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今回の体験は、知らなかった自分自身の側面を発見できた印象深い経験となりました。当日は久々に先生にお会いするということ、前回の体験では自分を開放しきれなかったことなどがあり、とても緊張していました。お会いしてからも力が入ってしまい、手足が冷えきっていました。緊張していた私を気遣って下さって、タクシーの移動中、冷えてしまった手を温めて下さいました。先生は非常に「気」の強い方で、10分も経たないうちに汗が出るほど温まっていました。この時にお互いのエネルギー交流が起き、だいぶリラックスすることが出来ました。

ホテルへ到着して、お部屋に入るとベッドの足元の壁に大きな蝶のオブジェがあり、よく見ると、手と足を括りつけることができるベルトが付いていました。お風呂のお湯を張っている間、もしかして使うのかもと思ったら気になって仕方がありませんでした。

お風呂に浸かり、後ろからアダムタッチ。ゆっくりとした心地よいタッチに、徐々に緊張がほぐれてきます。次に向き合って先生の全身が目に入った時に、たっぷり官能したいと気持ちが高まっていきました。たっぷりと濡れてきた所で、私がバスタブの淵に座り脚を広げ、クンニリングスをしてもらいます。その気持ち良さは電流のように全身に走り、力が抜けるようでした。

ベッドに移り、うつぶせになってパウダーをつけてもらってアダムタッチが始まります。素肌のままでも気持ちが良いのですが、パウダーの上からのタッチはまた格別です。丁寧な柔らかいタッチは、心と体を深くリラックスさせ感じやすくしてくれるテクニックで、このことを沢山の男性に知って欲しいと心から思います。うつぶせの愛撫で大好きなアナルへのタッチを待っていると、いつもより軽いものでした。「おや?」と思っていると、手を取られて大きな蝶のオブジェの所へ。恥かしさと、どんなことをするのだろうという期待感が入り混じり、胸の鼓動が高まっていました。壁に張り付く形で手足を縛られ、暗めにしていた部屋を明るくしました。体をまじまじと見られるのが恥ずかしくて、隠したいのになすすべがありません。しかし、先生はさりげなく体の細部をほめて下さって、もっともっと官能したい気持ちが高まっていきます。

やさしいタッチから引っ掻くような刺激的なタッチへと移行し、一気に興奮状態となりました。そうなれたのは、既にアダムタッチで心と体かオープンになっていたからだと感じます。

以前にSMチックな行為を要求された経験があるのですが、その趣味がない限り、心と体が高められていないと、しらけるだけで不快なものなのですよね。早く欲しくて、先生を見ると、コンドームとオイルを取り出し、それを指にはめオイルを塗っていました。その指をアナルに挿入。嬉しさと快感に喘ぎ声が漏れてしまい、腰が砕けたように身がよじれます。気が付くと、愛液は太ももをつたい、床に滴り落ちていました。そのような経験は初めてで、それは快楽の深さをもの語っていました。今度は表向きに張り付けられ、やさしいタッチから、爪を立てるようなスクラッチで激しくタッチ。さらに先生のペニスが膣の中を愛撫していきます。もう立っていられないほどに感じてしまい、強く身をよじっていたので、くくりつけていた手首と足首の部分が、真っ赤になっていました。あまりの快楽に外す時まで全く気がつきませんでした。

そこから部屋の入り口に移動しました。 何をするのかな?と思っていたら、玄関のドアを少し開けて、立ったまま後ろから挿入。ホテルの廊下から見える位置で、人が通るかもしれないので、声を出してはいけないと思いつつ、でも官能し出したら止められる訳もなく、喘ぎ声が漏れてしまいます。挿入でぶつかり合う音も廊下に響き、顔が赤くなるほど恥ずかしかったのですが、見られてもいいと思っている自分がいました。セックスを人に見られるなんて絶対に嫌だと思っていたのに、そんな自分に驚きました。

ベッドに戻ってゆっくりとセックスを楽しみます。スローセックスでは好きな愛撫が沢山あります。顔や頭を撫でられるのも好きな愛撫です。男性の中には二人でいる時、頭を撫でてくれる人はいますが、セックス中にそれをしてくれる人に出会ったことはありません。頭も顔も感じるのですよね。指先での繊細なタッチと唇で優しく愛撫。先生の唇は厚くないのにとても柔らかく感じます。触れ方がお上手なのだと思います。また私の唇も柔らかいと誉めて下さったので、先生を気持ちよくさせたいと燃え上がってしまいました。 女の人はさりげなく誉められると、より相手に与えたいと感じるのだと思います。そして首筋へ噛みつく愛撫。全身が敏感になっている時のこの刺激は、一瞬気が遠のくほど快感です。続いて腕や腰、胸を優しくタッチ、舌で乳首を愛撫。そして足先から太ももへタッチが続き、陰部へ滑り込むように指が入ります。膣の中のGスポットアダムGスポットの愛撫。奥深く子宮全体に伝わる快感は、女性特有の感じ方なのだと思います。そして大好きなクンニリングス。一定のリズムで、ソフトに絶え間なく続く絶妙な舌使いは、天にも昇るほどで“イク”を越えて、更なる深い官能へ誘われます。その領域へいくほど長くしてくれる人が少ないのが残念です。

今度は私がアダムタッチをさせてもらい、可愛い乳首を愛撫し、大好きなフェラチオへ。ピクンと反応する姿に燃え上がってしまい、先生のお尻を食べたい衝動に駆られ、勇気を振り絞って伝えました。うつ伏せになってもらい、背中や太ももをアダムタッチ、そして引っ掻くような刺激で愛撫しながら、お尻を噛んでいきます。先生にして頂いているように、濡れた指先、舌でアナルを愛撫。そして四つん這いになってもらい、私は指にコンドームを付けて、オイルをたっぷりと塗り、アナルへ挿入。ペニスには、たっぷりとオイルを塗り刺激していきます。官能的に身をよじり喘ぐ姿を目の前に。私の体中のアドレナリンが放出され、気分が高揚し、体が奥から熱くなっていくのを感じました。『もっと官能させたい』という気持ちが沸いてくると同時に、悶えるその姿を愛しく感じました。

それからもう一度、先生がクンニリングスをして下さったのですが、私は我慢できずに、交接したいと伝えました。スローセックスを体験させて頂いてから、膣の中で深く感じられるようになり、交接が大好きになっていました。以前は痛いと感じることも多く、AVの観すぎと思うような変わった体位を要求されるのが苦痛でした。今ではそんな過去が信じられない位です。向かい合って座るように交接する対面座位は、お互いの体がぶつかる音がいやらしく、またリラックスしながら感じられる大好きな体位です。体を横にして側面から突く体位からバックへと続きます。そこから騎乗位へと移り、先生に腰の動きを誘導してもらい、たっぷりと楽しみます。交接したまま、足先を向く形になって腰を振り続けます。この体位は、優しく深い快感でとても気に入りました。

充分に楽しんだ後、正常位になりフィニッシュへと向かいます。先生の体に強くしがみ付き、熱く高まっていく体の声を感じながら、激しい雄叫びと共に絶頂を迎えた先生を全身で受け止めます。受け止めるという感覚は、女性器の形にも象徴されるように女性の本質的な喜びとなる感情なのだろうと思います。スローセックスで、男性のイクという瞬間が大好きになりました。

今回のスローセックスでは、今までと違った叙情的なセックスを体験することができました。私の中にもSの部分があるということに、気付きびっくりしています。官能する姿を見て血が騒ぎ、もう駄目というところまで攻めたいという感覚が起きたのは初めてです。今までも男性にしてあげることはありましたが、このような衝動にまでなることはありませんでした。そのようになれたのは、ご自身の欲求を伝えて下さって開放的に楽しんでいらしたことも大きく影響しているのだと思います。自由に楽しんで新しい側面を知ることができ、セックス中に大きな開放感を体験しました。お互いにさらけ出して官能しあえることで、相手を愛しく感じ尊重したいと思えるセックスは人生の宝だと思います。恋人同士であればなおのこと、計り知れない喜びが得られ愛が深まるでしょう。

私の周りにもセックスが嫌いという女性が沢山います。聞いてみると殆んどが、不快な経験から、セックスは痛いもの、男性の欲を満たすためのものだと勘違いしています。不快に思いながらも「彼が好きだから我慢してる」という優しい女性が多いのです。それも素晴らしい愛であることに間違いありませんが、セックスについて話し合い、改善することは二人の関係をより深く親密にしてくれると思います。「私達はこれでいいのだ」と妥協せず、カップルや特にご夫婦でスローセックスのテクニックを実践して欲しいです。