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今回でアダム先生にお逢いするのは3回目です。3度目の正直で今度こそ中で思いっきり感じてみたいなぁと思ってのトライでした。そもそも私がモニターに応募した一番のきっかけは、中で感じてみたかったからです。私は今までクリトリスでしか感じなかったので、それ以外でも、出来れば膣で感じられるようになりたかったのです。

もう一つのきっかけは、十年以上付き合っていた彼とお別れすることになってしまった事。私は若いときからセックスは夫婦の関係においてとても重要であると思っていて、また性に関しては人一倍興味を持っているほうでした。そんな私だったせいか、わりと幼い頃から自分でクリトリスを刺激してイク事も出来るようになっていました。

私には「セックスは愛する人と愛を確かめ合う為の行為だ。」という考えがずっとあったので、セックスは自慰より素敵な事だろうとずっと憧れていました。なのでセックスを経験したいだけの為に、誰かと肌を合わせることもなく、結局初めて恋人が出来る20代半ばまで男性とセックスする機会はありませんでした。夫婦関係、もしくは最低限恋人関係以外の男性と肌を合わす行為はいけない事だという考えもありましたし。

恋人とのセックスは、少し物足りなさはあったものの、思った通りステキでした。と、当時は思っていました。周りの皆は、結婚して数年。下手をすると数ヶ月でセックスレスな関係に突入する中、私は彼と10年以上もお付き合いしているにも関わらず、それなりの行為もありました。とても幸せでした。

ですが色々あって結局、彼とお別れすることになってしまい、その後 彼とのセックスの時に感じていた「少しの物足りなさ」が何だったのかを考えてみました。彼とのセックスが終わった後、時より感じる寂しさは何だったのかを考えてみたのです。

彼との性行為は付き合いが長くなってからも、何らかの形であったものの、今考えてみると物足りなさや寂しさを感じても当然だったかも知れない。

私はとても濡れやすく、エロティックな雰囲気が漂うだけですぐに濡れてしまいます。感じてなくてもグショグショになっている事も多々あります。そのお陰で性交渉の際、自分の体が傷つく事は殆どなかったけれど、逆を言うと、私が感じてなくてもいつでも挿入可能で、相手はすぐにでもフィニッシュを迎える事が出来るのです。彼があまり乗り気でない時など、少しフェラチオをして彼がフィニッシュを迎えると、そのまま眠ってしまうなんて事もありました。何だか寂しくてその後おねだりしても、背中を向けたまま指で私のクリトリスを刺激し、短時間で私をイかせてそのまま眠りに付く。そんな時は、何だか寂しくて悲しくて。

考えてみれば、それではとても「愛を確かめ合う行為」というものではないですよね。いうなれば、お互いの体を道具に使った自慰行為とも言うべきお粗末なセックスです。性欲を処理しているだけで、とてもじゃないけどセックスを楽しんでいるとも、愛を確かめ合っているともいえない状態です。物足りなさや寂しさを感じて当然だったかも知れません。

私は今まで、感じたりイッたり出来るのはクリトリスだけでした。彼が乗り気な時のセックスでさえ、楽しいのは行為のうちのホンの最初だけ。彼の舌や指でクリを刺激されているときは感じます。でも少し刺激しただけで私は凄く濡れてしまうので、彼はすぐに挿入します。私はクリではイケますが、膣の中はイケないどころか全く感じませんでした。挿入の間は感じる事はなかったので、「早くイッてくれないかなぁ」とさえ考えることもあり、挿入の間を楽しんでいたとはとてもじゃないけど言えない状態でした。ただ挿入の間、彼が私の体で感じてくれている事には幸せを感じました。

彼が私の膣で感じている時に、私も彼のペニスで感じたい。いつもそう思っていました。1度でいいから、彼と一緒にフィニッシュを迎えてみたい。いつもそう思っていました。
結局彼とお付き合いしている間、彼のペニスで私の膣は、一度も感じる事が出来ずじまいで、彼と一緒にフィニッシュを迎えた事もありませんでした。

もし、次に誰かと付き合う事があるとしたら、その時は相手の方のペニスで、膣で感じてみたいなぁ。出来れば一緒にフィニッシュを迎えてみたいなぁ。そんな思いが湧きました。
と言いつつ、何処となく「歳も歳だし、もう誰かと付き合うなんて事もないだろうなぁ」と諦めの気持ちがありました。そう思うとなおさら、「一度でいいから中で感じてみたいなぁ」と、そんな気持ちが強く湧いてきました。

彼氏と別れた今、自分はフリーな訳だし、大人というには充分すぎる年齢なので、誰かに迷惑を掛ける状況でなければ、夫婦関係でなくても肌を合わせても咎める人も居ないだろう。そうとう考えてその結論に至り、一大決心してモニター応募しました。

1度目のトライの時は結果から言うと、結局 中で感じる事は出来ませんでした。でもクンニで、あんなに長い時間感じて、ヨガリまくったのは初めてでした。そしてセックスの後、あんなに幸福感を感じたのも初めてでした。膣の中で感じる事は出来なかったけど、殆ど感覚すらなかった膣内に「あれ?ナンだろ?」という感じのものはありました。

クリトリス以外のあちこちで気持ちいいと思ったのも初めてでした。あんなに沢山キスしたのも初めて。自分がとてもキス好きだと知りました。恋人とあんなに沢山セックスしてきたのに、まだまだ経験していない事だらけでした。知っていたらもっと巧くおねだりしてみたのになぁ。

恋人でない男性と、しかも初対面の方と肌を合わすことに緊張しまくっていたせいもあったと思うのですが、何だか知らない世界を覗いたものの、何だか分からずじまいでとてももどかしかったです。「やっぱり私は中で感じる事の出来ない体なのかなぁ」と少し不安にもなりましたが、何か分かりかけたような気もする。「もっとリラックスして臨めば良かった」なんて少し後悔していた時、アダム先生とお逢いする2度目の機会をいただきました。

2度目のトライの時は、1度目の時よりももう少しだけリラックスして臨む事が出来ました。1度目の時より体のあちこちの部位が気持ちよかったです。1度目のときよりも更に幸福感の残る、素敵なセックスでした。膣の中ではやっぱり『感じる』と言う所まではいかなかったけど、1度目より強く『何か』を感じました。
今までは膣の中はペニスが入っても、言うなれば何だかあまり感覚がないって感じでした。指で中を刺激されてもあまり感覚がなく、かといって指を激しく抜き差しして擦られると痛みを感じるし、下手をすると次の日にも変な残尿感の残る尿道炎のような変な感覚が残るので、あまり好きではなかったです。でもアダム先生に優しく丁寧に体の隅々までアダムタッチして頂いた後に、指で中をトントンと刺激してもらうと、なんとも言えない感覚を覚えました。まだそれが気持ちいいとか感じるとかいう所までは行かなかったけど『何か』を感じる事ができました。数日経ってから「もう少しで何か分かりそうな感じがするのにぃー!」そんな思いを抱き、ちょっともどかしく日々過ごしていたところ、幸運にも今回3度目の機会を頂きました。

「今度こそ!」と、挑んだ3度目のトライ。今回もコーヒーショップで待ち合わせました。お逢いした時先生は、開口一番「見違えるようですね!」と褒めてくださいました。考えてみれば彼氏と別れて以来ずっと、外出する時もTシャツにGパンで、あまり身なりにも気を遣っていなかったのですが、最近では化粧したり髪や眉に気を使ったりと身なりを整える事が再び楽しくなってきたような気がします。そして、それを褒めてもらえると、とても誇らしく凄くウキウキした気分になります。

3度目でもやっぱり緊張してしまっている私だったのをみて、先生は私がリラックスできるようホテルに向かう間中、色々話をして下さいます。ホテルでもお風呂にお湯を溜めている間、性や愛についての話や、世間話をしたり二人で歯磨きしたり、何だかその時点で既に凄く楽しかったです。

お風呂ではまず、アダム先生に後から抱きしめてもらうように、二人で湯船に浸かります。緊張してカチカチになっている私を、解きほぐすようなやさしいアダムタッチのくすぐったい感じがとても心地よくて、だんだん体の力が抜けてきます。髪や首筋、肩にキスされると、すごく心地よくてゾクゾクしちゃう。耳にキスされたり舐められたりすると自然に声がでちゃいます。クリトリス以外は殆ど気持ちいいと感じなかった私ですが、他にもこんなにあちこち気持ちいい所があったなんて。全然知らなかった。先生はあちこちにキスしている間も、わき腹、おへそのまわり、太腿、乳房にずっとアダムタッチをし続けます。首・肩・耳へのキスも気持ち良いのですが、アダムタッチをする先生の指先でもあちこち感じちゃって、もうじっとしてられない感じで、声を上げながら身をよじってしまいます。その時点で既に私の腿の間は、お湯に浸かっているにも関わらず、ヌルヌルしているのが自分でも分かります。実はお風呂に入る前、まだ何もしていないのに既にすごく濡れていたので、湯船に浸かる前に一度綺麗に洗い流したのですが。

アダムタッチをしていた先生の指が、いよいよ私のその部分に差し掛かる。私のヌルヌルを指に絡めながら先生がクリトリスを刺激した時には、仰け反ってもまだ足りないくらいで、じっとしていられなくて我慢できないくらい気持ちよくて、それでも先生は後から私をしっかり抱きかかえてクリをやさしく責め続けるので、たぶん物凄く声を上げていたと思います。自慰で短時間にシャープにイクのとは違い、いくら上り詰めてもピークがなくて、言うなれば「もどかしいくらいずっとイキっぱなし」って感じです。

少ししてから今度は向かい合わせに抱き合うような体勢になると、先生は肩・肩甲骨、背中・脇腹そしてお尻にアダムタッチしてくれます。もちろん首や耳にキスも沢山してくれます。お尻へのアダムタッチとか耳を舐められたりとかは、特に気持ちよくて、その瞬間瞬間に思わず声が大きくなってしまいます。そして、唇へのキスも素敵。アダム先生の舌や唇で私の唇をなぞるようにされたり、上唇・下唇をついばむようにされたり、やわらかく突き出した舌を、抜き差しする感覚がとてもエロティックで気持ちいい。ずっとずっとしていたい感じ。そんなやさしい刺激の中、時々先生が私の首筋を甘噛みすると、背中がゾクゾクするような快感があり、身をよじって声を上げてしまいます。あれ凄く気持ちよかったです。「クリトリスも刺激して欲しいなぁ」と思い始めた頃、先生は私のお尻を持ち上げ私の背中の下を膝で支えてちょうど私の体は水面に浮かんだようになった体勢で、すごく長い間クンニしてくれました。

私の体は半分お湯に浸かっていた状態だったから、寒くも熱くもなく快適だったのですが、先生首までお湯に浸かりっ放しで、のぼせませんでしたか。結構長い間でしたが大丈夫でしたか。すいません。私、もう夢中になっていたので気が付かなかったです。

お風呂から上がってベッドに仰向けに寝ると、パウダーをたくさん塗して貰って早速アダムタッチです。順番に体に優しく触れてもらうと、気持ちいいだけでなく、気分もとてもリラックスして何だか夢心地。アダムタッチで優しく体中に触れてもらうと、それだけで充分気持ちいいのですが、体の所々で特に気持ちいい所があって、くるぶし・膝の裏・お尻・わき腹あたりを先生の指が通ると、電気でも走るような快感に体がピクンと跳ね、声を上げてしまいます。先生のアダムタッチが、時より指先で引っかくような刺激に変わります。体が慣れてしまいつつあった緩やかな快感に、強めの刺激が加わると、再びアダムタッチが新鮮な刺激に変わります。いつまでも続く心地よい快感に浸りつつ『止めないで!お願い、もっと!』と思う一方で、私の一番敏感な部分に触れて欲しい欲求が高まります。お尻を愛撫する時に一瞬触れるか触れないかの感じでクリに触れてもらうと、腰が浮き上がり大きく声を上げてしまいます。あと、2回目のトライから凄く感じるようになった、アナル。触られたり舐められたりすると凄く恥かしいのですが、すぐに恥かしさも分からないくらいに気持ちよくなって夢中になっちゃいます。いつの間にか大きな声をあげて、自分からねだるように突き出しちゃったりしているくらいです。今回は指を使っての愛撫もしてもらっちゃいました。指をゆっくり入れたり出したりする時のゾクゾクする感じも気持ちいいけど、それ以上に指で中をトントン触るのがとても気持ちよかったです。と言っても、実はドコをトントン触られているのか自分ではよく分からなかったのですが。指をアナルに突っ込んでトントンされているのに、クリトリスや膣の中が気持ちいい感じがしてとても不思議な感じでした。もしかして私が夢中で気付かないだけで、クリトリスや膣も一緒に愛撫なさっていたのかしら。クリトリス以外にも、お尻とアナルがとても気持ちいい。私の体にクリトリス以外にも感じる場所が増えたのがとても嬉しいです。

うつ伏せでさんざん感じた後は仰向けになり、心地よいアダムタッチが更に続きます。アダムタッチで先生の指が、わき腹の辺りを通過する時が特に気持ちよくて、体がピクンと跳ね上がります。前回まではどちらかと言うと「くすぐったい感じ」の方が強かったのですが、今回はなんと表現すればいいのかちょっと困るのですが、「あぁ~ん」って声を上げてしまう感じで、「もっと触って!もう一度そこを触って!!」という欲求がどんどん湧いてきます。胸へのアダムタッチもとても心地よく、乳房へのアダムタッチの間中、心地よさとともに、早く乳首も触って欲しいという欲求と期待が高まります。充分に期待が高まった後で触られると物凄く気持ちよくって、特につまむような感じで刺激されると、切なくて泣き出しちゃいそうな感じの気持ち良さがあって、頭の中がクラクラしちゃいます。

向かい合わせに横向きになって、腕枕をしてもらいながら抱きかかえられるような態勢で、背中・髪や耳・頬・首筋・肩・鎖骨・肩甲骨・背中へのアダムタッチ。とにかく心地よくてとても幸せな気分になります。上になっている脚をアダム先生の腿の上に預け、胸を唇と舌で愛撫してもらいながらクリトリスを刺激されると、気持ちよくて大きな声を上げながらずっとよがり続けてしまいます。いつもならすぐにイってしまいそうなものなのに、イクぐらいのレベルの快感がずっと続くのです。そんなレベルの快感がずっと続くので、濡れやすい私のそこはもう腿までグショグショになってしまっています。アダム先生の上に跨り、自分のをアダム先生のペニスに擦りつけると、ヌルヌルした感触とセクシーな雰囲気が気分良くて、腰が止まりません。ぎこちなくしか動けませんが。もちろん長い時間クンニもしてもらいました。

フェラチオをしてたいら先生が「お尻こっち向けて跨いで」って仰るので、恥かしかったけど、フェラチオしながらクンニもしてもらいました。クンニしてもらうと気持ちよくて体に力が入らなくて、フェラチオできなくて困っていると、「今度はこっちを向いて顔を跨いで」って仰るので、その通りにしちゃいました。恥かしさより快感を求める気持ちの方が勝っちゃったんです。物凄く気持ちよくて頭がクラクラして、ベッドに接している壁に手をついてよがり狂ってしまいました。

ここまででじっくり時間を掛けて愛撫してもらったお陰で、感覚が研ぎ澄まされていたのでしょうか、挿入に関しては今回、先生のが入ってくる感覚がはっきりと分かりました。それでも最初は気持ちいいとかいうまでは分からなくて、でもゆっくり動いてもらうと、今回は中で動いている感じや擦れてる感じ、膣の中のあちこちを突付いてる感じが分かってきました。

色々な体位でアダム先生に膣の中の色んな所を刺激するようにしてもらい続けると、その後だんだん所々に「あ!今の所気持ちいいかも」って部分が出てきました。先生は集中的に、自分ではドコなのかよく判らない「気持ちいいかも」な所を刺激し続けてくれます。自分でも良く判らないところなのに、先生は次々に「ここ?」「ここ?」って的確に刺激してくださるので、その感覚にずっと集中し続ける事が出来て、ピンボケだった快感が少しずつはっきり「気持ちいい!」と感じられるようになりました。今回生まれて初めて膣の中が気持ちいいと感じました。物凄く嬉しかったです。挿入からの行為があんなに楽しかったのは生まれて初めてです。

以前は「早くイってくれないかなぁ」と心の中でつぶやいてしまう行為だったものが、気持ちよくて楽しくて嬉しくて、「終わって欲しくない!ずっと続けていたい。もっとして欲しい」と望む行為へと変わったのです。

交接は、膣の中に感覚の無かった私にとって、今までは単に相手にイってもらう為の行為で、言わば相手へのサービスタイム的な捕らえ方をしていました。だから挿入の前までが、私にとってのセックスで、挿入の時点ではもう終わっていたんですね。だから「早くイってくれないかなぁ」なんて思ったりしたのですね。楽しむとしても、せいぜいセクシーな雰囲気に酔って、それを楽しむのが精一杯だったのです。

先生に「膣の中が気持ちいいと感じる部分があるのを発見した」と伝えると、「じゃー上になって、自分で動いてごらん」と促され、騎乗位に。慣れていないので、どう動いていいのか少し戸惑いましたが、自分で動いてみるとやはり所々に気持ちのいいが部分があり、探りながら夢中になって動いてみました。ふと気が付く先生は夢中になって動いている私を、何だか嬉しそうに微笑んで下から見ておられました。「楽しい?」いう先生の問に、「凄く楽しいです!」と答える私がいました。先生、楽しいだけでなくとても嬉しかったです。

全身がじっとり汗ばむほど動いてみたのですが、いまいち腰の使い方がよく分からなくて上手く動けなくて、もどかしく感じる頃先生は体位を変え、色々な角度から私の中を刺激してくれました。色々体位を変えるとその度に違うどこかが気持ちよくて、体位を変える時は「あ!今の所気持ちいいので、まだ止めちゃ嫌ぁ」と思うのですが、次の体位に移ると「あ!今度はここが気持ちいい!」と思うので、ずっと楽しいのです。

自分でクリトリスを刺激してシャープに上り詰めてイクのも好きですが、その快感は急速に高くまで気持ちよく上りつめますが、一瞬の頂点を迎えると一挙に快感のレベルは下がってしまいます。でも膣をペニスで愛撫されるようにされる交接では、シャープに上り詰める感覚はないものの、ずっとそれに近い快感が長く長く延々続きます。何かきっかけがあれば、もしくはコツのようなものが分かれば、ペニスでの膣への愛撫で、いわゆる「イク」と言う状態になるのかもしれませんが、「中で感じる」事はクリトリスでイク事に匹敵するくらい、いやそれに勝るくらいの快感です。そして膣やクリトリス以外の部分で「感じる」のもキスするのも、どれもこれもとても心地よい快感です。セックスの最初から最後までずっと気持ちよくて楽しいのです。

「そろそろフィニッシュにしていい?」と先生に聞かれて気が付いたのですが、軽く2時間以上は経ってしまっていました。楽しすぎて時間の感覚を失っちゃうなんて、小さな子供の時以来です。その時、ふと、小さい頃遊園地で開園から閉園時間まで遊んで、全ての乗り物を乗り尽くし、お気に入りには何度か乗り充分堪能したにも関わらず、楽しすぎて「まだ帰りたくない」と親に駄々をこねた時の事を思い出しました。先生がフィニッシュを迎えた後部屋の明かりを少し落として、腕枕してもらって少しまどろんだりお喋りしたりする時間もとても素敵な時間です。とても幸せな気分で満たされます。そして毎回そうなのですが、あんなに長い間セックスしていたにも関わらず、後でどこも全然痛くならないのが不思議です。ヒリヒリする所もないし変な残尿感に悩まされて不安になる事もありません。筋肉痛は有りましたが。

最初から最後まで、本当に凄く大切に扱ってもらった感じがして、とても幸せを感じます。誇らしい気分にさえなります。何か根拠のない自信のようなものが、自分の中に芽生えました。今までは何だか、もう自分で「セックスは諦めた」感じがありましたが、あんな素敵な行為が「セックス」なら、簡単に諦めてしまうには勿体無さ過ぎます。諦めるのは辞めて、もう一度お洒落して機会があればトライしようと思います。もっともっと感じ易い体になれたらいいなぁ。などと、ちょっと欲張りな感情も湧いて来ちゃいました。スローセックスを理解してくれるパートナーを探してみようと思います。これからの人生が結構楽しみになってきちゃいました。

アダム先生、貴重な経験をさせていただき本当に有難うございました。アダム先生の提唱なさっているスローセックスは、とても素晴らしいと思います。世の中の男性が、みんな先生のように女性を扱えば、喧嘩なんて起こらないのではないかと思います。アダム先生、これからもお体に気をつけて、頑張ってください。本当にありがとうございました。