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先生に駅の改札まで送って頂いて、お別れした後、私の中に今まで好きな人とのセックスでも感じていた、なにか一抹の不安というか罪悪感というか、なにか寂しさのような、なんともいえない感覚が全くないことに気が付いた時、あーこれがスローセックスの威力なんだなと、電車に揺られながらぼーっと考えていました。

なにが違うのかなっていうのも考えていたのですが、やっぱり意識というか、心の奥にある価値観なんじゃないかなと思ったのです。いままで出会ってきた男性は、たとえ彼女であっても、自分が快楽を覚えること、抜くこと、というような自分が気持ちよくなればそれでいいという方が多く、先生はまず女性は愛されるべきものだという思いが強いんだなと思いました。その愛のエネルギーは、人類愛でもあると思います。でなければ、このようなモニターと、年に何十人も相手にすることなど、難しいのではないのかと思うのです。どんなプレイボーイにも勝るなと、つらつらと道すがら考えていました。

モニターに応募してみようと思ったきっかけは2つあります。まず、もともと小さな時から性や人間の身体に興味があり、なぜ女性と男性がいるのか、身体の違いは何なのか、性ってなんなんだろうと自分なりにずっと学んできました。一方で精神世界にも興味があり、哲学・宗教・心理・スピリチュアリティも随分探求してきました。そのなかでアダム先生の著書に出会い、出版されている本はほとんど読み、一度体験したいなと思ったこと。タントラや房中術とかにもかなり興味がありました。代々木忠監督の本や加藤鷹さんの本なども読んでいて、探求したい気持ちがとても強い。OSHOの「愛の円環」でタントラのセックスは射精を目的としてはいけないということが書いてあり、アダム先生と同じことを述べられていたので、射精を目的としないセックスってなんだろうとも思っていました。

そして、自分の性の歴史を振り返ってきた時、最近の4,5年1,2回セックスをすると色んな理由があるのだけれど、男性が離れていくということが続き、ステディがいないという状況があったので、自分の身体がおかしいのではないか。セックスが良くなかったからなのかと自分を責めて、自信を無くしていたということもあり、それを確かめたかったということです。

受けるならちょうど今だなと思ってパッと決めました。自分の今まで相手にしてきた男性は、色んな方がいましたが、みんな挿入を急ぎすぎだなと感じます。もともと濡れやすく、イキやすいので、ちょっと愛撫されただけでも、実は受け入れ態勢バッチリになってしまうので、男性は勘違いして挿入してきてしまうので、それが不満でした。

途中でいきなり頭をペニスに持ってきて、「やって」といわれて、フェラを半ば強制的にさせ、その後クンニもなく前戯も、乳首とキスだけで挿入して来る人や、頭をぐいぐい押さえてフェラで一生懸命射精しようとする人もいて、なんだかゲンナリということもありました。

お互いに愛を交換するというより、何かが奪われたという感覚に囚われることが多かったのです。平たく言うと、自分がダッチワイフになった気分でした。そしてそういう人に限って「俺ともう一回やりたいか?」とか聞いてきたりしてさらにゲンナリでした。

元夫もAVから学んだ人で、付き合っていることは優しかったのに、結婚した途端、一緒に寝ようとすると、いきなり「脱げよ」といわれて、そのまま挿入されてしまうこともよくありました。それでも私がイってしまうので、そのくらいイキやすいのですが、それで満足なんだろうと思われていたり、女はアナルが気持ちいいはずだといわれ、ローションやジェル、オイルなど何もなしに、いきなりペニスを入れられ、私のお尻は深く切れ、血が大量にでて、何週間も排便に苦しんだという経験もあります。

挙句の果てに「大腸は身体の中で一番綺麗なはずなのに、なんで、ゴムについてくるんだ?」と私の痛さも無視する無神経ぶりでした。別れてよかったと思っています。ですので、アナルが変形しているので、すごく見られたくないところになってしまいました(涙)。

先生に最初にお会いした時、写真の通りで笑顔がかわいいなぁと思いました。そしてお若く見えるなぁと。私が、ちょっと緊張してしまって、アンケートの時にしゃべりすぎてしまいましたが、でもちゃんと聞いてくださって、質問もいろいろしてくださったので、次第に安心でき、ほっとしました。

元夫の話をしたとき、「アナルはペニスを入れるところではない」「そんな愛されるべき存在なのに」と先生に言われた時、涙が出そうになり、自分がセックスでいかに傷ついてきたのかということがわかりました。

タクシーの中では、先生のセックスへの熱い思いを語って頂いて、本当に人類のために頑張っているんだなと感銘しました。「いいSEXをしていれば世の中は平和なんだ」と仰って本当にそうだよなぁと。そして女性は男性と違ってちゃんとパートナーとのセックスが上手くいっているほうが、婦人病などにもなりにくいなど、結構真面目にトークしました。

タクシーを降りてホテルに入るときに、私が小腹が空いたといって、コンビニでおにぎりを買ったのですが、「初めてのケースだ」と言われました。お腹が空くと集中できないのですみません。

ホテルに入る前からやさしく背中をタッチしたりしながら移動したので、だんだん緊張が取れていくのが自分でも分かりました。そして私個人のことをよく聞いてくださったことがとても嬉しかったです。

ホテルに入ってからもおにぎりを食べたり、先生がコーヒーのお湯を沸かしてくださったり、他の方のレポートにある通りいろいろ気を使ってくださっていました。

私はちょっと小さな頃から、ぽっちゃり体型なので、モデルさんみたいじゃないので大丈夫かなって思っていたんですが、そのことを確認したら許容範囲だったようなので、安心して一緒にお風呂に入りました。ウエストとお尻のラインは自信があるんですが、それ以外はあまり自信がないもので。若い時よりは受け入れているのですが。

私がネックレスが取れないでいたので「取って下さい」とお願いしたら「それも始めてのケース」といわれました(笑)。

お風呂の中では、首筋や背中、後ろからおっぱいを優しく触られて、それだけでもう濡れ始めてしまい、「かわいいおっぱいだね」って言われた時に、ヴァギナからグワーっと溢れてきてしまったのを感じました。そのあと、前に向いた時に既に溢れたジュースを見られてちょっと恥ずかしかったです。

いよいよベッドに移り、まずパウダーをかけられて「赤ちゃんになるんだよ」って言われて、リラックスしていくのを感じました。お尻を「欧米型」だと褒められたのも嬉しかったです。アダムタッチで緊張がどんどん取れていきました。肉体に対してやっているんだけれども、肉体に対して“だけ”じゃないなという感覚です。

仰向けになった時には、もうすでに濡れまくっていて、私はもう胸に触られると思った瞬間に濡れてしまうくらいなので、乳首や胸へのタッチでさらに自分のヴァギナはおかしいんじゃないかと思うくらいでした。キスもさらにそれに拍車をかける感じで、キスするたびに、下半身が熱くなるのを感じていました。ペニスを握っていたのですが、握る手を止めてしまうほど自分の快感に浸ってしまいました。

その後、股間を開いた時「ワーオ」と言われたので、恥ずかしかったのですが、でも全部を預けにきたんだと思って、クンニを受けました。

もういまでも恥ずかしくなるくらい、舌の動きとともに勝手に腰が動いてしまい喘いでしまいました。こんなに丁寧にクンニを受けたのは少ないなとも思いながら。

最初は身体がなぜか諤々と震えだして、その後“もっと、もっと、もっと”とだんだん腰が激しくなっていくのが自分でもわかりました。そのくらい、気持ちよかった。いま思い出しただけでも腰が砕けそうです。

変形しているアナルへの愛撫も恥ずかしいなんて感覚はどこかへ飛んでしまって、思わず喘いでしまったという状態でした。頭が真っ白で、あとで“そーいえば見られたくないところだった”と気が付いたほどです。快感がアナルから内臓と背骨を通って感じられ、背骨が震える感じでした。

TやGスポットへの刺激では、「えーなにこれ!!すごい!今まで知らなかった」と思うくらい快感で、ものすごい大声をあげてしまい「こんなにいつも大きい声なの?」って言われて恥ずかしくって、でも出ちゃったんです。明らかに声の質が違う。イキ方が違うのです。マスターベーションで、自分なりに場所は分かっていたのですが、やはり男性の手が入って振動をかけられると、子宮だけじゃなくて胸のあたりまで伝わってくるものがありました。

挿入されてからも自分から腰が勝手に動いていて、エロな気分を満喫していました。頭で考える暇がなく、自分の腰が、ペニスを求めているのがわかりました。また先生の動きも、ガンガンということはもちろんなく、波に乗るような動きでしたので、いろんな腰の動きをすることができ、「あ~きもちいい」という感じが続き、いろいろな体位を試すと、自分が後ろや背面からの挿入の方が、大きな声が出る=きもちいいということも発見でした。座位も騎乗位も元々大好きで、自分から腰を動かすのが大好きだということも再発見しました。それから洗面所の前で、鏡を見ながらのバックとかもかなり大きな声をだしてしまい、自分がこんなに大きな声出したことあったかなぁと思って、さらにエロさが増した感じがしました。最後にベッドに戻る時に腰が抜けてました。

直ぐに正常位でいこうとする人だと、私もイクにはイクのですが、自分がこんな大きな声を出すほど気持ちよくなる前に相手が果ててしまうので、すごく不満でした。セックスでいくことも多いのですが、ここまで声はでませんでした。そして、いままでは、10~15秒ほどの波、2回位くるのが通常だったのですが、なんだかずーっと高いままの、いままでとは違う感じ方でもありました。

先生が射精のときにも、うわさの雄叫びを聞いてとっても嬉しかったです。代々木忠監督が、女性の前で男は赤ん坊にならないといけない、それが本当の関係なんだ、みたいなことを仰っていたのですが、その何も恥ずかしがらずに自分に預けてくれている感覚を感じたからです。

もうひとつが、なにかエネルギーが自分の身体を上昇していく感覚もありました。はっきりとはしなかったのですが、気というかエネルギーというか、目に見えない力が自分を貫いていくという感覚です。

タントラのセックスだと男性のクンダリーニ(気)が女性の身体を上昇し、女性のハートから男性のハートへまた戻っていくという循環現象が起こるようなのですが、これがそうかも知れないなと。

お疲れだったのか、そのあと軽く寝息をかかれていて、それも無防備でいいなぁと思いました。私はその横で、毎日とは言わないけれども、ステディな彼氏とずっとこんなセックスがずっとできたら素敵だなと考えながら、うとうとしていました。

帰るときも決して急かさずに、ゆっくり待ってくださって、いろいろお話しながら帰り支度ができたのも、自分のペースが守られて安心しました。先生の趣味のこととか楽しかったです。

その後、軽く飲みながらお話している時も、先生のビジョンとか思いが伝わってきて、また自然に料理を切り分けてくださったりと、すごく紳士的で素敵でした。大人の余裕でしょうか。お陰で飲みすぎました(笑)。

お話の中で、私の爪や手が綺麗なこと、色が白いこと、30歳位にしかみえないほど若く見えること、性感脳が開いていることを褒めていただいたことは、とてもとても自分に自信がつきました。「クンニのときに勝手に腰が動いているから動きに合わせるのが大変だった」といわれて恥ずかしかったです。でも、自分は変じゃない。もう我慢しなくていいし、愛されるべき存在なのだと実感できました。

そして帰り道でも街中で後ろから「だれも気が付かないよ」とおっぱいを触られたのも、もう一度引き返したいくらい(笑)、嬉しかった。男女って会った時から、いや会う前から、会った後もセックスがずっと続いているんだなと。

先生はもちろん彼氏ではないのだけれど、いままでの彼氏や一夜限りの男、夫とのセックスにあったなにか目に見えない縛りのようなものはなく、純粋に楽しく気持ちよさを探求できるってすごく気分がいいと感じました。ダッチワイフでもなく、奪い奪われるという感覚でもなく、ただ男と女で「ある」という感じでしょうか。

改札を入ってもずっと見送ってくださる先生の姿にも、多くの方にこのように礼を尽くされているのだなぁと思うと、性に対するマニアであると同時に、本当に女性そのものを愛している方なんだなと思います。次は先生のような紳士の大人の男性をパートナーにします。