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5回目のモニター体験です。先生と待ち合わせて、食事を取りました。ワインを飲んでいたので、先生との会話の中で、「ワインソムリエだとか、ワインにはこだわるのに、一緒にワインを飲んでいる女性とのセックスの質にこだわらない男性が多いのはなんでだろう?」という話題があがりました。
確かに、私の数少ない男性経験でも、「仕事が出来る、グルメでお酒にも詳しい、ホテルやレストランでのエスコートは完璧」だけど、いざセックスとなると、「愛撫は強すぎる、ピストンは容赦なく激しい、終わったら素っ気ない」と、終わった後にむなしさのこみあげてくるセックスをする男性がいました。
「何で、この人はセックスだけがこんなに乱暴で自分勝手なんだろう?」と、不思議でしたが、「セックスに性格が出る」とよく言いますが、やはりその方とは、彼の自分勝手な性格やコミュニケーションがうまくとれないという理由で関係は長続きしませんでした。
やはり愛撫する手先から気持ちが伝わりますし、荒々しい愛撫や激しいピストンを男性の逞しさであると思い込んでいる男性は、「AVの見過ぎなんじゃない?」と、白けた気分になってしまいます。様々な性癖の方が世の中には存在すると思いますが、アダム先生の提唱するスローセックスは、多くの女性に喜びを与えるベッドテクニックだと確信しています。
レンタルショップでDVDを借り、ホテルに移動しました。今回の部屋は、モダンジャパニーズなお洒落な内装でした。バスローブに着替え、ベッドでくつろぎながら、大画面スクリーンで「素人スワッピング」もののアダルトチャンネルを先生と見ながら、「これは、本当に気持ちいいのか?」「ローターを直接クリトリスに当てて、痛くないのか?」など、二人で評論しました。
先生からのアダムタッチが始まり、スクリーンでのアダルトチャンネルとリンクしながら生の快感が私に押し寄せます。乳首、クリトリスと徐々に感度の高い部分の愛撫に移り、Gスポットを刺激された後には、また乳房が高感度な性感に豹変していて、大胸筋にバイブレーションを加えられると「あーーーーーっ!!!」っと絶叫してしまいます。Gスポットを刺激されている時と同じくらいの強い快感が全身を突き抜けます。乳房でもなく、乳首にも触れず、鎖骨の近くの筋肉にバイブレーションを加えているだけなのに、あんなにも絶叫してしまうなんて、本当に驚きです。
女性の全身にちりばめられている性感帯は、すべて感じ方が違うといいますが、性感帯の感度も先生とのセックスを重なる度に高まっているのが、嬉しくもあり、面白いと思います。自分の身体が開いていく悦びというのは、女冥利につきます。

オレンジの香りがほのかにするオイルを使い、私からも先生へペニス愛撫を始めました。
前回は、男性へのアプローチが手コキとフェラチオなど下半身だけに集約してしまったのが「木を見て森を見ず」なアプローチだとダメ出しをいただいていたので、今回は、前回あまり織りまぜなかったバイト愛撫法やスクラッチ愛撫法を組み込むのを意識してみました。
手での愛撫は、刺激の強いものと弱いものをミックスさせながら、「出来るだけイカせないように」意識して、勃起がきつくなってきたら、弱い刺激にシフトチェンジして、先生に長時間感じてもらうように工夫しながら愛撫をしました。相手の感じ方や身体の反応を見ながら、愛撫の仕方を変化させていくのは、頭を使いますが、スリルとかけひきがあって大変面白いです。
「そろそろお風呂に入ろうか…」と、先生が入浴の準備をしておいて下さったので、バスルームに移動しました。バスルームの壁面が鏡張りになっていたので、自分達の行っている行為が丸見えです。バスタブの端にM字開脚のポーズにされ、クンニが始まります。
バスルームに私の絶叫に近いあえぎ声が響き渡ります。ベッドの上の愛撫でだいぶ高まっていたので、クンニを開始してしばらくすると、オーガズムを迎えます。「トイレ行きたくない?」と、先生が聞き、私を自分の上にまたがせるようにエスコートします。「人前で排泄する」恥ずかしさと「人様に排尿する」背徳感の渦巻く心理状態で、仰向けになった先生の身体に少量排尿しました。先生は嬉しそうな表情でしたが、私は宙ぶらりんになって崩壊しかけている自分の羞恥心を持て余しているような気持ちでした。禁断の扉を少し開いた瞬間でした。
ドキドキする気持ちを抑えつつ、ミネラルウォーターで水分補給をしながら、ベッドに戻ります。ホテルに来る前に借りたコメディDVDを大画面スクリーンで見始めました。先生の指先は、私のクリトリスをソフトタッチで愛撫しています。私の手を先生がご自身のペニスにあてがうようにエスコートします。オイルを塗布して、先程のように、微弱な刺激と強い刺激を組み合わせながら手を動かし続けます。視覚と聴覚と脳は、映画のストーリーを楽しみながら、先生の感じている雰囲気や手の感触から、ペニスが硬くなったり、萎んだり、様々な変化と反応を楽しみます。結局、2時間の映画を鑑賞している間中、ペニスを愛撫し続けました。
その行為は、従来のセックスの「射精する/しない」「イク/イカない」「イカせる」という観念から逸脱した新しい愛撫の楽しみ方でした。淡い快感を相手に長時間与え続けることで、お互いの気がグルーブして循環していくような一体感とリラックス感が味わえました。

映画を見終わった後は、そのままベッドで先生からの愛撫を受けます。クンニリングスでは、何回もオーガズムを繰り返しました。1回目のオーガズムから2回目のオーガズムを迎えるまでの時間が、3回目、4回目と続くうちに最終的には、10秒間隔でオーガズムを繰り返していました。先生は「記録に挑戦!」とおっしゃっていましたが、さすがに私のクリトリスが敏感になりすぎたので、ちょっと休憩です。
オーガズム後の膣内の性感帯はやはり感度がより深く感じます。GスポットやAGスポットでは、絶叫しっぱなしでした。アヌスへの愛撫もだいぶ慣れてきたので、指を挿入した状態でバイブレーションを加えられると下腹部全体に深く、鈍痛に似た快感が響き渡るようになりました。排泄する部分でもあり、完全なプライベートゾーンであるアヌスを明け渡すという行為は、相手に絶対的な信頼感と「この人は私を乱暴に扱ったり、無茶をしないから大丈夫」という安心感を抱かないと無条件降伏できないと思います。私も先生が必ず「強過ぎない?」「どう感じる?」「大丈夫?」と声かけしてくださるのと、無茶な行為をしないという事がわかっているので、全てをさらけ出すことが出来たのだと思います。
途中、私から先生への愛撫に移りました。「上から順番に愛撫していって」という先生リクエストを受けて、片手はペニスを愛撫しつつ、キスから始まり、首筋から、胸へと、アダムタッチと甘噛み、スクラッチを交えながら愛撫して徐々にペニスに近付いていきます。
フェラチオもすぐにくわえず、チロッと亀頭を舐めます。男性に「フェラチオが始まる!」という期待感を持たせつつ、すぐにはしゃぶらないように、太ももの内側を愛撫したり、蟻の度渡りや陰嚢の裏側をアダムタッチしたり、甘噛みします。
フェラチオでは、男性を視覚的、聴覚的に興奮を促す為に、喘ぎ声をオーバーめに加えます。くわえたペニスの隙間から漏れるように声を出します。口腔内を女性器に見立てて、締まりのよい膣をイメージして吸引したり、舌先をペニスの裏筋にピタリと密着させたり、舌先でペニス裏側に8の字を描くように愛撫したり、口と手を連動させて上下に動かせたり「こうやったら、気持ちいいかもしれない。」というテクニックを組み合わせながら模索していく工程が楽しかったです。先生が、ビクンビクン!と、強く反応されると「よし!」と心の中でガッツポーズです。
「入れてもいい?」という先生からの声がけをいただき、対面上体立位から交接を始めました。体位によって感じ方の違いがあるのは、わかってきましたが、その日のコンデションによって、「前回はバックが一番よかったけど、今回は股交差上体立位が一番感じる」など、変化があることもわかってきました。「感じる体位」は日によって変化する。これも、先生とのモニター体験で初めて知りました。
射精にむかう正常位では、一番時間をかけるわけですが、先生の身体が、汗ばみ、呼吸が荒くなり、腰の動きのスピードが上がってくるのを、全身で受け止めます。「そろそろ来る」というタイミングもわかるようになってきたので、膣を締めるように意識したり、呼吸のタイミングを先生に重ねて、オーガズムの瞬間には、自分もイッたかのように先生と一緒に絶叫しています。先生の雄叫びにもすっかり慣れてきました。あの雄叫びは、性エネルギーを十分に体内に充填した結果、性エネルギーの大噴火として起こる現象だと思うのですが、今までのセックス相手で先生のような雄叫びを上げる方に遭遇したことがなかったので、普通の男性は、射精時に先生のような深い快感を体感してないんだろうなと思うと、「性感脳が開かれていない女性」同様に、より深いセックスの快感を知らないでいることがもったいないように思えます。「ウッ!」とか「アー」というリアクションでは済まない絶叫レベルの未知の快感を男性も味わっていただきたいです。
セックスは、二人で造り上げるコミュニケーション作品ですので、女性は、男性の官能する姿に愛おしさを感じずにはいられないと思います。「私で気持ちよくなってくれた」という充足感と安堵感を先生とセックスをする度に感じます。それは、とても幸せな気持ちです。
射精後は、深い眠りに就きました。気づけば、映画を含め4時間近くセックスしていたことになりますが、時間の経過があっという間で、終わってみると、むしろ短いくらいだと思いました。淡い快感と深い快感が織りまぜられているのと、女性と男性が交代で相互愛撫するので、一日中でも、三日三晩でも続けられそうです。
セックス後に先生から頂いた男性への愛撫でのアドバイスは、「以前より、だいぶ理想に近くなってきたけども、まだバイト愛撫とスクラッチ愛撫の配分が少ないのと、もっと全体にストーリー性をもたせて愛撫し欲しい。仰向けだけでなく、うつ伏せの状態での愛撫もして欲しいし、女性同様、男性もアナル愛撫が有効なので、アナル愛撫をアプローチに組み込んで欲しい。」とのことでした。先生の描く女性からのアプローチ法の理想型に近付くには、まだまだ鍛錬が足りないなと思い知らされました。
スローセックスは、芸術作品を創作していくように、模索しながらお互いの快感度や一体感を高めていく作業です。愛撫にストーリー性をもたせたり、知性と創造力、その場の空気を読み取っていく能力も要する奥深い大人の愉しみだとモニターの回数を重ねる毎に思います。
私と先生のセックスも回数を重ねる毎にだんだんと作品としてのアウトラインが浮かび上がってきているように感じます。性感帯が徐々に開いていく感覚に感動を覚えます。毎回貴重な体験をありがとうございます。感謝しています。