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私が今までに経験したセックスは、キス→胸→下半身→挿入というお決まりのパターンが多かった気がします。胸はもちろん、クリトリスを触られてもあまり気持ちよくなく、そのまま指を入れられ適当にかき回されて本番へという流れ。一緒になった瞬間は安心感と幸福感に包まれますが、腰を早く動かされる度に気持ちが冷めてきて乾いてきてしまうのを実感することもありました。相手に嫌われたくないという気持ちと傷つけてしまうのではないかという不安から、気持ち良いふり、イクふりをしていました。自分の身体だけがぽつんと置き去りにされたような空しさが残るセックス。大切なのはセックスじゃない、セックスはおまけのようなものだからと意地を張って自分の心に言い聞かせていたような気がします。でも心も体も愛し愛されたいという願望は消えず、何よりも肌を触れ合う時の気持ちよさが好きで、付き合う人が変わるたびにセックスに期待してはがっかりしての繰り返し。

あるときから男性に期待してばかりではいけないのかなと、私からも一生懸命アプローチしたりして、積極的になるように努力しました。そうしたら自分の体がみるみるうちに変わってきて、感じやすくなってきました。こんなに変わるのだと驚き、同時にセックスに対する見方が変わってきました。でも、自分自身で感じるポイントをさがしたりするうちに疑問はつのるばかり。そんな時、先生の書かれた『スローセックス実践入門』と出会いました。この本を食い入るように読みながら、私が今までのセックスの中でどうしてだろうと疑問に感じてきた事の答えがちりばめられていて、とても感動しました。実は、男性向けに書かれている本とは知らず読んだのですが、違う視点からセックスを考えられ、女性である事にとても喜びを感じ、また男性がとても愛しくなりました。本当に今までのセックスはなんだったのだろうと目からウロコです。女性はこんなにも官能的に妖艶に変われる素質を誰もが持っているんだと思うだけで、わたしも理性をとっぱらって、もっともっと高みに上っていけることができるなら是非体感したい。そしてスローセックスを体験して、周りの人に少しでもセックスの素晴らしさを伝えられたら素敵だなと思い、今回の女性モニターに応募しました。

今日はモニター体験日、ドキドキしながら六本木のオフィスへ行き、インターホンを鳴らしました。品の良い女性が出迎えてくださり、部屋でアダム先生を待ちました。緊張はピークに達していましたが、ドアを開けて入って来られたアダム先生の柔らかな雰囲気と、暖かな笑顔にホッと一安心。アダム先生は品があり、非常に清潔感のあるお方で、きれいな方だなぁという印象を受けました。オフィスで少し話をしてから、「ではいきましょうか」という流れで外へ出てホテルへ。今までの経験では、ホテルへ向かう時、男性の頭の中には「早くSEXしたい」の一文字しかないのと思うくらい急いている感じを受けたのですが、アダム先生は非常にゆったりとされていて、一緒に歩いているだけでも女性の気持ちに寄り添ってくれているような感覚でした。タクシーの中でも性についてあれやこれやお話し、私の緊張もゆるやかに解けていきました。

ホテルに入り、バスローブに着替えたのですが、私は何故か着替えを見られるのがいつも恥ずかしく、もちろんこの時もそうでしたが、後ろを向いているから大丈夫だよと優しく気遣って下さり、ここでもアダム先生の人柄を感じました。バスタブにお湯を溜めている間は、話をしながらゆったりと過ごし、私の気持ちも徐々にリラックスしていきました。お湯も溜まり、まずアダム先生が先に入られ、5分くらいしてから名前を呼ばれてバスルームへ。BGMも照明もきれいで、それだけでもう恋人とデートしている気分です。初めてなのに、好きな人に触れたい、触れられたい、キスしたいという気持ちになるのが不思議です。バスタブにはアダム先生に寄りかかる形で入りました。入るとすぐにアダムタッチ。とても繊細で、水がゆっくりと踊っているかのよう。乳首に指先が触れただけで吐息が漏れ、体から力が抜けていくのを感じました。やさしい手の動きに導かれて向かい合い、背中から腰をタッチされ、気持ちはどんどん高まっていきます。耐え切れずアダム先生にキス。先生の唇はとてもやわらかく、唇がこんなに気持ちよいと感じたのは初めてです。唇と舌のやわらかさが脳裏に焼きついてしまう程。キスってほんとうに大事ですね。キスが上手だと、それだけでSEXへの期待感も高まり、体も感じてしまうような気がします。アダム先生とのキスで、唇という一つの性器への愛撫がキスなのだなぁと思いました。

そして私一人のバスタイムを終えてバスルームを出ると、アダム先生は既にベッドに横たわっていました。こうしてバスタイムに時間差があると、これからどんなことされるのかなとまた想像してしまい、エッチな気持ちになっちゃいました。そして、バスルームからの高揚も冷めぬままアダム先生の横に寝転んでうつ伏せになり、パウダーを背中から腰へふりかけられました。パウダーの香りと優しいタッチで、赤ちゃんになったような安心感。やさしくなじませるようにタッチされると、手のひらの温かさが心地よく肌に伝わり、自然と目を閉じてしまいます。そして、手のひらのタッチからしだいにアダムタッチに変化していくと、全身鳥肌が立つような快感を覚えました。こそばゆい感覚を超え、快感に身を任せると、どんどんと気持ちよくなっていきます。背中、腰、お尻とアダムタッチされながら、突然太ももを5本の指先で強く引っかくように撫でられ、その時、思わず声を出してしまいました。強く触られるのは感じるどころか不快で嫌だったはずなのに、しびれる様な快感に自分自身驚いてしまいました。さまざまな強さでタッチされながらずっとアダムタッチされていると、体中が性感帯になってゆくような感覚に襲われ、どうにかなってしまいそうです。それでもアダム先生の手はくまなく動き、お尻の割れ目に、クリトリスにも触れるか触れないかで手が離れてゆくので、もう触って欲しくってたまらなくなり、腰をくねらせてしまいます。そのまま、じらされながら足から太ももにかけてのアダムタッチで、もう愛液で濡れているのを感じました。今までは、自分で濡れているかどうかは性器を触られて「なんとなく濡れているかな」とわかる程度だったのに、触られてもないのにこんなに濡れちゃうなんて、初めてです。

アナルを舐められた時は、一瞬恥ずかしさで戸惑ったのですが、舐められているうちに、気持ちよくなり、舐めつづけられたら快感に変わってゆくような気さえしました。今思うと、恥ずかしさがなくなったら「舐めて~」といっちゃいそうなくらい。笑。足先から太ももにかけてのアダムタッチでは、「こんなに丹念に愛撫をされたら乳首やクリトリスはどうなっちゃうの」と期待せずにはいられませんでした。うつ伏せでの全身のアダムタッチの後、仰向けになりアダム先生と向きあって、手を握られ抵抗できない状態で耳、顔、首と愛撫され、私はもうどうなってもいい!とまで思っちゃいました。首をがぶりと噛まれたときは、震えるほど感じ、自分の動物性を始めて感じました。本能が目覚めると新たな快感が生まれるのだなと、知らない自分をもっと探したくなってきます。今まで演技で声を出していた私が、性器にも触れられていないのに何度も何度も声が出て、乳首の愛撫では、右がまったく感じなかったのにあんあんと声を上げていたらしく、「あれ、感じないんじゃなかったっけ?」とアダム先生に言われてしまったくらいです。笑。ここまででも、もう気持ちよすぎて身もだえていた私。

クリトリスの愛撫では、一気に理性が吹っ飛んでいきました。今まではまったく気付かなかったのですが、力の入らないソフトなタッチの方がものすごく気持ちよいのですね。クリトリスが熱くなり、小刻みな振動で足の指先まで電気が走るような快感。抑えることができずにあえぎ声をあげてしまいます。あまりの気持ちよさにやめてーと叫んでしまいました。「やめる?」とアダム先生。「いやーやめないで!」と私。今度は枕を腰の下に入れられ、舌で愛撫されちゃいました。腰を突き出した形で舐められて、「ずっとずっとして欲しい!」と願わずにいられないくらい最高にきもちよくって、いやらしい自分の姿とアダム先生の舐めている姿にも余計に興奮してしまいました。女性も愛撫を受けていることを自覚して快感が増幅するのだなぁと、「もしかすると私は案外エッチなのかなー」と思っちゃいました。

クンニでいっぱい濡れている後の指の潜入は全く痛みもなく、今までは中で感じるという感覚がわからなかったのに、指の感触がしっかりわかりました。Gスポット、アダムGスポット、Tスポット・・とアダム先生の指が動きます。入れられているだけでも声がでるくらい気持ちよいのですが、特にアダムGスポットがたまらなく気持ちよく、腰を激しく動かしたい衝動にかられました。今まで中で感じるという感覚がわからない私が、たった一度のスポットへの刺激でこんなにも感じることができるなんて思いもしませでした。

こんな風にしてしまうアダム先生はすごいですね。もうとろけそうな気持ちよさの中、私もアダム先生に何かしてあげたくなり、愛おしい想いを伝えるようにキスしました。愛されると愛したくなるのも本能なのでしょうね。「体中をなめたい!」とさえ思います。フェラチオは、今までの経験で、乱雑なSEXの延長で強制されたりしたことが原因なのか、あまり自信がなく戸惑ってしまい上手にできませんでした。残念。でも、ペニスに対して愛おしさがつのり、「はやく中で抱きしめたい!」とさえ感じ、もう戸惑わないでいよう、これからもっともっと探求していっぱい気持ちよくさせてあげたいな♪と思えたことが自分自身嬉しかったです。そして、気持ちもぐんと高まり、私の体はアダム先生のペニスが欲しくてたまらない状態に。

ゆっくりとペニスが入ってゆきます。たくさんの愛撫を受けた後の挿入は、感動そのものでした。よく「ひとつになる」と表現しますが、SEXでの一体感をこんなに強く感じたのは始めてです。入っているだけで気持ちよく、ひとつになれた幸せをかみしめずにいられない程。挿入後にペニスを動かさないでじっとしていると、中に熱いものがこみ上げてきます。対面上体立位ではしっかりと目を見られるのも何だか嬉しくて、「正常位での挿入よりいいかも!」と思いました。そして、動かずペニスをしっかり感じた後、ゆったりと腰を動かされると、ほんとうにとろけそうになります。激しい快感やイクということなんてどうでもよくなる程、永遠につながっていたいと思ってしまうほどです。騎乗位では奥に当たると気持ちよい場所があり、今までの私では考えられないほど自ら腰を激しく動かしてしまい、そこにはもう恥ずかしい気持ちや、どう思われるかなんて考える間もなく、思ったまま感じたままにSEXをしている私がいました。バックからの挿入では、攻められる感じがたまらなく、興奮してしまいました。正直、今までのバックは攻められる感じがすごく嫌だったのに、「どうしてー?」と不思議です。「どうだー!」みたいに押し付けられていたのが嫌な原因かもしれませんね。その後も体位を変え、アダム先生にお尻を向けての騎乗位の体制になり、「まるみえだよ・・」と言われ、その言葉を聞いて感じてしまい、また激しく腰を振ってしまいました。今思い出しても、「私がそんなことをするなんて!」と信じられないくらいです。笑。

私の体からは汗が噴きだし、これまたアダム先生に笑われるほど。笑。びっくりしたのは、挿入してから少したつと、いつも乾いてヒリヒリしてしまい、早く終わらないかなと思ったりしていたのに、ふと気づいたら全く痛くないのです。痛いどころか気持ちよくて時間を忘れるほど。座位では、抱き合うことで密着度が増し、とても満たされた気持ちになりました。上下に動かなくても、ゆれるだけでも気持ちよく、ステキな体位ですね。そして、座位でのキスはとても官能的で、挿入している間のキスがとても気持ちよいものだということを知りました。横向きでの挿入の体位も、深くペニスを感じられ、キスや胸の愛撫でも愛されていることを実感できて、大好きな体位になりそうです。

長くつながって最高にきもちよくなった後、いよいよ正常位でのフニッシュの体勢になるのですが、この時、アダム先生のペニスがカーッと熱くなってゆくのがわかり、驚きました。そして、アダム先生に正常位で抱きしめられたとき、今までのお互いを確かめ合いながらの雰囲気から一変し、とても力強くてたくましい男性の本能を感じ、女性であることの喜びをかみしめられました。アダム先生のフニッシュは、雄叫びという言葉がありますが、正に雄の勇ましさですね!女性として自分の中であんな風に絶頂を迎えてもらえて、とても嬉しいと素直に思いました。あ、もちろん大きな声にびっくりしました!笑。アダム先生のように快感をそのまま出してくれる男性はこれまで一度もいなくて、それも女性を不安にさせていたのかなと考えちゃったくらいです。終わってからは、アダム先生の腕枕でウトウトと眠ってしまいました。とても幸せな気持ちで、体も心も置いてきぼりというようなSEXとは天地の差。比べることが失礼なくらい。

少し休んでからスローセックスについてお話したりして別れました。バイバイするまで、恋人同士のようにいられたこともステキな経験でした。今まで私は中で感じる感覚があまりわからず、演技でイクふりをし、嫌われたくないから相手の顔色をうかがう。あまりステキなSEXをしてきたとは言えませんでした。今回、スローセックスを体験させてもらい、よりよい人生を送るためには、SEXがとても大切であると改めて思いました。自分自身を知り、相手とコミュニケーションをとり、貪欲に高みにあがってゆくことは、SEXだけに限らず素晴らしいこと。その中でも、心身ともに愛し合うことの気持ちよさと充足感をスローセックスで学んだような気がします。これから、どんどん高みにあがっていけるように、SEXにも、もっともっと貪欲になりたいと思いました。そして、SEXが尊い行為である事を実感し、変な恥ずかしさやこだわりをアダム先生とのスローセックスで取り払っていけたような気がします。また、今までのSEX時の挿入では体位を変えるたびに白けてしまったり、激しいピストン運動で気持ちも体もついていけなかったりしましたが、お互いの体温、息づかいを感じながら、時には会話もしてのスローセックスは、愛情を深めていく最高のコミュニケーションだと思いました。今度は男性への愛撫をもっと勉強して、私も、もっと体も脳も心も開花させていきたいです。次はGスポット、アダムスポット、Tスポットの違いを感じるようになりたいなという目標までできてしまいました。笑。スローセックスという貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。そして、アダム先生に心から感謝します。