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日向晶子 35 2

日付: 2020年11月18日

アダム先生とのスローセックスの体験をさせていただいた後、私の体は明らかに変わってきました。オナニーをしていても、今までは気持ちが盛り上がってくるまではクリトリスも感じるという段階にならなかったのが、少し触れただけで感じるのです。もしかして、これが感じるルートが開いたという事なのでしょうか。私には遠距離恋愛している彼がいますが、スローセックスのモニターの日をきっかけに、私はセックスに対しても、「自分の体にもっと貪欲にならないと」と思い、勇気をもって彼にアダム先生の著書『スローセックス実践入門』の話をしました。読んだと思われるのが恥ずかしくて渡すことはさすがに躊躇したのですが、そんな気をよそに、彼は「読みたい!」と持っていってしまったのです。彼は、自分のしているセックスがジャンクセックスだと気づかされたと言っていました。その後の彼とのセックスでは飛躍的な違いはありませんでしたが、時間をかけて愛撫してくれたことと私の体が感じやすくなったのか、今までより数倍気持ちよくなっていました。そして、「ジャンクセックスはいけない」という事を身にしみて感じたと言っています。アダム先生の本を渡せたことで、セックスについてきちんと話ができるようになりました。彼に本の話をしてよかったなと思いました。

二回目のモニターの日がやってきました。待ち合わせしてアダム先生と会えた時、とってもとっても嬉しくて、そんな自分の気持ちにびっくりしました。きっと前回のスローセックスで身も心も預けられたことで、このような気持ちになったのでしょうね。女性の気持ちって不思議です。会ってすぐに手をつないで恋人気分。「久しぶりだね」など会話しながらホテルへ向かいました。ホテルに到着し、二度目ということもありすぐにリラックスできました。

バスタブにお湯を溜めて、アダム先生が先に入ります。この時もとても落ち着いていた私。どうしてなのか不思議ですが、「セックスに対しても自分の体にも、もっと貪欲になる」と決めたからかもしれません。今日はどんな素敵な時間になるのかなぁ~と楽しみでワクワクしていましたから。アダム先生が入られてほどなく、私もバスルームへ。心地よいジャズと落ち着いた照明で、久しぶりの恋人と抱き合える喜びでいっぱいになります。バスタブに入るとアダム先生の手が優しく触れてきます。とても自然にゆっくりとタッチが始まりました。肌に手がふれる度に、どんどん体が目覚めてきます。前回のスローセックスから感じるようになった胸は、びっくりするほど感度が良くなっていたので、アダム先生に「おっぱいが凄く気持ちよくなっちゃって」と伝えました。するとアダム先生は胸の愛撫を始めたのですが、アダム先生の乳首への繊細な指のタッチや舌の動き、体へのアダムタッチで「もうだめ~」とすぐにのけぞってしまいました。スローセックスを体験するまでは、何も感じなかった胸がこんなにも性感帯とは自分でも驚くばかりです。あまりに感じすぎて、アダム先生に抱きつかずにいられなくなります。感じている私を見てアダム先生は、バスタブに入ったままで愛撫を続けます。身悶えて身体をくねらせてしまう私。さらにアダム先生は私の中に、ゆっくりと指を潜入させてきました。乳首も愛撫されている状態で、あまりの気持ちよさに、卑猥な格好であえいでしまいました。

バスルームで既にスイッチの入ってしまった私は、ベッドに移ってからは、我を忘れるほど感じてしまいました。バスルームから戻って、また新鮮な気持ちでベッドに横たわったのですが、パウダーを背中からふりかけられただけでも気持ちよく、同時に私は心から安心していました。そしてうつ伏せから仰向けになり、アダム先生に手を握られ抵抗できない状態で愛撫をうけました。今回は何も考えないで身も心も預けてしまいたくなるくらいとても優しくて感動した愛撫でした。顔へのキス、アダムタッチ。もう本当に体中の細胞が喜んでいるのがわかるくらい幸せで、愛されていると感じます。目を閉じて、アダム先生の唇を感じ、それが鼻先から唇へ移った時は、体が一瞬浮いたような感覚を覚えました。実は鼻先に舌が触れた瞬間、泣きたいくらい感じたのです。これにはまた驚きました。本当に幸せな気持ちで愛撫を受けたからでしょう。今思い出しても鮮明に蘇るほどです。その後またうつ伏せになり、アダム先生の愛撫は背中から腰へと下半身へ移っていきます。足からお尻へのアダムタッチでは、やはり腰を動かさずにはいられず、アナルへの愛撫では、大変。このままいくとアナルが胸や乳首と同じように感じすぎてしまうと思ったほどでした。そしてまた仰向けになり、アダム先生の愛撫は続きます。まるで音楽を奏でているかのような強弱のあるタッチに官能し、身も心も預けきっている私がいました。

そして指が下半身に近づいて性器に触れた瞬間、体に電気がはしるような快感がやってきました。アダム先生もあまりにぬれているので、あらら~という反応で、こんなに濡れている自分が本当に信じられなく、同時にとても嬉しく、アダム先生もちゃんと反応してくださったことも大きな喜びにつながりました。クンニでは、どう表現してよいのか、始めて潮を吹いてしまったのです。最高に気持ちよく、私は「おしっこがもれそう!」と必死に伝えていたのですが、もうしびれそうで我慢ができず、何か暖かいものが少し溢れてしまいました。アダム先生は、大丈夫だよとそれでもまだクンニを続け、クリトリスを丹念に愛撫してきます。もう私の身体はピークを通り越して、そこからとんでもないくらい潮を吹き続けてしまいました。アダム先生にかけちゃ失礼だと思ってびっくりしながらも我慢してみたのですが、まるでコントロールがきかず、大変な事に。「私の身体はどうなっちゃったの?」と笑うくらい可笑しくて、でもアダム先生は嫌な顔ひとつせずに何度も何度も気持ちよくしてくれます。今までもちろん潮なんて吹いたこともなく、それも一度や二度でなく何度も何度も。アダム先生は、体が開かれたんだねとおっしゃっていました。それにしても言葉には表せないほどの驚きです。

そんなクンニを受けた後の指の挿入は前回よりも感度が上がっているのが、自分でもわかるくらい気持ちよく、愛撫のスポットもたまらなく感じ、とても敏感な膣内になっていました。これには更に驚きでした。自分の体が開いてゆくことへの喜びと、まだまだ未知の自分がいることへの期待。セックスでこんな気持ちになるなんて少し前の私には考えられなかったことです。今でも信じられません。(笑)

そしてこれまでの愛撫で体いっぱいに感じた後は、私もアダム先生のペニスを愛撫させていただきました。前回は今までのトラウマ的なものが邪魔をして、上手にできず残念でしたが、今回は上手にできること求めないようにしよう、愛しい気持ちを込めて愛撫しようと、うまくできたかわかりませんが、気持ちを込めてペニスを愛撫しました。アダム先生はそんな気持ちも受け止めてくださった気がします。セックスは一緒に求め合い、深めていくものなのですね。アダム先生のピクッとした反応や吐息を聞いて、ペニスへの愛撫をもっともっと上手にできるようになりたい、がんばるぞーという気持ちになりました。とにかく、気持ちよくなってもらえることがとても嬉しいと素直に思えました。前回もそうでしたが、ペニスを愛しいと感じるようになったことは私にとっては大変な進歩です。本当に今までのセックスはなんだったのかなぁと何度も思ってしまいます。

今回はペニスへの愛撫の後に少し腕枕でゴロンと休みました。ほんの少しの時間でも、こうしてただ抱き合ったりできるのもスローセックスならではですね。とはいっても火がついてしまった私はすぐにアダム先生のペニスをまた愛撫し始めてしまいました(笑)。そんな流れの中、愛撫の途中でアダム先生は「こっちにお尻を向けて」と言います。「そんなぁ」「恥ずかしい~」と思いましたが、それも一瞬のこと。もう気にしないとシックスナインの格好に。ライトアップされていたことも忘れ、とても恥ずかしい格好でまたまたクンニをうけてしまいました。この時は仰向けでのクンニとはまた違う快感を得ることができました。爆発的というか、とても熱く燃えていく感覚。初めてです。今までシックスナインの経験はありますが、恥ずかしさからか感じるという感覚にまでいけた記憶がありません。ペニスへの愛撫へのトラウマがなくなったからとも考えられるけど、それよりもアダム先生の舌の絶妙な動きが、私のクリトリスを開花させてしまったからでしょう。そんな感じる体に変化していった後のペニスの挿入は、入れただけで前回にも増して幸せで、一体感を感じることが出来ました。

アダム先生は様々な体位でくまなく膣内を愛撫してくれます。こんなにも女性の体を愛してくれるセックスを嫌いになれるわけがありません。座位では、前回よりもはっきりと気持ちよさが伝わってきます。ゆれるだけでこんなに気持ちよいなんて、素敵な体位です。座位で抱き合っている時の背中へのアダムタッチも愛されている実感がわきます。騎乗位では、自ら腰を振っては「あ~んだめぇ~やめて~」と言った後、我に返ってアダム先生に笑われちゃう始末。洗面台に手をついてのバックでは、自分のエッチな格好と官能の表情を見て「これが私?」と不思議な気持ちにもなりました。私の後ろにはアダム先生が映り、ペニスを突いてきます。とても野性的な姿に興奮し、またアダム先生の「みてごらん」という言葉にも欲情してしまいます。

感じすぎて仕方ないのに、アダム先生はまたソファに私を寄りかからせてクリトリスを愛撫。この時も潮を吹いて、気づかないうちに自分でもあびちゃっていました。ソファの上でも座位や背面での挿入で愛撫を受けます。いよいよ耐え切れなくなってベッドに戻り、アダム先生と抱き合ってフィニッシュを迎えるのですが、私は先にベッドに横たわり自然に両手を伸ばしてアダム先生を迎え入れていました。きてほしい、一緒に抱き合ってフニッシュを迎えたいと心から思えたことも今までのセックスではなかったような気がします。 正常位で抱き合っていると、アダム先生の体、背中、ペニスがカーッと熱くなってゆくのがわかります。私の中もどんどん熱くなり気持ちも高揚し、今までで一番気持ちのよいフィニッシュを迎えることができました。まだ中でイクことを知らない私ですが、このままいくと普通のイクをはるかに超えたものがあるということははっきりとわかりました。今までのセックスでは、相手の欲求も含めてイクことにこだわっていた私ですが、アダム先生とのスローセックスで、イクこと=セックスではないとわかりました。イクことにこだわるあまりに、大切なことを見失っていたような気もします。まだまだ未知の私がいることさえも喜びになるほどスローセックスは深いですね。アダム先生の大きな声を出してのフィニッシュは前回と同じく力強くてたくましくて、女性としての幸せを感じることができた瞬間でした。そして前回は、アダム先生の優しさと女性への思いやりをたくさん感じたスローセックスでしたが、今回は、それよりももっと本能的な男性の勇ましさと大きな優しさを感じられたスローセックスでした。そして、少し性エネルギーでの愛撫をしてもらったのですが、この時も触られていないのにピリピリと気を感じて気持ちよくなりました。不思議です。アダム先生のおっしゃっている性エネルギーにもますます興味が沸き、またたくさんの目標ができてしまいました。二度目のスローセックスを体験して、もっともっとセックスに対しても自分の体にも一層貪欲になろうと改めて思いました(笑)。こんな気持ちになれて本当に嬉しいです。

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