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今回は、コーヒーショップでアダム先生と待ち合わせ。結構緊張してかなり早い目に着いた私はドキドキしながらアダム先生を待った。約束の時間になって、アダム先生が店に現れた。私はアダム先生を見つけて、物凄く緊張。心臓がバクバク。私は、ちっとも緊張なんかしてない振りしてアダム先生に近付いた。先生は、近づく私を見つけて親しみを込めた笑みで「こんにちは」と声を掛けてくれた。コーヒーショップでちょっとだけお話をしてから場所を移動した。
ホテルに向かう途中、「前回ほどではないですけど、やはりだいぶ緊張されているようですね。もっとリラックスしていいんですよ」とアダム先生。ははは。緊張しているの、バレちゃった。
アダム先生は色々緊張を解きほぐそうと話してくれたり、緊張が解けてきた頃に並んで歩いてくれたりと、とにかく私の気持ちに負担の掛からないよう配慮し、スマートな行動をとってくれるので、とても心地いい。世の男性方もこのくらいエスコートが巧ければもう少し楽なのに。でもこのエスコートの巧さって、純粋に相手の気持ちを、考えられるかどうかって事なんですよね。アダム先生はセックスについてだけでなく、普段から相手の事を思いやる気持ちをもっていらっしゃるンですよね。逆を言えば、その気持ちがあるからきっとセックスについても、相手が気持ちよくなるように配慮できるのかもしれませんね。
ホテルに入って、そこでも少し話をした。モニターに応募したきっかけや、一度モニター体験した後の身体的変化から心理的な変化も含めて、その後何か変化はあったかとか色々な話。私がモニターに応募したもともとのきっかけは、膣の中で感じてみたかったから。私の性感帯はクリトリスに集中していて、それ以外は殆ど感じない。膣にいたっては、殆ど感覚がなく、イクどころか感じることさえなかった。ただ私はムードに酔いやすく、とても濡れやすい。少しエッチなムードが漂うだけでかなり濡れてしまうので、男性は私が感じていると勘違いし、結果ジャンクセックスに陥るのが今までのパターンでした。
自分でも、クリトリスでイク事も出来ていたし濡れやすいので、「自分は感じ易く充分に開発されている体の持ち主だ」と勘違いしていた。膣は誰でも感じる事が出来るものではなく、幸運な体の持ち主のみが感じる事の出来る器官で、私はクリトリスだけではあるがイク事が出来るし、どちらかと言えばラッキーな方なのだろうと考えていました。
でも先生の本を拝読し、自分が満足していたと言うより、「こんなものなのだろう」と無理やり自分を納得させていたものがまだまだ入り口で、その先があるのかもしれない。しかも幸運な一握りの女性ではなく、殆どの女性に『その先』を経験できる可能性があるらしい。そう考えるようになり「ならば私もぜひ膣でも感じてみたい」と思うようになりました。
ホテルで少し話をしてちょっとリラックスした頃、先生は「じゃー、シャワー浴びようか。その前に歯磨きする?」って、二人で並んで歯磨き。ちょっと気恥ずかしいような気もするけど、何だか楽しい時間。「先にお風呂に行っているから、少ししたら入ってきてね。」と先生が先にお風呂へ。少し後からドキドキしてお風呂場に行くと、明かりが落としてあって、何だかとてもムーディーな感じ。バスタブが綺麗にライトアップされていて明かりはその他には小さな照明だけ。お風呂場自体は結構暗く、軽くシャワーを浴びる私を先生がニコニコしながら見てらっしゃる気もするけど、あまり良く見えない。なのであまり恥かしくなかった。
そしていよいよ私もバスタブに浸かる。バスタブの中で私は、先生にそっと優しく後から抱きかかえられるような感じの体勢になった。緊張して私の体がコチコチに強張る。先生はそのまま私を抱きしめてリラックスするのを待ってくれる。少し私の体の力がぬけてくると、首筋に優しくキスしてくれたり、耳や頬・あごと、アチコチを指先や唇で優しく愛撫してくれる。
更に私の体の力が抜けてくると、私の肩や鎖骨、胸の周りをアダムタッチで優しく刺激してくれる。少しくすぐったいような感じもするけど、何だか心地よくて体をくねくねとよがらせてしまう。何よりもちょっとエロティックな雰囲気が凄くステキ。アダムタッチが腰や脚に移動していく。アダム先生の指が私の脚の間に到達した時には、明らかにお湯とは違うものが私から溢れ出していて、凄い事になっていた。
私は本当にエロティックな雰囲気に弱くって、別に「感じるぅ!イッちゃぅ~!」って感じではなくても、エロティックな雰囲気に心地よくなるだけで物凄く濡れてしまう。「あれ、ものすごく濡れているよ。こんなにエッチなのにね」と先生がクスクス笑う。
バスタブの中で向かい合わせになって抱き合った。優しいキス。じっくり時間を掛けて優しいキスを楽しむ。軽く唇を合わせてみたり、唇を唇で挟んでみたりぺロッと舐めてみたり、やわらかい舌を、唇で弄んでみたり絡めあったり。キス一つをとってもこんなにバラエティーに富んだ楽しみ方が沢山あるなんて。とても楽しく心地よい。今まで付き合った彼氏はあまりキスはしてくれなかった。じっくり長い時間キスを楽しんでいて気付いたけど、「私キスが大好き!」今までセックスの前や最中に、殆どキスをしなかったなんて、とても勿体無い事をしていたなぁ。これからはちゃんとキスをおねだりしよう。
アダム先生はキスの間も、背中を優しくアダムタッチで愛撫する。くすぐったいような感覚がとても気持ちよくて、キスをしているにも関わらず声が出そうになっちゃう。体もむずむすくねくね自然と悶えちゃう。心地よく優しいキスとアダムタッチに意識を集中させると、微弱な刺激に対して肌がとても敏感になる。私はますますグショグショに濡れる。向かい合わせに抱き合っているので、アダム先生のアレが自分のアレに当たる。そうすると自分のが、とてもグショグショなのが、否が応でも意識される。アダム先生のもが既にとても固くなっているのが、何だかとても誇らしくて嬉しかったです。
キスが段々と唇から頬や耳、首筋に移動していく。さっきまで背中を愛撫していた先生の指が腰からお尻へと移動していく。全身の肌がすっかり敏感になっているので、腰やお尻を触れるか触れないかの微妙な感じで触られると、身悶えするだけでなく声が出る。我慢出来ない。突然先生が、首筋にがぶりと噛み付く。優しく噛んだにも関わらす感覚が研ぎ澄まされているその時の私にはとても刺激的で、声が更に大きくなっちゃう。それをみて「これ、けっこういいでしょ?」クスクス笑うアダム先生。
その後も暫らくアダム先生に抱きついたまま、背中への心地よいアダムタッチに身を委ねる。すっかり体が火照った所で、「そろそろ上がりましょうか。先に上がっているね」と先生は先にお風呂を出た。
ちょっと脚に力が入りにくいような、ふわふわした状態で体を拭いてガウンを着てから、先生の後を追ってベッドのある部屋へ行くと、先生がベッドで微笑みながら待っていた。
ちょっとシラフに戻った感じの私は、何だか気恥ずかしくて先生と目を合わせられない。
ベッドの上でうつ伏せになるように促されて、ベッドに横になった。
背中からお尻、脚にたっぷりとパウダーを振り掛けられて、先生がやさしくアダムタッチを施してくれる。パウダーの掛かった状態で優しく触ってもらうと、すべすべした感触がとても気持ちいい。アダムタッチが足先から順番に上がってくる。腿の辺りまでアダムタッチが上がってくると、ものすごくドキドキする。お尻を触ってもらう頃にはもう体の感覚はとても研ぎ澄まされているのか、くすぐったいよりも気持ちよくて。
お風呂上がる時に一度綺麗に洗い流してきたにも関わらず、もうグショグショになっちゃっていました。肩や肩甲骨の辺りを触ってもらうと、とても気持ちよくてリラックスする。腰の辺りを触られると、これもまた気持ちよくて、身悶えしちゃう。クリトリスのみに性感帯が集中していると思っていたのに、お尻があんなに感じるとは思っていませんでした。けっこう声を上げちゃっていたと思います。お尻にキスされるのも凄くステキ。そして、とても恥かしかったけど、アナルへの刺激にとても感じてしまいました。キスしたり舐めたりしてもらうと、とても恥かしくて「やめてぇ~!!」って感じもするのですが、とても気持ちよくて「やめて」とは口から出ず、ただただ「あぁ~ん・・・」ってよがり声しか出ない。お尻に時々軽く噛み付いてもらうのも好き。こうして後から考えてみると、私はお尻でも結構気持ちよくなれるのですね。今までお付き合いしてきた方は、お尻なんて殆ど触ってくれなかったので、気が付かなかっただけなのかもしれませんね。こんなに感じるンなら「触って♪」って、お願いしたのに。今まで本当に勿体無い事をしてきたンだなぁ。
横向きに向かい合って抱き合うような形でキスをする。お風呂場でいっぱいキスをしたのに、ここでもたくさんキスをしてくれる。がっついたキスではなく、唇や舌の感触を楽しむようなキス。優しくて気持ちよくてとても楽しい。頬やアゴ・耳・首筋にもいっぱいキスをして舐めてくれる。いつのまにか私の片方の腿をアダム先生の体に乗っける形になっていて、キスの雨の中、お尻・腿、肩や肩甲骨・背中にアダムタッチ。腕や鎖骨や胸の周りにもアダムタッチ。ずっと気持ちよくて幸せな気分。
不意にアダムタッチから大胸筋を揺らすような動きに変わる。前回そうされたときは単に筋肉が揺れている感じがして、何も感じなかったが、今回はちょっと「あぁ。気持ちいい」って感覚があった。反対側の乳首を舐められながらになったときには声が出ちゃってました。「あれ?クリトリス以外感じないンじゃなかったっけ?」と、くすくす笑いながら、アダム先生が聞く。今まで本当にそうだったんです。クリトリス以外で気持ちいいと感じる事がなく、お尻も胸も「もっとして欲しい!止めちゃイヤ」と思った事はありませんでした。でも、胸を舐められたり乳首を舐めたり少し噛んだりしてもらうのが、今回凄く気持ちよかったです。丁寧にアダムタッチでたっぷり愛撫してもらってからだからかしら。それとも背中や腰をアダムタッチしてもらいながら胸を舐められるからかしら。とても気持ちよかったです。大発見です。
クンニしてもらった時もすっごく気持ちよくって、今までセックスする時は、唯一気持ちよく快感の得られる行為だったけど、ここまで来るまでに既にずっと気持ちよくって。勿論クンニも物凄く気持ちよくって。今までもクンニは物凄くシャープな快感で、イケる時はかなりの快感を得る事が出来ていました。でもイケない時もあって、そんな時はセックスという行為の中で、唯一快感を得る事の出来るタイミングを逃すので、いつも不満でした。でも例えば今回、クンニでイケなかったとしても、充分に楽しく気持ちよいセックスだったと思います。と言いつつ、今回はイケなかったどころかずーっと気持ちよくって。シャープな快感ではないけど、ずーっと気持ちいいンです。私、ずーっと体を仰け反らせよがらせて、いっぱい声を上げていたと思います。「死んじゃう!」とか「もうダメ!」とか言うと、先生が「そう?じゃー、止めようか」なんて意地悪な事をおっしゃるので、半分泣き声になりながら「お願い、止めちゃイヤです」ってその度に答えちゃった。それと、やっぱり結構濡れていたらしく、先生がしばしばバスタオルで拭くのがちょっと恥かしかったです。
ココまでで結構時間も経ていました。と言うより単に時間の感覚が無くなっちゃっていただけかしら。この時点でもかなり満足の行く感じだったけど、まだ先生のものを迎え入れてない状態です。まだ終わりじゃありません。
今までなら、クンニが終わってからその先は完全なサービスタイム。だって、私は中では全然感じる事が出来ないから。相手が射精を終えるまでひたすら演技するしかなかったんです。と言っても、全てが相手の為の演技ではなかったンですけどね。半分は自分を盛り上げるための演技。だって、中では感じないからちょっと気を抜くと乾いちゃうのね。そうすると痛いので、しっかり演技して、自分の気持ちを盛り上げる必要があったの。
とは言え、自分を盛り上げ続けるにも限界があるので、挿入してからは『早く終わらないかなぁ』と、どこかで思っていた。だからそこからの行為がちっとも楽しくなかった。特にクリトリスを刺激してもらえなかったときなんかは、自分は感じる事が出来ずじまいになるので、セックスの終わった後、こっそりトイレに行って自慰行為をしてしまう事もしばしばありました。
今年の初めに分かれた彼氏とは11年の長い付き合いだったのですが、別れる間際まで一応セックス的な行為はありました。周りの友人は、結婚していてもしていなくても、2年ほどで殆どセックスレスになっていたので、これでも私はマシな方だと思っていたのです。
でもセックスの後いつも得体の知れない、不満・違和感・寂しさを感じていました。
考えてみれば当然かもしれません。元彼との別れる間際のセックスは酷いものでした。
エッチなムードを漂わせて、私が既に濡れているのを確認すると、前戯もなく即挿入。それはそれでいいんですけどね。別に。酷い時には、バックからいきなり挿入し、別にそれもいいのですが、私の背中にグラビア雑誌を載せてそれを見ながらの行為です。きっと彼はとっくに私に興味がなかったんでしょうねぇ。私は中では感じられないし、全然楽しくも気持ちよくもないセックスでした。愛されてる感じがカケラも感じられない。そんなセックスじゃ、不満・違和感・寂しさを覚えますよね。というか、今ではあれはジャンクセックスでさえなかったと思います。自慰行為、いや、排泄行為の道具にされたような気分。
でも、自分も悪かったと思います。セックスを二人で楽しく気持ちよくなる行為として、もっと積極的に捉えるべきだったんですよね。クンニでしか快感が得られず、その他の快感を二人で開発・追求してもっと楽しい行為にするでもなく、手っ取り早くクリトリスで快感を得、それだけで済ませてきたのですから。これも考えようによっちゃ、相手にとても失礼な事をしていたンだと思います。だって、これも相手の体を使った自慰行為と変わりありませんもんね。演技なんてするべきではなかったンです。
何よりも、相手がイク時に自分はイクどころか、全く感じてさえ居ないのがとてもさみしかったので、中でも感じる事が出来るといいなぁと、ずっと思っていました。あぁ。そうか。だから中で感じてみたかったンだ。私。
アダム先生は、クンニの後、「ここGスポットで、ココが…」って説明してもらいながら指で私の中を愛撫してくれて、その時『何か』を感じました。今までは、入っている感じさえあまりしなくて、気持ちいいなんて感じた事も無かった。私、「中は不感症なんだ」と思っていたのに、何かを感じた。
何だかどことなぁ~く気持ちいいような、「快感」「ナンだろう」と思いつつも「止めちゃイヤ…」な感じ。「ひょっとして気持ちいいかも」と思い、感覚を研ぎ澄ませると、やっぱり何か気持ちいい。中が気持ち良いなんて感激。「止めちゃイヤ!もっとして欲しい!!」感じの余韻を残しつつ、いよいよアダム先生のペニスを迎え入れた。
やっぱり何だか感覚がある。今まで感じた事の無い感じ。もしかしたら気持ちいいかも。
アダム先生はゆっくり動いたり突付くように打ち付けたり、時より激しく動いたり。余裕を持って色んなところを色んな感じで刺激してくれる。我武者羅に手っ取り早くフィニッシュに向かって、腰を使う今までのセックスとは大違い。こすれて痛いこともないし、何だか楽しい。体位もいつの間にか色々変わっている。不快感は全く無くて、ホントにルービックキューブみたい。
今まで体位を色々変えるのは、アクロバティックで不安定だったり、体のどこかに負担が掛かったりで、セックスに集中できなくなるものばかりだったので、好きではなかった。でも先生のは、いつの間にか変わっていて、しかも不安定だったり、体のどこかに負担が掛かるわけでもない。しかも体位を変える度に、どこか違うところが突付かれて気持ち良い感じがする。
そう。最初は何か気持ちいいかもって感じだけだったけど、色々してもらううちに、あっそこかもってところが何箇所もあって、段々気持ち良い感じが強くなって、やっぱり「止めちゃイヤ。もっと、もっとお願い。止めないで」な感じになってくる。色んな体位で色んなところを突付かれて、あちこち気持ち良い。ペニスを挿入されて膣の中が気持ち良いって、とても幸福感がある。とても幸せ。とても楽しい。
「気持ち良いの?良かったね。ちょっと自分で動いてごらん。」って、騎乗位になった。何だかぎこちない感じだけど自分で動いてみる。でも要領を得なくてなかなか気持ちいい所に触らない。でも時折「あっ!」って所に先生のペニスが触る。気が付くと夢中になって自分で腰を動かしていた。まだまだ不器用で中々巧く動けなかった。練習が必要だわ。先生も本に、気持ち良いセックスのためには、レッスンが必要だって書いていらしたものね。
先生がニコニコしながら、下から見つめている。気が付いてとても恥かしかった。
適当なところでまた体位を変えて、今度は先生が動く。先生のペニスは、憎らしいくらい的確に気持ちいい所を次々と突付く。突付かれるたびに「止めちゃイヤン」な感じになって、体位を変えるたびに「え~、止めちゃうの~?」って思うけど、次に突付かれるところも気持ちいいので、また「止めちゃイヤン!」って感じになって。「早くイってくれないかなぁ」なんて少しも考えなかった。考える暇が無かった。物凄く楽しくて、ずーっと気持ちよかった。
フェラチオも少しさせてもらった。先生が「気持ちいいよ。」って。褒めてくださるのでとても嬉しかった。で、ますます一生懸命にご奉仕した。先生が体をぴくんぴくんさせる。歯があたりそうになってちょっと怖かったけど、ってか、当たってましたよね。先生ごめんなさい。とても感じてくれていると思うと凄く嬉しくて、フェラチオしながら私も感じて物凄く濡れた。
今回のセックスでとても印象に残ったのは、バックでしていたときに、先生が私の尾てい骨の辺りに手のひらを当てたとき、特に気持ち良くなったこと。先生の手のひらの温かさを、尾てい骨の上にほわ~んと感じた途端、膣の中のペニスで突付かれている部分が更に気持ちよくなったの。あれはナンだったのかしら。とても不思議な体験です。
どれくらい時間が経ったのかもう判らないくらいになった頃、「そろそろイってもいいかな」と先生。「勿論!」とても楽しくてとても気持ちよくて、とても満足しました。とても幸せな気分。先生は大きな声を上げてフィニッシュ。ちょっとビックリするけど、背中までぞくぞくするような快感に私も包まれました。とても気持ちよかったです。そしてとても幸せな気分に包まれました。
終わった後少しの間、先生と二人でうつらうつらとまどろみました。これも幸せな感じ。目が覚めてから少しお喋り。といっても、今まで付き合った男性みたいに「どうだ、良かっただろう」的な話ではなく、もっとほんわかした幸せな感じのお喋り。
二人でシャワーを浴びてから、軽く食事に出かけました。いちゃいちゃした感じで町を歩くのも、心がくすぐったい感じがしてとても幸せ。今までのセックスでは、セックスの後は何だかとても疲れて、食事しに出かけるなんて考えられなかった。でも不思議ですね。先生とのセックスの後は全然疲れない。むしろ元気になっている気がする。今までだと、疲れたり、次の日にだるかったり、膣や体のどこかがヒリヒリしたり何て事があったのに、先生とはあんなに長時間したにも関わらず、一切疲れが無い。敢えて言えば次の日、お尻や背中がちょっと筋肉痛になっていたくらい。筋肉痛を感じるたびに前日のセックスを思い出して、ひとりでくすくすと笑っていました。
今年の初め、長く付き合った彼氏と別れた時は、もう年が年だし次のパートナーも見つからないだろうと諦めました。でもセックスがあんなに楽しく幸せを感じるものなら諦めたくありません。やっぱり新しいパートナーを探してみる決心をしました。
次のパートナーこそは、スローセックスに興味を持つ人がいいなぁ。二人でセックスを楽しめる人を探したいです。と言っても最初からスローセックスに興味を持っている男性に都合良く行き当たる事なんてなかなかないでしょうから、一期一会ではむつかしいかもしれませんね。
ともあれ、いつそんな男性に出会ってもいいように、日ごろから自分の身なりも気にしつつ回りを見回してみます。そんな男性にお逢いできるかしら。「私はもうセックスなんてしないンだろうなぁ。」なんて考えていたのがウソのよう。まだ開発しきれてない感はあるものの、私も全身で、膣の中で、感じる事が出来たのです。
今は「もっとしたい!早くそんな機会に恵まれないかなぁ」と、とても楽しみにしています。アダム先生、今回もとても貴重な経験をさせていただき、本当に有難うございました。
感謝と敬意を込めて。