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私がモニターに応募したきっかけは、好奇心と性に対する悩みがあったからです。というのも、私の性体験は初体験から、すでに最悪なものでした。顔も名前も知らない相手、
いわゆるレイプから始まりました。高1の夏の出来事でした。幸いにも、痛みはありませんでした。

それから1年後、初めて彼氏が出来てからの初めての行為は、これもまたビックリするものでした。服を脱がせたと思ったら、いきなり大人のおもちゃを出し濡れていないあそこに当ててきました。私が嫌がると、しばらくしてすぐに挿入してきました。まさに、ジャンクセックスでした。でも、不思議な事に痛みはほとんどありませんでした。今思い返すと不思議でしたが、最近分かった事は、レイプされた人の膣が濡れている事があるのは、とっさに体が外部の敵から守ろうと働く仕組みになっているみたいで、私の場合もそれに当てはまるのかなぁと思いました。ただ、私は知識と経験が少なかったため、セックスとはこういうものなんだと思っていました。また、私の性格上「嫌な事は忘れる!」「嫌な目にあったのは私にも責任がある」という意識があったことと、幸い痛みがあまり無かったため、セックスに対してそこまで拒絶反応はありませんでした。ただ、行為の最中は何故か頭の中が冷静で、ただ「男性に体を貸しているだけ!」という感覚だけで、気持ち良さはありませんでした。前戯に関しては5分弱。というか「前戯って何?」の状態でした。でも、それから終えた後の虚しさや寂しさを変えたくて、その短い間の交接中に自分も気持ち良くなろうと努力してみました。その結果、分かったのは脳で人は気持ち良くなるという事でした。彼との交接中、素敵なセックスや時には違う人とのエッチなセックスを想像したりして、試行錯誤した結果、不感症だと思っていた私がほぼ毎日のセックスを続けた1年後に、ようやく気持ち良くなり、ごくたまにイク事も出来るようになりました。体位は、ほぼ騎乗位でした。きっと自分でコントロールしやすかったのだと思います。その時点で、まだ私は10代後半でした。

そして、20代も半ばになった頃突然その時の彼氏に、アダム先生の1冊の本、スローセックス実践入門を、面白いから読んでみなと渡されて、初めて先生の存在を知りました。その本の内容は、本当に衝撃的ですべてが納得でき、また私の心の思いをすべて伝えてくれている素晴らしく、また何処を探しても他にはこんな本ないだろうなぁと、感動しました。この本を読んだのだから、きっとこれからの彼のセックスも変わるだろうと期待したものの、結果は前戯が全く無かったのが5分程。胸とクリトリスをちょろちょろっと舐める程度でした。私は落胆して、本当にちゃんと本を読んだのか聞いてみると、案の定、全体をパラパラっと読んだだけと言う。「俺、前戯とかあまり好きじゃないしやりたくない」「セックスは挿入してからが勝負でしょ」という始末。私は呆れ果て、何も言い返す気にもなれませんでした。そんな簡単に人は変われないものなのだと、思い知らされました。その後、先生の本は封印してしまいました。

それから少しして、アダム先生のブログを発見し、夢中で最初から最後まで一気に読んでしまいました。そして、モニターの事を知りました。「そんな素敵な世界が本当にあるのかな?」きっとあるのだろうなと思った瞬間、「私も絶対経験したい!!」「もうやるっきゃない!」「百聞は一見にしかず、やってみなきゃ永遠に分からないまま、やらないよりやって後悔した方がいい!」と思い、決心しました。

今の彼とのセックスは、産まれて初めて愛が感じられる素敵なものでした。頭のてっぺんから足の先までくまなく愛撫してくれ、こんな所まで見て触ってくれる人なんているんだ!と凄く嬉しかったのを覚えています。その時、私ってこんな所が性感帯なんだと新しい発見と可能性を知り、益々モニターに対しての好奇心や期待で胸がふくらみました。

そしていよいよモニター当日。前夜は緊張とドキドキで、ほとんど寝れませんでした。待ち合わせの時間に、すでに待っていたアダム先生は、私にとても素敵なさわやかスマイルをくれました。そのお陰で、少し緊張が和らぎました。そして、「今日は1日、恋人気分でね!」と2度目のさわやかスマイル。先生は、渋谷の街を歩いていると、遠くからでも結構目立つ存在なので、周りの人に気付かれないかとまた緊張が増してしまいましたが、そこは楽しもうと途中からルンルン気分でした。

私は、かなりのあがり症で恥ずかしがり屋なため、ホテルの部屋のドアを閉めた途端また心臓がドキドキしだし、緊張してきたのを先生にばれないよう冷静に振舞っていました。

そしてカウンセリングの後、いよいよお風呂タイムがやってきました。先に先生が入り、少ししてから私も一緒に入りました。やっぱり恥ずかしくて、お風呂の中では終始私はずっと照れ笑いをしていたと思います。背後からのアダムタッチで体を洗ってもらい正面へ、その後湯船に一緒に入り背後からの本格的なアダムタッチ。続いて、包み込むような優しいソフトキッス。私は男性のいきなりディープキスをしてくる行為が大嫌いで、元々キスは好きな方だったのに、いつの間にかあまり自分からしなくなっていたように思います。でも、アダム先生とのキスは本当に気持ち良くて、ずーーっとしていたいような柔らかく溶ろけるような極上キスでした。

そして、湯船に腰掛けてのクンニが始まりました。この時もまだ、緊張と恥ずかしさが強くあり、気持ちいいと言うより「見られて恥ずかしい」「どうしよう」という気持ちでした。

先に先生が浴室から出られ1人湯船に浸かっている間、心がリラックスしていないと脳が気持ちいいと感じられないのは分かっていたので、どうしょうも出来ない自分に少し焦っていました。せっかくの機会なのにと・・・。また、相手に自分の感じている姿を見せるのが恥ずかしく苦手で、その顔が不細工だったら嫌だなと、いつも手で顔を隠したり、声を我慢してしまう癖がずっとあり、そういった事を考えると心がリラックス出来ないためか、もしくは本当に感じていないのかはまだ良く分かりませんが、反応が薄く、たまに「気持ちいい?」と聞かれます。同じ箇所を触られていても、気持ちいい時とあまり感じない時があるのは、そのせいかなぁと思っています。あまり気持ちよくないと(気持ち良くても)反応があまり無いので、それもまた相手に申し訳ないという思いでプレッシャーになり、益々悪循環になっていて、どうしたらいいのか分からなくなってしまうんです。これが今回の1番の悩みでした。この大事な部分、先生に伝えていませんでした。すみません。前半はこの気持ちがかなり強かったように思います。

ベットに向かうと、待ち構えていた先生が恥ずかしげも無く、全裸で堂々と横たわっている姿を見てさすが先生だなぁと思い、逆に私が恥ずかしくなって思わず笑ってしまいました。本当はここで、パウダーでのパームタッチでしたが、先生が忘れてしまったため出来ませんでした。(残念。)そしてこれからが、不思議な体験の始まりでした。先生の優しいキスから始まり、全身のアダムタッチ、胸の愛撫、クンニ。クンニでは、ずっとほど良い気持ち良さが続き、イクまでに結構時間がかかったと思います。この時、徐々に気持ち良さが高まってくる後半、私はただ仰向けで寝てるだけだったのに、何故か両腕、特に左腕が指先までビリビリとしびれて力が全く入らないのです。これにはビックリ。こんなの初めてで、先生に聞いたら、段々と性官能が開かれてきたんだよ。と言われ、何が何だか分からずに、そのままイってしまいました。

そして次は私の番。決して上手ではなかったけど、一生懸命やりました。キス、上半身アダムタッチしながらの乳首愛撫、脚、そして私流の焦らしをしたつもりが、焦らし過ぎて立ったり小さくなったり。見かねて先生がアドバイスをしてくれ、その通りにやるとみるみるうちに大きくなり、その速さにビックリしました。先生は本当に良く、自分や男性の性メカニズムを知っているのだと、感心してしまいました。

そしていよいよ交接。上手く抜かずに次々と体位を変え、私はされるがままにコロコロと回っていました。最初は優しく、徐々に激しく。騎乗位になり、私も徐々に調子に乗り始め、腰をガンガン振っていると先生がふと、「体力あるねー、凄いね!」と。気付くと結構長い時間騎乗位で動いていました。でも、不思議な事に全然疲れないんです。まだまだできるなーという思いと、先生の気持ち良さそうな顔を見て、張り切ってしまったのです。次にバックに移り、背面座位。初めての体位でよく分からないです。での挿入で初めて少し痛みを感じ、先生にストップをかけ違う体位に変えてもらいました。多分奥に入り過ぎたため、今までで1番奥に入ったみたいで、もしくは先生のが大きかったからだと思います。

ここで1度中断して、二度目のクンニ。今度は、私が膝を立ててその股の間から先生が顔をうずめてのクンニ。この体勢でのクンニも初めてで驚きましたが、これがかなり気持ち良くて感度も上がっていたので、すぐにイってしまいました。1回目イッた時より、さらにパワーアップしてました!これは1番のお気に入りでした。

指入れでは、G,AG,Tスポットとやりましたが、特に私はAGがかなり感じるようで、かなりの大声を上げずっとそこを攻め続けられていたら、膀胱が刺激され、おしっこがしたくなり先生に伝えると「そのまましていいよ。」と止めてはくれず「えーーーー!!!」と思いながらでも気持ち良くて、我慢しながら耐え、限界と思ったら手が止まり、先生が「出ちゃったよ。」と一言。「うそっ!」と見てみると、シーツがぐっしょり濡れてました。いわゆる、潮をふいてしまったみたいでした。これも初体験。これは、気持ち良過ぎてずーっと大声を上げていたので、途中貧血気味になり呼吸するのが大変で、頭が真っ白状態でした。

この時点で私はすでにへろへろでしたが、先生は「まだまだだよー!」と笑みを浮かべ余裕の表情。私は「もう、どうにでもしてー!!」状態で、確かまたクンニをして頂いたような・・・。後半の記憶があまりありません!(すみません!)

3度目のクンニでもまた、腕がしびれる現象が起き、もう全身力が入らず、最後は再び挿入してフィニッシュ。先生の雄叫びは、DVDで観たように凄い迫力があり、多少ビックリしましたがやっぱり嬉しいものでした。男性のあえぎ声もいいものですね。

そして、そのまましばしの睡眠。腕枕をして肩を抱いて下さり、とても心地いい眠りでした。時間になり、着替えを終え帰り際に、先生に「休みもほとんど無く、モニターでこんなに動いて体力使っていたら、体しんどくないですか?」とお聞きしたら、「休みがなくても、これが私の元気の源だよ。」さすがです。先生が、こんなにも若々しく、元気で、肌もツヤツヤしているのは、ただ体力があるだけじゃなく、考えがとてもポジティブで、相手を常に思いやり、優しさが内面からにじみ出ているからなのだなぁと、改めて感心してしまいました。

それからホテルを出て、駅までの道のりをアダムウォークして頂き、ホテルに向かっている時とは違ってドキドキ感はなく、充実した満足感で、なんだか一皮剥けた感じでした。
そして改札まで送って頂き、帰り際に軽いキスをして、アダム先生との素敵なデートを終えました。

今回の体験は、初めてな事が多く自分の新たな発見やまた謎も増えましたが、今後のセックスライフにとても大きな影響を与える事は間違いありません。セックスで、ここまで相手の立場になって考え行動できるようになれば、きっと私生活でも同じですよね。私は、生きていく上で、セックスってとっても大切でなくてはならないものだと思っています。1つのコミュ二ケーションだし、肌と肌とが触れ合う愛情あっての行為で、私はいくつになってもこの気持ちを失くしたくないです。世の男性が、皆アダム先生のような人なら、きっと戦争や犯罪なんて無い平和な世界になるだろうなと思います。日本全国すべての学校で、アダム先生の理論やテクニックを教えられる日が来る事を願います。アダム徳永先生、貴重な体験をさせて頂き有難う御座いました。今回の体験は、私の一生の宝物です。