アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

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スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

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私がアダム徳永先生の存在を知ったのは、ネットサーフィンでたまたま目にしたスローセックスに関するコラムでした。その内容を読んだ時、これまでの体験してきたセックスを通して感じていた、男性と女性の埋められない溝はこういうことだったんだと答えに辿りついた気持ちでした。

私は趣味でセラピストの勉強をしていて、気やエネルギーワークの学びを通じて、性と繋がる第2チャクラが活性化することで全身にエネルギーが漲ることは知っていたので、アダム先生の提唱されていることはすんなり納得がいくものでした。その後、オフィシャルサイトでスローセックスのモニターを募集されているのを知り、女性を心身ともに愛するべき存在として大切に扱っておられるアダム先生とのスローセックスがどんなものか体験してみたいと思い勇気を出して応募しました。

私は遅めの初体験で25歳の時に13歳年上の男性と初めてセックスをしました。キスの後あわただしい前戯と挿入で何がなんだかわからないうちに30分以内にすべてが終わったという感じでした。強い痛みはなかったものの感動もまったくなく、セックスってこんなものなかのかーという程度の感想しか心に残りませんでした。その後、恋愛を通して数人の男性とのセックスを体験してきた中で、そこそこの快感は得られてセックスに対してマイナスのイメージはなかったのですが、私自身が本当に満ち足りた気持ちになるまでに、既に男性の方が射精の我慢の限界に達して終わるということが多かったので、終わった後にいつもなんとなく物足りなさを感じていました。これは男女差と個人差の問題で仕方のないことなのかなぁと思いつつも、心のどこかでもっとお互いが深い快感を楽しめるセックスがあるんじゃないだろうかという気持ちを感じていました。これまでセックスした男性のほとんどは、もっとどうしたら私が感じるのか聞いてくれる人ではあったのですが、自分がどうしてもらえば感じられるのかが自分でもよくわからないし、ましてや限界まで我慢している男性に対してもっと時間をかけて欲しいという勇気はありませんでした。

モニター体験の当日、オフィスで女性スタッフの方が出迎えてくださり、カウンセリングルームでアダム先生が来られるのを待っていました。ノックのあと入ってこられたアダム先生は、長身で紳士的な雰囲気で、にこやかな表情の優しそうな方でした。「ここまで来るのに勇気がいったでしょう。場所はすぐにわかりましたか?」と内心緊張でいっぱいになっている私を気遣ってくださいました。とは言うものの「はじめまして…」と今ご挨拶したばかりの男性とこれから私はセックスをしようとしているというのが、どうにも頭の中でスムーズに繋がらず、手にはいっぱい汗をかいていました(笑)。最初に、これまでのセックスの経験についてなどカウンセリングが始まり、両親との関係に複雑な事情を抱えていることに対しても時間をかけて話を聞いてくださいました。

その後、ホテル近くまでタクシーで向かい、車を降りた後「ここからは恋人のような気持ちで」と私の手を取ってアダムウォークをしてくださいました。繋いでいるアダム先生の右手がとても暖かくて、それだけで優しさが伝わってきて左手で仙骨のあたり触れられていることもあり、安心感と高揚感が入り混じりなんとも言えない心地良さでした。ホテルの部屋に入ってからお風呂にお湯が貯まるまで、お会いしたら直接聞いてみたいと思っていた男性心理について少しお話をお聞きしました。お風呂の準備ができて、アダム先生は「少ししたら入ってきてください」と言って、先に入られました。部屋に一人になり、とうとう今から裸にならなきゃいけないかと思うと、スタイルに自信もなくコンプレックスも言い出したらキリがないだけに緊張がピークに達してきました。そんな中、浴室からアダム先生の鼻歌が聞こえてきて、何だかもうどうでもよくなり(笑)浴室のドアを開けました。アダム先生はニコニコ顔で「おいで~♪」と言いながら前に座らせてくださいました。そして後ろから全身のアダムタッチが始まりました。初めて体験したアダムタッチは想像していた以上にソフトで触れるか触れないかぐらいの微妙な感覚で、敏感に感じるというよりリラックスする気持ち良さでした。身体が重なった状態で後ろからうなじや耳を唇で愛撫されるうちに気分が高揚してきて、先生の手が胸に触れる頃には快感で意識がぼーっとしてきていました。先生は私の胸や乳首を愛撫しながら「いい形のおっぱいだねー。大きさも丁度いいね」と言ってくださり、その言葉に照れながらも嬉しく感じました。その後、足をバスタブの両脇に乗せられた状態で先生の手が太股から一番敏感なところへ上がってきて、そこに触れた瞬間に耳元で「もうこんなに濡れているよ」と囁かれ、エッチな気分が一気に加速しました。それから今度は向き合ってアダムタッチをしてもらいながらいろいろなキスを楽しんでいる間に恍惚とした世界に入っていきました。バスタブの中での愛撫はベッドとはまた違った開放感がありうっとりするくらい心地よいひとときでした。

ベッドに戻ると先生が優しい笑顔で待っていてくださいました。パウダーをつけてのアダムタッチを受けている間に、更に全身の感覚が敏感になっていくのを感じる中、時折入るスクラッチやスイートバイトが心地よいスパイスとなって、その度ごとに抑え様のない快感に喘ぎ声と共に身体が仰け反りました。以前から足の指の間や足の裏が感じやすいのは知っていたのですが、それ以上に足の甲をアダムタッチされたときに物凄く感じたのが今回意外な発見でした。先生のキスは著書にも書かれていたように本当に繊細で、このままいつまででも楽しんでいたいという感じるほど恍惚感を感じました。いままで私自身の勘違いもあり、キスはすぐにディープキスになることが多かったのですが、その中で一人だけアダム先生ようにお互いの接近感を感じながら唇がそっと触れるぐらいの軽いキスをした男性がいて、それっきりそれ以上の関係には発展しなかったのにも関わらずいつまでもその余韻が続いたことがあったのを思い出しました。快感は肉体で感じるのではなく脳で感じるのだから、キスも交接も激しくすればより感じるというものではないのだと改めて感じました。

胸と乳首へのタッチもこれまで体験したことがない本当に優しいものなのに、今までにはないくら敏感に快感を感じました。胸と脇の中間あたりをトントンと軽く叩かれて、最初は何って思ったのですが、そのうちにとても気持ちよくなってきたのには驚きました。先生のアダムタッチの手がだんだん下に降りていって、お尻をさわりながら「おいしそうなお尻!食べちゃいたい」と言っていきなりカプっと噛まれてたときは一瞬ビックリしたけれど、自分が赤ちゃんになったみたいで無邪気な気持ちになれて楽しくなってきました。言葉や行為をフルに使ってエロティックな感じや幼児みたいにはしゃぐ感じなどいろいろな立場を変えて楽しんだら、更に開放感が味わえてセックスがもって楽しくなるかも!と思いました。その後、先生の手がお尻からアナルに移動していったのは覚えているのですが、その先が恥ずかしさも手伝ってかまったく記憶にありません。私はそれほどまでに感じていたのでしょうか?!今までのセックスでアナルで感じることはなくて、というより触られていること自体が嫌だったのですが、先生のタッチがあまりにも自然で何の違和感もなかったように思います。そのままクリトリスに移りクンニをしてくださいました。先生の繊細な舌使いでビンビンに感じ過ぎて仰け反りそうな状態なのに、先生が両腿をしっかり押さえておられるので動くこともできず、拘束感と快感で気がどうにかなりそうでした。  先生の指が膣に入ってきたときにはもう意識が朦朧としていて、「ここがGスポット…」と言ってくださった所までは覚えているんですが、その先の記憶がまったくありません(笑)。きっと続きにTスポットも説明してくださってたんですよね。お風呂での愛戯に始まって、すでにここまでの時点で元々感じやすい私の身体は記憶が曖昧なぐらい官能の世界に入っていました。

雲の上にいるようなフワフワした意識の中、今度は私が先生を愛撫させてもらう番になりました。今回のモニター体験で私も先生の身体を積極的に愛撫してみたいと思い一応本で予習をしていたのですが、いざとなったらそんなものはすっかりどこかへ飛んでしまっていて頭の中は真っ白でした。そんな中、先生のペニスが心から愛しく感じたのでフェラチオから始めました。私が唇と舌で愛撫する度に先生の身体がビクンと動いてペニスだけ別の生き物のように動いて可愛いと思いました。

先生のペニスが大きく逞しく状態になっているのを見て、交接への期待感が膨らんできました。私をこれほど気持ち良く感じさせてもらっているのだから、私も先生に同じようにしたいと思ったのですが、もう何をどうしていいかわからない状態だったので、私が愛撫したいと思う場所をキスしたりして愛撫させてもらいました。先生の唇にキスをする度に先生の身体がビクンと反応するので、本当にこのまま続けていて大丈夫なのかなと心配になりましたが、先生にそれを聞くと私の気に感応しているからだろうとのことでした。

先生が「こっちにお尻を向けて」と言われたので、とっても恥ずかしかったのですが、シックスナインをしました。でも先生のクンニが気持ちよすぎてフェラチオどころではありませんでした。続いて「顔の上においで」という声のまま先生のお顔の上に跨った状態でクンニしてもらいました。先生には言ってなかったのですが、私はこのスタイルのクンニが一番感じるのでとても嬉しかったです。先生の言葉攻めも手伝って自分がいったいどんな声を出していたかさえ覚えていないくらい快感を貪っていました。

そしていよいよ先生の立派なペニスが私の中に入ってきました。もう充分というぐらい感じすぎて凄く濡れた状態なのに、ゆっくりとしか奥に進めないほど膣の中がキツイ状態に自分でも驚きました。先生は挿入できた時点で動かずにしばらくじっとしてくださっていて、それがまた先生と一つになっていく瞬間を味わう感覚ですごく感じました。本当に女性として大切に愛しく扱ってもらっている感じがして、これまでのセックスにはない上質感を感じました。対面上体立位で先生が腰を動かし始めピストン運動が始まった瞬間に、子宮の入り口に電気が走るほどの刺激を感じました。動かして欲しいという気持ちがあるのにペニスが奥深く入ってくると気を失いそうなぐらいの衝撃が走るのです。これまでにない自分の状態に「どうしよう…この先へ進めるのだろうか」という気持ちになりました。先生に「感じ過ぎてダメですぅ~」と言ったら、「まだ始まったばかりだよー」と言われ、確かに始まったばかりなので本当にどうしようと思いました。  全身をつき抜けるような衝撃にこの先どうなるのか不安を感じながら座位に移りました。座って向き合っている状態はとても親近感と幸福感がありました。今まで座位の経験なく、どうやって腰を動かしていいかわからなかったのですが、先生が手を添えて動かしてくださいました。なかなか上手には動けませんでしたが、このスタイルは見詰め合いながら交接ができるのでとても気に入りました。騎乗位に移り、先生は「自分で動いてごらん」と言ってくださたのですが、以前から私は騎乗位でどう腰を動かせばリズミカルに動けるのかわからず、先生に教わりながらやってみました。騎乗位自体は嫌いではないのですが、腰の動かし方については難しくて私にはまだまだ練習が必要という感じです。バックの挿入でも、とにかく膣内が敏感になり過ぎて快感を超えて、ペニスが深く入る度にピリピリする感じでした。それからいくつか体位を変えたのですが同じような状態で身体の力は抜けきって、されるがままでしかいられない状態でした。「先生、私もう死にそうで最後まで到達できないかもしれないですぅ~」と言ってしまったくらいです(笑)。今回ベッドの上でペニスを抜かない状態で体位を変化させていくのを初めて経験してみて、一体感が途切れないのがとても良いと感じました。

その後、洗面台に座って挿入したり、交接する横からの姿を鏡に映した状態で挿入を楽しみ、視覚的にとても興奮しました。鏡に映る雄雄しくバックから攻める先生の姿と爪先立ちの状態で快感に喘いぐ自分の姿を見て、恥ずかしさと嬉しいが入り混じった気持ちでした。バックで攻めながら耳元で囁く先生の言葉攻めにも興奮して、エッチな気分のボルテージが一気に上がり獣のような意識になっているのを感じました。

ベッドに戻り、先生が「もうイッてもいい?」と聞いてくださったのですが、もうフラフラの状態で言葉を返せたのかどうかもよく覚えていません。正常位で抱き合いながら先生の力強いピストン運動が始まりました。ペニスが奥深く入ってくるたびに性エネルギーが私の身体に入ってくるのを感じ全身が熱くなってきて、今までに感じたことのない快感にお腹の底から喘ぎ声をあげている自分がいました。そして先生の惚れ惚れするような雄叫びとともにフィニッシュに至りました。一つになって全て出しを尽くした後は、清清しさのようなものを感じました。

先生に腕枕をしていただき少しの間眠りました。先生の寝息を聞きながら、眠るというより空(くう)の世界に漂っている心地よい感覚が続き、とても満ち足りた気持ちでした。薄れゆく意識の中「こんなセックスが日常的にできたら、心身ともに癒され内側から元気になり、男性も女性も生き生きとした人生が送れるんだろうなぁ」と感じました。

今回スローセックスを体験してみて一番印象的だったのはアダム先生の女性に対する気遣いと優しさでした。セックスの時、女性は男性に大切に扱われていると感じるだけで、その嬉しさと先への期待感に高揚し身体が内側から開いていきます。それは男性にとっても嬉しいことだと思います。世の中の男性がアダムタッチに始まるスローセックスを実践できるようになれば、幸せなカップルが増えて、今日という日を生かされている喜びを、心の底から実感できる人がどれほど増えるだろうと感じました。

スローセックスとジャンクセックス…同じセックスというカテゴリーでありながら、かたや官能の海に身を委ねながら二人で様々な快感を貪り合う世界、かたや限りなく排泄行為に近いもので、まったく別物だと感じました。

ひとときの眠りから目覚めシャワーの後身支度をしている間、気が勢いよく全身を駆け巡っていて温泉から上がった後のように身体がぽかぽかして汗ばむくらいの状態でした。ホテルを出てからもお話をしながらアダムウォークで駅までの道を送ってくださいました。切符を買う間も待っていてくださり、お別れの前にハグしながら優しくキスして見送ってくださいました。オフィスで初めてお会いしてから、お別れする瞬間まで紳士的で本当の意味で大人の男性の優しさと思い遣りに溢れた方だと感じました。

今回のモニター体験では、私が元々かなり感じやすい身体であるということと、エネルギーワークで既に気の回路が開いていることもあり、アダム先生のペニスからの性エネルギーに子宮の奥が感応して強い刺激に感じてしまい、残念ながら快感をゆったり味わう余裕はありませんでした。次回への課題の為に、改めて過去のセックスを振り返り、どんなことでゆったりとした快感を感じられたのか振りかえってみて思い出したことがありました。以前、指や舌でのクリトリスへの愛撫、そして交接してからのピストン運動をかなりゆっくりした動きでしてもらったときに、ずっと止めないでほしいというぐらい昇りつめていく快感が続いたことがあったのです。次回はその辺りの調整がうまくいけば、スローセックスを充分に楽しめるような予感がしています。
アダム先生、この度はスローセックスの奥深さを体験させていただきましてありがとうございました。