アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

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この度は素晴らしい体験をさせて頂いたことに、心から感謝しております。心配だった腹痛も全くありませんでした。帰り道、自分の体がまるで、温泉でゆっくり温まったかのように緩まって心地よく感じられましたよ。気持ちよくて、自分の体をずっと触っていたくらい。スローセックスで、あの日は本当に新しい世界の扉を開けることができて感動の一日でした。
先生、聞きそびれてしまったのですが、一つ質問があります。私はあの体験で、イクという感覚がちょっとわからなくなりました。今までは『果てる』感じで、それ以上触られると痛いようなくすぐったいような感覚でしたが、ずっと登っていき頂点がわかりませんでした。クンニされている時にイッたと伝えたのですが、もうそれ以上ないと思ったからでした。そのときにすぐ聞いたほうが良かったのですが、あまりにも感じていて言葉が出ない状態で。このイクでよいのでしょうか。
女性モニターへ応募させて頂いたきっかけは、以前に『パーフェクトラバーズ』を読ませて頂いて、もっと感じられるセックスを知りたいと思った事がきっかけです。私は体の相性が良い男性との出会いもあり、感じられるセックスをしてきたつもりでした。でも、不快な経験も多く、感じているふりやイクふりをすることも多々ありました。AVに出てくるような手荒なセックスをされたり、胸と陰部だけの愛撫でいきなり挿入してきたり。でも相手が「どうだ!!」と言わんばかりに自信満々でいられると、傷つけたくなくて「大好きな人とのセックスなのだから、痛いのも我慢しよう」と、つい演技をしていました。改善したいけど言いづらい、世の中にある情報は小手先だけのものばかり。男性のオレ様セックスを助長させるもの、女性は「セックスで美しくなる」といった美容的視点や感情論を重視した情報。二人でどのようにセックスを良くしていくのか、男女の性の特質の違いを教えてくれるものは殆どありませんでした。しかしアダム先生の書籍はそれらと一線を画するもので、読み進めて納得する事ばかりでした。
 モニターの応募にあたって、決意するまでかなり悩みました。当日まで不安でしたが、オフィスに出向いて、先生にお会いしてみると、上品で穏やかな笑顔が印象的で、写真や動画で見るよりも、ずっと素敵で安心しました。オフィスでカウンセリングをして頂いて、過去のセックスを振り返り、改めて良いセックスが出来るようになりたいと強く思いました。
ホテルへ移動し、一緒にお風呂へ。緊張している私を気遣って下さって、バスタブでは後ろから抱きしめる形で会話をしながら、ゆっくりとアダムタッチが始まります。体のチャームポイントをさりげなく褒めて下さって、その優しい言葉に本当の男性らしさを感じ、緊張がほぐれました。そういう優しさが、相手の前で全てをさらけだして、官能したいという、女性の本能を開かせるのだと思います。
 ベットへ移動して、うつぶせになりベビーパウダーを使ってその上からアダムタッチ。ゆっくりとしたタッチが全身の感覚を開いていきます。背中からゆっくりと下がっていき体がピクンと自然に反応してしまうポイントをいくつも通過して、お尻の谷間に指が触れます。優しく触れて、その指先は足元へ行ってしまいます。いつもならすぐに触られて、無理にでも指をねじ込まれるところですが、先生のその“じらし”が、もっと触ってほしいという欲求をかりたてます。足先から上がっていくのですが、脚もとっても感じるポイントで感激。背面を愛撫してくれる人はなかなかいませんが、とっても感じるし、何よりアダムタッチが気持ちいい。再びお尻から陰部に触れられた時は、恥かしながらも嬉しくて自然に声が漏れます。あお向けになると、柔らかく官能的なキス。キスというよりも唇と唇の愛撫。静かに音をたてながらお互いの肉感を味わう。興奮して舌をねじこまれるのと違って、さらに深く快感を楽しむことができました。先生のタッチは髪、顔へ。「いい子」とされている様で甘えたい気持ちでいっぱいになります。いやらしい舌遣いで耳を愛撫。陰部への愛撫を想像させ、期待感が更に高まりました。スローセックスの素晴しさは、想像力を刺激するゆっくりとした愛撫にもあると感じます。
今回初めてタッチしてもらったのが、下腹部と胸の頂点から脇にかけての部分で、軽くトントンと程よい強さで刺激するのですが、体の中に響くような深く広い性感帯で感じたことのない気持ち良さがありました。胸への愛撫も決して、わしづかみするようなこともなく、優しく加減を聞きながらして下さるので、私は痛みを感じることが多い場所でしたが、ずっと触って欲しいと初めて思えました。
 充分に感じて体が開いたところに、クリトリスへの愛撫で思わず嬉しくて笑みがこぼれ、もっとして欲しいと自然に体がくねってしまいます。先生のタッチは、長くいつまでも感じていたいという女性の気持ちをくみ取ってくださるような最高のタッチです。もしかしたら先生は、女性ではないかと思ってしまう程、本当に絶妙なのです。
 そして膣の中に指を入れて、Gスポットを刺激してもらうのですが、今までの感じ方と違います。先生にお聞きした所、多くの人が引っ掻くように刺激をするのですが、圧をかけるようにバイブレーションで刺激すると全く気持ち良さが違うのだそうです。さらに奥のアダムGスポットは、さらに深く感じる場所でずっとしていて欲しいと思えました。
 アナルの愛撫と同時にクリトリスへのタッチ。アナルは大好きな性感帯ですが、心と体がオープンになっていないと抵抗感がある場所でもありました。しかし柔らかい舌の愛撫の前にそんな気持ちは吹き飛んでしまします。お付き合いしている人にもそこを舐められるなんて最初はできないのに、初めてお会いする先生にそれを許すことができるのは、充分に性感脳を開くスローセックスだからなのだと思います。悶え続けている所にクンニが始まり、一定のリズムで止まることなく愛撫。やっとしてもらえたという喜びから、気がつくと腰が動いていました。本能なのでしょうか、全くの無意識です。今までクリトリスで感じてきた快感の比ではありません。「おかしくなっちゃいそう」「我を忘れそう」という言葉がありますが、生まれて初めて本当におかしくなり、我を忘れてしまい、自分がどんな姿になっているのか、どんな声が出ているのか認識できませんでした。いつもなら変な格好になっていないか、なるべく可愛い声が出るようにコントロールしていますが、そんな意識さえ働かないのです。
 体勢を変えて挿入に移るのですが、挿入は私の一番の恐怖です。強引な挿入で激痛が走ることがあるのです。「それはお前の膣が狭いからだ」と言われたこともあり、気にしていることなのですが、たっぷりと感じさせてもらっていて充分に濡れているのと、先生が私の様子を見ていて下さったので、安心して身を任せることができ、全く痛みがありませんでした。そこで激痛が起きると一気に醒めてしまい、後は相手が早くいイクことを願ってひたすら耐えることが度々ありました。それは本当に辛いです。
 様々な体位へと移り、いつもなら側位などは痛いだけで、がっかりすることが殆んどですが、どの体位も気持ち良く感激の連続です。とても気に入ったのは、座位で向かい合って交接しながらキスをするのですが、自分の舌をペニスに見立てて、舌の力は抜いて先生の口の中に出し入れする。上も下も繋がるエロティックな行為で溶けてしまいました。
 挿入している間もアダムタッチだけではなく、少し爪をたてるようなタッチや軽く噛むような愛撫で、M気質をそそるほどよい刺激。充分に感じているからこそ気持ちよく感じられるテクニックで、やみつきになりそうです。今まで痛いと感じてしまっていたのは、感覚がオープンになっていなかったからなのですね。
いよいよ正常位でフィニッシュへ向かうのですが、先生の息遣いが荒くなって大きな喘ぎ声と共に絶頂に達した瞬間、性エネルギーが波打つように体の中に入ってきて全身がゾクッとし、先生がイッタこと、そしてそれを受け止める女性としての喜びでいっぱいになりました。
 今回スローセックスを体験し、今まで最高に感じれたと思っていたセックスは底辺で、この様なセックスこそが「神からのギフト」と言えると感じました。生まれて初めて、最初から最後まで演技をする必要がなく、官能に狂い、女に生まれてよかったと心の底から思えたセックスでした。
感動を生むセックスをするために大切なことは、相手を喜ばせたいと思う心、正しい情報から学び実践しコミュニケーションすること、協力しあうことだと思います。私自身も、正直に話せずにやり過ごしてしまったこと、勉強不足を反省しました。人生においてもセックスにおいても、二人の間に嘘があっては喜びを生み出せません。イカせている、絶頂を味わっているという幻想を捨てて、スローセックスを沢山の人が実践できたら、人生がとっても豊かになると思います。
今回は私の人生が変わってしまう程の、素晴らしい体験をさせて下さって本当にありがとうございました。