アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

アダム徳永公式サイト
メールでのお問い合わせはこちら

アダム徳永 公式サイト スローセックスを学び愛に生きましょう。
スローセックスはアダム徳永が提唱する究極の愛のメソッドです。

メールでのお問い合わせはこちら

私は過去に一人の男性とのセックスしか経験がなく、いまは彼氏もいません。そろそろ新しい恋愛がしたいな、と思っていたときに手に取った本が「スローセックス実践入門」でした。年齢の割に経験が少ないことがコンプレックスだったため、次に出会いがあったときのために参考になればと思ったのです。

これまでのセックス経験で特に嫌な思いをしたとか、すごく痛かったというようなことはありませんでしたが、クリトリスが感じやすいために、指で執拗に愛撫されて痛くなってしまうことは何度かありました。「感じ過ぎ」と言われて、喜ばれたのか、けなされたのか、とても不安になってしまった思い出があります。男女お互いにとってよいセックスとはどんなものなのか、私が気持ちいいと思っている状態と彼が満足する状態は違っていたのか、別れた後もそうした疑問が付きまとっていました。「スローセックス実践入門」を読んでいくと、そんなにいいものなら是非とも経験してみたいと思わされます。ホームページにアクセスしてみたところ、モニターの募集があり、それならアダム先生ご本人にご指導をお願いしようと、今回モニターに応募させていただきました。もちろん少しも躊躇しなかったわけではありません。セックスの本を書いている専門家とはいえ、知らない方とセックスをするのですから戸惑いはありました。でも彼氏のいない今だからこそチャンスだと思い、次の恋愛に繋がるような、いい体験をしておきたいと考えました。

実際に先生にお会いしてみると、第一印象から清潔で気さくな印象を覚えました。先生の事務所でお会いしたのですが、通された部屋でどきどきしながら待っていると、ドアをノックして先生が現れました。その日初めて会ったとは思えませんでした。それくらい自然体で接してくださったのです。

事務所で少しお話しした後、ホテルへ移動しました。移動中のタクシーのなかでもいろいろな話をしました。先生が私を緊張させないようにと気遣ってくれていると感じました。こうした状況はセックス前のカップルに限らず、職場や趣味の仲間同士でもあり得ることだと思いますが、二人以上の人間が揃えば、お互いに共通する話題を探しながら会話を進め、親交を深めていくことは社会で生きる上でとても大事だと思います。先生は気安い方なので私は出会ったばかりというのが嘘のようにリラックスしていました。

ところが先生は実はリラックスどころではなかったようです。タクシーのなかで急にお腹の調子が悪くなってしまったようで、ホテルの部屋に入るなりトイレに駆け込んでいました。つられて私もトイレに行きたくなりました。レポートに書くには躊躇するような笑い話ですが、まるで数年来の恋人同士のように打ち解けていました。「さあ、これから見ず知らずの男とセックスのモニターをやるぞ」と言うような堅苦しい意気込みは微塵も感じませんでした。私は以前付き合っていた彼と、ホテルに入ったときよりもリラックスしていたように思います。

お風呂にお湯が溜まると私たちは服を脱ぎました。先生が先に浴室へ入り、身体を流し終えた頃、私も入りました。背後から先生に抱き留められる形でお湯に浸かると、ゆっくりとアダムタッチが施されはじめました。太腿や背中、腕などをするすると撫でられます。最初はくすぐったく感じましたが、嫌な気はしません。荒々しくさすったり胸を揉んだりすることはせず、しばらく撫でられていると何だか「うふふ」と思える気分になってきます。お湯のなかで敏感な箇所にもタッチされ「もう濡れてるよ」と言われたときにはびっくりしてしまいました。私はもともと感じやすくすぐ濡れてしまう方だと思いますが、ほんの少し触れられただけで身体が潤ってしまうのは驚きでした。お会いした当初から先生は私を緊張させるようなことはしませんし言いません。この雰囲気作りが何より大事なのだと思います。相手への配慮があってはじめてアダムタッチの効果が表れてくるのではないでしょうか。

いよいよベッドに移る頃には、私は期待に胸が高まっていました。うつ伏せになりベビーパウダーをかけられると、本当に赤ちゃんになったように全身が弛緩しました。背中からお尻、脚、腕などをゆったりと撫でていきます。皮膚の上をそろそろと指先が這うような緩やかな刺激は、これといって驚くような快感ではないのに何だかとても気持ちがいい。すっかり気も緩んでうっとりしていると、先生は時折爪を立てたり、やんわりと噛んできたりします。その刺激が「ヒャッ」と思えて気持ちいいのです。「え、何?」と思うような心地よい驚きがあります。けして激しいものではなく、あくまでも穏やかな刺激に身体の強ばりがすっかり溶けているのを感じました。これまでこんな風にじっくりと時間をかけて愛撫されたことはありませんでした。私は一人しか経験がありませんが、男性の多くは愛撫と言えばすぐにもクリトリスや胸を触ってしまうのではないでしょうか。私たち女性も当然そうなるものと思い込んでいるふしがあって、実は胸やあそこは触られることを予期して強ばっていたりするものです。アダムセックスではいきなりそこには触れず、時間をかけて全身を優しく撫でていくことで、精神的にも肉体的にも女性の緊張を解いていく作用があると実感しました。

次に仰向けになって愛撫を受けました。胸や乳首、脇腹などより敏感な箇所を指先で撫でるだけのソフトなタッチで触れられていきます。もう少し強く撫でられても、と思うほど柔柔としたタッチに、しかし私は身も心もすっかり委ねていました。当然の成り行きのようにキスもしました。唇が触れ合う程度のキスから、唇を何度も重ねるうちに舌も絡み合い、キスが好きな私は先生の首に腕を回し、愛撫を施されながら、すっかりキスに夢中になってしまいました。

先生の指先がクリトリスに達したときには「待ち構えていた」と思いました。それまでそろそろと触れられていた全身が、ほわっと温かくなるように快感が走りました。クリトリスへの愛撫も優しさそのもののように柔らかく、思わず声が漏れました。すでに潤んでいた膣に、指を挿入されるとお腹のなかに少し圧迫感を感じ、それが何とも言えず気持ちよかった。受け入れられたという安堵感を覚えました。女性の身体はろくに愛撫を施されなくても挿入できる形状になっていますが、受け入れ体制が整っているのといないのとでは感じ方がまるで違います。身体全体を十分に愛撫されると、膣の中が自然に濡れてきて相手をすんなりと受け入れられるのです。無理矢理入れられてしまうと抵抗感が芽生え、濡れているようでも身体はますます強ばり、恐怖心ばかりが増幅することになってしまう気がします。先生の指は膣の一番遠いところからじんわりじんわりと攻めてきて、ようやく準備の整った女性の一番大事な場所へ収まった、という感じがしました。膣のなかでの指の動きは緩急織り交ぜて、すっかり感じやすくなっている私を翻弄します。でも不思議と痛みは感じないのです。私はよくマスターベーションしますが、自分でやっても爪などがあたって痛みを感じることがあるのですが、先生の挿入はあくまでもソフトで、的確に感じるポイントを突いてきます。AGスポットは自分でも「ここかな」と思える箇所があって気持ちよく感じていたのですが、先生に指摘されることで改めて認識することができました。そこを突かれるとぐわんぐわんと下腹部に響くような快感が得られます。さらに自分では知ることのできなかったTスポットを刺激されることで、奥の方まで快感が突き抜けるような感じがしました。ともかく感じ入ってしまって、私は声を上げるのが抑えられなくなっていました。

そしてさらに驚いたことに、先生はアナルに舌を這わせてきたのです。全身を愛撫され膣を刺激されてすっかり感度のよくなっていた身体に、アナルへの愛撫は予想外の快感でした。私は自分でも指でアナルに触れて気持ちいいと感じてはいましたが、唇で吸われたり舌先で舐められたりすると、ぞくぞくするような快感に嬌声を上げてしまいました。なんて絶好のポイントを突いてくるんだろうと思いました。そんなことをする先生が信じられないと思ったくらいです。大好きな彼でもそんなことをしてくれたことはありませんでした。アナルは重要な性感ポイントだと実感しました。そこを刺激された後では全身がすっかり敏感になってしまい、次に与えられるクンニはこれ以上はないほど気持ちのいいものでした。先生の舌が小刻みに動いてクリトリスを刺激し、そうかと思うと、しゅいしゅいっと柔らかい唇を吸い付けるようにして吸われます。あまりに良くて思わず大声を上げてよがってしまいました。身体をくねらせて抵抗しても先生は辞めてくれません。頭がおかしくなってしまいそうなくらい気持ちよくて、私は髪をかきむしったり枕をぎゅっと掴んだりして、これ以上はないほどの快感に堪えなければなりませんでした。あとで先生に聞いて知ったことですが、これはもう「イク」を通り越してイキっぱなしの状態になってしまったようです。全身の血の巡りがよくなったせいか、指先がじんじんと熱くなり、痺れて思うように指が開かないほどでした。それまで滞っていたものが一気に流れ出したかのようでした。まだペニスを挿入していないのにこんな状態です。私はされるがままで、一人だけこんなに気持ちよくなってしまっていいのかと思いながら、心地よさに声をあげ続けていました。

今度は私が先生のペニスを愛撫する番です。最初は手でしごいていましたがすぐに大きくなったので自然とフェラしてあげたい気分になりました。亀頭を唇でしごくようにすぽすぽ吸ったり、口の中に含んで舌で転がしたりすると、先生は気持ちよさそうな声を漏らしました。そこで私が先生の上にまたがるような格好で69をしました。下にいる先生からは私のあそこがばっちり見えてしまい、すごく恥ずかしい思いをしたのですが、先生のクンニがよすぎて感じてしまい、私は満足にフェラできない状態になってしまいました。

そしていよいよ挿入のときを迎えました。再び仰向けに寝かされ、膝を曲げるように指示されると、私は自然に脚を開いていました。丁寧な刺激を受けて十分に潤っていたそこは、いつでも先生のペニスを受け入れる態勢が整っていました。とはいえ、以前付き合っていた彼とのセックスでは挿入がうまくいかず痛い思いをしたことがあったので、こんなにすんなり入るとは思っていませんでした。入った瞬間、お腹に圧迫感を感じて、ほっとしたのを覚えています。先生がゆっくり腰を動かしはじめても痛みは感じませんでした。奥まで挿入された感じがして、小刻みに突かれたところがとても気持ちよかったです。あそこがAスポットだったかなと思います。対面上体立位は正常位よりも男性が上からのしかかってくるような体位で、ベッドに背を預けている女性はとてもリラックスできます。先生の繰り出すピストン運動がとても気持ちよくて、セックスの心地よさにすっかり酔いしれていました。挿入されたまま身体を起こされて座位に体位を変えたのは初めての経験で驚きました。対面での座位はお互いに抱き合う格好で顔も間近に見ることができるので、愛し合う二人にとっては理想的な体位だと思いました。ここでもはじめは先生の動きに感じ入っていましたが、いつしか自らも腰を振って快感を求めていました。互いに抱擁しあいキスをしながらの交接は本当に気持ちが良くて、騎乗位に体位を変えてからも私は積極的に腰を振っていました。騎乗位はあまり経験がなく、女性主体で動くことに慣れていなかったのですが、痛みや不快感をまるで感じない状態であれば、自ら積極的に動いて自分の快感ポイントへ男性を導くことも可能だと思いました。バックからの挿入は快感の極みでした。以前の彼とはバックからの挿入がうまくいかなかったのです。彼は私の膣の位置が「前付き」だからと言っていましたが、先生も最初は位置を把握するのに少し戸惑ったようでしたが、すぐにすんなり挿入できました。小刻みに突いてくる振動が堪らなくよくって、私はお尻を突き出すようにして快楽を味わっていました。

再び正常位でクンニされると全身が性感帯になっていた私はたちまち登りつめてしまいました。「イク」を通り越して「もうだめ」って感じが永遠に続くかのようでした。これ以上よくされたら、狂ってしまいそうなほどだったので「やめてぇ」と悲鳴を上げながら先生に懇願していました。すると先生は再び挿入してきてフィニッシュを迎えました。すでに私は「イキっぱなし」の状態だったので、先生がぐっと呻いてイッたときには心底安堵しました。「よかった。イッてもらえた」と思いました。

終わってからは先生が腕枕をしてくれましたが、心地よい疲労感に浸りながら布団のなかで寄り添っていると、すぐに二人とも寝入ってしまいました。眠っている間、私はずっと先生のペニスを握っていました。一仕事終えておとなしくなったそれがとても愛おしく思えてならなかったのです。お互いの身体を密着させているとまるで本当の恋人同士のように気持ちよくて、しばし幸せなセックスの余韻に浸ることができました。

今回のスローセックス体験は、私に女性としての喜びと自信を与えてくれました。私は経験が少ないこともあって、特別嫌なセックス体験もないと思っていましたが、本当に素晴らしいセックスを知ったことで、私の身体には少しも恥じ入る点はないのだと実感することができました。「前付き」と言われていた膣の位置も問題なくバックからの挿入が可能でしたし、「イク」とはどういうことなのかずっとわからずにいましたが「イク」などという一瞬の絶頂感にこだわらなくとも、いいセックスをすれば「いつでもイケる」「イッたらイキっぱなし」状態になれることもわかって感動しました。また、これまで知っていたクリトリスへの刺激はあまりにも強すぎたこともわかりました。クリトリスは感じやすいので、男性はどうしても真っ先に触れたくなるでしょうし、女性もそれを当然のことのように受け止めてしまいますが、感じやすいからと指で摘んだり擦ったりされると痛くなってしまって、一度そうなったら治るまで数日は触れられたくありません。今回のアダムタッチ&クンニではあれほど執拗に触れられたにも関わらず、セックスが終わった後もまったく痛みを感じませんでした。全身がすっかりリラックスして、翌日の体調も良好だったので、これなら毎日でもセックスOKだと思えました。こんなことはいままでの常識ではあり得ませんでした。身体に負担をかけず、徐々に身体を慣らしていくようなセックスを心がければ、女性も毎日エッチしたいと思えるようになります。先生が本で書いているとおり、男性ばかりが盛り上がって、勝手にイッて終わり、というようなセックスは性知識のないお子ちゃまがすることだと心底思いました。今回私はセックスに慣れていなかったこともあり、先生のリードに任せてしまいましたが、女性もどこをどうしたら気持ちがいいのか、きちんと伝えることによって、より満足できるセックスが可能になると思います。女性が本当の快感に身悶える姿は実に官能的で、同性の目から見ても気持ちよさそうに思えるものです。男性にとってそんな女性とのセックスは何ものにも代え難い喜びとなり得るのではないでしょうか。

私はこれまで体験したり見聞きしてきた稚拙なセックスを「リードする男が悪い」とは言えません。男性同様に女性も「よいセックス」を知らなすぎるのだと思います。男性に任せてばかりいたのでは絶対にいいセックスはできません。男女ともにアダムタッチを習得し、スローセックスを実践することによって、より素敵な関係が築け、仕事や健康にもいい影響が出てくるのではないでしょうか。素敵なカップルが増えることで世の中もよくなっていく気がします。また、特定の相手がいない方にこそアダムタッチの習得をお勧めします。結婚相手紹介所に登録するより相手を見つけるための自信がつくと思います。私自身がそう実感しています。

今回は本当によい体験をさせていただきました。ありがとうございました。