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今日は、アダム先生と渋谷で待ち合わせしています。数日前に先生から「金曜日に会いませんか」というメールを頂いたのだ。これって、「会ってお話しましょう」という意味なのかな。それとも「2回目のモニタリングいかがでしょう?」という意味なのかな。敢えて確認するのも野暮というか、雰囲気がなくなるので、はっきりと認識しないままにお会いすることに。

金曜日の夕方ということもあり、渋谷駅から待ち合わせのエクセシオールまで歩くのに一体何人を目にしたのだろう。人込みの中を通り抜けて、カフェに着いた。先生はすでに先にいらしていて、雑誌を読んでいた。「先生♪」と声をかけると、顔をあげ、柔和な表情で私を見上げた。そして、とても優しい笑顔で私の頬に手を沿えた。約束をしていて会ったときに、優しい笑顔で受け入れてくれると、私も自然と幸せな気分になる。今日これからがHappyであることを予感させてくれる。それから、先生は頬に手を添えたままサッと立って、私を柔らかく抱きしめてくれた。あまりに自然に流れるように抱かれ、私は何の言葉も発することもできずに、ボーッとなってしまった。日本ではあまりされることがないし、カフェの中で満席の中でのことだったので、恥ずかしさできっと紅くなっていたことと思う。

店の外に出ると、先生が「このまま行っていいですか?」と聞いてきた。「今日はモニタリングだったんだ」。この段階でわかった。私は「え~、色々お話もしたいな」などと伝えていたと思う。というのも、通常であれば、会ってすぐにホテルに行くということはまずない。すぐにホテルについていく女性でありたくないし、そう思われたくないからだ。自分に対するセルフイメージと、男性から軽く見られたくないという思いもあるし、身体を私の価値として見られたくないのです。でも、先生は私とセックスをすることが目的ではないし、愛をもって接してくれているのがわかるので、「すぐ行こう」という言葉に戸惑いつつも、そのまま行くことに心で決めた。先生は「まず部屋に行って、そこで色々お話しましょう」と言われたので、私も「確かに部屋の中で落ち着いて話をしたり、過ごすのもいいな」と思った。またまた、どこをどう通ったのかよくわからないまま、ホテルに入った。

入口で前回と同じホテルだということはわかった。でも、未だにどこにあのホテルがあるのかよくわかりません。前回と違う部屋だったけれど、入ってみると部屋の造りはとても似ていた。ここのホテルは広々としていて、清潔感があり、アメニティが数多く揃っているのが嬉しい。豪奢ではないけれど、無駄がなく、落ち着いた雰囲気。ギラギラした感じがない。バスタブもたっぷりしているし、お茶やポットなどもきちんとしている。

【素敵だったこと】
・ 待ち合わせで、会ったらすぐに笑顔で触れてくれたこと
・ 恥ずかしかったけれど、会うとすぐに優しくハグしてくれたこと
・ 「どうする~?」という迷いなく、行き場所を決め行ったことでタラタラせずにすんだ

いつも先生にとてもお世話になっているので、「甘いものは召し上がらないかな」と思いながら、チョコレート菓子をお土産にお持ちした。それが、ちょうどいいお茶うけになった。先生はコーヒーよりお茶の方がお好きみたいです。お茶とチョコレートで、ソファでおしゃべりTime。サルサ、出版社、女性誌、セックスレスについて・・・話題がつきない。普通にカフェでお茶をしながらおしゃべりをするように、色々なお話をした。ホテルの部屋の中だから、かえって安心して何でも話しができる。そういう意味ではホテルに入ってから、おしゃべりをするというのもいいのかもしれない。この間、ソファに隣り合って座っているけれど、手をつないだり、身体に触れたりという仕草は全くありません。あまりにおしゃべりが弾み、「このままおしゃべりだけで終わってしまうのでは・・・」と私が心配になるくらい。こうなるとタイミングが難しいですね。

先生がお風呂にお湯を入れて準備をしてくれた。先生はホテルで過ごす環境をばっちり整えてくださる。お風呂も入れてくれて、照明もチェック、タオル類はビニル袋から出して、歯ブラシまで袋から出してコップに入れてくれた。先生は愛の出し惜しみをしない。純粋に色々とやってくれる。全く嫌味がない。行動の全てに人柄が出ているなぁといつも感動する。

先生が先にお風呂に入り、「後から入っておいでね」と声をかけてくれた。女性は何となく恥ずかしいという気持ちがあるので、男性が先にお風呂に入ったら、「一緒に入ったほうがいいのかな?でも、あまり積極的に思われたくないし」と迷うでしょう。かといって、女性が先に入っていて、突然男性に入ってこられても準備ができていないと困ってしまいます。だから、やっぱり男性が先に入って、女性が後から入り、少しコミュニケーションを楽しんで、男性が先にあがり、女性が後からあがる。という順番がとてもスムーズだと思います。女性は身体を洗ったり、ときにはムダ毛が気になることもありますし、最後は女性だけの時間があったほうがいいですね。男性には先に入るときに「後から入ってきてね」と声かけてほしいし、先にお風呂からあがったら部屋を少し暗くしておいてくれると、女性はすんなりムードに入れます。

【素敵だったこと】
・ はじめにお茶をしながら、色々なおしゃべりを楽しんだことで、先生は私とセックスをすることだけでなく、お話することも楽しんでくれているんだなと実感できる。
・ お風呂にお湯を入れてくれたり、さらにタオルや歯ブラシの準備までしてくれた。
・ 先にお風呂に入り、「後から入っておいでね」と声をかけてくれたこと。

お風呂の扉を開けると、先生はバスタブの中に。私自身もバスタブの中に入るまでは、身体が見えてしまうので恥ずかしい。意識して、ちょっぴりお腹をへっこませたりしてみる。手を伸ばしてシャワーを手に取ると、先生が「お尻がぷりぷりしてて可愛いね」と声をかけてくれた。「エヘ♪」前回もお尻をほめられたので、「私のお尻って男性に魅力的なのね♪」と再確認。女性は男性に1つ1つをほめられて、自分に自信がもてるし、綺麗になれる。先生の方にお尻を向けて、バスタブの中に入った。先生が後ろから優しく抱いてくれる。そして、ゆっくりタユタユと私の腕や身体を触ってくれる。心地いい・・・。「女性らしくてきれいな身体だね」また、声をかけてくれる。ほめてくれる言葉一つ1つが嬉しいし、記憶に留まる。柔らかく優しいひとときに、私はすっかりリラックス。肩の力もぬけ、先生に身を預けてしまいます。後ろから「ぽちっとして、可愛い乳首だね」と言って、先生の指が乳首を撫で、軽くつまむようにしたり。本当に柔らかな触れ方なのに、感じてしまう。このくらいで感じてしまうのは恥ずかしい。でも、嬉しい感もある。そうしているうちに、今度は身体を先生の方に向け、正面で向き合った。お風呂の中は浮力で簡単に移動できるし、フワフワしていていい感じ。先生は私を座位で抱くように、ゆりかごのようにゆらゆらとしたり、背中やお尻を撫でたりしてくれた。時折アナルの方に指が触れる。やっぱり少し恥ずかしい気持ちになる。今度は、私の胸を先生の手が包み込み、そして、乳首に触れる。先生が「本当に女性は身体の全てが見て堪能できるようにできている」と先生が感心したように漏らす。そういう言葉は全て嬉しい。私はホメ言葉はあまりに本意なければ聞き流すけれど、気持ちが入っていればそのまま受け取るようにしている。それは女性としてHappyな気持ちにれるからだ。だから、男性には顔、ファッション、そして身体の部位など「可愛いな」「きれい」と感じたら、是非そのまま伝えてほしいですね。「ホメる作法」も口下手な男性には必要ですね。

先生が私の女性器に触れた。そして「濡れているね」と一言。・・・そんな、わかっているのに言わないでください。私は「お風呂の中だからですよ」と20歳のような言葉で返した。向き合い抱き合っていると、顔が近くなる。鼻と鼻、頬と頬・・・肌がわずかに触れ合うのを楽しみながら、唇を重ねる。唇の感覚、少しずらした感覚、舌を絡めずとも楽しめる。こういう余裕が楽しい。キスの繊細な触れ合いを楽しめると、その後の展開が楽しみになります。キスを大事に丁寧にできる人はセックスも猛烈ではなく、余裕をもって楽しめそうだから。先生が私の左の乳首にキスをし、そして吸った。少し強いくらいにまた吸う。私の乳首は感じて、尖ってしまう。そのうち、先生の指が私のクリトリスをとらえ、そして、私の膣の中に指を入れられた。充分に濡れていたので何の抵抗もなくスルリと入った感覚だ。先生はゆっくり膣の中を触れる。決して、入れた途端に上下に激しく動かすなんてことはない。膣の中は、今膣のどの辺りを触れられているかというのはわからない。だから、どこを触れられているのかはわからいけれど、徐々に感じてくる。思わず先生に抱きついてしまう。先生に挿入されるときのように、何となく身体がくねり、先生の腰に腰を絡めるようにしてしまう。

先生がGスポット、アダムGスポット、Tスポットと触れながら教えてくれた。それぞれの場所での感覚があり、それは3箇所とも異なることを先生に伝える。「そこは?」と私が聞くたびに先生が「ここがアダムGスポット、ここがTスポット・・・」と教えてくれながら、刺激してくれる。感激したのが、先生は「痛くない?」と聞きながら触れてくれる。前回のレポートで私が強い刺激ということを書いたから、それをちゃんと読んで覚えてくれていたみたい。それは、今回セックスをしている間中ずっと感じたことだった。私が先生に伝えたことに対して先生は1つ1つ丁寧に応じて、私のためのセックスをしてくれることにとっても感動した。先生、ありがとうございます!

座位という体制や、お風呂の中ということもあったのでしょうか。前回気になった尿意や痛さに近い強い刺激などがありません。はじめはアダムGスポットに刺激されたときは「今日は大丈夫かな?」とちょっと心配もあったのだけれど、受け入れられる刺激でホッとした。さらに、だんだんと「受け入れられる」という感覚から「感じる」「気持ちいい」という感覚にかわっていき、それに夢中になっていることに驚いた。確かにアダムGスポットはGスポットに比べると、刺激は強い。だけれど、そのスポットの刺激は感じられるようになると、強いのだけれど「もっとほしい」という感覚になる。Tスポットに関しても、アダムGスポットとも違う「感じる」があり、膣の中でまた違う感覚を得られた。アダムGスポットもTスポットも感じられるようになって嬉しくなった。ベッドの上ではどうなるかわからないけれど、お風呂で身体がリラックスしているときに触れられると慣れやすいのかもしれない。しばらく先生に刺激をしてもらって、お風呂を出ることに。先生が立ち上がったときに「こんなに大きくなっちゃったよ」と見せてくれたのが、何だか可愛らしく、そして反応してくれたことが嬉しかった。

先生が出ると、私は1人お風呂での余韻を楽しみながら身体をボディソープで洗った。先生に吸われた感触が乳首に残っていて、触れると少し痛い。でもそれが何だか嬉しい。私がシャワーを浴びている間に、先生が部屋の照明を落としてくれていたようだ。

【素敵だったこと】
・ バスタブに入る前に、恥ずかしいけれど身体を見てホメてくれたこと。
・ バスタブに入ると、ゆっくりたゆとうと優しく身体に触れ、包み込んでくれること。
・ はじめからいきなり性器や乳首に触れないこと。
・ 目で見て、女性の身体を美しいと感じ、それを口に出して伝えてくれること。
・ バスタブで、後ろからも正面からも抱いてくれること。
・ 時々乳首やアナルや膣の辺りを触れて刺激を与えながら、ゆったり身体全体を触れてくれること。
・ 顔や唇が触れる繊細なキスを楽しめたこと。
・ アダムGスポットやTスポットを感じれたこと。
・ 先生が反応してくれたこと。

お風呂から出ると、部屋は照明が落とされ、ジャズの音色がちょうどいい音量で流されていた。そして、先生は全裸でベッドの上に横たわり、私の方を向いて待っていてくれる。ふと見るとかけ布団はベッドの足元の方に整えて落とされていて、すっかり整えてくれていた。「やっぱり先生はすごいなぁ」と、こういうところでも感心した。男性でそこまで気が遣える人はそれほどいないのではないだろうか。掛け布団の上だと、私はやっぱり気になる。だから、布団をめくって中に入るように男性に伝えることもある。はじめからシーツの状態になっていると、とっても気分よく横たわれる。女性によっては、掛け布団がないと、当然自分の身体を隠すものがないわけで、抵抗感のある人もいるかもしれないけれど、掛け布団を男性が先にとっておけば、そのことに気づかずに女性は掛け布団なくベッドの上に横たわるでしょう。

前回は先生が全裸で横たわっているのを見て、私も自分で身体に巻いたバスタオルを取りベッドに入ったが、ちょっと女性として恥じらいがないかなと反省したので、今回はバスタオルをつけて先生の隣に身を横たえた。先生が優しく優しく私の身体を触れてくれる。風のように、羽のように。本当に心地いい。触れ方に全くゴツゴツさがないから、何の抵抗も身体が緊張感をもつこともなく自然にリラックスして、身を任せてしまう。

先生が私の身体に巻いたバスタオルをゆっくり剥がし、続けて触れてくれる。腕枕のようにして私を抱きながら優しく、腕や背中に触れてくれる。前回とは抱き方が違う。男性の腕の置き方や肘をまげてどこに置いておくかという違いでも、女性にとっては違うバリエーションのように感じます。はじめに、体が密接した状態で抱きながら触れてくれることは、女性にとってはとても安心感が深まる。

私がうつ伏せになり、先生は続けて私の背中、腰、ヒップをゆっくり優しく撫でてくれる。ふんわり柔らかい。これが「アダムタッチ」なんですね。されていると、あまりに自然で羽根のように軽くてそよ風のようなので、「アダムタッチ」を受けていることをすっかり忘れてしまう。もうこの時点で、女性は感応、感じる波の中に入り、思考の方がほぼストップしているのではないでしょうか。前回はその場で感想を伝えなければと意識をしていたので緊張感もあったのだけれど、今回は後からレポートを出せばいいと思っているので、先生とのセックスに身を任せ、一人の女性としてすっかり没頭できた。だから、感応できたのだと思う。
「アダムタッチ」の感覚は、女性は「無」の状態になると、つまり思考を使わず身を任せた状態になると、女性がもつ身体や肌の波長と重なるのではないだろうか。本当に違和感ゼロで感応の入口にフワフワといざなってくれる。「アダムタッチ」は女性のリズム、波長と同じ波長をもつものなのでしょう。

先生がたっぷりアダムタッチをしてくれている間、私はほとんど先生に身を預けながらも、時折「私に出来ることはないかな。こんなとき女性はどうしていたらいいのかな。」ということが頭をよぎり、手の届く範囲で先生の身体に触れてみたりした。何だかずっと女性が受身だと、男性は飽きたり、疲れちゃうんじゃないかな、と心配になる。どう応じたらいいか、知りたい。

先生はアダムタッチで柔らかく触れながら、急に爪を立てたり、強く触れたりして、また優しくアダムタッチをしてくれる。この緩急がまた一層快感をそそる。アダムタッチでフワフワしてα波状態の中にいるところに、急に強い刺激が引き戻し、またフワフワの感覚を味わう。山と谷の愛撫にますます感じてしまう。感覚が鋭くなる。

うつ伏せで先生のタッチを受けていると、今度は先生の指が私のアナルをつつき、そして先生の舌が私のアナルに。何だか不思議な感覚に襲われる。くすぐったいような、気持ちいいような・・・。後で感想をお伝えしたけれど、クリトリスは明らかに自分でも感じるとわかる。膣に指が入ることにも感じる。そして、GスポットだけでなくアダムGスポットやTスポットも「こういうのだったのか」と感じることがわかった。それぞれの「感じる」の感覚は異なる。セクシャルな「感じる」と認識できる。アナルに関しては、日本語の「感じる」はもちろんあるのだけれど、セクシャルな「感じる」という感覚には至っていないように思う。他の例えば腰の辺り、足や首のように触れられて気持ちいい、感じると同じくらいのレベルだ。アナルで感じられるようになったら嬉しいけれど、それだけが目的ではないので、徐々に開かれたらいいな。それに、アナルは「感じる」以外に、やっぱり触れてくれる、愛しんでくれる、舐めてくれるということで相手の愛を感じられという素晴らしい効果もあるんですよね。

【素敵だったこと】
・ お風呂を出ると、そこは照明が落ち、ジャズの流れるムードある部屋に。
・ 掛け布団をはずし、まっさらなシーツの状態にしておいてくれた。
・ はじめに体を密接した状態で抱きながら体に触れてくれる。
・ 羽のようなアダムタッチに身を任せると女性は感応の入口に誘われる。
・ アダムタッチは女性の波長と同じかもしれないという発見があった。
・ アダムタッチと強いタッチの緩急がより刺激を与えてくれる。
・ アナルを舐め、愛撫してくれたこと。
・ いきなり胸をもむ、膣に指を入れるなどがないこと。

先生がオイルをペニスにたらし、私の手をそこに誘った。ふと見えた先生のペニスはとってもきれいで、凛として優しい感じがした。触れることが嬉しくなってしまう。つい夢中で触ってしまう。亀頭のところを手で包みスクロールしてみる。ペニスを上下に触れてみる。前回、ペニスへの手での触れ方を教えていただいたのに、ほとんど実践できなかった。その時の体制もそうだし、先生のペニスを愛撫していたはずが先生に触れられて私はすっかりそちらの世界に入っていってしまったからだ。

私にペニスを触れさせながら、先生は私のクリトリスに触れてくる。やっぱり感じてしまう。しばらく指で触れ、きっと大きくなったクリトリスを、今度は舌で舐めてくれた。気持ちいい。強すぎず柔らかすぎず。私の手がいつの間にかペニスの上になかったのは言うもでもない。先生、ごめんなさい。

お風呂では座位のように抱き合った形でしたけれど、今度は私がベッドの上に仰向けで横たわり、先生は起き座った状態だ。先生の指がまっすぐのまま膣の中を優しく刺激する。そして「痛くない?」と聞いてくれる。本当に先生は優しい。「前回レポートを書いてよかったなぁ♪」ちゃんと読んで覚えてくれていることが嬉しいし、気遣ってくれることへの幸せを感じる。なかなか女性は男性に感想や要望を伝えにくいもの。でも伝えることが、きっと次の素敵なセックスへの一歩になるのでしょう。女性に「彼への伝え方・小冊子」とか作ってあげたらいいですね。

先生は私が「痛くない」という言葉と様子を見て、今度は指を折り曲げた。先生の指が、膣の中にまっすぐ入れたときとは全く違う次元のところに触れる。それで、はじめは様子を見ながらアダムGスポットを刺激してくれた。

「アダムGスポットは感じるかな?」やっぱり心配だったのだけれど、さっきお風呂で感じれたことが自信になって、あまり緊張せず、色々考えずに受け入れられた。少し尿意をもよおすような刺激も感じたけれど、それも束の間、アダムGスポット特有の感覚が身体を襲う。ちょうど指の腹くらいの大きさのスポットが浮き立つように刺激され、痺れるような快感に襲われるのだ。感じる深さが違う!私ははじめてのアダムGスポットの快感を知り、嬉しく幸せな気持ちになった。そして、その快感に酔いしれた。「これだったんだ!!」「これか~!!」という感じ。アダムGスポットやTスポットの快感を知ると、女性の快感の深さに底知れぬ凄さを見る思いがする。「やっぱりセックスは深いんだなぁ」と感動してしまう。

それから、先生は私の片足をクロスするようにして横向きにした。そして、Tスポットを指で刺激。ここでもまた違う快感を覚える。さらに奥の深い場所での感覚だ。Tスポットも痛みや強すぎる刺激という感じは全くなく、官能につながる快感を知る。「ここもこんな風に気持ちいいんだ~!!」新しい発見である。それにしても、女性自身でさえなかなか知りえない快感や、隠れた感じる場所を、男性である先生が探し当てたことにびっくりする。「先生、以前女性だったことはありますか?」思わず聞いてみたくなる。

【素敵だったこと】
・ 先生のペニスに触れられたこと。
・ 先生が指と舌でクリトリスを愛撫してくれたこと。
・ アダムGスポットやTスポットを指で刺激され、快感を覚え、はじめて感じられたこと。
・ アダムGスポットの快感を知れたこと。

先生がやっぱり私のレポート内容を覚えてくれていて、「イク前に挿入してみようね」と言い、コンドームをつけた。私が仰向けになり、先生が上体を起こした正常位の体勢で先生のペニスが私の膣の中にゆっくり挿入されていく。長い時間のようにも感じられる。先生のペニスが中に入ったことを確かめながら、少しずつ動かされる。動かされると徐々に快感が身体を襲ってくる。私の喘ぎ声が少しずつ漏れるようになる。

先生とセックスをしている最中には会話がある。可笑しいのだけれど、「私はまぐろですか?」と聞きながら、大きな声を出していたりする。私もセックスをしながら、普段疑問に思うことを先生に質問を浴びせる。女性は男性より尚更セックスの話をしないので、疑問がいっぱいなのです。教科書もないしね。やっぱり女性向けの「セックスの教科書」必要かもしれません。以前、外国のセックスの本がアマゾンで爆発的に売れたというのも女性がセックスに興味があるけれど、知る場がないということを明らかにしてますね。私が先生に聞いたのは「セックスの最中は女性は目をつぶっていていいの?」という質問。先生は「目をつぶっていた方が集中できるんじゃない」という答え。私の中では、目をつぶって快感に酔いしれていては相手の男性に失礼なのではないか。目を開いている方が男性がセクシーな気持ちになれるのではないか。と思っていたので、意外だった。それにしても、色々な会話をしながらするセックスは楽しい。

正常位では先生がいつの間にか私の足を操り、クロスにして挿入したり、両足を広げて丸見えの状態で挿入したり、色々されていた。そういういたずらは、男性にとっても刺激的でしょうけれど、口では「イヤッ」と言いつつ女性にとっても刺激的なものです。もちろんあまりやりすぎは禁物。女性の全てがイヤヨイヤヨも好きの内ではありません。ちょっといたずらくらいが楽しいのです。先生はちょっといたずらって感じですね。

それから、スムーズに抱きかかえられて座位に移行。座位は感じるのだけれど、ゆったりしているのも好き。ゆらゆら揺られながら、先生に抱かれて、私も先生の首に腕をまわして抱きついていると、ホッと一息という感じで安心感がある。思わずうっとりしてしまうときです。でも、そんなたゆとう感も束の間、先生が徐々に動いていくと、私もそれに合わせて腰を動かしてしまう。これって不思議なもので、本当に全く意識していないのに気持ちのいいように、男性のペニスを上手に受け入れられるように、女性は腰をくねったり動かしてしまう。誰にやり方を教わるわけでもないけれど、自然に動く。これは女性の本能かもしれませんね。動きが激しくなって、どんどん感じていく。昇っていくのが気持ちいい。気持ちよくてペニスと膣がさらにフィットしていき、またさらに気持ちよくなっていく。「ダメ、ダメ」と思わず声を出すと、先生が動きをゆっくり止めた。私のイクかイカないかの瀬戸際ぎりぎりのライン。これは突然やってくる。もちろんその前に気持ちいいのが続いているからわかりそうなものだけれど、フワッって急にあがって、上がりきる前にとめるのが難しいのです。

今回は止められませんでした。折角、先生が止めてくれたのに。挿入が深くて、ピッタリしていて、エネルギーが高くて。上がりきってしまった。そんな状態でイクのは恥だから、私は声を出さない。でもイッてしまった。え~ん(泣)。もう少しイカずにいたかったのにぃ。

先生が「どうしてダメなの?」と聞く。「えっと、気持ちよすぎてイキそうだから」と言うと、先生は「イケばいいじゃない」と。それで、「でも一度イッちゃうとたぶん次はイケないから」と言うと、「いいじゃない、イカなくても。」と。私は思い切って「でも、少しイッちゃった」と小さな声で白状した。すると先生は「イカなくていいんだよ。感じてごらん」とアドヴァイスをくれた。「そっか~」と一安心。つい「イク」ことにこだわったり、最後にイキたいとか思ってしまう。それに、イクまでの方が反応がいいし、膣も空洞にならないから男性も気持ちいいかな、と思っていた。その辺りは実際どうなのでしょう?

そうして、再び動き始めた。座位で少しして、程なくして女性上位の体勢になった。イッた後だから、「感じれるかな~?」と心配だったけれど、たくさん感じれた。イクまでの「感じる」とは違うけれど、感応というのでしょうか。痺れるのとはまた違う「感じる」がそこにあった。そして、驚いたことにもっと声が出てしまう。先生が私の腰をもって動かしてくれる。そのうち先生の手は私の胸に。そして、先生は私の乳首に触れる。つまんだり、引っ張ったり。「アン」ちょっと痛い。少し顔が歪む。でも、それより挿入の快感の波が押し寄せていて、乳首のちょっと痛いのも快感になる。快感の中で、ちょっと痛いのが気持ちいい。

それから、挿入したまま先生が起き上がり、私の身体はペニスを軸にして180度ゆっくり回転する。後ろから抱かれるようにして挿入し、そして今度は私が両手を前についた形になる。先生は座っているし、私が腰を動かした。これもほぼ無意識。でも先生が「エッチに動かしてるね」と言うから気づいた。言われると、エッチに動かしたくなる。ちょっと先生の目を意識しながら動かしてみた。自分で色っぽくするのも、女を意識して楽しい。そこから、今度はバックの体位に移行する。私はバックの体位でイッたことがない。ってまた意識してしまった。

先生の挿入はすごい!! 挿入していると、ペニスの形が感覚で伝わってくるのだ。挿入のたびに段々を感じる。バックの体位に限らず、膣の奥の深い快感のポイントを先生はとらえる。身体全体を愛撫してくれるのと同様に、膣の中の上の右も左も真ん中も横も側面も、膣のいろんなところを刺激してくれる。だから、膣のいろんなところでそれぞれの感じ方を味わった。挿入が深い感じがした。奥の方で刺激されているのもわかるし、挿入の抜き差しをする際にすごく長さを感じた。抜き差しをする度に先生のペニスの段々を感じる。びっくりした。

そして、バックの体勢で挿入されているうちに、すごく大きな声で喘いでいることにハッと気づいた。イクときの感じるとは違う種類で感じていて、その証拠に自然に声が出ている。なりふり構わず「感じる」をいっぱい堪能した。もし「女性は可愛くアーンって言わなきゃ」とか意識していたら、こんなに思いっきり感じることはできないでしょう。先生の前だとありのままをさらけさせることが出来て、とても幸せ。信頼がなければ全てを見せるということはできない。先生はどんなことでも受け入れてくれる大きな愛があり、そしてとても器の大きな方なので、安心して見せられるし、余計なことを考えずに身を任せられる。それから、びっくりしたのが挿入の度に聞こえる「パンパン」という音。そんな大きくイイ音ってなるんですね。パンパンとイイ音はするけれど、お尻は痛くないし、どうして出るのか不思議でした。イッた後に、先生に挿入されて、バックでもこんな風に感じれて、何だか1つ新たなステージに進んだ感じです。本当に知らない世界ですもの。処女から大人の女性になった気分です。

前回とは明らかに感じ方が違う。前回はクリトリスへの愛撫でイッた後の挿入は気持ちいいときとくすぐったさと痛さがまじったような感覚だった。今回は挿入してイッた後の挿入は新しい「感じる」を知る機会になった。「こういうのもいいんだ~!!」と新たな発見。認めれてちょっとラクになった。身体が前回よりも女性として開かれていっているような気がした。感覚が深くなったし、色々な感触を「感じる」と感じられるようになったし、色々なところでずっと感応できた。開かれるのはとっても嬉しい。
女性として生まれて、可能性をどんどん広げられるのは一番幸せなこと。

一方で、心配もありますよ。どうするんだろう私。女性として身体が開かれて、最上のオートクチュールのセックスを知ってしまって、すごい危険なのではないでしょうか。並みの男性としても満たされなくなっちゃうかも。でも愛をいっぱい注いでくれるのがわかればそれで満たされるものなのかもしれないな。イヤ、でもそれだけでは満たされないんでしょうね、身体は。今回は明らかに前回と違う感覚を味わい、私もセックスに没頭でき、自然に声を出し、感じることができて、すごい幸せで、充実感いっぱい。先生のセックスは最高!!!30にして、ようやく女性の仲間入りを果たしました。

【素敵だったこと】
・ 楽しく会話をしながら、時には喘ぎ声も出し、セックスするのは自然体でとても楽しい。
・ 女性がいつも疑問に思っているセックスの最中のこと、その場で先生に質問できる。
・ 先生がわざと恥ずかしい格好で挿入をしたり、言葉をかけてくるので興奮度が高まっちゃう。
・ スムーズな体位の移行で感覚が途切れない。
・ 「イク」ことに執着させずに「感じる」がいいよと教えてくれたこと。
・ 先生の動きに合わせて、あるいは自然に腰を動かして感応してしまうこと。
・ ずっと感応の波の中にいて、時々深い快感に襲われ、思わず大きな声を出してしまう。
・ 先生が乳首をつまんだり、ひっぱったり感じさせてくれること。
・ 先生の挿入でペニスの形や長さをとても敏感な感覚で感じれること。
・ 膣の中の色々な場所を刺激されて、それぞれの部位で感じられたこと。
・ 自然体でいっぱい喘ぎ声を出せたこと。
・ 「感じる」がどういうことを言うのか知れたこと。

色々なバリエーションの体位を試したので、順番や細かいものまではわからない。動きがスムーズすぎて、どこで変えたのかわからないのと、女性にあまり意識させないから。前回も試した、膣の中で突起しているところをコリッとするのをした。前回は直接的な感覚だった。でっぱりのところをされて、気持ちよく感じるというのではなく、実際に触れているのがわかる、という感じだった。ところが、今回同じことをしているのに感じた。同じことをしているのに、感じるときとそうでないときがあるのですね。やっぱり女性の身体は繊細なのかな。感応の波にのっていると、色々な場所で感じてしまう。敏感なのだけれど、イイ意味で敏感すぎないから感じるのかな。

色々な体位をして、いっぱい色々な刺激を受けて、一体どのくらいの時間なんだろう?長い時間をかけて挿入をした。私は色々な快感が楽しめて、それら全てで感じれてとってもよかった。でも、そんなにしてくれて、先生は疲れたり、飽きたりしないのでしょうか。そこが心配になります。だって、どう考えても主役は完全に私で、私の感じるペースに合わせてくれている。私は「本当に私はまぐろではないか?」と心配するくらい、自分から何もできなくて、ただただ先生に身を任せているばかり。こんなにいっぱいギフトされると、私もお返しをしたくなる。それは当然のこと。

先生に「先生はどういうのがしたいとかあるんですか?」と聞いたら「それはまた改めて」・・・というようなことを言っていたけれど、「先生も楽しめているのかな」と気が気ではありません。モニタリングとはいっても、やっぱり一緒にセックスをするのであれば、お互いに満足したいもの。私はそれはとってもとっても満たされているけれど、先生は大丈夫ですか。

私が「もうダメ」と伝えると、先生が「じゃあイッてもいい?」と声をかけてくれた。先生は射精のタイミングまで自由自在にコントロールできるんですね。すごいなぁ。すると、お互いの上体を合わせた正常位の体位になった。最後に正常位で挿入をするのってすごくいい。やっぱり最後はとってもエネルギーが上がって、それを膣の中でも、そしてそこから身体全体でも感じるので、なるべく密着できる体位がいい。一体感を感じれて幸せに挿入を終えられる。この体位で射精を意識して動き始めると、膣の中がフワ~ッと圧力を感じる。それも独特の感覚で気持ちいい。動かしている間、感じるのだけれど心地いいのだ。膣の中のエネルギーが充満していく感覚を味わいながら先生に抱きつく。先生のエネルギーが上がっていくに従い、私の身体をそれを受け止めようとし、先生の息遣いも荒くなっていく。そして「イッてもいい?いくよ。いくよ。。。」と声に出しながら、先生のエネルギーが頂点に達し、そして放たれた。先生の大きな声でその放つエネルギーの大きさを感じる。

先生はイクとき、思いきりイッてくれるから嬉しい。エネルギーを放つのと同じように口からもエネルギーを放つ。だから、大きな声になる。前回はこんな風にイク男性に会ったことがないので、すごくびっくりもしたのだけれど、今回は「よかった~」って思った。私ばかりだとあまりに不公平ですものね。

私も高いエネルギーを受けて、充足感に満たされた。しばらくそのままの感覚を静かに感じる。それも心地いい。やがて、先生がペニスを引き抜いた。私は寝たまま余韻に浸っている。そうしていると、先生が予め外しておいた掛け布団をかけてくれた。こういうのって幸せなひとときですね。そして、顔を見合わせて、先生が腕枕をしてくれた。男性がしっかりしていてくれないと、セックスが終わって2人ともそのまま寝てしまい、風邪をひいてしまう。先生、前回も今回もありがとうございます。

腕枕をしてもらって、そのままスースー・・・と眠りに落ちるところでしたが、何となく今回は安らぎながらも意識がはっきりしていて、眠るよりも先生と言葉を交わしたいと感じて、話しかけた。セックスをした後は、充足感とリラックスで、とっても安らかに心地いい。だから、変な緊張感や意識をせずに、とてもナチュラルな状態で、話ができた。すっかりアルファ波の中で、今回のセックスのこと、感じること、身体が開かれてきたこと・・・色々なことを話した。さらに、出版の話や、これからの展開の話、セラピストの話などもした。

不思議に話が途切れない。次から次と色々な話が出てくる。先生と波長が重なっているようで、とっても心地よかくて、楽しかった。創造的に話せてワクワクした。とお話を重ねていくと、ふと時間を先生が確かめた。聞いたら23時を過ぎていた。「え~!?」びっくりです。もう23時だなんて。18時に待ち合わせをしたのだから、もうかれこれ5時間くらい一緒に部屋にいたことになる。素敵な5時間でした。とっても楽しくて、そしてとっても感応できて、大人にもなれて幸せでした。

【素敵だったこと】
・ 同じ場所への刺激なのに、今回は感応でき、開かれていくのがわかった。
・ たくさん私に合わせてセックスをしてくれて、感謝&感激。
・ 先生の性エネルギーが上がっているとき、その感じを私も感じ取れた。
・ 一体感があった。
・ 掛け布団をかけてくれて、そして優しく腕枕をしてくれた。
・ 腕枕をしてもらいながら、色々なお話をとりとめもなくできた。
・ とっても安らげた。
・ ずっと楽しく幸せな気分で長時間一緒にいれたこと。

ホテルを出て、東急本店の前を通って、駅の方に向った。ホテルを出ると、先生が手をつないでくれた。何だか恥ずかしい・・・だって、渋谷でこちらの方から歩いてくるって、イコール、ホテルに一緒に行ってきました、って示しているようなものなのですもの。それに、手をつないで歩く、ってあんまりないし、渋谷には知人がそこかしこにいそうで・・・。でもそれを言ったら、先生は有名人だし、余計にその可能性はありますよね。そんな中、一緒に手をつないで歩いてくれる、って恥ずかしいけれど幸せになった。

2人とも渋谷駅近くのお店をあまり知らないので、通りかかった居酒屋さんに入った。先生は食事の場でもとってもジェントルでした。気がつくと、色々やってくださる。先生は香菜やゴーヤなど匂いのある野菜が苦手らしい。ひとしきり、お食事をいただいて、お酒を飲んで、その間もずっとおしゃべりをしていた。何を話したかなぁ・・・ セックスの話、モデルの話、ライターの話、エヴァ徳永の話(笑)、スピリチュアルな話、世界に展開する話。どちらかというとちょっと仕事よりで、客観的なお話をたくさんして、やっぱり次から次に色々な話題を楽しんだ。結果「じゃあ、ごはんだけサッと食べましょう」と入ったはずなのに、時計を確かめると夜中の1時を過ぎてた。ついつい楽しくて、終電を逃してしまいました。さらに、帰ろうとお店を出ると、夜中とはいえ渋谷の街には車の姿が・・・ない。109を曲がってみたけれど、やっぱりない。そのかわりに、人は大勢いて、歩道から出てタクシー待ちをする人・人・人。

そのまま青山通りまで歩くけれど、ここにもいない(泣)。そして、やはり渋谷以上に人がたくさん。しかもみんな車道に出ている。しかし、なんで今日にかぎってこんなに送迎車や回送車が多いんだろう?バブルの頃ってこんな感じだったのかな。でも、そんな流暢なことを言っている場合でもないくらい本当に皆無。先生が「夜のデートってことで」と声をかけてくれた。そう思えば、何となく楽しくなってくる。これもいい経験かも。

そうして、テクテクと歩き、青山通りから骨董通りを抜け、高樹町交差点に差し掛かったとき1台のタクシーが精算しているところにぶつかった。「よかった~」ようやく乗れるタクシーに出会えた。春だけれど夜はひんやりしているから、身体も冷えており、タクシーの中の温かさにホッと一息。タクシーで通り抜けた西麻布も六本木もどこもタクシーがいなくて、人が溢れていた。先生はキスをしてくれて、タクシーを降りた。そして、私は余韻に浸りながら、タクシーで自宅に帰った。