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今回のスローセックス体験で感じた事を書きたいと思います。ラブホの部屋に入って、ベッドの上でアダム先生の傍に横になった瞬間、先生の性エネルギーに感応して全身が熱くなってきました。そして時間の枠のない世界へ意識がシフトしていきました。
正直なところ今回は細かな記憶がほとんどありません。頭が真っ白の状態でひたすら官能の世界に浸り、快感を貪っていたからです。前回同様に服の上からのアダムタッチの時点で心地よさと期待感で身体が勝手に反応し出しました。触れるか触れないかの優しく繊細なキスをする度に脳が官能に満たされ意識が薄れていきました。
丁寧な愛撫が始まりアダム先生の手がクリトリスに触れる頃にはもうトロトロの状態で、早く指で愛撫してもらいたくてたまらなくなり、まるで全身が性器になっているようでした。アダム先生の指の動きに合わせて身体がビクンビクンと震え、抑えようのない快感に大声で悶えている自分がいました。
二人とも裸になり肌を合わせた瞬間、アダム先生の温かい体温を感じ私の身体もバターのようにとろけていきました。しばらく何もしないまま抱き合っていたとしても、性エネルギーに感応して私は身悶えていたと思います。今こうして書いていてふとそれを試してみたくなってきました(笑)。
身もココロも裸になり、ただひたすら快感を共有し合う感覚は至福の悦びです。全身アダムタッチを受けながらのスウィートバイトやスクラッチはいつもに増して感じてしまい、その度ごとに搾り出すような声とともに身体が仰け反りました。
今回のセッションで気づいたのですが、私は愛撫されても、愛撫していても、「してもらう」とか「してあげる」という感覚がなく、パートナーと快感を共感し合えている事が悦びで感じる材料になるようです。アダム先生の著書に、女性が快感に喘ぐ姿を見て男性が美しさを感じたまらなく愛しくなると書かれていましたが、女性も男性の感じる姿に嬉しさを感じて興奮し、ボルテージが上がってきます。
ジョイフラワーでアダム先生のジョイバーを愛撫した時、堅くなったペニスとクリトリスが擦れ合うのがたまらなく気持ち良くて、まるで男性になったような気分で腰を動かして押し付けていました。身悶える姿をアダム先生に下から見られているのは恥ずかしいけれど、羞恥心を上回る快感に止めることができない様々な感情が交錯する中、本能の扉が開かれていく過程はなんとも言えない気持ちでした。
バスタブでは、お湯の中で心地よい浮遊感があり、アダムタッチやクリトリスの愛撫もベッドとはまた違った快感があります。アダム先生の膝の上に腰を乗せ、お顔の前で足を開いた状態で受けるクンニは自分からもはっきりその様子が見えるだけに、羞恥心と快感があいまってどうにかなりそうでした。
その後、ベッドに戻りパウダーをつけてアダムタッチをしていただきました。ゆったりとした心地良さに思わず眠ってしまいそうでした。寝たくないと思っていても、リラックスして意識がどんどん遠のいていくのです。そんな中、だんだんアダム先生の手が私の敏感な部分に触れてきて、また全身が官能し始めました。胸へのタッピングや乳首への指や唇での愛撫はとても繊細でAVの世界とは対極的。でもその繊細なタッチだからこそ感じてしまうのです。
クンニは、既に私のクリトリスが勃起してかなり敏感な状態になっていたようで、舌の刺激に強く反応し大声が止まらないものの、快感のラインをはるかに上回ってしまい、イク事ができなかったのがとっても残念でした。途中でアダム先生にそれをお伝えできれば良かったのですが、刺激に対する反応で話し出すこともできない状態で、今回もまた途中で降参。
私はクリトリスがかなり敏感なようで、舌の刺激にたまらなくなり反応することはあっても、まだ1度もクンニでイッたことがありません。これまでの経験上、顔に跨った状態で下からクンニしてもうらうのが一番感じたので、もっと弱いタッチの愛撫だったらイケたのかなと思っています。
Gスポット・Tスポット・AGスポットの愛撫もとても刺激的でしたが、やはり急速に強い刺激に弱いようで、またイケるラインを突き抜けてしまった状態でした。これもクンニ同様に、ソフトタッチでゆっくりとした刺激を長めにしてから強い刺激に変われば、また違ったのかもと感じています。イケるぐらいの丁度良いラインを見つけてキープするのって難しいんだなと思いました。
今回初めて、アダム先生にも赤ちゃんになっていただき(笑)パウダーをつけてアダムタッチをさせてもらいました。本で見ていてわかっていたつもりでも、いざ実践となったらストロークの手順などすっかり記憶が飛んでしまい、未熟でバラバラの愛撫でしたが、優しいアダム先生は気持ち良さそうにしてくださっていました。身体はもちろんですが、私は髪や顔に優しくタッチやキスをしたり、耳を甘噛みさせてもらっている時が、何だか幸せな気持ちに満たされました。
69での相互愛撫は、クンニがあまりにも気持ち良くてフェラチオどころではなくなってしまいました。私はフェラチオするのも大好きですが、ペニスだけでなくパートナーの全身を愛撫すること自体が好きなので、その最中も身体がどんどん反応して濡れてきてしまいます。
そしてやっと挿入。しばらくじっとしている間に、膣がペニスにフィットしていく過程が言い様のない気持ち良さでした。この感覚が味わえるのは、長い時間をかけた愛撫で、アダム先生が私の性感帯を呼び覚まして下さっているからこそだと思います。そしてゆっくりとしたピストン運動から始まり、速度がアップしていくと共に官能の階段を一段一段昇って行く感覚は刺激的でした。さまざまな体位に変化することで、ペニスが子宮のいろんな場所に触れて、まるでフルコースの料理を味わっているような贅沢な気分でした。そしてペニスで突かれる度にアダム先生の性エネルギーが頭の先まで突き抜けて、チャクラが活性されていくのを感じました。
対面上体立位の途中で、アダム先生が私を抱きかかえて、まるで子供をあやすようにゆっくり前後にゆらゆら揺らしてくださったのが、ピストン運動の快感とはまた違った心地良さでした。その後、騎乗位に移りました。私は上になって腰を動かすのが苦手で、今まで騎乗位で楽しめたことがなかったのですが、今回は自分でも驚くほど獣のように没頭してしまいました。ずっとどうやって腰を動かせばいいのかわからないと思っていたのに、何故か何も考えることなく勝手に腰の動きが止まらないのです。ダンスの要領で腰をグラインドすればするほど快感が増して更に続けたくなる。男性が延々ピストン運動を続けられるのは、こんな感覚なのかなと思いました。
アダム先生の著書で腰の動かし方はちゃんと最初からDNAに組み込まれていると書かれていましたが、初めてそれを実感することができました。
そんな私の官能する姿をアダム先生が「きれいだよ」と言ってくださったのがとても嬉しかったです。女性は男性のちょっとした褒め言葉が嬉しくて、安心して大胆になり官能することができます。快感に耐え忍ぶようなアダム先生の表情もまたセクシーで素敵でした。
洗面台でのバックの交接はいつもながらとても感じて凄く興奮しました。その後ソファーに移り様々な体位を楽しみました。ソファーでの交接は初めてだったのですが、ベッドとはまた違った密接感がありとても良かったです。この頃には私の子宮がかなり敏感になっていて、深く挿入されるとピリピリ感じるほどでした。ちょっと痛いかも…と思いつつもアダム先生の「もう終わりにする?」という問いかけにイエスと言わない私は、なんてエッチなんだろうと思いました。
今となってはよく覚えていませんが、痛気持ちいい的感覚だったのかもしれません(笑)。
ベッドに戻りフィニッシュへ。一つになり身体の境目がわかないほど強く抱き合い、アダム先生の高らかな雄叫びと共に昇り詰めていく感じが感動的でした。まるでロケットになって天に向けて発射されたように、アダム先生のエネルギーに私も一気に引き上げられて今回も同時にイク事ができて至福に悦びを感じました。腕枕をしていただき横になっても、まだアダム先生の性エネルギーが膣の中で脈打っていたのには驚きました。そしてセックスは性エネルギーの交流であることを深く実感しました。

アダム先生
クンニやGスポット・Tスポット・AGスポットの愛撫について、好き勝手ぜいたくな事を書いてしまい、すみません。でも先生の研究の為にも、包み隠さずありのままの感想をお伝えした方が良いのではと思い、書かせていただきました。スローセックスの体験を重ねることで、だんだん私の肉体の求めが贅沢になってきているのかもしれません。
いつもではないですが、オナニーでイク感覚は知っているので、クンニやGスポット・Tスポット・AGスポットでもそれを体験できればどれほどいいだろうかと、とどうしても思ってしまのです。これまでのモニター体験を通して私自身がセックスにどういうものを求めているのか、肉体がどんな愛撫を求めているのか、1枚1枚ベールを剥ぐようにわかってきていることがとても嬉しいです。なぜなら今までセックスでもっと感じたいという欲求はあっても、どうしてもらったら感じるのかわからず相手に伝えようがなかったからです。
今後の課題は、自分がどうしてもらったら感じるのかを知り、それを相手に伝えられるようになること、そしてパートナーからもそれを伝えてもらえるような関係を築いていくことでしょうか(笑)。きっと、その時初めて本当のスローセックスの醍醐味を味わえるのではないかと感じています。
愛、テクニック、性欲、どれかに偏らず、このバランスがうまくとれたセックスをパートナーとできるようになった時、もう互いに離れられない存在になるのでしょうね。今回も素晴らしい体験をさせて下さったアダム先生に心から感謝しています。アダム先生、ありがとうございます。