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1回目は初めて本当のセックスの悦びを知り、今までうやむやだった「イク」という感覚をやっと「これだ!」とわかり、さらにアダム先生の透明感のあるすっきりとした波動にふれることが出来て、とても充実した時間でした。気のチカラでカラダが勝手に動いて性器が気持ち良くなっていくミラクルも体感。新しい扉を開けてもらいました。

だけど、日が経つにつれ、物足りなさを感じていました。それは、わたしはちょっと太っているので、アダム先生の上に乗っかるのは申し訳ないな、という気持ちがあり、対面座位や騎乗位では「重くないかな……」と心配になって、快感に浸ることが出来ませんでした。遠慮してしまったのです。

1年半ぶりのスローセックス体験。今回は、よけいな心配はしないで、遠慮しないで、とにかく気持ちをオープンにして、演技は一切せずに、アダム先生にカラダをあずけて、目一杯楽しもうと決めていました。

当日。ホテルに向かう途中、先生は、歩きながらわたしの背中やお尻のくぼみにアダムタッチ。これから始まるスローセックスに期待感が湧くと同時に、血行が良くなっていくのを感じました。さわさわっとした快感が全身の血を熱く浮き立たせて、流れ出していくような。

タッチされていること、後ろから歩いてくる人に見られたら恥ずかしいなと思ったけれど、どうやら後ろから見てもあまりわからないように、さり気なくタッチしている様子。それに、見られているかもって思うと、不思議と興奮度が増していきました。

ホテルの部屋に入ると、先生はソファでわたしを愛撫してくれました。わたしは先生のプライベートシリーズなどのDVDを30本ぐらい見ているので、スローセックスの手順を知っています。まずはシャワーを浴びて、バスローブに着替えて、先生がアダムタッチをしながらバスローブを脱がせていく。当然、この日もこのパターンで来ると思っていましたが、いやはや、気が付くと、わたしはワンピースを着たまま、パンツを脱ぎ、足をこれでもかと開いていました。クリトリスを指で愛撫してくださったのです。

「いきなりこれですか!」と驚きながらも、4本の指を動かしながらの、ソフト〜なタッチに、わたしの頭の中は真っ白。夢みたいに気持ち良くて、どんどんどんどん足を開いて、淫らな格好になってしまう。お風呂に入っていなくて恥ずかしいのに、その羞恥心すらも快感に変わっていく。こうして思いだして書いている今も、あの快感が蘇ってきて、うっとりとしてしまいます。それと、DVDで女優さんたちが身悶えしていたこのテクニックを自分が体験して、「ああ、みなさん、こんな感じだったのか。わかるわかる、すごく感じる……」と確認。恥ずかしながら、泣き叫ぶように大声を上げて、何度もイッてしまいました。

その後、一緒にお風呂に入り、ベッドへ。うつ伏せになってパウダーを振りかけてもらい、するーっとすべるように全身をアダムタッチ。すごく気持ち良くてすっかりリラックス。仰向けになると、わたしが先生の口に舌を出し入れしてペニスキスを。うんといやらしく。

それから、ポンポンと乳房をやさしく叩いたり、乳首をやさしくひねったり、ひっぱったりして愛撫をしてもらいました。これもDVDで観て気になっていたのだけど、想像以上に気持ち良かった。思えば、乳房の愛撫は、つぶすように揉まれたり、ちぎれるぐらいに乳首をかまれたりと、痛い思い出ばかり。痛いのでカラダをよじって訴えると、気持ちがいいと勘違いされて、よけい痛くされてしまう。乳房もやさしいタッチのほうが感じることを初めて体験しました。

クンニでは、数えきれないぐらいの絶頂を。こんなに長い時間、クンニをしてもらうことの安心感、安定感、そして快感はありません。いつも、早くイカないと男性が疲れてやめてしまう、申し訳ないと思って、一生懸命に集中してイクようにしているのだけど、焦れば焦るほどイカない。すごくいいところまでイッても、「ああ〜、イクぅ」と言うと、「イキなさい、早くイキなさい」と言われるので、この「早く」という言葉にひっかかって、ああ早くイッてほしいんだなと気を使ってしまって、なかなかイケない。女性って、ちょっとした言葉もひっかかるので、それが絶頂への道を遮ってしまう。セックスの最中はとにかくずっと夢を見させてほしいのに。ゆったりと、じっくりと、たゆたうように。先生は、ただひたすらクリトリスをちょうどいい舌力と速度で舐め続けてくれる。わたしが黙って快感に浸っていても、「まだ?」なんて絶対に言わないで、ずっと、ずっと、ずっと。大声を上げてイッてしまっても、まだちろちろと舐め続けてくれるので、もう、ほんと、快感で気が狂いそう。意識が宇宙に飛んでいってしまうような、自分がとんでもなく淫らになっていくような、たまっていたエネルギーがとめどもなく溢れだしていくような、あの気持ち良さをどんな言葉で表現したらいいのか。女性から「もういいです、充分にイキました」と言ってやめてもらうのって、すごい贅沢でした。

それと、G、T、アナルG、アダムGの刺激について。前回セックスで、これらの刺激にとくに気持ち良さを感じることが出来ませんでした。G、アダムGに関しては、おしっこをすごく我慢しているような、鳥肌が立つくらいのチーンとした違和感のある刺激で、ちっとも気持ち良くなくて。だけど、今回は、まだ少しチーンとした痛みはあるものの、ずいぶんと気持ち良く感じるようになりました。40になっても未開発な部分があるなんて、なんとなくニヤッとしてしまいます。今後のセックスライフに楽しみが増えました。TスポットとアナルGに関しては、ずっとずっと続けて欲しいくらい。自分のどこをどうやって触られているのか、まったくわからない快感。これもまた気が狂いそうでした。

そして挿入。最初に書いたように、前回は先生に遠慮があって、挿入の時間が長く感じられ、それはわたしのスタミナ不足だとばかり思っていましたが、今回は、もっともっと!といった感じ。ずっとずっと続けたいぐらい気持ち良かったです。対面座位も騎乗位も、遠慮なく体重をあずけさせてもらいました。自分の腰の動きが止まらないぐらい、止めたくないぐらい気持ち良かった。こすれ合うもそもそとしたもどかしい快感とでも言うのでしょうか。これもまた、今まで知らなかった新しい気持ち良さでした。挿入と言えば、ハアハア言いながらスピードを上げて膣の入口をパンパン突かれることが多かったのですが、この行為以外に悦びはないとさえ思っていたのですが、こんなにやさしくソフトにピストンをするだけで充分感じるし、角度によって感じ方が違うし、長く挿入してもらえてとても満たされた気持ちになる。ハードなセックスを良しとしていた自分を改めたいと思いました。

先生からは男性が悦ぶペニスの愛撫法を教えてもらいました。が、オイルを塗って手でしごきながら、先生の肩を舐めたり噛んだりという動作がうまく出来ず、申し訳なかったです。わたしは、奉仕されることに慣れてしまっているみたいで、奉仕するのが下手。これからは教えていただいたテクニックを使って、男性を悦ばせてあげたい。これもまた今後の新たなセックスの楽しみ方になっていきそうです。

また、先生がわたしを洗面台まで連れて行き、洗面台の上に座らせて、足を広げて挿入を繰り広げる時間は、映画のワンシーンみたいにいやらしくてとてもロマンチックでした。大人ならではの優雅なセックスといった感じ。大きな鏡がある洗面台という意外感も、快感にプラスされていきました。

ベッドでまったりとしているとき、髪をなでてもらったことも、とてもうれしかったです。髪をヨシヨシってなでてあげることはあっても、なでてもらうことはないので。甘えられるのって、うれしいし、開放的にさせてくれます。

帰りもまた駅まで先生はわたしの背中をアダムタッチでもてなしてくれました。人混みの中、抱き合って、キスをして、改札で別れました。最後の最後まで、わたしを女性として、やさしく丁寧にもてなしてくださったことは、わたしにとって、人としての自信にもつながりました。ありがとうございました。

久しぶりにお会いした先生は、有名になってしまわれたので、とっつきにくくなったのかな、もっと俗っぽくなったのかなと思いきや、以前よりもよりくっきりと生きる目的、スローセックスを伝える目的を持っていらして、たぶん、先生は以前とちっとも変わっていないのかもしれないけれど、わたしがそう感じた。だからこそピュアで嘘がなくて、とても透明で、やさしくて、美しかったです。わたしはその波動に直接触れることが出来て光栄でした。わたしもまた、先生から勇気や希望をいただきました。自分で勝手に決めつけていた枠から開放された気分になりました。先生は、これから世界へ向けてどんどん発信されるとのこと。先生の研究がより多くの女性を助け、支持をされ、それをきっかけにみなさんがステキな男女関係を育んでいかれることを願ってやみません。

☆スローセックスその後☆

終えてから翌日に気付いたこと。それまで悩まされていた眼精疲労や肩凝りがすーっと溶けていったようになくなっていました。以前、先生のメルマガで「スローセックスには温泉効果がある」というようなことを読みましたが、まったくその通りと思いました。良いセックスは温泉効果がある。これは身をもって体験しました。

それから恋人について。今まで、フィストファックをされたり、電気マッサージ器をクリトリスに当てられて手っとり早くイカされたり、あるときは尿道口につまようじを挿し込まれたり、乳首に洗濯ばさみをはさまれたり、アナルセックスを強要されたりと、とんでもないプレイをさせられていたのです。わたしも痛みを愛だと勘違いしていた。今回、先生とのスローセックスの話をしたら、素直に聞き入れてくれて、すごくソフトにクリトリスをタッチしてくれて、初めて何回もイッてしまいました。わたしは愛されていることを実感しながら愛撫をされると、潮を吹いてイッてしまうのですが、久しぶりにとめどもなく潮が溢れ出してしまいました。愛だけではなくテクニックも必要だと実感しました。これから彼には遠慮なく細かく注文したいと思います。彼は「俺の前で演技をしていたのか」と驚いていました。ああ、全然気付いていなかったんだと、逆にこっちがビックリしてしまいました。少しは察していたと思っていたので。女性のみなさんは、セックスの最中、女優になるのを一切やめたほうがいい。自分のためにも。