん送られているね」って先生が言っていました。でも本当にそんな気がして、手だけじゃなくて体中がポカポカしてくるような、そんな感覚がありました。

ホテルに着いて部屋に入り、一息ついて久しぶりに先生との時間を過ごせる、私にとって最高に幸せな時間がやってきました。ソファーに座って先生の肩にもたれ掛りながら優しく優しく全身を撫でてもらっていると、どんどんうっとりしてきて催眠術にかけられていくような、そんな感覚になります。先生のタッチは服の上からでも十分感じとることができて、服の上からでもこれだけ感じてしまうのですから、肌に直接触れられた時は本当に気持ちいいんです。体を触られるだけなのにムズムズしてきてしまいます。そして先生がキスをしてくれて、じっくり唇を愛撫してもらってから少しずつ舌を絡ませて、ねっとりとしたキスが更に気持ちを高めてくれます。キスの仕方も丁寧に教えてもらい、先生の口の中に私の舌をゆっくりと力を抜いて出し入れしながら絡ませていきます。このねっとりしたキスと先生のタッチだけでも、体が熱くなっていくような感じがしました。

今、関係のある男性がいるのですが、その人はあまりキスが好きでないらしく軽くキスする程度にしかしてくれません。それだけが原因とは一概に言えないのですが、いまいちセックスが物足りないような、そして寂しいような感じがしてしまうのです。なので先生とするキスが余計濃厚で、いやらしいものに感じてしまったと同時に、キスの大切さを改めて感じてしまいました。

そうしている間に、お風呂のお湯が溜まったので、二人でお風呂に入りました。先生に後ろから抱き締められる形でお湯に浸かって胸、お腹、脚という具合にタッチをされていると、ベッドで撫でられているのとはまた違った気持ち良さで、全身の力が抜けて行くような感じになりました。リラックスしてきた所で先生の指が入ってきて、水の中だと入れられてる感覚が少しにぶり、優しい刺激を感じました。お風呂の淵に脚をかけられてすごい格好にさせられたり、先生の顔の前にお尻を突き出すような格好で愛撫されたり、こんなことをしていると、自然といやらしい気持ちが盛り上がっていっちゃいますよね。もういっそのことここでしてしまいたい気持ちに駆られるのですが、楽しみはベッドの上でと言わんばかりに、先生が「先に出てるね」と言って先に行ってしまいます。その後に続くように私も先生の待つベッドへ向かいました。

仰向けになっている先生の上にのってまたキスをしました。優しくていやらしいキスのせいで、下の方が更にじんわり熱くなっていくのを感じました。そしてそのまま先生が上になる形で、耳から首筋にかけて口で愛撫してくれました。くすぐったいようなゾクゾクした刺激が気持ちよくて、ここを攻められるのとかなり感じてしまいます。そのまま下にいき胸を愛撫されるころには、既に体が出来上がっていました。そして腰から脚にかけてのアダムタッチをしてもらいました。先生が足の裏をちょっと強めに撫でてくれたのですが、私はくすぐったがりな方なので、足の裏はちょっと気持ちいいと思えるレベルには届きませんでした。でも触られているうちに気持ちいいに達しないまでも、くすぐったいという感覚は消えていました。きっとここも触られているうちに、気持いいレベルにまでいくのではないかなと思いました。

上から下までこれだけ時間をかけてもらえたら、この時点で受け入れ態勢はかなりOKなのですが、先生の場合はここからが本番なんです。ここで先生が私の下の方をいじり始めました。やっと触ってもらえたせいか、更に腰のあたりがムズムズしてきてもっと触って欲しくて、自分から脚を広げていってしまうほどになっていました。クリトリスを触りながら膣の中にも指を少しずつ入れてくれます。先生の指がどんどん奥まで入ってきてアダムGスポットを刺激されると、自分でもビックリするくらい喘ぎ声がでてしまいました。それから先生の顔が下に降りて行きクンニをしてくれるのですが、先生の小刻みで的確に攻めるポイントをおさえたクンニといったら本当に気持ちいいんです。舐められた瞬間から気持ちいいので腰がくねくねするわ、えび反りになるわで、もう大変です。クンニしてもらって息が切れそうになる経験をさせてもらったのも先生が始めてでした。

それから少し休憩して先生に腕枕をしてもらいながら、ゆったりとした時間を過ごしました。先生の体を撫で回しながら大切な部分も優しく触ると、体がビクンビクンしてそんな先生を見ているとそんなに感じてくれていることに、嬉しくなってきて自分が何かされている訳ではないのに、いやらし気持ちになってきてしまいました。男性が女性の感じている姿を見て興奮するように、女性も男性が感じている姿を見るのは興奮するものなんですね。そのままフェラチオをして先生が感じている姿を見ていると、私まで感じてきてしまうような気持ちになりました。

先生の大きくなったペニスで今度は、私の膣の中を愛撫してもらいました。正常位の体勢からゆっくり先生のモノが入ってくるのがわかりました。今回はオイルなしでの挿入 だったので痛いかもしれないという不安があったのですが、そんな心配をよそにすんなり入っていきました。この念入りな愛撫に慣れていると、他の男性とするときにあまりの愛撫の短さにビックリしてしまいます。たいていの男性は愛撫もそこそこにまだ完全に受け入れる準備も出来ていないのにも関わらず、唾液をつけて入れてくるので大抵の場合痛いです。それに加えて初めからガンガン突かれるので、始めの方は痛みをこらえることに精一杯で、楽しめないことがよくあります。そう考えると、先生の女性に対する気遣いや優しさを感じずにはいられませんでした

初めはゆっくりゆっくり出し入れしてくれて、見てごらんと言わんばかりにそれを見せ付けられているようにも感じました。妙にその光景がいやらしく見えて仕方なかったです。だいぶ膣が慣れてきたころに、先生が私を上にしての体位になりました。先生とする騎乗位だといつも自分でもビックリする程に腰を振り続けてしまいます。奥のほうまで届いてちょうどいいポイントにあたりすごく気持いいんです。先生がお尻の辺りをリズムよく押してくれるのもあって、余計長く腰を振っていられます。それから私をそのまま後ろ向きにさせて、また腰を振り続けました。そうしているうちにすごく濡れてきてしまったみたいでいやらしい音が部屋中に響いていました。「凄い音がしてるよ」なんて先生がいうから余計興奮しちゃいました。「そうさせちゃったのは先生なんですけど」なんて思いながら今度はバックでしてもらいました。十分に色々な体位を楽しんでから、少し休んで腕枕をしていると、先生の指が膣の中に入ってきました。またアダムGスポットを刺激されたら、さっき以上の刺激を感じてしまい、少しされただけでもうこれ以上は無理と思う位にまでなってしまいました。さらにクンニをしてもらったら同じように感じすぎてすぐに耐えられない状態になってしまいました。挿入の前と後ではこんなにも感じ方が違うということにちょっと驚きでした。

その後先生の「イッちゃってもいい?」の一言で最終体勢に入りました。正常位で先生に強く抱き締められながら勢いのある腰使いで、そのままフィニッシュを迎えました。先生がイッた時の声には驚いてしまうのですが、こんな風にしてイク姿をさらけ出してくれる先生には、いつも愛しささえ感じてしまいます。そしてそのまま先生の胸で深い眠りに落ちていきました。

先生とのセックスで感じるのは、いつも女性の事を第一に考えたセックスしてくれるということです。リードはしっかり先生がしてくれるけれど、基本的に女性主体に考えてくれて、絶対自分の快楽追及に走らない。そこまでしてくれる人に対して、女性の方だって相手の事を気持ちよくしてあげたいって自然と思えてくるものです。先生と出逢ったことで、セックスってもの凄く奥が深いものなんだという事を教えてもらっている気がします。こんな風に考えられるようになったのは、先生と出逢ったお陰だと思っています。本当にありがとうございました。