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先生と一ヶ月ぶりの再会でした。前回、初めてスローセックスを体験し、目から鱗が落ちた気分でした。私のセックス観がガラリと変わり、余韻に浸っているところに、先生から再度体験モニターのチャンスを頂き、「またあの体験が出来るんだ!」と胸躍る気分でした。

ホテルの部屋に入ると、目に飛び込んできたのは、ホテルの壁面に備え付けられたSMプレイの張り付け台でした。今回選んだ部屋がSMプレイが出来るようにM字開脚椅子や張り付け台が設置されているテーマルームだったのです。張り付け台を目の当たりにして、先生がいたずらっぽく「後でこれで遊んでみようか」とおっしゃるので、これから始まる行為を想像してドキドキしました。

先生がジャグジーにお湯をはって下さり、一緒にバスタブに浸かりました。バスタブの中でボディへのアダムタッチが始まり、すぐに性感モードのスイッチがオンに切り替わりました。胸や身体をアダムタッチされて、前回よりもアダムタッチによる快感がレベルアップしていることに気付きました。乳首に触れられた段階で膣がヌルヌルに濡れているのがはっきりとわかりました。先生が膣口に触れて「もうこんなになっちゃってるよ…」とおっしゃるので、羞恥心をかきたてられ、ますます感じてきました。

バスタブのふちにエスコートされ、M字開脚のポーズで指での性器愛撫とクンニリングスをされて、すぐに一回目のオーガズムに達してしまいました。「もう、いっちゃったの?」という先生の言葉に「だって…、気持ちいいから…」と答えるしかありませんでした。
入浴で身体も温まり、先生とお会いするのも二回目でしたので、前回よりもリラックスしたスタートで、性感モードに入るのもあっという間でした。

先生の著書にもある「女性はリラックスモードを必ず経由して官能モードに至る」「スローセックスは、回数を重ねるごとに、女性の性感そのものを高めていく」というアダム理論を実体験として体感しました。

バスルームからベッドに移動して、俯せの状態でベビーパウダーを振りかけられ、背中のアダムタッチが始まりました。バスルームですでに一回イッてしまったので、脳みそは完全に性感モードで、どこをタッチされても、勝手に声が出てしまい、身をよじらせながら、度重なる快感の波に身を委ねるしかありませんでした。乳房の愛撫に入った時に「胸は感じないと言っていたけど、今はどう?」と先生に聞かれ、よく覚えていらっしゃるなぁと感心したのと同時に、自分の乳房の感度が確実に高まっているのを改めて感じました。
そのことを先生に伝えると「性感脳が徐々に開いてきたね」とおっしゃるので、とても嬉しくなりました。セックスで「女である喜び」を知るというのは、こういうことなんだなぁと、しみじみ思いました。アダムタッチは、自分の愛する男性からその喜びを与えてもらえる本当に素晴らしいテクニックだと再確認しました。

「じゃあ、せっかくだから…」と、とうとう張り付け台にエスコートされ、後ろ向きに立った状態で両手足を拘束されました。手錠の拘束感と、大股開きの羞恥的なポーズ、何をされても身動きが取れないというシチュエーションが、私のM性を引っ張り出された気分でした。「いい眺めだ…」と、先生はおっしゃり、背後からのアダムタッチと性器愛撫に私は無条件降伏状態でした。快感を貪るしかありませんでした。開いた脚の間から愛液がポタポタと落ちて水溜まりを作っていました。張り付け台でのSM風プレイに興奮し過ぎて過呼吸気味になってしまい、手の感覚がなくなってきたので、先生に拘束を解いてもらい、ベッドに移動しました。

強い刺激が続いたので、先生は、背中からのアダムタッチを始めました。繊細なアダムタッチで過敏になりすぎた身体を沈静されながらも、張り付け前よりもまたもう一段階感度があがっていることに気づきました。ベッドでは、顔面騎乗した状態でクンニされ、続いてシックスナインでの相互性器愛撫をしました。先生のクリトリスへのクンニが的確で、ペニスをくわえた状態で、声が出るのを止められず、フェラチオがとぎれとぎれになってしまいました。

アナルへの指の挿入を初めて体験しました。先生と出会うまでは、アナルを攻められることには、抵抗がありましたが、先生の見事なエスコートで、太ももやお尻からの愛撫の続きでアナルを舐められたので、オーラルでの愛撫は、意外に抵抗なく受け入れていました。今回もオーラルから、指の挿入へスムーズに移行していました。コンドームを着用し、オイルも使用したので、衛生的にも安心感がありました。アナルに指を入れた状態でGスポットへの刺激は、恥骨に振動が響き渡り、鈍痛に似たような奥深い快感があったのですが、初めての指の挿入で緊張感があり、100%リラックスして感じるまでには至りませんでした。私のアナル性感は、まだ発展途上にあるようです。

前回は、私から先生へのアプローチ法がわからず、「こんなに気持ちよくしてもらったのに、御礼するスキルがない」と、申し訳なく思っていたので、今回は、女性から男性へのアプローチ法を教わりました。手でのペニス愛撫、ボディとペニスへの同時愛撫、フェラチオ、アナル愛撫、じらし、演出など、大変興味深い内容でした。

男性は、視覚と聴覚からの刺激で興奮するという性メカニズムや、ペニスの中でも特に感じる部分への愛撫法は、今まで、ハウツー本やDVDを見て研究したこともありましたが、実際に先生にご指導して頂き、たくさんの発見がありました。

手での愛撫は、ゆさぶり愛撫法や、亀頭へのソフトなタッチ、カリの愛撫法、刺激の強いスクリュー愛撫法など、強度の違う手技を教えていただいたので、それらを組み合わせて、様々なバリエーションが出来るので、男性への長時間愛撫を楽しめると思いました。
フェラチオでは、カリへの愛撫がポイントだということ、手と口での同時愛撫では、しごく時に、口と手の落差がポイントだということなど、知らないことばかりで、男性を攻めることへの好奇心が高まりました。

特に私自身も楽しめ、興奮したのが、素股とアダムタッチの複合技で、女性が騎乗位になり、ペニスの裏側に自分の小陰唇を密着させて腰をスライドさせつつ、開いた両手でアダムタッチするというアプローチです。この体勢をとってみると、自分にペニスが生えているように見え、アダムタッチで官能する男性を見下ろすので、倒錯的な気分で非常に興奮してしまい、一心不乱に腰を振ってしまいました。これはプライベートでも是非実践したいと思います。

先生から「女性からアプローチしている時の音や声は派手に演出すると男性は愛する女性が気持ちよさそうに自分を愛撫しているシチュエーションでより興奮する」と、アドバイスをいただいたので、気持ちよさそうな表情や吐息、喘ぎ声をセクシー見えるように意識してみました。教えていただいたことを実践しながら、気持ちよさそうな先生を見て、私も嬉しくなりました。

「女性の官能美」と言いますが、男性が官能する様子も感慨深いものがありました。テクニックだけではなく、「視覚と聴覚の刺激で興奮する」男性の性メカニズムを考慮した上でのアプローチ法だけあって、今までの自己流アプローチでは見ることのできなかった男性の反応を見ることが出来そうで「早速試したい!」と、わくわくしました。

再度先生がアダムタッチで私の性感脳を開き、準備万端な状態で交接に入りました。前回は、体位の知識があまりなく、身体の感覚で体位によって、膣内をペニスで刺激される感覚が異なるということを感じ取ったのですが、この一ヶ月で先生の体位についての著書を拝見し、以前よりも予備知識があったので、例えば「股交差即位だとこういう感じなんだ…」と、頭の中で理解しながら体位によって異なる快感を楽しめました。

先生が射精に向けて、正常位をとり、今までのゆったりした交接からスピーディーな動きに変わった時に、前回よりも注意深く先生の身体の変化を表面的に見える部分と、膣内の感覚と両方で感じ取りました。射精直前の発汗や、膣内でペニスを包み込む密着感が最高潮になった時に、雄叫びとともに先生はフィニッシュされました。射精の瞬間は、私も共鳴して二人で絶叫していました。そして、またあの爆発後の静寂を感じていました。

今回は、男性へのアプローチ法や、初めてのアヌスヘの指の挿入、張り付け台での拘束プレイなど、内容盛り沢山の大変ためになるモニター体験でした。先生は、私の未知なる女の引き出しを開けてくれる貴重な存在です。前回に引き続き、貴重な体験をさせていただいて、心より感謝しています。ありがとうございました。