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下着をつけたままの状態でベッドに仰向けに寝て気を送っていただいた時、最初はよくわかりませんでした。でもだんだん寄せる波のように下から上へエネルギーが上がってくる感じがして、そのうち左足の裏がチリチリしてきました。心地よさと眠たさのスレスレのラインの中、耳に暖かい息をかけられた時は、全身の力が抜け、脳が官能モードに切り替わっていきました。お互いまだ裸になっていない状態なのに、アダム先生が上から身体を重ねてこられた時は、性エネルギーが一気に入ってきて。既にセックスしているような快感を感じました。そのままジョイバーをジョイフラワーに強く押し当ててこられた時、私のクリトリスも勃起していていて気付いたらアダム先生の動きに合わせ自分からも腰を振っていました。そして膣の中がカーと熱くなって、挿入感はないのに快感だけがどんどん充満していくという不思議な感覚でした。

その後、裸になって肌を重ねた時は、既に全身が熱くなって、ジョイフラワーはすかっり濡れている状態。とろけそうなキスに気が遠くなりながら、肌の密着だけで声が漏れるほど気持ちよくてしばらくこの感覚だけを堪能したいくらいでした。

次は私が上になりスマタの愛撫。硬直したジョイバーとジョイフラワーが愛液にまみれて擦れる感じはいつもながらなんと言えずエロティックで興奮しました。そのうち我慢できなくなり挿入。最初はきつくて入らないかもと思ったけれど、膣が少しづつフィットして違和感がなくなっていきました。騎乗位でゆっくり動いただけでも快感に包まれ、そしてもっと感じたくなり無意識に自分でも驚くほど激しく腰を動かしていました。腰を振れば振るほどアダム先生の性エネルギーが流れてきて、全身に充満し頂点に達して、また一から頂点に向かう繰り返しに一心不乱に官能の世界に没頭していました。

アダム先生に『体力があるね~』と言われちゃいましたが、バスルーム向かう時、手を引いてもらわないと起き上がれない程フラフラでした(笑)。一緒バスタブに浸かりアダムタッチを受けながら他愛もないお話しをしつつ、時折快感が押し寄せる度に言葉が途切れて、地上と天国を行ったり来たりしているようでした。

ベッドに戻りパウダーをつけて受けるアダムタッチは、快感というより、心地良くて眠りに落ちてしまいそうでした。その後、仰向けに寝てクンニをしてくださったのですが私にはやっぱり刺激が強すぎて、もの凄く感じるけれど意識を解放して官能に身を任せられない状態でした。そしてアダム先生にリクエストして顔面騎乗位の体制で下からのクンニに切り替えていただきました。

挿入時の騎乗位と同じく、自分が上になると触感を調整しながら一番いいポジションや快感のラインを探せるので敏感体質の私には合っているようです。今までしていただいたクンニの中で今回が一番気持ち良くて、後半はクリトリスがヒクヒクしる状態が続き、ジョイフラワーが痙攣する感じで腰が勝手に前後に動く状態が続きました。快感だけが脳を埋め尽くしアダム先生の唇にジョイフラワーを押し付けたり舌に擦りつけたりと貪欲に快感を貪っていました。

次は体制を交代し、私からアダム先生への愛撫。おでこ、眉間、瞼、頬、耳たぶ、唇、首筋と優しくキスをした後、パウダーを使い全身のアダムタッチの練習をさせてもらいました。気づいたらアダム先生は気持ちよさそうに寝息をたててすっかり夢の中へ。ジョイバーも完全におやすみモードで、かわいらしく脱力して眠っていました(笑)。一瞬どうしようかと思いましたが、DVDで見たペニスの愛撫をゆっくり試してみました。すると見る見るうちにまた逞しいジョイバーに戻り、アダム先生もお目覚め。その先は、どうやって挿入に移行したのかよく覚えていません。

鏡の前でのバックからの挿入は、今回もとても興奮しました。そして、いつも思うのですが、私は対面座位の時が一番ハートが満たされます。二度目の騎乗位は、スマタの後の挿入で膣内が覚醒した状態になっていて、腰を振る度に快感がダイレクトに伝わってきてどうにかなりそうな快感でした。すっかりエロスの世界に没頭していたようで他にどんな体位をしたのか思い出せません。

最後はアダム先生の高らかな雄叫びでフィニッシュ。私はこの瞬間が絶頂でした。今回のセッションで一番私の記憶に残る嬉しかった瞬間は、交接中にアダム先生が私の手を握り甲にchu!とキスをして下さった事です。その瞬間だけは、私の事を愛おしい存在だと感じてくださっているのが伝わってきたからです。

最後にセックスに関する私の問題点をあげたいと思います。それは自分のして欲しい事を面と向かって相手に言葉で伝える事ができないという事です。アダム先生のように性にオープンな男性であっても1/10しか言えないのです。本当はやんわり言葉責めされるほうが凄く興奮して、感じ方が天と地ほどの差があるのに、前回も今回もそれを言葉にして、アダム先生に伝えることができませんでした。今回はとにかくクンニの事だけ伝えるのが精一杯で。これだけは自分で言わないと、また前回と同じ結果に終わり、残念で悲しい気持ちになりたくなかったし、一生懸命して下さっているアダムにも申し訳ないと思ったからです。イクと言うことより、このことの方が私には大きな壁かもしれません。裏を返せば、ここをクリアすれば、更に自分を解放することができ、新しい世界が開けるような気がしています。アダム先生。今回も官能のひとときをありがとうございました。

【 余談 】
やっと自分にあったクンニがわかりました。試した訳ではないですが、ある朝直感したので間違いないと思います。それは、クリトリスを唇として扱った、キスと同じ要領でのクンニです。キスをする時は唇や舌の力を抜いた状態でお互いの唇や舌の触感を楽しみますよね。それをそのままクリトリスでする感覚です。私は幼稚園か小学校低学年ぐらいからマスターベーションの快感を知っていたので感覚が冴え過ぎているのかもしれません。そして気付いたのですが、私にとってクンニとは、男性に対してちょっと失礼な事のようにも思えますが、男性の唇を使ってマスターベーションをしている的な感覚なのだと思います。