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私はこれまで16人の男性とSEXをしました。しかし、一度もイッたことがありません。ただ、セックス自体はとても気持ちいいので大好きです。私には、クリトリス・膣・乳首・耳・首・唇・舌などなど、感じる部分がたくさんありますし、本当にとても気持ちいいので不自由は無いのです。

今回、モニターに応募した理由は、①さらに深い快感があるのであれば、それを味わってみたい、②私はイッているのか確認したいということでした。そして、今振り返ると③セックスのすばらしさを再確認したいという理由もあったように思います(主人とセックスレスであり、それがいつ解消されるかもわからない状態なので)。
モニター体験の感想の前に、まずは、過去の男性たちとのセックス経験について記します。

過去の男性たちとのSEX経験

■ Aさん(16歳)・私(16歳)

Aさんは高校の同級生。彼の部屋で初体験しました。ペニスが挿入されるまではとろけそうに気持ちよかったのですが、挿入された瞬間はあまりの痛さに「痛あああああーっい!!」と絶叫。しかし、痛いのはその一瞬だけで、すぐに快感へと変わり、「ああ、これがセックスの気持ちよさなんだ。癖になるわけだ。」と思うほどでした。とても幸せな体質なのだと我ながら思います。
 彼のセックスは、前戯20分・交接15分くらい。若いのに(若いから?)研究熱心な彼で、前戯では瞳を舐められたこともあります。挿入も単調ではなく、緩急つけた動き。「男の子って女性の私より気持ちいいところを知っててすごいな。どこで勉強するんだろ?」と思っていました。彼との交際は半年くらい続きました。
 ただ、あえいでいる時の表情について「変な顔」「なんかまぬけ」と言われたことに傷つき、トラウマに。それ以降、「私、変な顔になってないかな。」と気になってしまい、セックスに集中できなくなることが度々ありました。これは10年ほど尾を引きました。

■ Bさん(18歳)・私(18歳)

Bさんは高校の同級生で大学浪人生。私は大学1年生でした。彼は童貞だったので、割と私がリードする感じ。愛撫が強過ぎた時には「もっと優しく」と伝えました。伝え方としては、男性が萎縮してしまわないよう、また、雰囲気を壊さないよう、吐息をまじえながら優しい口調で。
1回目はすぐにイッてしまった彼ですが、若いので回復力が素晴らしく、すぐに2回目。がむしゃらで若々しいセックスでした。ペニスが小さかったのと(小さくても硬かったので使い方によると思いますが)若々しいセックスだったということで、彼とは一度のみでした。

■ Cさん(18歳)・私(23歳)

CさんはテニスサークルのOB。長身で整った顔立ち、大手デパートの店員でした。彼のセックスは、前戯20分・交接15分くらい。時々、痛いこともありましたが、彼氏彼女関係ではなかったし、自尊心の高い彼にあまり言うと雰囲気が悪くなると思い、自分で腰や体の位置をずらしたりして気持ちよくなるよう調節し、乗り切りました。
 私は、自分の愛液の匂いが好きではないのですが、「アキコの愛液は甘い匂いで好き。俺、ダメな匂いもあるんだよね。」と言われたことが嬉しかったです。女性のよいところを見つけてもなかなか言わない男性が多いでしょう。しかし、言葉に出して褒めることは、とても大事。受容されている安心感が、さらなる深い快感に結びつくのです。よいところを見つけたらすぐに褒める。ぜひ、実践してみてください。

■ Dさん(18歳)・私(18歳)

Dさんは大学の同級生。女癖の悪い人で、私とつきあうために全員と別れると言っていたのですが、結局、5股していました。彼は100人くらいの女性とセックス経験があったようです。しかし、その豊富な経験は活かされないお粗末なセックスでした。彼のセックスは、前戯10分・交接15分くらい。1日に何人もの女性とセックスするからでしょうか、全体的に丁寧さのないセックスだったので気持ちよくなかったです。
よく経験人数を自慢する男性がいますが、経験人数とセックスの上手さは必ずしも比例しません。いくら経験人数が多くても、自分本位のセックスや丁寧さに欠ける稚拙なセックスをされては、女性はまったく気持ちよくないのです。経験人数の多さを鼻にかけている男性に言いたいことは、「謙虚な気持ち・研究心・相手を思いやる心を忘れないでください。」ということ。男性の体や感じる部分、その度合いなどは人それぞれ違いますよね。男性と同様、女性も千差万別です。前の彼女が感じていたことが、今の彼女に通用するとは限りません。体が違うのですから。あるいは、前の彼女が感じているフリをしていた場合、あなたは誤学習していることになります(これは感じるフリをしてしまう女性側も悪いのですが)。相手を思いやる心を持ち、よくよく女性の反応を確かめながら丁寧に取り組んでくださいね。

■ Eさん(19歳)・私(19歳)

Eさんは高校の同級生。高校卒業後、セックスフレンドとして何度か関係を持ちました。彼のセックスは、前戯20分・交接20分くらい。彼は、反応を素直に表出する人で、「(私の反応を見て)たまんねぇ」「締まるぅ」「あー、気持ちいい!」などの言葉やあえぎ声をよくもらしていました。女性としては反応があると嬉しいし、快感も高まります。そして、反応があるのでフェラチオの楽しいこと(笑)。彼は東京在住・私は静岡在住でしたが、セックスがよかったので距離もなんのその。お互い行き来して濃厚な時間を楽しみました。

■ Fさん(20歳)・私(19歳)

Fさんは高校・大学の先輩。彼のセックスは、前戯20分・交接20分くらい。ペニスは大きかったのですがやわらかかったので、挿入された瞬間、「あれ?」という感じでした。また、彼が最後までいかずに終わってしまったため、消化不良な感じが残りました。関係はその時一度限りでした。

■ Gさん(30歳)・私(20歳)

 Gさんはアルバイト先の店員。泥酔した私は自ら脱いでしまったようでその流れで。既婚男性ですが、奥様から性交渉を拒否されていたからでしょうか。なんと、一晩で7回も。擦れ過ぎて翌日痛かったです。7回もしておきながら「アキコちゃん、ゆるかったよ~。」と(怒)。冗談だったのかもしれませんが、セックスは繊細なもの。冗談でも嫌な気持ちがしますし、言われた言葉はずっと忘れません。その後、何度も誘われましたが、もちろんお断りしました。

■ Hさん(21歳)・私(20歳)

Hさんはアルバイト先の店員。彼とは2年間つきあいました。彼のセックスは、前戯20分・交接20分くらい。私の反応を見ながら愛撫・交接してくれたので気持ちよかったです。マンネリにならないよう、時々ホテルに行ったり新しい体位に挑戦してみたりと工夫しました。

■ Iさん(22歳)・私(21歳)

Iさんは大学の同級生。お酒に酔った勢いでのセックスでした。私の胸は大きい方ではないのですが、「おっぱい大きいね。」と褒められ嬉しい気持ちに。フェラチオをすると「ううぅ」「ああぁ」と声を出す彼がとてもかわいくて、さらにがんばってしまいました。一度ペニスを挿入したものの、呑み過ぎのため彼のペニスの元気がなくなり、途中で終了。でも、胸を褒められたのとフェラチオの反応がよかったので、嫌な思い出としては残っていません。

■ Jさん(23歳)・私(22歳)

Jさんは大学の先輩。遅漏な人だったので、擦れ過ぎて痛かったです。途中で乾いてしまうこともしばしば。彼がいくまでなんとか我慢していました。これは工夫が必要だと思い、彼が興奮するような格好をしてみたり、挿入前に丹念にフェラチオをしたりしました。しかし、それでもなかなかイカず。遅漏な人とのセックスはいくつもの工夫が必要だと思いました。3ヶ月くらいで別れました。

■ Kさん(22歳)・私(22歳)

Kさんは大学の同級生。私にとって、理想の顔の男性であり、私の耳を開発してくれた男性でもあります。彼のセックスは、前戯20分・交接20分くらいでした。理想の顔だから素敵なセックスになるかというと、そうでもなく(笑)。嫌だったことが3つあります。
1.化粧をしたままセックスすることを求められる。
「私のすっぴんじゃダメなわけ?」と思い、悲しくなりました。でも、私にとって、理想の顔の男性だから我慢しました。
2.部屋の電気をつけたままセックスする。
私は明るい場所だと感度が悪くなるのですが、「電気をつけアキコを見ながらじゃないと興奮しない。」と言われ、仕方なく電気をつけた状態でのセックスにつきあいました。しかし、光刺激が強過ぎてリラックスできないことと、恥ずかしいという気持ち(初体験の相手であるAさんから言われた「変な顔」のトラウマもあり)が邪魔してセックスに集中できませんでした。
3.大きな声を出すよう求められる。
AV女優のように大きな声を出すよう求められました。でも、前戯が始まったばかりで大きな声を求められても出ません。また、深い快感の時であっても、その快感の質によって、甲高い大きな声が出るというよりは、低くしぼり出すような声が出る時もあるわけです。「彼が気に入るような声を出さなきゃ。」と思えば思うほど、セックスに集中できず乾いてしまうこともありました。本当に気持ちよかったら自然に声が出ますから。
彼は、愛撫も挿入も上手だったのですが、1~3のようなことがあった分、気持ちよさは半減でした。半年で別れました。

■ Lさん(23歳)・私(22歳)

彼は会社の同僚。既婚者(新婚)でしたが、2年後に離婚。彼とは7年間つきあいました。つきあって3年目に同棲。彼のセックスは、前戯30分・交接30~40分くらい。今まで経験した16人の中で一番セックスがよかった人です。ペニスが大きかったこともあるかもしれません。しかし、そういったことよりも、とにかく私を気持ちよくさせてあげたい、私のことをわかりたい、という思いがとても強かったからこそ最高のセックスができたのだと思っています。
 彼は、私があえいでいる時の顔を「かわいい」「(いい意味で)えろい」「たまらない」と言ってくれたおかげで、初体験の相手であるAさんから言われた「変な顔」のトラウマが薄れていきました。
 もともと私はセックスのことをオープンに話す方なのですが、彼とはより具体的に話せる関係でしたし、一緒にAVを見ながら研究したりもしました。そのおかげで騎乗位での腰の動かし方をマスターできました。また、苦手だったキスも心を解放して徐々に上手くできるようになりました。
 彼とは、『一緒につくりあげていくセックス』ができたと思います。

■ Mさん(24歳)・私(25歳)

彼のセックスは、前戯15分・交接15分くらい。デリヘルや風俗通いが常だった人でした。普段、風俗嬢に気持ちよくしてもらうことが多いからか、愛撫がおざなりな感じ。挿入も単調だったのであまり気持ちよくありませんでした。しかし、私は濡れやすい方なので、「もう濡れてる。感じてるんだね。」と彼は勘違いしていました。

■ Nさん(34歳)・私(28歳)

彼のセックスは、前戯15分・交接10分くらい。愛撫の力加減が強くて、翌日痛かったです。もちろん一度きりで終わりました。

■ Oさん(50歳)・私(29歳)

私が「イッたことがない」と言うと、「え?イッたことないの?かわいそうに。俺が絶対イカせてあげるよ。」と。しかし、愛撫の力加減が強過ぎて、話になりませんでした。クリトリスも膣も痛くて辛かったです。「年配で経験があってもダメなのね。」と思ってしまいました。

■ Pさん(28歳)・私(29歳)

Pさんは、今の主人です。趣味を通じて知り合いました。彼のセックスは、前戯15分・交接30~40分くらい。遅漏です。現在、彼が鬱病のため、完全にセックスレスです。遅漏であることと鬱病の関係で、満足のいくセックスを主人とつくりあげるのは大変なので、私自身引いてしまっています。

モニター体験

六本木駅からオフィスまではよく知っていた道のりだったので、それほど緊張することなく歩きました。しかし、オフィスが近づくにつれ、「オフィスではどんなことをするんだろう?」「オフィスには先生お一人なのかしら?」「初対面だから上手くできないかもしれない。」など、不安混じりの疑問がふつふつと。そのような気持ちを抱えながらインターホンを押しました。

玄関に出ていらしたのはかわいらしい女性で、「へ?先生じゃないんだ。」と少し拍子抜け(笑)。「お手洗いは大丈夫ですか?」「素敵なマリンルックですね。」とお声をかけていただき、気持ちがやわらぎました。

しばらくしてから控え室に先生がいらっしゃいました。太陽のような満面の笑みに「受容されている」感覚を持ちました。同時に、私は、性技指導のDVDやホームページの動画で先生を拝見していたので、「パソコンの画面で見ていた人が目の前にいる!」「同じ顔だ!」なんてことを思い、なんだか気恥ずかしい気持ち。先生のお顔を直視できませんでした。

カウンセリング後、タクシーでホテルに移動。久しぶりのホテルに少し緊張。でも、「よく考えたら声を我慢しなくていいんだ。」とも。家だと声を気にしてしまうので。

「今日はとにかく先生に身を任せよう!」。そう思って来たので、浴槽に一緒に入った時から先生に身をゆだねて快感を得ることに集中。初対面の男性にこれほど身を任せることはあり得ないのですが、お会いして1時間も経たない間に何故か信頼感が。先生のオーラとでもいうのでしょうか。

浴槽の中では、先生に後ろから抱きかかえられるようなかたちで愛撫を受けました。最初は優しく、時に強く。「気持ちよくなかったら絶対声を出さないぞ!」と心に誓っていたのですが、すぐに声が(笑)。背中や脚をアダムタッチで触れられている時は吐息が。そして、首を噛まれた時は思わず「あっ」と声が出てしまいました。すぐに乳首を触るのではなく、胸の外側から優しくアダムタッチされるのもとても気持ちよかったです。主人はすぐに胸をつかんでくるので、最近は身構えてしまっていましたから。また、私は乳首をつままれるのが苦手なのですが、先生のやり方はソフトだったので気持ちいいと感じることができ、新たな快感を知ることができました。

先生の手が私の脚の間に到達した時にはすでにヌルヌル。「もう濡れてるよ。」と先生に耳元でささやかれました。これまでは、浴槽の中での愛撫はお湯のせいで指を挿入されるとつっかかる感じがして痛かったのですが、まったく痛みがなく。痛みどころか気持ちよすぎて声が止まりませんでした。足先がカーッと熱くなっていました。お風呂場が浴槽のライトのみで薄暗かったことやライトアップによるムーディーな雰囲気、入浴剤の香りなどもよかったです。また、湯船に浸かると快感が高まります。時々、シャワーも浴びずセックスを急ぐ男性がいますが、女性は湯船に浸かった方が絶対感度が上がります。

浴槽の中で向かい合っての愛撫。この時点で既にとろけてしまっていました。背中を触られてもキスをされても、へろへろ。浴槽に沈んでしまいそうだったので、先生にしがみついて快感を味わいました。また、私の股間に先生の硬いペニスが当たり。十分過ぎるほど濡れていたので、「もし、このままツルッて入っちゃったらどうしよう。気持ちよすぎて死んじゃう。」といった感じでした。

ガウンを着てベッドに行くと、先生は全裸で横たわってらっしゃいました。「うわ~ん、目のやり場に困る。見れない。」と思い、照れてしまう私。先生の隣にうつ伏せになり。ガウンをゆっくり脱がされるのも恥ずかしかったです。パウダーをかけられ、ゆっくり丹念にアダムタッチ。マッサージされているように気持ちよく寝てしまいそう。でも、時々、ギュッと強いタッチがあって、それがまたすごく感じてしまうんです。感覚が研ぎ澄まされているからでしょうね。足の裏を指でかじられた時は、ゾクゾクッという快感が。これも新発見でした。お尻を噛まれるのも気持ちよかったです。そして、アナル。あまり愛撫されない部分なので少し緊張。でも、舌使いのあまりの気持ちよさに「ああああああーっ!」と大きな声を出してしまいました。

次は仰向け。胸の付け根をバイブレーションされたのは初めてだったのですが、これがまた気持ちよかったです。この部分がこんなに感じるだなんて初めて知りました。胸へのアダムタッチの後、先生の舌が乳首へ到達した時は、もう快感の波が押し寄せ「ああん。ああん。」と声が止まらず。一旦、胸から離れ、先生の手が脚をつたい足先への愛撫。乳首への愛撫で得た快感で荒くなった息が「はあはあ。」とまだ残っていました。

そして、クンニ。主人はクンニが嫌いなので久しぶり。また、私は自分の愛液の匂いが好きでないので気になってしまい集中できない部分のはず。それなのに、もう、あまりの気持ちよさに「んんんん」「ああああああーっ!」と絶叫。一度落ち着いた息がまた荒くなりました。先生がどういう舌使いをされていたのか説明できないのですが、とにかく、「痛い」の一歩手前ぎりぎりのところ、これまでにない快感が。あまりしつこくされると痛いはずなのに、気持ちよさしかなくて、めろめろでした。

先生は私の手をペニスに持っていきました。心の中では「うわ!硬い。先が丸々してる。」とビックリ。その硬く太くなっているペニスにオイルが垂らされました。オイルをつけたペニスを触るのは初めてだったのですが、滑りがよく触りやすかったです。ペニスを触っている私の指までも性感帯となり、指からも快感を得ることができました。同時に、私の中に先生の指が挿入されていました。もう気持ちよすぎて覚えていません(笑)。とにかく叫んでいたと思います。もしかしたら指が2本入っていた?私は2本入れられると痛いし苦しいしというはずだったのですが、あまりの気持ちよさに膣が緩んで2本入っていたかもしれません。私は、Tスポット>アダムGスポット=Gスポットの順で、Tスポットが一番気持ちよかったです。

「僕にもして」と言われ愛撫を交代。先生の胸にキス。右乳首のまわりを舌でなぞり、そして、乳首を舐める私。乳首を吸うと先生から吐息がもれました。胸からお腹の間にキスをしつつ、「もうペニスを舐めちゃおうかな。」と思いながらも「やっぱ止~めた。」(笑)。左胸にキス。乳首を舌の裏で舐めたり吸ったり。先生がビクッと動いてかわいい。チュッチュッと音を立てながら、お腹から太ももにかけてキス。玉ちゃんにキスし、ハムハムと口に含みました。そこから裏筋に舌をはわせると、先生の体がビクッ。反応があって嬉しかったです。ペニスの先から液体が出ていて。普段はあまり好きではないのだけれど、すべてが愛おしく感じ、液体をペロッと舐めちゃいました。すると、また先生の体がビクッとなり、お尻が上がりました。先生のペニスを口に含むと、私の口の中や舌も気持ちよくてたまらなくなってしまいました。

挿入する前にコンドームをつける先生。実は、「コンドームつけるのかな?つけないのかな?」と少し不安に思っていたので、安心。何か心配事があったりすると深い快感は得られませんからね。先生のペニスが私の中に入るのを見て、そして、挿入した時のあまりの気持ちよさに感じて「あああん」と大きな声を出してしまいました。「いつもこんなに大きな声出すの?」と先生。ホテルということもあり、いつもよりは大きかったと思いますが、演技ではありませんでした。自然と出てしまうのです。我ながら、自分の声の大きさと高さに驚いてしまいました。あと、気持ちよすぎて涙腺が緩み、涙が止まりませんでした。「先生に変な人だと思われちゃう。」と思い、時々、涙を拭き拭きしていました(笑)。

正常位の後、騎乗位へ。「動くのは先生におまかせした方がいいのかな?」と思ったのですが、途中から自分で動いてしまいました。でも、すぐに気持ちよくて先生に抱きつく私。抱きついた状態で下から突いてもらうのも大好きなので幸せでした。「あ。でも、もう少しがんばらなくちゃ。」と思い直し、体を起こしてもう一度自分で動きました。先生が吐息を漏らしてくださるのが嬉しかったです。対面座位も深く挿入され気持ちよかったのですが、欲を言えば私も動きたかったです(笑)。バックでは私の一番好きなところに当たり、涙を流しながら絶叫。もう汗びっしょりでした。

洗面台の上に座り対面で挿入。初めての経験でした。明るくて恥ずかしかったです。その後、鏡の前で立ちバック。先生が私の髪をかきあげ「ほら、見てごらん。」とおっしゃったのですが、一瞬目に映った光景が本当にいやらしくて恥ずかしくなってしまい見続けることができませんでした。ソファに移動し、対面座位でペニスキス。私にとっては、交接の最中、たまらなくなってくるとできるキスです。普段は恥ずかしすぎてできません(でも、ベッドの上で先生のペニスが私の中に入っている最中、もっとすればよかったな。)。ソファで脚を大きく広げて真上から挿入された時も、私の大好きなところに当たって絶叫。「声大きいね。」と指摘されたのに、気持ちよすぎて返事ができませんでした。あと、先生の腕をギュウッとつかんでしまい、痛かったかもしれません。ごめんなさい。

「もうイッてもいい?」と訊かれ、「はい」とうなずく私。私の左脚をがっちり固定し、激しく動く先生。「もう少しずれると私の気持ちいいところに当たるんだけどな。ずらしたい気もするけど。でも、固定しているのは意味があるんだよな。」と考えているうちにフィニッシュ。すると、先生のすごい雄叫び。耳に直に叫ばれたら鼓膜が破れるんじゃないかと思うくらい大きな声でした。ペニスがピクンピクンと波打つと私の膣もビクッビクッ。この最後がとても気持ちいいんです。

終わってから少しの間、お休みタイム。先生はクウクウ寝ていらっしゃいました。そんな先生の寝息を聞きながら「大量のエネルギーを放出したから、すぐに充電しているんだ。すごいな~。」と感心していました(笑)。その後、お酒を呑みながら食事。スリムなのによく召し上がる先生を見て、またまたエネルギーレベルの高さに感心。「よく食べ、よく寝て、よく仕事する。理想的な人生だわ。」と。あと、先生はよく鼻歌を歌っていらして、「ハッピーなんだな~。」とこれまた感心。とにかく感心しきりでした。

歩いている最中、背中やお尻を優しくなでられるのも初めての経験でしたが、とても気持ちよかったです。『セックスが終わったら用済み』みたいな扱いでは、げんなりしてしまいますからね。先生とセックスして元気になりました。心なしか胸が大きくなったような気がします。