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先生と過ごした数時間の心地良い気だるさが未だ余韻となって身体に残っています。私は身体の成長が早熟でなお且つ性に対する興味も早くからありました。しかし、親の厳格な教育のため、性は「はしたないもの」という意識を植えつけられ、表面上は興味のないふりをして大人になりました。

19歳のときに夫と知り合い、初体験をし、そしてそのまま結婚しました。今の時代の若い人には、考えられないかも知れませんが、男性経験が夫ひとりなのです。他の男性とのセックスの経験がないのですから、夫とのセックスがこんなものなんだとはじめは思っていました。でも何年も経つと、何か物足りなさを感じるようになってきたのです。

夫は淡白、ワンパターンで私にはセックスが夫婦の義務のようにしか思えなくなっていました。私は純粋に男と女として愛し合っている証しとして、セックスを楽しみたかったのです。夫とのセックスの最中、次はここを触る、そして今度はこっちを舐めると頭で考えている自分がいて、クンニも刺激が強すぎて、痛くなってイッたふりをするのもしばしばでした。

雰囲気を変えれば刺激的になるかもしれないと、ラブホテルに誘ったりもしましたが、面倒臭いようで叶いませんでした。お風呂に一緒に入ったことさえ結婚後は一度もなく、夫はいつも射精するとすぐに抜いて、シャワーを浴びに行ってしまい、余韻にひたることさえできなかったのです。そして性はしたないものという意識がいつも心のどこかにあり、私も夫に強く求めることができずにいました。

こんな私たち夫婦ですから、なるべくしてセックスレスとなり、数年が経ちます。今まで満たされなかった思いと、やはり女性として生まれたからには、女性としての悦びを一度は感じてみたいという思いや、セックスレスによって女性としての自信を失くしてしまったこと、そして性ははしたないものという呪縛から解き放たれたいという思いからモニターに応募しました。

夫しか知らない私ですから、緊張も極限状態で事務所に伺いある部屋に案内されました。これから始まる官能的な雰囲気を感じさせない、飾りのほとんどない真っ白に統一された部屋でした。自分が何をしに来たのか忘れてしまいそうな気持ちとは裏腹に、女性カウンセラーの方とお話をして、いよよいアダム先生と対面させていただきました。いつもサイトやブログで拝見していたアダム先生を、目の前にしていることが信じられなかったのですが、それが一瞬でアダム先生のやさしい声で現実に引き戻され、我を取り戻したようでした。

ホテルに向かうタクシーの中で、セックスの話などを普通にお話するアダム先生に少し戸惑いを感じ、運転手さんが聞いているという恥ずかしさがあったのですが、隣のアダム先生の顔を見るとにこやかに私を見てくださっていて、もう二人だけの世界の中にいるんだよと言われている気がして、少しずつ羞恥心が薄れていくようでした。

ホテルの部屋に入り、ソファに座っていよいよその時が来たという緊張感からどうしていいかわからずに、私の正面のベッドに腰掛けたアダム先生を見ると、やはりにこやかにやさしい眼差しで私を見てくださいました。バスルームにお湯をはりに行ったアダム先生は鼻歌を歌っていて、それが少しだけ緊張の糸でガチガチに縛られた私を楽にしてくれました。

アダム先生が先にバスルームに入られ、私は勇気を振り絞って後から入り、アダム先生に後ろから抱かれるような形でバスタブに浸かりました。バスタブが狭く、アダム先生と密着した状態で後ろの首筋にキスをされ、同時にアダムタッチが始まりました。緊張しているはずなのに、アダム先生の愛戯が始まった途端、温かいお湯の中に身体が溶けていくのを感じました。一瞬にして身体の芯が熱くなったのをはっきりと自覚したのです。そういえば私は後ろから抱かれたことなどなく、二人の身体を密着させて後ろから愛戯されることが、こんなに感じることなんだと、はじめて知りました。

アダム先生の手が乳房から下の方へ伸び、私のその部分に触れると「あれれ?もうすごく濡れているよ」という言葉に恥ずかしさを覚えながらも、妙に感じている自分がいました。

バスルームからベッドへ移り、私の身体にパウダーを振りかけ、アダム先生の優しいキスと同時にアダムタッチが始まりました。バスルームで感じていた身体にまたやや緊張が戻り、はじめは、滑らかなアダム先生の手の動きを客観的に見ている自分がいたのですが、仰向けの状態からアダム先生と向き合う形で脚を絡めピッタリ密着し、先生の肌のぬくもりが伝わると、とても幸せな気分になり、少しずつ官能の世界へ堕ちていくようでした。アダム先生の唇と舌が優しく動き、私の唇と舌を愛撫する絵が脳の中で艶めかしく描かれている状態です。夫とのセックスの時のように、「次はどうするんだろう?」などと最早考えている自分は存在しません。ただひたすら身体が反応していくのを感じるだけなのです。うつ伏せになり足の甲や指の裏側のアダムタッチが異常に感じることを知りました。そして、自然とアナルへの愛撫に移っていくのですが、未開発の部分のせいか感じる、気持ちいいところまではいかず、それでも生温かいアダム先生の舌を感じ妙な気分になっていました。

クンニしてもらうことが大好きなのに、夫のクンニはだんだん痛みが出てくるので長い時間は無理だったのですが、アダム先生のクンニは最高でした。クリトリスへ舌や唇を使ってやさしく舐めたり、転がしたり、吸い付いたり。程なく絶頂を迎えようとしているのがわかるのですが、一気に昇りつめるというよりゆっくりゆっくりと天に引き上げられるように本当に気持ち良くイクことができました。アダム先生は「痛くない?」と私を気遣って声をかけてくださいましたが、痛くなるどころか頂点に達した感覚が、そのまま横這い状態でずっと続き、このまま永遠に愛撫してほしいと思うほどでした。今までのクンニはクリトリスしか経験がなかったのですが、アダム先生はクリトリスだけではなく多分小陰唇の内側を舐めてくださっているようで、舌の動きががまたとても気持ち良く、上半身は悶え動き、下半身はアダム先生にガッシリと太腿を押さえられているので身動きできないもどかしさで、尚一層意識はその部分一点に集中され、さらにまた2度目の絶頂を迎えてしまいました。

もうその頃になるとアダム先生が次に何をしてくださったのか順番さえ覚えておらず、多分指をそっと中に入れ「Gスポットだよ」と教えていただきながら、刺激されたと思います。クンニとは違う気持ち良さ、まるで大きな波が襲ってくるように反応が大きくなり、それに呼応するようにアダム先生の指の動きも激しくなり、私が「漏れそう・・・・」というと、アダム先生が「もう漏れてるよ、ほらシーツぐしょぐしょだよ。」と・・・・。シーツを触ってあまりにも濡れていたのでビックリしていると、「潮吹いたんだよ」と教えてくれました。はじめての経験でしたが、なぜか嬉しかったのを覚えています。

それから今度は私がアダム先生を愛撫する番です。アダム先生にも気持ち良くなっていただきたい、どうしたら気持ち良くなっていただけるのか、わからないままアダム先生の唇にそっとキスをし、先生がしてくださったように、舌でゆっくりと先生の唇や舌を愛撫しました。それから耳たぶや首筋にキスをしながら徐々に下にさがって、アダム先生の乳首を片方は舌と唇で、もう片方は指先で刺激しました。時々アダム先生の口から微かな息が漏れたり、先生がピクンと反応したりするのが嬉しくて、次にアダム先生のペニスを手でゆっくりと刺激してから、キスしたり睾丸を舐めたり、ペニスの先端を舐めたり、少しずつ口に含んだりして、久々のフェラチオに、ぎこちなさを覚えながらも何とかアダム先生にも感じていただきたいと思い、愛おしい思いで愛撫させていただきました。やはり時々ピクンピクンと反応しておられたのですが、後でアダム先生の気持ちよくなるスポットや方法を教えていただきながら、フェラチオすれば良かったと少し後悔しています。でも、終わったあとにアダム先生が『ありがとう』と言ってくださり、先生の本当に相手を気遣う優しさが感じられてとても嬉しくて、これが本当のパートナーだったら、きっとまた頑張ってフェラチオしようという気持ちになると思います。

こんなにじっくりと愛撫されてもう既に満腹状態になっていたのですが、ここからさらに交接が始まります。はじめは対面上体立位、数年ぶりの挿入のため一瞬違和感があり、またアダム先生も「痛くない?」と聞いてくださいましたが、痛みはなく先生がゆっくりと動いてくださったので、すぐに違和感もなくなりました。そして座位に移るのですが、とても密着感があり、幸せな気分になれる体位でした。そこから騎乗位になって先生が私の腰に手を添えて腰を動かすように促してくださり、それに合わせて腰を動かしていると感度が高まってきて、いつの間にか自分で腰を激しく動かしていたようで、アダム先生が「こんなに激しく腰動かすの?」とおっしゃるくらいで、でも動きが止められませんでした。数年ぶりの交接でも、気持ち良くなると身体が自然と思い出し反応するということがわかりました。

またバックからの挿入もアダム先生のペニスがとても動物的に感じられ、おかしくなるくらい気持ち良く、全身でアダム先生を受け入れている感じでした。その後もいろいろな体位を体験させていただきました。私は身体が柔らかくないのと、今まで正常位、騎乗位、バックしかしたことがなかったので、いろいろな体位が体験できるという楽しみよりも、身体がついていけるかどうか不安の方が大きかったのですが、体位の変換がとてもスムーズで辛い体勢もなく、そして何よりもペニスを挿入したまま体位を変えていく、気持ち良さ、幸福感、一体感に心から悦びを感じていました。

夫とのセックスでは体位を変える度ペニスを一度抜くので、いつも興醒めする感じがして、盛り上がれなかったのです。

それから洗面台の前に移動して前の鏡に向かって私が手をつき、アダム先生が後ろから挿入してくるのですが、自分の恥ずかしい姿が鏡に映っていると思うと、より一層感じてしまい、理性も何もなく本能のまま声をあげるだけでした。

その後、通常だとフィニッシュとなるのだと思いますが、今回はアダム先生と一緒にフィニッシュを迎えられず残念です。アダム先生は射精が交接の目的ではない、射精をコントロールすることとされていますが、やはり女としては交接して一緒にフィニッシュを向かえたいという思いがあったので、先生が私の体調を気遣ってくださったのか、それともやはり気持ちよくなかったのかもしれないという申し訳なさがやや残ってしまいました。

部屋を暗くして、アダム先生の腕枕でしばらく休みました。先生は疲れていらっしゃったのか、しばらくするとわずかないびきをかきはじめて眠ってしまったようでした。身体に残る愛撫の余韻と心地良い疲れに浸りながら、いびきさえ安らぎと感じながらウトウトしていました。

アダム先生とのスローセックスを通じて、まずは女性としての自信を少し取り戻せたこと。また、もっと早くアダム先生に出会えていればこんなに長く悩んだりせず、もっともっと楽しいセックスができていたのではないかという悔しい気持ちにもなりました。はじめてなのでやはり緊張感があり、アダムタッチや先生のキスなど優しい愛撫や交接を100%満喫できたというわけではないですが、でも『セックスは神様がくれた最高のギフト』とおっしゃるとおり、改めてセックスが大好きになりました。あの私をずっと苦しめてきた呪縛が少しだけ緩んだようです。セックスは神聖なものでありながら、すべての人に平等に与えられているのですから、胸をはって楽しめるように努力しなければいけないと痛切に感じました。